主な活動の内容
 
   定例 トンボ池ミニ観察会
 
毎月原則第一土曜日
トンボ池周辺でミニ観察会とビオトープのメインテナンス作業を行っています。
事前に登録したしぜん探検隊隊員の方が対象です。
見学を希望される場合は、事務局まで事前にご連絡下さい。
ムービーによる紹介★(休止中)
 
  
 
    親子しぜん教室
 
ヤゴ救出大作戦
プールの生き物観察(ヤゴ救出)、自然の木の実   を使ったリース作り、学校の屋上からの日の出を見る会など、年に数回、様々なテーマで親子しぜん教室を開催します。

毎回、楽しいクイズや体験活動を通して参加者が身近な自然に興味をもてるよう工夫しています。
 

自然の素材でリースを作ろう
 
 


 
 
 
 
 

詳細は校内で配布されるニュースでご確認ください。 練馬区の遊遊スクールとして開催されるものは、練馬区内の児童のみなさんは、どなたでも参加できます。詳しくは区報や区のHPでお知らせします。

 
    ミニ活動
 

カブクワハウスの黒土で野菜を育てよう

 

定例活動以外に、隊員有志で企画する活動です。
夜の公園でのセミの羽化観察会、海での釣り教室、巣箱つくり、カブトムシの幼虫が作ってくれた黒土を使った野菜作りなど、その時々の隊員のリクエストによって企画し、仲間を集めて行っています。

  
  授業サポート・その他

   3年生「プールのトンボについて知ろう」 授業サポート

 3年生の総合的な学習の時間のサポートとして、プールの生き物について知るための事前授業や、ヤゴ救出活動のお手伝いをしています。
また、より多くの種類のトンボを呼ぶために、水泳の授業が終わったプールに草や水生植物を入れてトンボの産卵環境を整える授業のお手伝いもしています。
 

   薬剤を使わない毛虫対策

校庭の樹木に発生する毛虫を、木の幹に「こも」を巻いて集める、巣箱を設置して野鳥を誘致することによって減らすなど、殺虫剤の散布に頼らない自然にも人間にも優しい方法で駆除するとりくみです。
1999年以来、学校と協力して続けています。

 

 

   プールへのメダカの放流

 
秋~春の学校プールにトンボ池のクロメダカの一部を放流しています。
3年生が行っている草を入れる活動により集まってくるトンボ(とそのヤゴ)と相まって、多様な生物が生息することにより、そこに食べる--食べられるといった生態系が形成されます。
心配される蚊の幼虫(ボウフラ)の大量発生を防ぐ効果も期待されます。
6月のヤゴすくいの頃には放流したメダカはかなり大きく成長し、数も相当数増えています。これはプールは一定の水深があることにより冬季でも水温が比較的高いこと、エサとなるミジンコ等のプランクトンが豊富に発生すること等によるものと考えられます。
増えたメダカは、教材として学校で活用されたり、ヤゴのエサにもなったり、再びトンボ池に戻ってきたりしています。
  

   しぜん探検隊子どもギャラリー  

 開放棟1階の子どもギャラリーで、活動の様子や身近な自然を紹介する展示をしています。
教室開放が行われている時間には、どなたでもご覧いただくことができます。

 今日のギャラリー(下をクリック)

 
 
  




 しぜんフォト日記〈作品募集中!〉
 見つけたよ! 

 
★スマホやデジカメで身近なしぜんを写真に撮って探検隊に送って下さい。写真とおたより募集中!
5月12日(金
探検隊「はたけプロジェクト」の畑では3月に植えつけたある作物が早くもきれいなうすむらさき色の星型の花をつけています。さて、この花はなんでしょう?
同じく地面に近いところではこんな花も。
さて、この花はなんの花でしょう?ヒントは下の写真を!
(画像と情報:スタッフのつとむさん  

5月8日(月
昨年、ニンジンの葉を食べつくした幼虫。昨夜からサナギ上半身が黒くなっていました。今朝、無事にキアゲハになりました。まだ羽がかわいてないので、学校から帰ったらにがしてあげます。またたまごを産みに来るのを待っています!
(画像と情報:ジュニア隊員3年生・H.Kさん 
★きれいなキアゲハですね!去年の秋に家庭菜園でつかまえた幼虫を自宅の虫かごで冬ごしさせたのだそうです。さなぎから無事羽化してよかったですね。
 
4月16日(日)
昨年から飼育していたヤゴが、ついに羽化しました!
(画像と情報:隊員のGさん 
★昨年のヤゴ救出の際にお分けした水草に卵が付いていてヤゴになったようなのですが、それが夏になっても秋になっても羽化せず、ついに冬を越したのだそうです。ほぼ丸一年近くの飼育、さぞ大変だったことと思います。なぞのヤゴでしたが、どうやら色や模様を見る限りクロスジギンヤンマでしょうか。とにかく今年第一号のヤゴ羽化のニュースです。トンボ池やプールのヤゴたちも、季節や気温の変化をするどく感じとって動き始めているのでしょうか。次回の観察会が楽しみです!
 
3月1日(水)
トンボ池でジュニア隊員のK君に「鳥が来てるから写真撮って!」と頼まれてパチリ。
(画像と情報:隊員のGさん 
★ずんぐりとした体形。ちょうどきれいに開いた羽が撮れているので遠くからでも目立つ黄色がわかります。カワラヒワでしょうかヒリヒリ・・・って鳴いていませんでしたか。カワラヒワならヒマワリのタネが好物みたいだからコナラの木に下げたバードフィーダーに来ていたのならうれしいですね。4日の観察会でも会えるといいね。
 
3月1日(水)
「先日実家でジグモの巣を見つけて久しぶりにジグモ釣り(?)をしてみました。 子供の頃より下手になったのか、昔のクモより糸が弱いのか7回目くらいでやっとクモが出てきました。 トンボ池にもいるんですね。楽しみです! 」青→が巣。赤→が巣の主のジグモです。
(画像と情報:隊員のGさん 
★「3月の観察会でジグモ取りをします」と案内したらさっそくジグモの写真が届きました。そうそう。地面の中の巣を上手に「釣りあげる」のですよね。みなさんは、やったことありますか?けっこうむずかしいのでハマりますよ。
 
2月12日(日)
「トンボ池で小さな貝がらを見つけました。」
(画像と情報:1年生隊員のTさん 
★小さな貝がらですね。中は入っているでしょうか。なんの貝がらかな。図かんがあったらしらべてみましょう。こんなふうに寒い日には、生き物のすがたなど見られないと思っていても、よくさがせば見つかるものがあるのですね!

 
ギンヤンマの来る学校 
上石神井小学校
上石神井小学校では、毎年3年生が
「ギンヤンマ産卵お助け大作戦」として、プールに草や水生植物を入れてトンボの産卵環境を整える活動にとりくんでいます。
このようなプールのエコアップ活動により、上石神井小学校には、都内では見ることの少ないギンヤンマなど多様なトンボが、毎年たくさんやってくるようになりました。
しぜん探検隊ではこのような学校の環境教育を総合的にサポートする活動を行っています。
        
 隊員・スタッフ募集中 
上石神井小学校しぜん探検隊では、隊員・スタッフを募集しています。
参加資格は上石神井小学校に在学されるお子さん、卒業生とそのご家族、および学校関係者です。
興味をお持ちの方はメールにてお問い合わせください。