第1問 答え ア

イが一番南がわにあるアルタイル(わし座)けん牛星なので、牛のつのにあたる2つの少し明るい星が左上と右下にくっついています。 
ウがデネブ(白鳥座)で、白鳥の南がわに向かってとぶ白鳥のおしりにあたる星です。アラビア語のデネブとは日本語で臀部(デンブ=おしり)の意味です。あれ?
 
第2問 答え 

おりひめ ひこぼしの恋物語や、裁縫、手芸(後に書道や芸事・・・)などが上達するように星にお願いをすること(きっこうでん)は中国から伝わりました。でも日本にも独自に、神様に供える着物を織るたなばたの行事、棚機津女(たなばたつめ)がありました。また天棚機姫神(あめのたなばたひめ)という、はたおりの女神の伝説も各地に残り、神社にまつられています。
 
第3問 答え 
 
カササギは、名前は・・サギとつきますが、カラスの仲間です。九州を中心に生息していますが、これを県の鳥に指定しているのは、福岡県ではなく佐賀県でした。
第4問 答え 

ベガが「急降下するワシ」 アルタイルが「とぶワシ」です。反対でした。

 
第5問 答え 

始めの写真では、アがおりひめ星でした。東を向いてイやウよりひときわ高いところにありますね。高いところにあるということは、東の空から早い時こくにのぼってきたしょうこです。
 
第6問 答え 

おりひめ星とひこ星は、16光年ほどはなれています。スマホの電波は光速と同じと考えられますから、ひこ星がスマホでおりひめに約束の電話をすると、20才だった二人が36才になったときに、おりひめに伝わります。おりひめが同意して、受けたと同時に光にのって出かければ、あと16年でひこ星のもとに返事とともにとう着することができます。ですから、さらに16たして36+16=52。すでにおじさんおばさんの二人です。それだけ宇宙は広いということでしょうか。
 
第7問 答え 

七夕馬、見たことがありますか? 以前新座市の民族資料館で見つけたことがあります。お盆の時期と重なる七夕の日に祖先や、恵(めぐみ)をあたえてくれる天の神様をおむかえする乗り物として作られたようです。「七夕馬 北区」で検さくすると、北区の子どもたちが七夕馬を作っている記事が見られます。お盆にナスやキュウリで作る牛や馬とかぶりますね。
 
第8問 答え 

ねぶた祭、竿灯(かんとう)祭、いずれも七夕と関係大ありですね。ねぶた祭は、七夕の灯ろう流しの変形といわれています。また竿灯祭は、もともとは願い事を書いた絵馬や短ざくをササなどにつるし、それを手に子どもたちが練り歩き、川に流すという行事が起源らしいです。また、七夕が7月7日。お盆が7月15日。ということはスケジュール上、祖先をおむかえする準備期間がちょうど七夕に当たることになります。もともと七夕は、お盆の行事の一環として行われていたと考えてもよさそうです。
 
第9問 答え 

今では、けっこう広まってきたようですが、知りませんでした。昭和57年に全国乾麺協同組合が7月7日を「そうめんの日」に定めましたが、歴史はかなり古く奈良時代にさかのぼるようです。そうめんの前身は、索餅(さくべい)という手でのばして作った素ぼくなめんで、さかのぼると、中国の帝が、なくなった子どもの霊をなぐさめるためにお供えしたことが起源ともいわれます。そうめんを天の川になぞらえる。糸に見たてて、手芸の上達を願う。でもOKです。
第10問 答え 

その「ある地方」というのは、練馬区もふくめた南関東一帯のことです。ざっと調べるとその「合言葉」は、隣接の新座市、和光市 をはじめとして、杉並区、清瀬市、加須市、さいたま市、三芳町で確認できました。なぜ答えが×なのかは、ネットで『朝まんじゅう』で検さくしてみてください。正解は、関町ではなく○○○町です。(難問!?でしたか)
 
昔は、このあたりは水稲(すいとう)が少なく白い飯が貴重だったので、小麦をいろいろと工夫して食べていたようです。で、ものはためしで、朝まんじゅうを買ってきました。甘さひかえめのあんこでとてもそぼくな味がしておいしかったですよ。でも、「朝まんじゅうに昼うどん」の時代には、あんこなんか入っていない素まんじゅうだったと何かの記録で読んだことがあります。これは、「じゅん散歩」っていう番組で紹介していたので、興味があって調べてみました。
 
 
 
 
 フォト日記〈情報募集中!〉
 見つけたよ! 


★身近なしぜんを写真に撮って送って下さい。写真とおたより募集中!
→事務局 birdm(の後に@nifty.com)
5月13日(金)
報告第1号ギンヤンマ羽化!
今週頂いたヤゴ3匹のうち、終齢だった2匹が無事に巣立っていきました。
昨夜は雨に加えて風も強く、羽化が成功するか心配しましたが、うまくいってくれてホッとしました。
★報告ありがとうございました。今季第1号の報告です。エサを食べなくなり、顔を水の上に出すようになったら羽化が近い合図です。今年もたくさんのお友達がヤゴの飼育にとりくんでくれています。羽化したらぜひ写真や報告を送って下さい。(隊員以外の方も歓迎です。羽化がうまくいかなかった事例も記録としてぜひ)
(画像と情報:3年生隊員のSさんママ)
5月7日(土)
アワフキムシを見つけた
鳥のつばだとか、ホタルの幼虫が中にいるなどという言い伝えもあるようです。あわをとりのぞいてみると、中から赤いからだのアワフキムシの幼虫が出てきました。バナナ虫と同じカメムシの仲間です。7月ごろ成虫になるともうあわはふかなくなるそうです。あわは、おしっこをもとにつくり、自分のからだの重さの280倍もの水分を植物のくきからすい取るそうです。そうなると、農家や園芸をやる人にとってはやっかいな虫になるでしょう。上小にもこの時期どこかにいそうですよ。さがしてみましょう。
画像と情報:スタッフのコタジー
5月3日(火)
初確認!コシマゲンゴロウ
この日の作業中、中学生OBのN君がプールから珍しいゲンゴロウをすくい上げました。よく見ると以前見つかったハイイロゲンゴロウとは少し違います。「泳ぎ方がちょっと違うと思った」とN君。調べてみると上小プールでは初めて確認されるコシマゲンゴロウではないかと思われます。地域によっては絶滅危惧種にも指定されている小型のゲンゴロウです。
(画像と情報:スタッフのつとむさん&コタジー)
5月2日(月)
水星見えたよ・極細三日月も
1日早朝の東の空の大接近は見られませんでしたが、今日の夕方の西の空。水星と細ーい三日月はよく見えました。
(画像と情報:隊員のGママさん)
4月30日(土)
ゲンゴロウを探して
この連休にナミゲンゴロウ、タガメ探しにちょっと遠くまで行って来ました。結果は残念ながら三年目の今年も本命は見つかりませんでした。
しかしながら、同じ水棲昆虫で関東地方では希少種になっているガムシ(上)とたまごを背負っているコオイムシ(下)を見つけたので画像をお送り致します。
★ゲンゴロウ探し3年目。いろいろ下調べをして行く場所を決めた話はS君から聞いていました。かつては身近な昆虫だったはずのゲンゴロウが今はそれだけしてもなかなか「見つからない」・・・ということからわかってくることもいろいろありますね。
(画像と情報:6年生隊員のS君パパ)


4月30日(土)
 カエルになったよ! 
先月の活動で頂いたアズマヒキガエルの卵ですが、18匹が孵化し、現在13匹です。
数日前から前足が出てきたのですが、本日ついに、完全に上陸した子が出ました。
今日の午後の校庭開放の時間帯に、トンボ池にお返ししてくる予定です。
他の子も順次、元気に巣立っていってほしいです。
★今年は産卵数が少なかったので、隊員のみなさんの中で飼って観察してみたい人にお分けして、分散飼育をお願いしていました。無事育ったようでよかったです。ほかの方はどうですか?
(画像と情報:3年生隊員のRさんママ)
4月25日(月)
木星見えたよ・明け方の4惑星
明け方の4惑星と月 25日の朝4:12です。
木星がネット越しですが、今日はよく見えました。
(画像と情報:隊員のGママさん)
4月23日(土)
わたりの前の話し合い?
寒い時期は一羽でいることの多かったツグミがたくさん群れているのを見つけました。近くの大きなグランドの緑です。
なんとも小さい像ですが、すくっと背伸びした様子からツグミらしさが伝わります。渡りの話し合いをしているのでしょうか。
数羽しか写っていませんが、かなり広いはんいに広がり、27羽ほど数えることができました。群れるといっても、間は数メートル以上あり、ツグミーシャルディスタンス!?は、しっかりとっているようでした。
(写真をクリックすると拡大します)
画像と情報:スタッフのコタジー
4月21日(木)
 キリの花を見に行こう 
桐(きり)の花は、普通高いところに咲くので、この高さで見られるのはちょっと珍しいかも。こちらは、学区内だし、これからが見頃です。
★タンスや下駄(げた)を作るのに使われた桐の木。昔は子どもが生まれると家のそばに1本植えたと言われています。今どきの住宅街ではあまり見ることがなくなってしまった木ですが、上石神井にはあるようです。新青梅街道ジョナサンの近くの「きりの木まちかどの森」
(画像と情報:隊員のGママさん)
4月20日(水)
八重桜の御衣黄
御衣黄(ぎょいこう)とは、江戸時代中期以前の仁和寺発祥(諸説あり)といわれる緑色の花が咲くサトザクラ。
平安時代の貴族が着ていた着物の萌黄色(もえぎいろ=新緑のような黄緑色)にちなんで御衣黄というそうです。
マニアは新宿御苑や皇居、浜離宮まで行って撮影するようですが、わりとご近所にありました。
★千川通り、井草4丁目の五差路の手前にあるようですね。今年は少しおそくなってしまいましたが、来年はその緑の桜、見に行きたいものです。
(画像と情報:隊員のGママさん)
4月19日(火)
回転ずしで見つけたもの
この前 某回転寿司店でアサリの味噌汁を食べていたら、アサリの中に蟹(カニ)が入っていました。帰って調べてみたら入っていたのは、カクレガニの仲間でした。食べてみたけど味はしませんでした。
★回転ずしに行っても自然観察~(笑)味も確かめたのはさすがです!
(画像と情報:OB隊員中2のNくん)
4月19日(火)
 なぞの卵発見! 
探検隊から分けていただいた我が家のじゃがいもを植え替えたくて、掘り起こしたら、何かの卵ちゃんがいました。
★土の中から出てきたってことですよね。さてなんでしょう?もしかしてまたアレかな?飼育して何が出てきたかぜひまた報告を!
(画像と情報:隊員のK君ママ
4月16日(土)
 クマバチのホバリング 
フジの花が咲き始めるころになると現れるクマバチ。なんだかかわいいです。
そういえば、トンボ池のフジの花が今年はもうさきはじめていますよ~
(画像と情報:スタッフのつとむさん)
4月11日(月)
 早朝の惑星観察報告 
11日の朝4:40の金星火星土星です。
だいぶ並んできましたね。木星、そろそろ見えそうだと思うですけど、建物などに隠れているのか見つかりません。26日から30日は月が近くを通るそうです。でも月末までずっと4:30起きは現実的じゃないなと思いました。
★早朝の東の空の惑星ショー、早起きしても見る価値ありますよね。天気予報をよく見て、雲の出る出ないを予想して早起きに挑戦するのも楽しいかも!?
(画像と情報:隊員のGママさん)
4月8日(金)
声はすれども姿は見えず
~忍者ウグイス見参(けんざん)~
声は聞くのですが、なかなか姿を見せてくれないウグイス。みなさんは見たことはありますか。ついに鳴いているウグイスを見ることができました。
場所は自宅近くの植木畑(やぶっぽい)にある木の上です。通りがかるととつぜん声が聞こえてきたので、スマホを向けました。せわしなく動き、からだの向きをかえながら鳴いているという感じでした。あれは春夏のオスだけにあるさえずりです。秋冬にも「ジェッジェッ」という地鳴きをするそうです。ただ体の色や鳴き声が地味なので、いるのに気が付かないことが多いそうです。それも聞いてみたいですね。
1分間スマホ動画(→こちら)
(画像と情報:スタッフのコタジー)
4月7日(木)
クワガタ君も「進級」の春です!
2年前に探検隊でもらった4匹のノコギリクワガタの幼虫が成虫になっていました。1匹はサナギの途中で死んでいましたが残りの3匹は成虫になりました。
★長い幼虫時代を終えて、ついに羽化したのですね。4匹中3匹が無事羽化させられたというのは、なかなかうまく飼育できたということではないでしょうか。クワガタも「進級」ということかな。よかったね。おめでとう!
(画像と情報:OB隊員・中2のNくん)
4月3日(日)
カエルの本しょうかい
 オタマジャクシを育ててみよう   
今年はトンボ池でのヒキガエルの産卵が少なかったので、保護のため一部を隊員さんやスタッフで分散飼育することにしました。卵からオタマジャクシを飼育して、手足が生え、尾が短くなってきたら早めにトンボ池にもどしてもらう計画です。オタマジャクシの飼育はむずかしくはないですが、参考資料をしょうかいします。絵本ですが、内容はかなり本格的。大人でも勉強になります。興味のある方は飼育、観察の参考にしてみて下さい。同じシリーズのアゲハ・メダカ・カイコなどもおススメです。
★『いのちのかんさつ2 カエル』中山れいこ著 (少年写真新聞社)
(情報:スタッフのまつせん)
4月2日(土)
魚をつかまえたカワセミ
石神井川に行きました。セキレイは見つからなかったけど、カワセミが小魚を獲っているところを見れました。(写真をクリックすると拡大します)
★桜の花びらが流れる石神井川で「水辺の宝石」とも呼ばれる美しいカワセミが小魚をつかまえたしゅんかんをみごとに撮影しましたね。カワセミがいるっていうことは、この川にはエサになる魚もいっぱいいるっていうことですね。いま探検隊で巣箱を試作中のセキレイも今度見つけてみてください。石神井川には何色のセキレイがいるかな?
(画像と情報:OB隊員中1のYくん)
4月1日(金)
オタマの形になってきた
トンボ池のヒキガエルの卵。今年は産卵数が少なかったので一部をスタッフや子ども達で手分けして分散飼育しながら保護しています。(カエルプロジェクト)
数日前までは同じ場所でゆっくり回っているだけでしたが、ようやくオタマジャクシらしい形になって泳ぎ始めました。
(画像と情報:隊員のママさん)
3月29日(火)
モグラの初ほり見つけたよ!
近所の自転車道のわきに、モグラが土をほったあとを見つけました。
モグラが地中をほりながらエサを探しているときにでてくる土を地面におし上げたもので「モグラ塚」と呼ばれています。モグラは冬眠しませんが冬はエサの関係で、深いところにトンネルをつくるそうです。上小でもモグラ塚が見られた年があります。バッタ原っぱなどにモグラ塚がないかさがしてみましょう。
(画像と情報:スタッフのコタジー)
3月27日(日)
こんなところにも「トンボ池」!
小平駅を降りて少し南に歩いたところに別のトンボ池を発見しました。(上)
用水路にはカエルの卵もありました。(下)
★へえ、そんなところにも「トンボ池」という名前の池があったのですね。そして、トンボ池はトンボだけのためにあるのではなく、カエルなどいろいろな生き物にとっても、大切な場所となっていることがわかりますね。
(画像と情報:OB隊員・中1のNくん)
 
3月24日(木)
図工室に来たあの鳥?発見!
朝の7時ごろ近所の公園のすぐそばで、電線に小型の猛禽(もうきん)がとまっているのを見つけました。大きさはハトくらいで、白っぽい腹に紋(もん)が見えました。以前上小の図工室に飛びこんできたというあのツミでしょうか。
2月12日(↓)に紹介されている絵本「ツミ」の表紙絵と比べてみてください。
それが飛び立って公園内に入りこむと、他の鳥たちがしばらくけたたましく鳴いていました。
残念ながら、狩りをするところは見られませんでした。
1分間スマホ動画?(→こちら)
(画像・動画と情報:スタッフのコタジー)
3月13日(日)
ウニ!?・・・モミジバフウの実だよ
まるでウニのようですが、リース材料として大人気のモミジバフウの実です。
先日、野川公園で拾ってきました。
今年もリースの会が開けると良いですね。
(画像と情報:スタッフのKママさん)
★「立野公園でフウの実がたくさん拾えるよ!」という情報もいただきました。(下写真)ちょうど今頃が実が落ちる時期なんですね。リース作りに備えて、ぜひ拾いにいって集めておきましょう~
 
3月13日(日)
 歌の練習中だよ 
ウグイスくんの声を今年初めて聞きました。鳴き始めなのか、ちょっとキレがありません。
きっと練習中なんですね。あとひと月もすれば、あたりにひびきわたるようなすがすがしい春の声を聞かせてくれることでしょう。すがたをさがしていましたが、ついに見つけることはできませんでした。(関町公園 池南側にある中の島にて)
1分間スマホ静止画?(→こちら)
(画像・動画と情報:スタッフのコタジー)
3月10日(木)
 カラスのパン屋さん? 
今朝ね、カラスがパン?くわえて飛んできて階段で食べてたら、ヒヨドリが鳴きながらカラスの周りにやってきて、カラスが逃げていったんだよ!
(画像と情報:OB隊員のNさん&Rちゃん)
3月10日(木)
二重のハロ?
二重のハロ(太陽のまわりの丸いにじ)です。
先日買った「新・雲のカタログ」(草思社)によると9°ハロは、レア度★★★★★なんですけど、内側のそうですかね?
(画像と情報:隊員のGママさん)
3月6日(日)
ツクシ見っけ!
新青梅街道でこの春最初のツクシを発見!
(画像と情報:隊員のGママさん)
3月5日(土)
 春の香りを味わいました 
フキノトウを天ぷら・ふきみそ・みそしるの具などにして味わいました。とてもおいしかったです!
(画像と情報:OB隊員・中学生のK君
3月4日(金)
バードウォッチングの本しょうかい
 シジュウカラ語基礎講座   
上小でもすっかりおなじみの野鳥シジュカラ・メジロ・コゲラの特集です。中でも今年から中学1年の国語の教科書(光村図書版)に「言葉をもつ鳥シジュウカラ」という教材が登場して話題のシジュウカラ語についての記事がおもしろいですよ。シジュウカラのおしゃべりを理解したい人はぜひ!
★『BIRDER』 2022年3月号(文一総合出版)
(情報:スタッフのまつせん)
3月2日(水)
スミレがさき始めました
満開の梅の下でスミレがさきはじめました!
(画像と情報:隊員のGママさん)
3月1日(火)
カワヅザクラが咲いたよ
近所の老人ホームにあるカワヅザクラがようやくさき始めました。10輪ほどがかくにんできました。
以前石神井川の北がわ(上石神井団地の南)に1~2本あって目を楽しませてくれていましたが、あれはまだあるのでしょうか?
カワヅザクラは、ソメイヨシノよりひと月以上早く花がさきます。花の色もピンクがかっています。葉と花が同時に出てくるようです。
それでは前回の理科のクイズの答え 
(問題)雪がとけたら何になりますか? 
<正かい>雪がとけたら「春」になります!
(画像と情報:スタッフのコタジー)
2月28日(月)
 タンポポ見っけ! 
職場の駐車場のかたすみ。冬の間、ぺたんこになって地面にはりついていたタンポポの葉っぱが立ち上がりはじめ、ついに花がさきました。今日の気温は15℃。日なたは暑いくらいですね。
(画像と情報:OB隊員のUくん)
2月27日(日)
 カラスの行水 
今日も公園に春を探しに行きました。紅白の梅が満開でした。気温が18℃まで上がり、ふん水ではカラスが水浴びをしていました。気持ちよさそ~!(府中の森公園にて)
(画像と情報:OB隊員のNさん&Rちゃん)
2月23日(水)
 まだまだ残る雪 
みなさんのまわりにこの前のはのこっていますか?2月に入り雪が降ったのは10日のことでした。あれから2週間ほどたつのですが、うちのうら道の側溝(そっこう=雨水などを下水にながすためのみぞ)にはだいぶ小さくなりましたがまだ白い雪が見られます。(上の写真の白い部分)
一日中、日が当たらない北側です。とけ始めた、と思ったらまた夜間から明け方近くにこおってしまい、とけるのがまたまたおくれてしまうのでしょう。でも、かりにずっと0℃が続いたとしても、雪のかたまりはだんだんと小さくなるそうですよ。どうしてでしょうね。
午後3時すぎに側溝の下の方の温度を計ったら3℃しかありませんでした。
もし雪がまだ残っているのを見た人がいたら写真を送ってくれませんか?週末にはあたかくなるといっているので、残った雪が見られるのもそろそろ終わりですね。
それでは理科のクイズ 
(問題)雪がとけたら何になりますか? 
<正かい>水でも水じょう気でもありません。さて?
(画像と情報:スタッフのコタジー)
2月23日(水)
上石神井駅からの日の出
早起きして駅の上から日の出を観察してきました。5:35~の1時間を1分に縮めた動画です。
★窓が開かないのでガラスにスマホを押し付けたまま1時間がんばって撮影したそうです。みなさん、駅の上で固まっている人見かけても声をかけないであげて下さいね。撮影中です!(笑)
(動画と情報:隊員のGママさん)
2月22日(火)
 公園で春さがし 
菜の花が咲いていました。紅梅は咲き始めていたけれど、白梅はまだでした~(上2枚)
スズカケ(プラタナス)の実を見つけてふんでみたらフワフワのわた毛が出てきたよ!(下2枚:全部井草の森公園にて)
★金曜日くらいから気温が上がるようですよ。寒いのもあと数日。みなさんも春さがしに出かけましょう!
(画像と情報:OB隊員のNさん&Rちゃん)
 
2月21日(月)
水星見たよ・昼間の金星も!
5:47ベランダから見た明け方の東の空です。水星も見えています!
今日は空がよく晴れているので「昼間の金星」ウォッチングにも挑戦。太陽が出ても青空の中でポツンと白い点が見えました!でも写真にはうまく写りません~ (→画像クリックで拡大)
(画像と情報:隊員のGママさん)
2月20日(日)
ツグミちゃんの
「だるまさんがころんだ!」
すぐ近所の学校うらでツグミがとことこ歩いているのを見つけました。とことこと少し歩いて止まり、またとことこ歩いて止まり・・・まるで「だるまさんがころんだ」をやっているみたいです。
1月12日のSさんの記事にあるように、ひとりで静かに歩きながら、畑や草地でエサをとることが多いです。
「ツグミ」という名前の由来わかりましたか?「静かに・・」がヒントです。
1分間スマホ動画(→こちら)
(画像・動画と情報:スタッフのコタジー)
2月12日(土)
バードウォッチングの本しょうかい
 「ツミ」の絵本   
去年、上小の図工室に飛びこんできた日本で一番小さいタカ=「ツミ」がテーマの絵本が出ました。月刊「たくさんのふしぎ」の3月号。ツミは最近都内でも増えているそうです。練馬区でも見かけるようになりました。今年も会えるといいですね。
★『都会で暮らす小さな鷹 ツミ』
(「たくさんのふしぎ」2022年3月号)
文・絵 兵藤嵩之 福音館書店
(情報:スタッフのまつせん)
2月9日(水)
 ふくじゅ草 
フクジュソウが咲いていました!(関町にて)
★黄金色にかがやく花は、春を告げる花、福を招く花として古くから人々に愛されてきた花のようですが、トンボ池にはないなぁ・・・
(画像と情報:隊員のGママさん)
2月7日(月)
 ジョウビタキがいたよ 
朝、だれもいない学校の駐輪場。自転車のかごの上にジョウビタキのメスがのっていました。
しばらくおじぎをするしぐさをして、となりのキンモクセイの木にうつってヒィヒィと鳴いていました。ジョウとは(尉=じょう)老人の白髪(はくはつ=白いかみの毛)のことをいうそうです。オスの頭がシルバーだからでしょう。あと少しすると、北の国へわたるのでしょうか。
1分間スマホ動画も撮影してみました(→こちら)
(画像と情報:スタッフのコタジー
2月5日(土)
ISSを4倍速動画で撮影 
画面右はし中央あたりから細い月の上を通って左上に向かって抜けていく様子をとらえてみました。
(動画と情報:スタッフのつとむさん)
2月4日(金)
 手作りのきな粉です 
暦の上では春になりました
空気はまだ冷たいですが、太陽の光の中でほっとする瞬間があります。少しずつですね。
節分の福豆を食べて、たくさんあまっていたのを子どもがきな粉にしてくれました。
明日、おもちでいただきます
これも!季節の味かな?
★大豆をひいて、きな粉にしたのですね!石うすがなくても、すりばちでも粉にできるのですね。きっとこうばしくて、おいしいことでしょう。豆まきの大豆があまっちゃている人はぜひやってみよう。コーヒーミルやフードプロセッサーでもできますよ。
(画像と情報:スタッフのYさん
1月31日(月)
 ワカサギ釣りをしたよ 
春の写真です。
先々週、ワカサギ釣りをしに相模湖に行ってきました。寒かったけど、とっても楽しかったです。釣果は181匹!ワカサギはいつでもいるのですが、卵を沢山持っていたので、『春の便りにいれても良いかな~』と思って 春の便りにしてみました。
★ワカサギ釣りはこの時期の風物詩としてニュースなどでも紹介されていますね。181匹とはすごい!自然の恵みをちゃんとおいしくいただいた様子(下写真)も伝えてくれました。
(画像と情報:OB隊員・中学生のK君

1月30日(日)
ロウバイ見つけたよ!
公園でロウバイ見つけたよ。
★ロウバイ情報が広がっています。うれしいですね。この香りが写真では伝えられないのが残念・・・
(画像と情報:OB隊員のNさん&Rちゃん
1月29日(土)
家の近くの「春さがし」②
春の写真です。
あまぁい香りがするので見回したら、たくさんのロウバイを見つけました。
からだの中の空気がロウバイの香りになるように沢山深呼吸しました。
★新聞に「深呼吸できる和の香水」という紹介がありましたが、ロウバイの香りはまさにそんな感じですね。ロウバイの季節です。探しに出てみましょう。
(画像と情報:スタッフのYさん)
1月29日(土)
家の近くの「春さがし」
探検隊メールを見て、家の近くの春探しに行ってきましたロウバイ(上)が満開でとても良い香りでした。赤い梅の花も咲いていました(中)。コブシのつぼみはまだ小さめです。(下)
活動ができなくて残念ですが、また以前のように春探し写真コンテストもやりたいですね。
★さっそく春探しにとりくんでくれたのですね。見ていると、寒い寒いと家の中でちぢこまっているのがもったいない気分になってきました。写真コンテストもいいですね。明日はカメラを持って外に出ようっと!
(画像と情報:6年生隊員のYくん)
1月29日(土)
サクラソウにつぼみが出たよ
昨年しぜん探検隊でいただいたサクラソウから、つぼみが出てきました。もうすぐ花が咲くのを楽しみにしています。
★寒い日が続きますが、春はかくじつにそこまで来ているのですね。みなさんも身近な春を見つけたら情報送って下さい。
(画像と情報:6年生隊員のYくん)
1月20日(木)
 カワセミ君の寒中ダイブ 
しばれるような朝、カワセミくんはつめたくないのでしょうか。地下水の流れ込みで、川面からはゆげが出るくらいなので、意外とたいしたことはないのかもしれませんね?!
しばらく見ていると、えものの小魚をとるためにぼちゃんぼちゃんとさかんに石神井川にとびこんでいます。
カワセミのなわばり争いは、けっこうしれつで、オスメス関係なく、相手を水面下におしこむくらいにやりあうこともあるそうです。この時は、何ごともなく、いっしょにならんでいました。武蔵関公園西の下野谷橋でとりました。(→画像クリックで拡大)
カワセミの「寒中ダイブ」動画(→こちら)
(画像・動画と情報:スタッフのコタジー)
1月19日(水)
 ISSをスマホで撮影 
スマホに星空撮影用のアプリを入れて撮影してみました。
★そういう方法があるのですね。調べてみると感度などを星空撮影に最適に調整できるアプリがいろいろあるのですね。
ちなみにISSと飛行機との見分けについて質問がありました。ISSはゆっくり流れる流れ星のように見えます。チカチカ点滅したり、赤や緑色に見える光は飛行機やヘリコプターです。
(画像と情報:隊員のGママさん)
1月18日(火)
 冬のセミ!? 
セミのぬけがら、発見!
★まだそのままのすがたでのこっていたのですね~最後はどうなるのでしょう。また時々見てみて下さい。
(画像と情報:隊員のおとうとさんNくん)
1月17日(月)
  
今日の午前中に撮った太陽と雲のタイムラプス動画です。(→こちら)太陽の前を薄い雲が次々通り過ぎますが、雲にきれいな虹色が出ています。彩雲?光環?
(画像・動画と情報:隊員のGママさん)
1月15日(土)
 丸いにじ=ハロ 
お昼少し前、太陽のまわりに丸い虹(にじ)=ハロが見えました。ハロは「日暈(ひがさ)」とか「暈(かさ)」ともよばれます。上空高いところにうすい雲がある時に現れることが多く、天気が下り坂のサインとも言われます。
(画像と情報:スタッフのつとむさん)
1月9日(日)
 ゆかいなかお 
公園のロープの支柱にひろった木の実をのせて顔を作ってあそんだよ~
★一つひとつ表情がちがって、どれもいいね。冬の公園ではこんなあそびかたもあるんだね。さすが自然探検隊育ちのママとそのむすめさん!
(画像と情報:OB隊員のNさん&Rちゃん)
1月6日(木)
 雪の結晶 
百均のスマホ用マクロレンズを使って撮ってみました。
★きれいな雪の結晶を撮るのはプロでもなかなか難しいといいますが、けっこう雪らしい結晶がわかりますね。ちょっとした工夫と「ためしてみよう!」というチャレンジ精神で身近な自然を楽しむのはいいですね。
(画像と情報:隊員のGママさん)
1月4日(火)
ビーナスベルトと地球影
太陽が沈み、西の空では四惑星と細い月の競演が始まるかな、という頃の東の空です。太陽が沈んだ直後に見られるあわいピンク色のベルト状の光。これを「ビーナスベルト」なんていう素敵な名前でよぶ人もいるようです。(ビーナス=金星=とはいっしょに見えないくせに!っていつも思いますが)都会では、ちりなどが少なく空気がきれいにすんだ冬に見られることが多いようです。
ピンクの帯(ベルト)の下の青い帯は、地球の影が空のスクリーンに映ったものです。
(画像と情報:隊員のGママさん)
★夕暮れどきは西の夕焼けばかりに気を取られていましたが、東の空に美の女神がいたとは!今度からは反対側の空も忘れずにチェックしたいと思います。地球自身の影が見えるというのも面白いですね。東京でもちょっと空を見上げるだけで宇宙と地球のドラマチックな営みを感じることができるのですね~
 
1月3日(月)
(にじ)
コンビニの店内に1本のまっすぐな虹を発見!お店の人にことわって写真をとらせてもらいました。(ここをクリック:画像拡大)
冬は太陽の通り道が低いので、室内に横から太陽の光が入ってくる時間が長いですね。その光の通り道に光を分解する「プリズム」のやくめをするとうめいのガラスやプラスチックがあると、こんなふうにきれいな虹ができることがあります。みなさんの身の回りでも意外なところで見つかることがありますよ。見つけたら写真を送ってください。
(画像と情報:スタッフのつとむさん)
1月1日(土)
12時間でコンプリート!
今日の17:30。水星・木星・金星・土星と沈んだばかりの日(太陽)。今朝の5:30に見た月と火星(下の写真)を合わせると、月~日まで1週間の名前の7つの星を12時間ですべて見ることができ「コンプリート」達成です!。(→画像クリックで拡大)
(画像と情報:隊員のGママさん)
1月1日(土)
 しばれる新年! 
過冷却(かれいきゃく)の実験をさっそくやってみました。1日午前7時の気温は氷点下3℃をさしていましたので、祈るような気持ちで、液体の水をかき混ぜてみました。急に手ごたえが重くなり、一気にこおったのが手にも伝わってきました。置いたのは南側地上1.2mほどのポストの上です。北側でも同じ結果でした。
コンデジ20秒動画(→こちら)
(画像と情報:スタッフのコタジー)
1月1日(土)
2022年さいしょの日の出
上石神井の初日の出でです。(上)
5:30頃には月と火星とアンタレスが見られました。(下・画像クリックで拡大)
(画像と情報:隊員のGママさん)

 
12月31日(金)
2021年さいごの日の入り
今夜は冷えるようです。雪が舞うとかいう予報もあります・・・きれいな初日の出が見られるといいですね。
みなさん、どうぞよいお年を~
(そうだ。過冷却の実験準備しなくちゃ!)
(画像と情報:隊員のGママさん)
12月26日(日)
 寒くたってへっちゃらです  
9月につかまえたキアゲハ。寒くなると子どもは「おうちに入れてあげようよ」と言います。「マイナス10度でもだいじょうぶなんだよ。」と言っても信じられないようです。
(画像と情報:隊員のGママさん)
12月21日(火)
冬至直前の日の入りと富士山②
下のGママさんの写真と同じ日時です。自宅では木にかくれてしまい見えないので、北に2kmほどいったところからとりました。そこは、上石神井より西に、そしてさらに北によっているので、その分、夕日は火口にわずかに近づいて見えています。
西を向いて左手の人差し指を顔の前方少し左がわにつき立てて(富士に見立てる)顔を前に(西に)さらに左に(北に)動かして指の見える位置がどんどん南(左の方)にずれて見えるのがわかると思います。太陽の見える位置はほぼかわりませんから、富士を南にずらせば、この時期太陽は火口に近づいて見えるということです。そのため冬至を過ぎて帰りの「ホールインワン」はわりと早いかもしれません。
(画像と情報:スタッフのコタジー)
12月21日(火)
冬至直前の日の入りと富士山
22日は冬至ですね。冬至前日の上石神井から見た日没の位置です。11下旬に見られたダイヤモンド富士とくらべて、富士山より左(=南)に動いたことがわかります。そうそう。カボチャとゆず湯用のユズ、用意しなきゃ・・・
(画像と情報:隊員のGママさん)
12月21日(火)
バードウォッチングの季節です②関連
 「ハクセキレイのよる」の絵本   
月刊絵本「ちいさなかがくのとも」の2月号がちょうど下の記事とぴったりな内容でした。久しぶりに行った書店でぐうぜん発見してビックリ!やっぱり時々は書店めぐり、大事ですね~
★『ハクセキレイの よる』
(「ちいさなかがくのとも」2022年2月号)
とうごうなりさ 作 福音館書店
(情報:スタッフのまつせん)
12月17日(金)
バードウォッチングの季節です②
セキレイさん十密でだいじょうぶ!?  
とても明るい駅前ですが、LIVINのわきにあるバス通りの街路樹2本にセキレイが十密・・いえ三十蜜くらいの混み具合で群れていました。よく見るともう寝ちゃっているのもいるし、まだまだ羽をばたつかせて落ち着かないのもいるし、はたまたかなり高くまで飛び上がる元気なのもいるし、見ていて飽(あ)きませんでした。
いつもの、駐車場を1、2羽でテケテケ歩くのとはずいぶんようすがちがっていましたが、市街地ではよくあることのようです。
ひらひら光るテープのようなものは、鳥のフン害防止用ということでしょうか。まったく役立っていませんね。
ここは、人が守ってくれるから安全だということが鳥たちにはわかっているみたいです。
スマホ動画も撮影してみました(→こちら)
★長い尾を上下にふりながらプールサイドや校庭を歩いているすがたによく出会うハクセキレイでしょうか。夜はこんなところに集まっていたのですね。最近は都市部でも冬になるとよく見られる光景になってきているようです。クリスマスの買い物に行ったら、ぜひこのセキレイのイルミネーション?も見上げてみましょう。
(田無駅前にて:画像と情報:スタッフのコタジー)
12月11日(土)
バードウォッチングの季節です
カキの木にメジロが来ています。カキの実も残りわずか。東京ではだいたいカキの実が全部なくなる頃は、自然界のエサ(木の実や虫など)がだいぶ減り、野鳥には厳しい季節の始まりです。群れを作って集団でエサを探す鳥も増えます。木の葉も落ちて観察しやすい季節でもあります。みなさんも身近な鳥を観察してみませんか。(クリック→拡大画像)
★夏の間はひかえていた野鳥のレストラン(えさ台)を再開してやってもいい季節ですね。私はエサ用にパンの耳や、リンゴの皮やシンを刻んで冷凍したものを用意し始めました。
(画像と情報:スタッフのつとむさん)
11月19日(金)
 夕焼けと富士山 
月食の日、西の空にみごとな夕焼けが出ていました。富士山も見えています。まだ太陽が沈むのは富士山より北側ですね。ちょうど富士山の上に沈むダイヤモンド富士が今から楽しみです。
(画像と情報:隊員のGママさん)
11月18日(木)
 ISSが見えたよ!① 
立野公園でISS(国際宇宙ステーション)の軌道を撮影してきました。(連続5秒露出のライブコンポジット画像です)金星近くの地平線をじっと見て待ち構えていたのですが、そのあたりは雲が厚いようで、金星の高さを超えたあたりから見えてきました。その後は土星、木星の横をきれいに通って天頂の方に抜けていきました。
(画像と情報:スタッフのいとうパパ)

見のがした人はチェック!
(動画撮影:スタッフのつとむさん)
11月14日(日)
 ハリガネムシ発見! 
公園にリースの材料にする木の実を探しに行ったら、カマキリを見つけました。つかまえておしりを水でぬらしてみたら、おなかの中から寄生虫のハリガネムシが出てきました!!
※スマホ動画も撮影してみました。(こちら→)
(画像と情報:OB&スタッフのナオ
★うわ~、出てきましたね~黒い針金のようなものがハリガネムシです・・・水中で育った幼虫がなぜか地上で暮らすカマキリのおなかの中に寄生して、そこで大きくなると、カマキリの脳をコントロールしてカマキリを自分から水に飛びこませ、カマキリの体がぬれると水中にもどったことを感知して、ふたたび水中にもどってまた卵を産むというふしぎな寄生虫「ハリガネムシ」。動画必見!
11月10日(水)
 カノープス発見! 
今年もこの星の季節がやってきました。
★なかなか見ることのできない南の低い空のカノープス。今年もその観察のチャンスがやってきたのですね。真夜中の2時40分、がんばって観察したのですね。「見ることができると長生きできる」とも言われているカノープス。みなさんも星座早見などで見える時間を確認して探してみましょう。
(画像と情報:隊員のGママさん)
11月1日(月)
 モズ発見! 
近所の家の電線やアンテナにとまって てキチ キチ キチ と、かん高く鳴く鳥を見つけました。
スズメより一回り大きく、色は全体的にうす茶色。少し長めの尾を回すようにふっています。動画からはわかりませんが、過眼線(かがんせんーくちばしの元から目を横切るように入る線)が見えていた気がします。
※スマホ動画も撮影してみました。(こちら→)
★いわゆる「モズの高鳴き」というやつですね。尾をゆっくり回すのもモズの特ちょうです。都内でもちょっと気を付けていれば会うことのできる「秋の鳥」です。モズの「はやにえ」って聞いたことありますか。調べて探してみましょう。
(画像と情報:スタッフのコタジー)
10月31日(日)
 ハロウィン色発見! 
上小でも先週あたりから、冬になると海をこえてやってくるジョウビタキが観察できるようになってきました。オスはオレンジ色の目立つ姿で、メスはおしりあたりに少しオレンジ色が入っています。単独で行動して時おりヒッヒッと鳴いています。
見方をかえるとカボチャ色で、今日のハロウィンにぴったりの野鳥です。
写真に撮れなかったので、今回はオスをイラストに描いてみました。
★なるほど、ハロウィンにぴったりの野鳥かも。うちのあたりでも先週から見られます。オスもメスも羽に白い点のもよう。しっぽをピコピコ動かしながら鳴いているので、見つけやすいですよ。
(画像と情報:スタッフのSさん)
10月29日(金)
オオタカ発見!!
今朝、オオタカの幼鳥に出会いました。石神井公園でも観察できるそうですが、遠足でもなじみのある小金井公園近くでも生息しているようです。オオタカは豊かな自然がととのっているからこそ見られる野鳥です。(小金井公園近くの浴恩館公園にて)
(画像と情報:スタッフのSさん)
10月22日(金)
タヌキ発見!!
家の前で撮りました。立野の狸
「令和狸ポンポコ!」です。
★立野公園の近くだそうです。いるんですね~
すかさずスマホで撮影したのは、さすがです。
今の季節だと、じゅくして落ちたカキの実などを好んで食べるようですよ。みなさんもどこかで出会えるといいですね。
(画像と情報:隊員のYさん)
10月20日(水)
 富士山 
寒くなってきましたね。いつの間にか富士山が真っ白になっています。
★富士山、もうすっかり冬のすがたになっているのですね。富士山の見え方から空気がかわいて、すんできたこともわかります。
(画像と情報:隊員のGママさん)
10月18日(月)
 十三夜の月② 
上ってきた十三夜の月です。17:30吉祥寺で撮りました。
★まだ空がほんのり明るいですね。
 (画像と情報:隊員のIさん)
 


10月18日(月)
 十三夜の月 
西武線とのコラボです。撮影は17時21分。
アップの写真も写してみました。
撮影は17時53分です。
★いい月がのぼってきましたね。まさに「上石神井の月」という風景ですね。みなさんは、どこで見ていますか?
(画像と情報:スタッフのつとむさん)
10月14日(木)
 キャラメルのにおい! 
立野公園でお散歩。カツラのいいにおいがするようになりましたね。きれいな葉っぱを押し葉にしたくて拾おうとしたら、小さいカタツムリが2匹いました。おやつタイムなんですかね。
★カツラの丸い葉っぱが色づいてきれいです。カツラはキャラメルやわたあめ・カルメ焼きのような甘いさとうの香りがします。「しょうゆの木」という別名もあるそうで、しょうゆの香りという人もいます。香りの成分はマルトールという香気成分。とにかく一度かいだら忘れることのない香りですから、みなさんもぜひ探してかいでみましょう。秋の香りはキンモクセイだけじゃないんですね。石神井公園や井草森公園にもあるそうですよ。
(画像と情報:隊員のGママさん)
10月12日(火)
おめでたいオシロイバナ
まだまだ元気にオシロイバナがさいています。
近所で、おなじ株(かぶ)なのに、花の色がちがっていて、紅白のものを見つけました。白い花をよく見ると、しぼりで、紅がまじっています。「夕映え」(ゆうばえ)という種類の「紅(べに)しぼり」という品種らしいです。オシロイバナは、遊びによく使われるのですが、けっこう毒があって、気をつけなくてはいけないようです。同じ株で、ちがった色の花がつくものってほかには何があるでしょうか。梅なんかはよく見ますね。
(画像と情報:スタッフのコタジー)
10月6日(水)
リースの材料を集めに行こう
近くの公園に行ってみたら、ちょうど風がふくたびにボトボトと音を立ててドングリが落ちているところでした。木の実ひろいのシーズンです。まずはドングリや松ぼっくりなどから探してみましょう。ドングリは一度なべで煮てよくかわかしておくと虫が出る心配はありません。きれいな落ち葉は押し葉にしておくといいですね。シリカゲルを使ったドライフラワー作りも楽しいですよ。食料品店や雑貨店でもおもしろい自然素材が手に入ることがあります。きれいなリボンなども集めておくと使えます。こんなもの見つけたよ!という情報、お待ちしています。(事務局)
10月2日(土)
 雷、撮れた!!
やったー!雷うつったー!
静止画でも撮りましたが、動画で撮って切り出した方が派手(はで)ですね。
★昼間はすてきな秋晴れだったのに、夜になったら突然の雷雲。びっくりしましたね。
(画像と情報:隊員のGママさん)
9月30日(木)
リースのかざりに使えるかな
レースみたいできれいだから、リースのかざりにしようと思う、と言ったら、樹木案内図をくれた公園管理事務所の人に「たくさんひろって行ってくださいね。」と言われました。
★アオギリの実ですね。今まで気づきませんでしたが、いいリースのかざりになりそうですね。今回は、台風の次の日がちょうど週末ですから、みなさんも公園などにリースのかざりになりそうなものをひろいに行ってみましょう!
(画像と情報:隊員のGママさん)
9月21日(火)
中秋の名月、見えた!②
「名月をハートでゲット!」
手で歳(とし)がわかるといいます。若くとってねと言われましたが・・・・
(画像と情報:スタッフのコタジー)
9月21日(火)
中秋の名月、見えた!①
なんとか見えてます。
月見だんご・・・わが家は「どろぼうさん」が多すぎて、おそなえする前に2つ残してきれいになくなっていました~
(画像と情報:隊員のGママさん)
9月18日(土)
カルガモさんだいじょうぶ!?
今朝の石神井川です。台風14号による増水で少し下流の稲荷橋付近では、氾濫危険水位(はんらんきけんすいい=あふれるきけんがある水の高さ)までいったようですね。ものすごいスピードでカルガモが流されていましたよ。
(写真・動画と情報:スタッフのつとむさん)
9月17日(金)
秋の木の実ひろい
少しだけ集めてみましたよ。(上)
ムクロジの青い実も落ちていたので集めてシャボン玉遊びをしました。松ヤニも入れるといいんでしたっけ?(下)
(画像と情報:隊員のGママさん)
★もうこんなに落ちていましたか!台風が通り過ぎたら、ふくろ持ってあさイチで公園に行かなくては・・・
ムクロジの実のシャボン遊び、いいですね。きれいなシャボン玉できたかな?羽根つきの羽に使う黒い大きなタネは、リースのかざりにも使えるかな・・・
 
9月13日(月)
羽化したてを発見!
登校班に向かうと、集合場所でアカボシゴマダラが2羽、羽化したての羽を乾かしてました。
わが家のアゲハはサナギが黄緑か薄茶なのに、こちらは白。きれいです。
(画像と情報:隊員のKさん)
★食草のエノキの枝にいるようですね。しかも2羽同時!この時期、いっせいに羽化するんですね。
9月13日(月)
実は外来種なんです・・・
このチョウ、よく見るようになりましたね。ググったら特定外来生物に指定されているんですね。それなら捕まえたら放さない方がいいのかな・・・
(画像と情報:隊員のGママさん)
★人間が外国から持ちこんで、放したものがこの10年ほどの間にすっかり広がってしまったようですね。チョウにつみはないのですが、生態系(せいたいけい)のバランスがくずされてしまうことは心配です。
9月13日(月)
太陽のまわりにも日々ドラマが
午前中、太陽のまわりに丸い虹(ハロ=日暈)が現れていました。日没前には太陽の両側に明るく光る点(⇒部分)「幻日」(げんじつ)が見えました!
(画像と情報:隊員のGママさん)
★3年生がプールでトンボのふるさと作りの活動をしている間もはっきりとハロが見えていました。今日のように巻層雲(けんそううん)が太陽にかかるような日はハロや幻日が現れやすいようです。気づいて観察してしっかり写真に収めたのがすごい。
9月12日(日)
キの実に来たチョウ
となりの家のカキにチョウが来て果汁を吸っていました。小鳥が食べかけて半分くらいに割れたカキの実です。チョウが果実を食べるなんて知りませんでした。
(画像と情報:スタッフのKパパさん)
★カキの実が色づくころになってきましたね。オナガやムクドリなどの野鳥にはうれしい季節でしょう。そこに「わたしも!」やってきたのは、アカボシゴマダラでしょうか。きっとあまいしるが出ているんでしょうねぇ。
9月10日(金)
細い月と金星を見つけたよ!②
★動画でも撮影してみました。(→こちら)
(画像と情報:スタッフのコタジー)
9月10日(金)
細い月と金星を見つけたよ!①
なんとか晴れましたね。南西の空17:39です。
(画像と情報:隊員のGママさん)
★空が暗くなった18:00過ぎにはくっきり見えてきましたが、ずいぶん早くから見つけましたね。さすがです。雨が続いたのでずいぶん久しぶりに月を見た気がします。みなさんも見てますかぁ?
9月10日(金)
都会で見つけたきれいなヤツ
高校の階段のおどり場で見つけちゃいました。
(画像と情報:OBのMくん)
★美しい色ともようで知られるアカスジキンカメムシでしょうか。聞けば都心のビル街にある学校だとか。そんなところにも飛んでくるなんて不思議ですね。
でもそれにちゃんと気づいて、手にのせて撮影するとは、さすがOB!



9月8日(水)
なんでこんなところにいるのかな?
1、おばあちゃんちの車庫の門のところでかれ葉みたいなのが動いていて、よく見たらガ(シモフリスズメ?)でした。ふまれちゃうよ。(上)
2、マンションのかべにいました。ここでサナギになるみたいです。どこからきたのかな?いつチョウチョになるかな?(下)
(写真と情報:1年生のAさんより)
★よく見つけましたね。スズメガはほんと、葉っぱそっくりだね。自分たちでは、森の中にいるつもりかな。下は、キアゲハのようちゅうがさなぎになろうとしているところだね。ここが気に入ったみたいだけれど、ちょっと目立ちすぎだよね。さて、どんな色のさなぎになるかもかんさつしてみてね。
 
 ギンヤンマの来る学校 
上石神井小学校
上石神井小学校では、毎年3年生が
「ギンヤンマ産卵お助け大作戦」として、プールに草や水生植物を入れてトンボの産卵環境を整える活動にとりくんでいます。
このようなプールのエコアップ活動により、上石神井小学校には、都内では見ることの少ないギンヤンマなど多様なトンボが、毎年たくさんやってくるようになりました。
しぜん探検隊ではこのような学校の環境教育を総合的にサポートする活動を行っています。
        
 隊員・スタッフ募集中 
上石神井小学校しぜん探検隊では、隊員・スタッフを募集しています。
参加資格は上石神井小学校に在学されるお子さん、卒業生とそのご家族、および学校関係者です。
興味をお持ちの方はメールにてお問い合わせください。