過去の「見つけたよ!」 ⑧(2020年1月~12月)

12月13日(日)
ミノムシ見っけ!
石神井川神学院下で木の枝にぶら下がるミノムシを発見。
(画像と情報:スタッフのつとむさん)
★葉っぱが落ちたので見つけやすくなりましたね。90年代以降外来の寄生バチの影響で激減したと言われていますが、みなさんのまわりではどうですか。
 
11月30日(月)
満月(半影月食)
半影月食、食の最大時(右)と、食が終わってからの月(左)を、露出を変えずに写してみましたが、それほど差がありませんでしたね。全体にわずかに暗く、本影に近い側の左上がさらに暗くなっている感じです。色の違いは、撮影時の月の高度が違うため、比較できませんね。
(画像と情報:スタッフのつとむさん)
 
11月28日(土)
富士山と日没
今日の日の入り。
観測する場所が変わると富士山が見える方向(大きく)、太陽が沈む方向(少し)変わります。西東京の田無タワーのライブカメラで12月月初旬にダイヤモンド富士が見られるそうです。また、冬至を過ぎた1月にはまた上石神井でもダイヤモンド富士を見られるチャンスがやってきます。
(画像と情報:隊員のGさん)
★25日の上石神井からのダイヤモンド富士は残念ながらあいにくの天気で見られませんでしたが、今日はようやくまたきれいな日の入りが見られました。
日々刻刻と太陽の軌道は南へと移動し、すでに頂上を通りこして、富士山の左側に沈むのがわかります。冬至を過ぎれば今度は反対に右へと移動を始めますから1月にもう一度ダイヤモンド富士をながめるチャンスが来るというわけですね。
 
11月28日(土)
冬眠場所へ急ぎます~
やっと寒くなりましたね!わが家の玄関に、こんな子がいました。何の子でしょうか?伸びると2cm弱です。
(画像と情報:隊員のKさん)
★なんの幼虫でしょう。たぶん急いで冬越しの準備に向かうとちゅうでKさんのおうちにあいさつに寄ったのでしょうね。「春に出てくるからまた会いましょうね」って。
 
11月21日(土)
月の入り(動画)
月が沈むところを動画で写してみました。(→こちら)
(画像と情報:隊員のGさん)
★22日は上弦ですね。弓に対して弦(まっすぐな部分)が上になって沈んでいくのが「上弦」だと説明されることがありますが、そんな様子がよくわかります。雲の影響もなく山に沈んでいく月がクリアに撮れていていいですね。自分も生でじっくり見たくなります。
11月19日(木)
うさぎ雲
夕暮れの空にウサギ雲、見つけたっ!
(画像と情報:スタッフのSさん)
★うわ~確かにうさぎ!今日の夕暮れの空はいろんなものが大集合で、えらくにぎやかだったんですね~
 
11月16日(月)
雪虫発見!!
学校の帰り、家の前でたくさんの雪虫を見つけました。かわいい!です。
(画像と情報:中学生OBのy君)
雪虫報告ありがとう!気温が少し上がったためか、今日は雪虫、飛んでますね。自転車で走ると服にまとわりついてきたり。ふわふわのからだで、よくみるとけっこうかわいいですよね。飛ぶ直前、翅を広げたすがたもなかなかですね。
 
11月13日(金)
雪虫飛ぶ!
★これが飛ぶと初雪が来る、と言われる北国の風物詩ですが、実は東京でもこの時期、飛びます。正体は自分で出した白い「ろう物質」のふわふわを付けたアブラムシの一種。
 
11月6日(金)
きれいな夕焼け!
★日が短くなりましたが、夕焼けがきれいな季節です。4時を過ぎたらベランダに出てみましょう。
 
11月2日(月)
10月26日のしぜん情報でしょうかいされたルリタテハの幼虫が蛹(サナギ)になりました。
 (画像と情報:スタッフのSさんより)
★ツマグロヒョウモンの蛹と同じように、金色にかがやくトゲがあるのがわかりますか。次回観察会でぜひ実物を見てください。
 
10月31日(土)
青梅街道からの満月
(画像と情報:隊員のGママさん)
★今月は2回満月が来ましたね。しかも今日はちょうどハロウィーン!「今年最小の満月」とのことですが、大きさの違いはわかるかな?それより空気が澄んでいるのでとてもクリアーですね。
 
10月29日(木)
台所の小窓から写した十三夜の月です。月と火星が近いですね。
(画像と情報:隊員のGママさん)
★中秋の名月の次に美しいとされるのが十三夜の月。「後の月」ともよばれます。
月のすぐとなりに赤く輝くのが火星です。
 
10月24日(土)
富士山に沈むところです。月もうひとつ分くらい右が山頂です。
 (画像と情報:隊員のGママさんより)
★ようやく天気も安定してきて、しばらくは上弦~十三夜~今月二度目の満月・・・とふくらんでいく月の観察が楽しめそうですね。
 
10月21日(水)
富士山が見えましたよ~!
 (画像と情報:隊員のGママさんより)
★このあと、少し太くなった三日月、東の空に赤い火星もきれいでしたね。
そして今夜は「オリオン座流星群」月も沈んで条件はよいのですが、見られるかなぁ・・・
 
10月21日(水)
昨日のコガタスズメバチ騒動ですが一夜明けて、すっかり姿を消してしまいました。すると、今日はメジロが顔を出しました。
 (画像と情報:スタッフのSさんより)
★メジロも甘いくだものには目がないんですね。トンボ池のイチジク、植えた時のねらい通り、たくさんの生き物をトンボ池に呼んでくれているようですね。
 
10月20日(火)
今日はスズメバチがいつもより多めでしたので、トンボ池の一部を立ち入り禁止にしました。
つとむさんに来てもらい捕獲してペットボトルに入れて調べてみるとコガタスズメバチかな?
見つけたら、そっと離れましょう。
 (画像と情報:スタッフのSさんより)
★今のところ校内で巣は見つかっていないようです。熟した木の実などに集まってきているのでしょうか。
※よい子のみなさんは、決して近づかないようにしましょう。万一、近くに飛んできたり、体にとまられたりした時も、決して手で追いはらったりせず、じっと飛び去るのを待つようにしましょう。
 
10月19日(月)
タンポポってこんな時期に咲く花だっけ!?
 (画像と情報:OBのうらくんより)
★「秋タンポポの花咲く年は雪が浅い」ということわざがあるそうですね。さて今年の冬はどうかな?
 
10月14日(水)
校庭のクワの木にキイロテントウがきてくれています。キイロテントウは植物を弱らせてしまう菌(きん)を食べてくれるありがたい虫です。下はその幼虫。
 (画像と情報:スタッフのSさんより)
★人気者のナナホシテントウよりずっと小さいけれどこうしてよく見るときれいですね!みなさんも探してみみてください。
 
10月6日(火)
なんだか珍しいキノコを発見した気がします。
これです!
 (画像と情報:スタッフのSさんより)
★さて、なんだ?このキノコ。どなたかキノコに詳しい方、教えてください!
 
10月4日(日)
埼玉県の狭山自然公園に行ってきました。バッタがいっぱいで、トノサマバッタクルマバッタの仲間だけで100匹以上とりました。ほかにもカマキリツマグロヒョウモンなどもいて、楽しかったです。
(画像と情報:4年生隊員のS君より)
★うわぁ、すごい!秋の虫取り、大収穫でしたね。大型のバッタは上石神井では見る機会が少ないけれど、よく見るといかにも虫らしい形でカッコいいよね。思わず絵にかきたくなってしまう・・・
 
9月29日(火)
夕やけがきれいでした!
 (画像と情報:隊員のGさんより)
★秋の夕暮れはいいですね。みなさんもそれぞれ自分の家の近くやよく行く場所で、空を見るのにいいポイントを見つけてみましょう。(ところでこの場所はどこだかわかりますか?)
 
9月17日(木)
職員室前の花だんにビキリギスの幼虫がいました。秋にかけて成虫となるようです。
じょうぶなアゴをもち、無理につかまえたりすると血がでるくらいかまれてしまう事もあるようです。見つけたらちゅういして、かんさつしてみましょう。ちなみに、ちょっと大きめの一匹、小さいのが2、3匹いました。
 (画像と情報:スタッフのSさんより)
★初夏の夜、木の上でジーーーーーっていう声が聞こえることがありますが、正体はこいつです。成虫で冬を越すので冬でも会えることがあります。メスだけでも子孫を残せるっていうけど、ほんとかなぁ・・・
 
9月15日(火)
校庭の南側のススキカマキリがいました。
カマキリは、毒をもつチャトクガイラガの幼虫もつかまえて食べてくれるそうですよ。
 (画像と情報:スタッフのSさんより)
★カマキリがいるような場所だったら、むやみに農薬やさっちゅうざいを使わなくても害虫がふえすぎるようなことはおこらない、ということですね。しっかりたのむよ、カマキリくん!
 
9月4日(金)
カマキリが木や葉を入れていた袋から出てきました。
何かごちそうを探していたのかな?
 (画像と情報:スタッフのSさんより)
★なんかカッコいい写真だなぁ。トンネルから出てきた機関車って感じに見えませんか?
 
9月3日(木)
プールで育ったアマガエル達は学校のしきちの中で自由にすごしています。とても小さく、昼間は草の中で静かにすごしているようです(上)
ここ毎日、上小におとずれてくれるツマグロヒョウモン(下)
(画像と情報:スタッフのSさんより)
★アマガエル、ずいぶんカエルらしくなりましたね。きっと蚊(か)などの小さな虫を毎日せっせと食べてくれているのでしょう。
南方系のチョウと言われるツマグロヒョウモンもいまや練馬でもすっかりおなじみのチョウとなりましたね。

 
9月2日(水)
石神井川ぞいに咲く、センニンソウです。ひっきりなしにチョウやガ、ハチなどがおとずれていました^ ^
(画像と情報:スタッフのSさんより)
★みごとな白のかたまり。白い花が「仙人のひげ」に見立てられたのもなっとくです。白い花びらのように見える部分は、実は葉が変化したガク片だそうですね。優しい香りは、虫たちにはたまらないのでしょうね。
 
8月31日(月)
フジ棚の下、ミストでしめった通路にクロアゲハが休みにきていました。
よっぽど暑かったのか、いやがらず撮影に協力してもらう事ができました^ ^
(画像と情報:スタッフのSさんより
★水を飲みにきたのかな。最近は東京でもクロアゲハに似た南方系のナガサキアゲハが見られることがあります。やはり温暖化が関係しているともいわれていますが、どうでしょう。見分け方を覚えて、探してみましょう。
8月28日(金)
オンブバッタの写真を送ります^ ^職員室前で見つけました。スベリヒユの上でジッとしていました。
(画像と情報:スタッフのSさんより)
★真夏の太陽の下、バッタやカマキリなどの昆虫が大きく成長してきました。それをねらうトカゲやアマガエルのすがたも見られるかな。オンブバッタ、緑の中にいる緑色、見つけられますか。さてどっちがオスでどっちがメス?
8月27日(木)
今日のトンボ池のハス
ガマの穂がじゃまでして、押さえながら撮りました。
(画像と情報:スタッフのいとうママより)
★お!花びらが少し開いた様子。もしかして今朝早くに咲いたのでしょうか。ハスは4日間開花しますが、1日目は早朝4時~5時頃開花して、朝の8時にはもう閉じてしまうそうです。2日目は深夜1時頃からゆるみ出し、朝7~9時頃に全開。最も優美な姿になり、葯(やく=おしべの先の花粉が入った袋)が開いて香りが強まるとのこと。見るなら明日の朝かもしれませんね。
8月21日(金)
クツワムシの声が聴きたくて、郊外の雑木林に行ってきました。鳴き声も録ってきたので聞いて下さい。(→こちら)
(画像と情報:スタッフのつとむさんより)
★クツワムシは日本に生息するキリギリスのなかまでは最大の種。「むしの声」の歌でその鳴き声は「ガチャガチャ」と表現されていますが、みなさんは、その声を実際に聞いたことはありますか。
最近は都内ではクツワムシの声が聴ける場所はほとんどないようです。
それでも少しずつ秋の虫の声が聴ける季節になってきました。みなさんも身近な秋の虫の声とその正体を調べてみましょう。
文部省唱歌「むしの声」の歌詞(→こちら)
ところで「クツワムシ」の「クツワ」って何でしょう。調べてみましょう。
8月19日(水)
今日石神井公園でタマムシを見つけました。虹色できれいでした。
(画像と情報:6年生隊員N君より)
★石神井公園にもいるのですね。よく見つけましたね。見つけた時はうれしかったでしょう。今年の夏休みの最高の思い出の一つになるんじゃないかな。
8月17日(月)
暑い!暑い!カナヘビ君も、ついザブーーン!猛暑の昼下がり、げんかんわきにおいてあった水やり用のバケツの水の中に、なにやら動くものを見つけました。(西東京市自宅)
頭をひょいと水面に出して、からだをくねらせて上手に泳ぎます。ニホンカナヘビくんでした。この暑さで、思わず飛び込んだかどうかは、わかりませんが。ちょっと笑える珍事でした。 
調べてみると、カナヘビはけっこう水を飲むみたいです。体温を調節するために、水にも入るようです。この暑さだと、カナヘビくん用に小さなプールを置いておかなきゃなりませんね。
(画像と情報:スタッフのコタジーより)
8月17日(月)
今日石神井公園で目の色が少し違うミンミンゼミを見つけました。
(画像と情報:6年生隊員N君より)
★今度は目の色のちがいですね。たしかに、左のミンミンゼミの目の色は右の普通のミンミンゼミの茶色にくらべるとだいぶ明るい緑色ですし、体全体の緑色の明るさもちがいますね。
身近な生き物でも、こうしたちょっとしたちがいに気を付けて観察してみるとおもしろいですね。
8月16日(日)
今日足立区生物園に行きました。その隣の公園でセミをとった時、赤色がとても強いアブラゼミを捕まえました。めずらしかったので比較のために普通のアブラゼミを並べて写真を撮りました。
そのほか、ミカドミンミンゼミなどがいて、家族で50匹以上とりました。とても楽しかったです。
(画像と情報:6年生隊員N君より)
★本当にずいぶん赤いアブラゼミですね。カブトムシなどでも赤いのがいるよね。どういう理由で同じ種でありながらこんなに色が変化するのでしょうね。このタイプをセアカ型のアブラゼミと呼んでいる人もいるようですが。
ミカド型のミンミンゼミは温度との関係で普通のミンミンゼミより黒色がうすいという説があるようですが、これも詳しいことはまだわかったいないようです。
セミは身近な生き物ですから今後根気よく調べていくことで何か発見があるかもしれませんね。
8月6日(木)
上石神井から札幌に引っ越してしまったのですが、ヤゴの脱け殻の写真が撮れたので送ります。
なんのトンボかは分からないのですが、大きな黒いトンボが休むことなく飛んでいたので、それかな?とも思います。大きな脱け殻でした。(7センチくらい)
場所は北海道大学の大野池(下の写真)です。ハスがたくさん咲いており、青いイトトンボもたくさんいました。
トンボが飛ぶ池を見ると、上石神井小のトンボ池がなつかしくなります。
上石神井に帰った際には、トンボ池をまたのぞきに行こうと思います。
(画像と情報:5年生の元隊員T君より)
★北海道からのおたより、ありがとうございます。トンボは地域によってもいろいろな違う種類がいるので、このような情報は興味深いです。ヤンマ科のヤゴだとは思われますが、詳しい種類までは同定できませんでした。すてきな池みたいなので、現地に行って実際に見てみたくもなりました。
それにしても、こうやってトンボを見ると上小トンボ池を思い出して下さるというOB隊員さんがいることは、本当にうれしいことですね。小さな池ですが、これからもみなさんでがんばって守っていきましょう。
8月6日(木)
いつかやってみたかったドラム缶風呂。大学の仲間と自分たちでちょうせんしちゃいました。
(画像と情報:大学生OBのK君より)
★これは楽しそう~!!このためにわざわざ仕入れたというドラム缶。ぜひ東京までかついで帰ってきて、今度探検隊の後輩たちにも出前の「お風呂屋さん」やってあげて下さい。
(それにしても上小のOBって・・・笑)
8月6日(木)
タマムシの飼育にちょうせん中です。上の写真は食草のエノキの葉を入れた飼育ケース。環境に慣れたのか、あきらめたのか、じっとしてることが多くなりました。エノキの葉は最初は食べた形跡なくしおれてしまいました。やはり飼うのは難しそうかと思っていたのですが・・・
翌日新しい葉を入れたところ、玉ちゃん、エノキの葉を食べました。アゲハの幼虫っぽい食べ方で食べるんですね‼️
下の写真はどうやら卵のかたまりのようですが、ケースのガラスに産むかなぁ?
(画像と情報:スタッフのKさんより)
★すごい!タマムシの卵なんて初めて見ました。時間はかかるようですが、うまく育つといいですね。ぜひ続報を。
8月5日(水)
今日夕方、東公園近くのいこいの森に3時ぐらいに羽化したセミがいました。羽の上の方は茶色く、下は白かったです。
カブトムシは、石神井公園の木にいました。カブトムシがいた高さは1m90㎝~2mぐらいのところにとまっていました。7㎝ぐらいの大きさでした。かなり大きかったです。
同時に、お兄ちゃんがメスを見つけました。メスはこぶりでした。一緒に逃がしたら、オスがメスを追いかけていきました。また見つけたいです。
(画像と情報:4年生隊員のS君より)
★さっそくのセミの羽化報告ありがとう。3時ころ見つけたということだから、昼間に羽化するのもいるんだね。カブトムシもよく見つけましたね。見つけた時のようすや、大きさなどをとても正確に記録しているのもいいですね。自然のカブトを見つけることができる練馬の自然、いつまでも残していくには、どんなことが大切か考えてみましょう。逃げていったオスとメスのこのあとの行動を想像すれば必要なものが見えてくるよね。
8月2日(日)
都内H市の雑木林で羽化直後と思われるタマムシをたくさん見つけました。ちょうど昼下がり、まぶしい日差しの中を緑の羽をかがやかせながら飛んでいました。
(画像と情報:6年生隊員のHさんより)
★梅雨明け直後、お天気のよい日のお昼頃、食草のエノキの木のまわりに集まって飛びまわるすがたを見ることができるようです。タイミングよく出会えてよかったですね。特別な虫好きではなくても一度は出会いたい大変美しい昆虫です。上石神井でもいこいの森などで出会えることがあります。探すなら今です!
7月27日(月)
プールの中ではカエルよりも大きくなってるオタマちゃんでにぎやかになっています^ ^
今日の様子だと、今週末でもオタマさんの観察はできると思います。
写真はプールにて、ちょうどヘクソカズラの花が落ちていたのでひかくできるかと思いますがちいさーーーいです。かわいい( ◠‿◠ )
(画像と情報:スタッフのSさんより)
★アマガエルのオタマジャクシは、大人になるとあんなに大きくなるヒキガエルのオタマジャクシより大きいのですね。でもカエルになるとなぜかこんなに小さい。ふしぎ~!
7月17日(金)
学校のしきちにある高木にカラスが巣を作っていたようです。
土台にしていたはりがねハンガーは40本近くあり(下写真)ハンガーと小枝の上にさまざまな材料で上手に巣を作っていました。
(画像と情報:スタッフのSさんより)
★気が付きませんでしたね。かなり高いところに作っていたのでしょうね。それにしてもハンガーを上手に使うものですね。
 
7月12日(日)
おとといノコギリクワガタが羽化しました。メスでした。これで前に羽化したオスと繁殖(はんしょく)したらいいなと思います。
(画像と情報:6年生隊員のN君より)
★今度はメスだったんだね。無事羽化、おめでとう!
自然の雑木林でも今頃、たくさんのカブトムシやクワガタなどが羽化しているんだろうね。
7月10日(金)
南校舎と中校舎の間のわたりろうかのあたりでコウモリ(アブラコウモリ)の赤ちゃんが見つかりました。巣から落ちてしまったのでしょうか。調べたところ周囲に巣らしき場所は見つかりませんでしたので、子ども達がふれない安全な場所にそっと移してやりました。
かべを自分で登ろうとしているところの写真です。
(画像と情報:スタッフのSさんより)
★コウモリはふだん間近に見ることは少ないですが、夏の夕ぐれに空を見上げると飛んでいるすがたを見ることができます。忘れられがちですが、東京で見ることのできる数少ない「野生のほにゅう類」の一つです。でも野生の生き物はすべてそうですが、人間にはよくない菌を持っていることもあるので、見つけても直接さわったりしないように気をつけましょう。
7月8日(水)
学校のウラのしきちで、三角の葉っぱを見つけたよ!イシミカワという植物で中国では薬草となっているようです。クキのところがギザギザでさわるとひっつく感じで、きっと何か理由がありそう。
それから、今年はじめてのカマキリ(下)。まだ3センチくらいでした。みんなはもう見つけていたかな?
(画像と情報:スタッフのSさんより)
★ホントきれいな「正三角形」の葉ですね!みなさんも探してみましょう。カマキリの赤ちゃんもさがせばけっこうたくさんいますよ。長雨に負けず、レッツ、自然観察~!!

6月27日(土)
ノコギリクワガタが羽化しました。雄なのでもう一匹は、雌だといいです。
 (画像と情報:6年生隊員のN君より)
★無事、羽化おめでとう!みごとなオスですね。ぞうき林の中でも今ごろカブトムシやクワガタが次々と羽化を始めているんだろうね。
6月27日(土)
ギンヤンマのヤゴの容器の4すみに羽化用のわりばしを立てて、どの方角を好むか実験。ここまで5匹が南東、1匹が北東。昨晩羽化した7匹目はやはり南東を選びました。
 (画像と情報:隊員のGさんより)
★こうなると最後の1匹も気になります。また報告を!
6月25日(木)
うちのカメ(=クサガメ・名前はきんちゃん)が今年も卵を産みました。
残念ながら卵は割れてしまっていましたが、中にゼラチンのようなものにつつまれた黄色いキミがありました。
(画像と情報:スタッフのSさんより)
★卵を産んだり、子育てをしたり・・・今は生き物たちにはとっても大事な「はんしょく」の季節なんですね。
6月25日(木)
ギンヤンマのヤゴの容器の4すみに羽化用のわりばしを立てて、どの方角を好むか実験しています。ここまで5匹全部が南東のわりばしを選んでいたのですが、夕べは初めて北東のわりばしで羽化しました。ヤゴって方角、わかるのかな。
 (画像と情報:隊員のGさんより)
★おもしろい実験ですね。羽がよく乾くように太陽の向きとかが関係あるのでしょうか。せっかくたくさんのヤゴが手に入る上小ですから、いろいろ条件を変えて実験してみるといろんな発見があるかもしれません。
6月23日(月)
クチナシがさいていました。
雨の中でもとてもよい香りがしていました。
(画像と情報:スタッフのSさんより)
♪雨上がりの庭で クチナシの香りの優しさに包まれたなら きっと目に映るすべてのことはメッセージ・・・ユーミンの歌を口ずさみたくなります。
6月22日(月)
昨夜はギンヤンマ、2匹羽化しました!
(画像と情報:隊員のGさんより)
★ひとばんに2匹とはすばらしい!羽化直後のまだ一度も空を飛んでいない羽、うすくオレンジ色にかがやいてきれいですね。
6月20日(土)
今朝出かけようと玄関を出たら見たことのないトンボが緑の葉にとまっていました。まだ羽化したばかりなのでしょうか?すぐに捕まえることができました。写真を撮ってすぐに逃しましたが、あとで調べてみたらコシアキトンボの雌でしょうか?
(画像と情報:地域のWさんより)
★以前にヤゴ救出のしぜん教室に参加いただいた方からの情報です。こういうお便りはうれしいです。
トンボ池ではなかなか見ることのできないコシアキトンボですね。それが玄関先でつかまるとはうらやましい!腰(こし)のところが白く空いているように見えるので「こし空きトンボ」なんだとか。成長すると白く見えるこしの部分も羽化してすぐはこんなにあざやかな黄色なんですね。
6月18日(木)
自宅の植木ばちの葉っぱから、ぶら下がる不思議を見つけました!
クサカゲロウの卵でした。
虫は色々なちえをもっているんですね。
(画像と情報:スタッフのしぶやさんより)
★よく見つけましたね。「優曇華(うどんげ)の花」とも呼ばれ、伝説では3000年に一度咲くと信じられていたとか。見つけるといいことありそう。みなさんも探してみましょう。今のじき、トンボ池でも出会えることがありますよ。
6月17日(水)
ウチはパイナップルでーす!!!
パイナップルの葉っぱを水を入れたプリンのようきに入れて、2週間くらいで小さな根が出てきました。
もう少し根が伸びたら植え替えします。
実がつくには3年くらいかかるそうです。
(画像と情報:スタッフのしぶやさんより)
★水さいばい。みなさんついついやっちゃってるみたいですね(笑)根が出るとなんかそれだけでもううれしくなっちゃうのは、なぜなんでしょう。
6月14日(日)
ウチはサトイモです!!
(画像と情報:スタッフのおおさわ
さんより)
 ★聞けば家庭菜園用ひ料を一度やっただけということですが、この葉っぱの大きさ、すごいですね!野菜の水さいばいは楽しいですね。みなさんもちょうせんしてみましょう。
6月14日(日)
水さいばいのサツマイモ、そろそろプランターに植えられそうです。またベランダのプランターが増えそう・・・
      (画像と情報:隊員のGさんより)
 ★ずいぶんりっぱに育ちましたね!今年の夏、G家ベランダは一面のサツマイモ畑。楽しそう~!
6月9日(火)
昨日の夜、ギンヤンマ、羽化しました。子どもに朝見せようと、ダンボールに入れておいたのですが、朝になったらもぬけのからでした・・・
      (画像と情報:隊員のGさんより)
 ★夜おそくに羽化することも多いので、子どもたちに見せるのはなかなか大変ですね~いったいダンボールからどうやってぬけ出たのでしょうね。でもともかく、無事の羽化、おめでとうございます。
6月8日(月)
その後頂きましたヤゴちゃん達ですが、兄弟で3匹づつ飼育。毎日毎日赤虫君をあげ、(1匹共食いでさよならになりましたが下の子のお気に入りの子が泣いてました。自然の摂理ですね。
そして、今朝1匹トンボになりました。ビックリ‼️
明日お外へ旅立つ予定です。
子供達も大喜びしています。
ご報告と感謝の気持ちを伝えてたく連絡しました。
(画像と情報:3年生のMさんより)
★去年からずっと今年のヤゴ救出を楽しみにして隊に連絡を下さっていたMさん。残念ながらこの春転校してしまったのですが、それでもギンヤンマのヤゴをぜひ飼いたいということだったので、先日たくさん取れたヤゴを連絡して取りに来ていただき、飼育していただいていたのでした。無事羽化に成功したとのこと、よかったですね!これからもぜひいろいろな生き物を飼ったり、観察したりして楽しんでくださいね。また何かあったらご連絡ください。
5月31日(日)
ユキヤナギの芽が出てきました。
ゴマより小さくチリのようにかるいタネでしたが、ちゃんと出てくることにおどろきました。
ネってふしぎ。
(画像と情報:スタッフのSさんより)
★ユキヤナギの種ですか。見たことないなぁ・・・
このようにしめらせただっしめんなどにまくのは、芽が出るようすを観察するのにとてもよい方法ですね。それにしても小さい!
5月30日(土)
庭のサンショにアゲハの幼虫がいました。どのアゲハの幼虫かな?と楽しみにしていても、緑色になると鳥がやってきて…
(画像と情報:隊員のGママさんより)
★体の色を鳥のふんに似せているというアゲハの幼虫。それだけ天敵が多いってことですね。卵はたくさん産みつけられても無事チョウになれるのはほんのわずか。この季節、ぜひ手元で飼育して、なにアゲハになるか、じっくり観察・確認してみましょう。
5月29日(金)
校舎の中に入ってきたカミキリムシ(上)と東門花壇にいたカタツムリ(下)。
(画像と情報:スタッフのSさんより)
★子どもたちがいない間に校舎に入ってきていたのは、茶色のクワカミキリでしょうか・・・そういえば図工室の西の大きなクワの木は、みきをカミキリに食べられすぎたせいか立ち枯れてしまっていましたね。みきを観察するとカミキリ虫の幼虫が開けたと思われるあなが無数に開いています。

5月29日(金)
ブロッコリーをベランダで育てておりましたが、2月末頃から、狸らしき動物に荒らされてしまい、食べられず、そのまま放置しておりました。
4月に花が咲き、5月末に種になりはじめました。
今まで意識しておりませんでしたが、ブロッコリーはアブラナ科なのですよね。
(画像と情報:スタッフのJママより)
★ブロッコリーの食べる部分ってつぼみですが、咲かせるとこんなきれいな黄色い花になるのですね。ブロッコリーの種も、まさにアブラナそっくり!
5月28日(木)
カブクワハウスのところに小さな3センチくらいのバッタがいましたよ。(上)
トンボ池におとずれていた糸トンボ(下)は前にかんさつしたのとはちがう色。
(画像と情報:スタッフのSさんより)
★バッタはチョウやトンボとちがって、卵から生まれた時からバッタの形なんですね~。
アオモンイトトンボでしょうか。本当にきれいな青色(水色)ですね。今の時期、トンボ池やプールで次々と羽化しているはず。人気のイトトンボですが今年はまだ出会えていないから早く会いたいなぁ、と思っている人も多いんじゃないかな。

5月27日(水)
バタフライゾーンのフェンスでまたキアゲハの幼虫を見つけましたよ。そしてカマキリもいました。カマキリの方が小さいけれどもしかしたら、、ほしょくしてしまうかもしれません。
下の写真は、イトトンボの仲間のようです。むずかしく漢字で書くと「糸蜻蛉」ですが、「豆娘」もイトトンボと読むのだそうですね。
(画像と情報:スタッフのSさんより)
キアゲハは、もうアシタバの葉を食べるのをやめて、さなぎになる旅に出たところでカマキリの赤ちゃんに出会ったのでしょうか。「豆娘=いととんぼ」は知りませんでした!これは「難読漢字クイズ」に出そうですね。


5月27日(水)
アカバナユウゲショウを見つけました。1~2センチほどのピンク色のかわいい花が春さきからさいています。ちゅう車場、ちゅうりん場、空き地などにけっこうあります。門のわきに、はち植えにしている家も見つけました。
これは、近所のちゅうりん場のすみにさいていたものです。根がのこる多年草で、まい年同じところに見られます。ツキミソウのなかまです。
(画像と情報:スタッフのコタジーより)
★「赤花夕化粧」と書くのだそうです。どうしてこういう名前なのか考えて観察してみましょう。学校の北の郵便局の橋のところにもたくさん咲いていましたよ。
5月26日(火
トンボ池ではキアゲハの幼虫を見つけました。
カブクワハウス裏のアシタバの葉にいました。(上)
家にとどいた苗木に泡を発見!さいしょはモリアオガエルの卵なのかと思い、ドキドキしましたが、水をかけると、赤い虫がでてきました。アワフキムシの幼虫でした。その後、またセッセと泡(あわ)を出してカラダをつつんでいました。(下)
(画像と情報:スタッフのSさんより)
★トンボ池のわきのバタフライゾーン(ちょうのための庭)にはキアゲハのためのアシタバが植えてあります。もうこんなに大きな幼虫がいるのですね。
アワフキミウシの幼虫はその名の通り白いアワをふいてその中でじっとしています。あわが巣のようになってほかの虫のこうげきから身を守っているのですね。見たことありますか?みなさんも探してみましょう。
 

5月19日(火
今日のトンボ池。ユスラウメの実をいただきにヒヨドリが3羽ほどおとずれていました。
上の写真は、トンボ池と砂場の間にあるハギの葉にいたモンシロドクガの幼虫。毒があるのでさわらないでくださいね。
下の写真は同じくハギの葉にいたササグモのメス。えもの待ちをしているようでした。
(画像と情報:スタッフのSさんより)
★いつもなら観察会の時にみんなでそのあまずっぱい味を楽しむユスラウメの実、今年はヒヨドリさんにゆずるしかないですね。残念!
モンシロドクガのよう虫は学校で見られる数少ない毒のある毛虫。よく似ているけど毒はないツマグロヒョウモンの幼虫とまちがえてさわらないでね。
ササグモがねらっているのはどんな虫かな?

5月18日(月
学校の外ばきをしていると、フェンス下の壁にざっと100匹近くのてんとう虫が脱皮していました。(下の写真)
上の写真は、トンボ池に遊びに来ていたハナアブのなかまでしょうか?とうめいな羽がきれいです。
(画像と情報:スタッフのSさんより)
★すごい数のテントウムシですね。さなぎから羽化してテントウムシの成虫になるところですね。先日のアブラムシをたくさん食べて育ったのでしょうね。
ハナアブも動きが早いのによく撮れましたね。こうしてじっくり見ると本当にきれいな羽です。

5月15日(金
トンボ池の水草、アサザの花が咲いていました。 花びらがギザギザだったりして不思議ですね。
(画像と情報:スタッフのSさんより)
★トンボ池の黄色い星=「アサザの花」の今年の第1号、一番星ですね!アサザはきれいな水でしか育たない植物で、ぜつめつきぐ種です。トンボ池では水面をおおいつくすほどに増えることもあるので、数を調整しながら保護しているんですよ。
 
5月15日(金
上石小の梅の木にアブラムシがびっしりでビックリでしたが、ナミテントウの幼虫は満足そうでした。
(画像と情報:スタッフのSさんより)
★アブラムシが一気に増える季節ですよね。でも農薬をまくのはちょっと待って!アブラムシが大好物のテントウムシがちゃんとやって来て、アブラムシをたいじしてくれています。自然のバランスってうまくできていますね。ナミテントウのよう虫、この写真に何匹いるかわかるかな。
5月13日(水)
道ばたにシジュウカラのヒナが落ちていました。
でも、帰りに見たら親鳥が来ていましたよ。
(画像と情報:隊員のGママより)
★よく見つけましたね。でも人間が手を出さなかったのは正解だったようです。
今は野鳥のひなの巣立ちの時期。まだうまく飛べないひな鳥を地面で見つけた場合は、かわいそうだからと保護はしない方がよいのだそうです。必ずそばに親鳥がいます。もし道路など危険な場所にいた場合は、そっと近くの植え込みの少し高いところなどにひなを置いて、その場をはなれましょう。あとは親鳥の仕事です。
※詳しくは、日本野鳥の会「ヒナをひろった時はどうすればいいの?」↓ https://www.wbsj.org/activity/spread-and-education/hina-can/
5月12日(火
夕方、ベランダに出たら、まったりしているキバラモクメキリガの幼虫がいました。
なんだか、かいけつゾロリとか、怪傑ゾロとか、 もしくはミスターマリックみたい。 何を感じるかで年代がわかるようです(笑)
(画像と情報:スタッフのSさんより)
★キバラモクメキリガ。トレードマークの黒のアイマスクは確かにミスターマリック風。(残念ながらかいけつゾロリ世代ではない・・・)茶色いのは終齢幼虫なんですね。ベランダでまったりしてたのは「おなかもいっぱいになったし、そろそろサナギになろうかなぁ」って考えてたのでしょうか。
5月4日(月
雨あがり、ベランダにてカタツムリの赤ちゃんを見つけました!すごくかわいいっ!
植木鉢の下のゴロゴロした石の中にいました。
(画像と情報:スタッフのSさんより)
★これはカワイイ!生まれたてですかね。最近見ることがへったと言われるカタツムリですが、よく探せばいるのですね~
5月2日(土
二階の窓の外側に こんなものを見つけました。 3~4センチのドーム状?で 小さい穴があいていす。 
調べると、ドロバチ
中にハチがいるのでしょうか?
(画像と情報:ジュニア隊員のI&M君ママより)
★よく見つけましたね。ドロバチのなかまの巣のようですね。ドロバチはほかの多くの八チとちがって1匹で巣を作り、中にエサとなる青虫などといっしょに卵を産み、巣にフタをしていきます。穴があいているということは、作りとちゅうか、もう育った子どもが出て行ったあとということになりますね。よく観察して、ハチの出入りがないようなら中を割って観察してみてもいいかな。
4月30日(木
石神井公園でトカゲを見つけました。
春探しの動物編も全部クリアしました。
なかなか見つけられなかったトカゲを最後に5匹も見つけました。可愛かったです。
(画像と情報:ジュニア隊員のN君・S君より)
★ようやくトカゲに会えてよかったね。これで「春さがし」コンプリートですね。それにしても一度に5匹とはすごい!!
4月29日(水
庭の手入れをしていたらアシナガバチの巣がありました。今回は残念ですが庭にハチがいると危ないので殺虫剤で駆除しました。
(画像と情報:ジュニア隊員のN君・S君より)
★庭にアシナガバチの巣があってはちょっとこまりますからね。下の写真では中に卵が見えますね。早目に発見できてよかったですね。
 
4月20日(月
タンポポのわた毛全部開きました!
よくばりすぎたせいで、ボトルの内側にたくさん水滴(すいてき)がつき、なかなかわた毛が開かなくて、シリカゲル(かんそうざい)を投入して3日がかりで無理やり開かせました。
(画像と情報:隊員のGママより)
★すごい!!1本のペットボトルに5本も入れたのですね。ボトルの中がかんそうしないとわた毛はうまく開かないのですね。
風がふいても飛ばないみごとなタンポポのわた毛の標本、いやオブジェの完成ですね~
 タンポポのわた毛の開くようす(→動画)
 タンポポのわた毛のんでいくようす(→動画)
4月19日(日
シャクナゲの花にやってきたクマバチを見つけました。大きな体とブンブンうなるような大きな羽音でちょっとこわいハチというイメージがありますが、さすのは、メスだけ。近づいてよく観察するととってもかわいい顔をしていますよ~
4月11日(土
きれいなガラスびんがあったので、さかさバージョンを作ってみました。竹ひごのかわりに百均にあったカラーの針金を使いました。
(画像と情報:イイチコさんより)
4月10日(金
千重(センエ)咲きのツバキの花っていうのをブンカイしてみたよ。
おしべもめしべもありませんでした!
下はボケの花のブンカイです。
(画像と情報:あかりちゃんより)
★おしべの一部が花びらに変化した花を「八重(ヤエ)咲き」といいますが、千重咲きのツバキにはまったくおしべがないのですね。ボケにも八重のものがあるようですが、おしべはどうかな?

4月10日(金
ホームページに書いていた桜の分解(下写真)とポンポンボトル(上)を作りました。
やり方を見る前に作ったので茎が長かったです。
どうなるか…楽しみです。
(画像と情報:6年生隊員のN君より)
★さっそくとりくんでくれたのですね。
桜の花の分解。おしべは何本あったかな。
タンポポのわた毛がひらいていく様子も楽しみですね。ひらいたら、また写真を送ってください。

4月7日(水
シャガの花がさきはじめました。そこで初めてシャガの花を分解してみました。
派手(はで)な方がガクにあたる部分だと今日初めて知りました。チューリップはガク3枚、花弁(かべん=花びら)3枚だということですが、これもなっとくいきません。
(画像と情報:隊員のGママより)
★花の分解、おもしろいですよね~。チューリップ、ふつうに見れば、たしかに花びらが6枚に見えますからね。図鑑やネットも参考にしながら、いろいろ調べてみましょう。
4月8日(水
昨晩の国際宇宙ステーション(ISS)通過。望遠レンズで撮影して、拡大してみました。
※800ミリ×2倍エクステンダー使用
(画像と情報:スタッフのつとむさんより)
★肉眼では、明るい流れ星のようにしか見えませんでしたが、こうして拡大してみると人工衛星が太陽光を反射して光ってみえていることが確認できますね。
4月7日(火
私も撮ってみました。
月が月に見えませんが(左下)、スーパームーンとISS=国際宇宙ステーション(赤丸の中の点)。
(画像と情報:隊員のGママより)
★月とISSでは光度差がありますからね。でも月は月です。ISSも(掲載にあたり写真を縮小してしまったのでわかりにくくて申し訳ないですが)しっかりと写っています。
4月6日(月
サクラの花バラしました。(上)
おしべ30本と35本でした。
ついでなので、カリンの花もバラしました。(下)
(画像と情報:隊員のGママさんより)
★さっそくとりくんでくれたのですね。花のつくりを調べるかんさつ。今の季節はいろいろできて、くらべてみるのもおもしろいですよね。ソメイヨシノはもう残り少なくなってきました。みなさんもぜひちょうせんしてみましょう。
4月3日(金
メダカが産卵・ふ化ラッシュです。 親は上小プールにいた子達たちです。
(画像と情報:6年生隊員のKさんより)
★すっかりあたたかくなりましたね。それにしてももうメダカが産卵、ふ化とは!今ごろ学校のプールでもこんなふうに、たくさんの子メダカが産まれているのかな。早くまたみなさんで観察会をしたいですね。
3月23日(月
去年探検隊の遠足でお弁当を食べた所のこぶしが満開でした。(立野公園)
(画像と情報:3年生隊員のS君より)
★みごとなコブシですね!コブシの木、枝をかじるとレモンみたいないいかおりがするんですよ。
3月18日(水
校庭のサクラ(ソメイヨシノ)の花が開き始めました!
校庭より西門の桜の方が咲いている気がします。
上の写真が校庭・下の写真が西門です。
(画像と情報:隊員のGママより)
★東京の桜開花は例年より12日早く3月14日に発表されましたが、都心から少しはなれた上石神井は例年それより少しずれて開花が始まるようです。
報告にあるように同じ場所でも木によってびみょうに咲き始めるタイミングがちがったりもするのですね。みなさんも家の近くや通り道など観察しやすい桜の木を決めて、毎年開花日を記録していくといろいろなことがわかっておもしろいですよ。
校庭の桜、登校日や校庭で遊べる日に観察してみましょう。満開になるのはいつかな?予想もしてみましょう。
3月15日(日
横須賀の観音崎自然博物館で、テングノタチのその後を聞いてきました。 ホルマリン処理中でした。赤い色はすぐに抜けるそうです。 今回はルギエチオピアと言う魚の子供と、60年前に一度だけ、捕獲されたタコを見せてもらいましたが、タコは撮影禁止でした。文献もなく、生で目にした人はごく限られているそうです。 ツルギエチオピアも珍しいそうですが、その深さの漁をしている人がいないため、少ないそうです。 マンザイウオ科です。
 
オザキフラワーパークで黄色い蝶々を見ました。
(画像と情報:5年生隊員のKさんより)
★以前に報告していただいたテングノタチはホルマリン処理されて保存されるのですね。ツルギエチオピア・・・テングノタチ=太刀(タチ)の次は剣(ツルギ)とは!刀剣つながり?
博物館や水族館など休館中のところもあるようですが、あまり混んでいないようならすいてところをねらってじっくり見学したり、Kさんのように学芸員さんと仲良くなっていろいろお話を聞いてくるのもいいですね。
チョウもすがたを見ることがふえてきたようですね。キチョウのなかまかな?
3月4日(水
げんかんの電灯の下でクサカゲロウを発見。 
★成虫で冬を越すクサカゲロウ。ちょっと温かくなると動き始めるのですね。まだはだざむい日もありますが、少しずつ見られる生き物の数も増えてきます。生き物大好き、自然大好きなみなさん、いろいろ見つけて情報を送ってください!
2月24日(月
絶好の「日光写真びより」だったので、トンボ池で撮影実験をしてきました。以前も使ったチップスターの空き箱で作った手作りカメラに感光紙をセットして。
左はトンボ池から校庭に向かって。右は昇降口前の水道場から放送室前の梅の木の方角。
(画像と情報:隊員のGママより)
★左はトンボ池の水面に映りこむ景色がわかります。右は手前の構造物が水道場のタイルのところですよね。あの簡単なしくみでこれだけの「写真」が撮れるのですね。すごい。
スマホで簡単に写真が撮れる時代だからこそ、写真の原点に戻って「光を紙に写しとる」技術の歴史を追体験する「日光写真実験」は面白いですね。
2月19日(水
春分も近いので、ソーラーグラフィーに再挑戦!
今日の太陽の軌跡です。
(画像と情報:隊員のGママより)
★空き缶の中に印画紙を入れて、空き缶に開けた針穴から入る太陽の光を焼き付ける「ソーラーグラフィー」。原始的なピンホールカメラの原理で太陽の動きを紙に写しとる面白い方法ですね。ところどころ線がとぎれているところは、雲が出た時間帯を表しているのでしょうか。
2月18日(月) 
カノープスを見てきました。
→空を見上げよう
カノープスはりゅうこつ座のα(アルファ)星で、全天で2番目に明るい星です。ただ、南の空低くに見えるので、なかなか見ることができません。今日は都立東伏見公園の高台からカノープスを見てきました。
今日の南中時刻(真南で、もっとも高い位置に見える時間)は午後8時13分ころでした。
恒星は、1日で3分56秒ほど早く南中するようになります。このカノープスが見える時間も1日で3分56秒ほど早まってしまいます。天気がよく、南の低い空まで空気がすんでいないと見えないので、この冬、あと何回カノープスを見ることができるでしょうか。
(スタッフ つとむ)
1月30日(木
関町の実家の庭にジョウビタキが遊びに来ます。
(画像と情報:隊員のGママより)
★ジョウビタキのオスですね。背中の白いはん点もようがきれいですね。「ジョウ」は漢字で「」と書きますが、これは頭の白いおじいさんのこと。ヒタキは「ヒッ、ヒッ・・」と聞こえる鳴き声からとか。秋から春先までだけやって来るのですが、この美しいオスにはなかなか出会えません。
1月24日(金
善福寺公園にバードウォッチングに行ってきました。上の写真はキンクロハジロ。目がキン色・頭がクロ・羽(ハネ)がシロだから「キンクロハジロ」。面白い名前ですね。
下はキクイタダキ。日本で見られる鳥の中では一番小さく、体重5グラムほどしかないとのこと。頭のてっぺん(いただき)があざやかな黄色で、菊(キク)の花びらがのっかっているようなので「菊イタダキ」
 (画像と情報:スタッフのつとむさんより)
★キンクロハジロは上小のプールに飛んできたこともあります。今年は来ていないかなぁ。
1月21日(火
今日の日の入りの画像です。 日曜日は夕方雲が広がってしまって日の入りは見えませんでしたが、今日はよく晴れていて夕焼けもきれいでした。
(画像と情報:隊員のGママより)
★日の出観察会の2日後の日の入りですね。富士山より少し北側に太陽がしずんでいくのがよくわかる写真です。(右の12月12日の写真とくらべてみましょう)日の出観察会の日には新宿の高層ビルを目印に日の出の方角をみんなで確認したように、日の入りの方角も建物や山などを目印に毎日の変化を確認できるのですね。
みなさんも家のベランダや教室の窓など、自分なりの「観察ポイント」を決めて、そこから見える風景を目印にして、太陽や月の動きを続けて観察してみましょう。きっと地球と宇宙のダイナミックなつながりを体感できるはずです。
1月21日(火
明け方の逆向きの三日月(月齢26)です。
小さな写真ではわかりにくいのですが、この日の月のすぐ右には火星が、さらに少し離れた右下にはさそり座のアンタレスが寄り添っていました。→空を見上げよう
日の出の日に見た月とくらべてどうですか?月の出る時刻が遅くなった分、太陽との追いかけっこでは太陽にだいぶ追いつかれてしまっていましたね。完全に追いつかれてタッチされるのは今週の土曜日。つまりその日が「新月」というわけですね。
 (画像と情報:スタッフのつとむさんより)
★三日月は夕方の西の空に見られますが、この逆向きの三日月は朝、東の空で見られます。見たことない子も意外と多いようです。ぜひ自分の目で見てみましょう。
1月16日(木
新青梅街道から石神井川を見たら「枝にレジ袋がたくさんひっかかってる?」
・・・と思ったら全部コサギでした。
(画像と情報:隊員のGさんより)
★枝にぽつぽつと見える白いもの・・・確かにレジ袋ですね(笑)コサギは石神井川でよく見る黒い脚の白いサギです。白いサギの中では小型の種なので小サギ。同じく白いサギには中サギ・大サギというのもいます。では、白くて耳が長いサギは何サギでしょう?
1月14日(火
14日の午後、水平な虹が出ていましたよ!
(画像と情報:隊員のGさんより)
★太陽のまわりにできる丸い虹(ハロ)の上に出ているように見えますが、タンジェントアークとよばれる虹でしょうか。よく気が付きましたね。冬の空も要チェック!みなさん、寒さに負けず外に出て自然を感じましょう。
 
    過去の「見つけたよ!」 ⑦(2019年1月~12月)
 
12月28日(土
神奈川県横須賀市にある『観音崎自然博物館』に行ってきました。 私達が館内を見学中、地元の漁師が定置網にかかった、珍しい魚を持ち込みました。 『テングノタチ』と言う魚で、『リュウグウノツカイ』『サケガシラ』の仲間です。 東京湾では初めて捕獲されたそうです。 かなり珍しく、水深1000mあたりに生息する魚で、詳しいことはわかっていないそうです。 この個体はヒレのなごりが少しあるので、幼体から成体への途中とみられます。成体になると、腹ビレ・尻ビレはなくなるそうです。
(画像と情報:隊員のkさんより)
★てんぐのようにつきだした鼻と赤いひれ。これはまためずらしいものに出会いましたね。調べてみると「珍魚中の珍魚」だそうです。それに生で出会えるとは!博物館とか水族館などに出かけるとこういうものに出会えることもあるのですね。みなさんも冬休みはぜひ身近な博物館などへ足を運んでみましょう。
12月11日(水
ガを、登校班の集合場所で見つけました。名前を調べたけれど、分からなかったので教えて下さい。
(画像と情報:5年生隊員のN君より)
★自分で名前を調べてみようとしたのはさすが探検隊ジュニア隊員さんです。おもしろい形の羽ですね。まるで枯れ(かれ)葉のよう。でも図鑑では羽を広げた図が出ていることが多く、とまっている時の形とちがうとわかりにくいことも多いですよね。これはホシヒメホウジャクでしょうか。もう一度図鑑と写真をくらべてみて下さい。昼間でも活動するガで、幼虫はヘクソカズラの葉を食べるみたいですよ。
10月16日(水
いこいの森にヘビのぬけがらがありました。
頭もついているけど、去年より状態はよくないかもしれません。130cm位あります
(画像と情報:スタッフのにのみやさんより)
★この秋はへびの話題が続きますね。上石神井の町にはまだまだヘビがくらしているようです。ヘビがいるっていうことは、そのエサとなる生き物がたくさんいるっていうことで、自然かんきょうがよいということでもあります。ちなみに今から50年以上前に行われた練馬区の生物調査の記録を見ると区内ではアオダイショウやヤマカガシなど7種類のヘビが生息していたようです。今はどのくらいいるのかな。
みなさんもヘビを見かけたらぜひ情報をおよせ下さい。
10月15日(火
ネズミホイホイに、ばかなヘビがかかっておりました。子アオダイショウでしょうか。ネズミホイホイにネズミがかからずに、ネズミをとるはずのヘビがかかるとは・・??笑えます。もう少し早く発見すれば地区祭で展示できたのですが・・・
(画像と情報:スタッフのこたじーより)
★ネズミを追いかけていて、自分がかかってしまったのでしょうか。それにしても家の中までアオダイショウが入って来るってすごいですねぇ。
9月25日(水
武蔵関で見つけました。 おまわりさんがバイクでやってきていっしょに帰っていきました。  「時々川から上がってきて通報されるから公園に持っていく」そうです。
(画像と情報:隊員のGママより)
★ミシシッピアカミミガメ(いわゆるミドリガメ)ですね。公園の池などに放してしまう人がいて問題になっている外来種ですが、道を歩いているのに出会うとは!
9月7日(土
石神井公園で、こんな生き物に遭遇(そうぐう)しました。
これは何でしょうか?
(画像と情報:2年生隊員のY君より)
★石神井公園に観察に行ったのですね。木の葉などを集めて作ったおうちから顔を出しているのはミノムシ(オオミノガ)の幼虫でしょうか。ミノムシは一時、寄生バエのえいきょうで数が大変へったと言われていましたが、最近また少しずつ見かけるようになりました。それでも出会えたのはラッキー。よく見つけましたね!
8月26日(土
光が丘公園の観察会に行きました。虫のはらっぱで東京23区で絶滅危惧種(ぜつめつきぐしゅ)2類の、ショウリョウバッタモドキを、つかまえました。 水辺(みずべ)でケラも見つけました。
(画像と情報:3年生隊員のS君より)
★練馬区内でもまだまだめずらしい生き物に出会える場所があるのですね。きちょうな情報をありがとう。
8月5日(月
たぶん「ISS 国際宇宙ステーション きぼう」の写真です。
明日も見ようと思います。
(画像と情報:隊員のGママより)
★ISS国際宇宙ステーション「きぼう」は約400㎞上空を回る大きさがサッカーコートくらいもある人工衛星です。条件がそろえば、日の出前と日没後の2時間ほどの間に地上から肉眼で見ることができます。「JAXA」(宇宙航空研究開発機構)のHPを見ると見られる場所や時刻のくわしい情報が出ています。みなさんも情報を元に空を見上げて探してみましょう。明日(8月6日)は見やすい条件みたいですね。
 
7月30日(火
以前いただいた稲(いね)が、こんなに育ちました!!
写真を添付してお送りしますね。
(画像と情報:2年生隊員のYさんより)
★4月にトンボ池の田んぼゾーンに田植えをした時にお分けしたイネですね。ずいぶんりっぱに育ちましたね。ちょっとした自宅ミニ田んぼですね!トンボが産卵に来たりするかもしれませんよ。イネの花がさいたらぜひまた報告をください。
7月20日(土
近頃、アゲハよりひとまわり小さめの後ろ羽に赤い紋(もん)が4つくらいあるチョウにときどき遭遇(そうぐう)していたのですが、ついにうちの庭にもやってきました。アカボシゴマダラという中国から1995年ごろ入ってきたチョウらしいです
(情報:スタッフのコタジーより)
★最近都内でもよく見るようになりましたね。みなさんは見たことありますか。夏休み「身近な外来種」について調べてみるのもおもしろいかな。
7月20日(土
こんにちは。善福寺川取水施設のとなりの公園で、ヒルを見つけました。お兄ちゃんがさわったらぬるぬるしていたそうです。
(画像と情報:3年生隊員のS君より)
コウガイビルのなかまかな。名前にはヒルってついているけれど血をすったりすることはないみたい。さてこの写真、どっちが頭かな?
 
7月18日(金
上石神井団地の南側の新たに整備された石神井川の遊歩道に行ってみたら歩道のレンガの上にこんなぬけがらがありました。このひらべったい形はコオニヤンマのヤゴでしょうか。流れのある場所にすむヤゴなのでトンボ池やプールでは見かけることのないヤゴです。石神井川にはいるのですね!初発見。
 
7月10日(水
今日、中休みにコナラと書かれたプレートの木の上にカブトムシのオスがいました。今は5-2で飼っています。大きさは、体長6.5㎝・幅3㎝・高さ2.5㎝です。また探したいです。
 (情報:5年生隊員のN君より)
★オスもいたのですね!大きさもしっかり計ってくれてありがとう。ずいぶんりっぱなオスのようですね。クラスのみんなで大切に飼ってくださいね。
 
7月10日(水
今日、学校の中庭で(うちの子が)カブトムシのオスを見たそうです。 発見者はクラスの男の子たちのようです。 つかまえた子たちが、放課後には逃がす話をしていたそうなので、もう教室にはいないかも。 と言う話でした。 トンボ池から来たのか、ほかから来たのか、近くの花だんから出て来たのか…。 上石神井小学校産のカブトムシが増えてますね! 写真は近所の植木ばち。きれいに葉脈(ようみゃく=葉っぱのすじ)が残っていました。 虫からしたらふつう事なのですが、何だか面白かったので撮りました。葉が残っていないので、植物の名前はわかりません。アジサイでしょうか?
 (画像と情報:隊員のKママより)
★カブトムシ発見の報告が続々ととどいています。校庭でカブトムシがとれるなんていう学校は東京中探してもそうそうはないと思います。楽しいですね!
葉っぱの写真もおもしろいですね~。おいしいところだけ食べてあとは残しちゃう子、どっかにもいたなぁ・・・
 
6月30日(日
今日ギンヤンマが、羽化しました。 1匹目は、羽化失敗しました。でも2匹目は、羽化成功しました。羽化したギンヤンマは、1匹目は、色が濃くて少し丸まっていました。2匹目は、少しのけぞっていました。1匹目のギンヤンマは、羽がぐちゃぐちゃでも昆虫ゼリーで9日間生きました。写真は、2匹目です。
(画像と情報:3年生隊員のS君より) -------- 父です。少し補足すると、1匹目の羽化は20日頃、結果は残念でしたが、通常他の昆虫を食べるカマキリが昆虫ゼリーで代用できる可能性があるがあることをお兄ちゃんと調べて、せっかく羽化したら生きられるところまで世話しよう!と、ゼリーを与え、昨日まで9日間生きました。翌日の今日、新たに1匹が羽化、立派に成虫になりました。子供達は両方の抜け殻を見て、羽化の時の姿勢(上にある少しのけぞっている、といったところ)が、成功に関係あるかも知れない、と話していました。
★貴重な報告をありがとうございました。失敗もふくめて羽化の様子をしっかり観察・分析しているのはさすがです。羽がダメでも昆虫ゼリーで生かせることもわかり、これはみなさんの参考になりそうですね。
 
6月19日(水
ぼく「シラガ太郎」って呼ばれています。クスサンっていうガの幼虫だよ。みごとな毛でしょ。毒はないから安心してね。
 (画像と情報:スタッフのつとむさんより)
 
6月16日(日
ぼくは、観音崎で、カニを取りました。岩のすき間にいっぱいいたけどつかまえたカニは、岩の表面にいました。
 (画像と情報:3年生隊員のS君より)
★カニは、はさまれるといたいけど、はさまれないようにじょうずに持てていますね。これ、なんていうカニかな?
6月16日(日
今日は観音崎の潮溜まり(大きな潮溜まり)で、アメフラシを見つけました。
 (画像と情報:5年生隊員のN君より)
★今日は「梅雨の晴れ間」で、いそ遊びには最高の1日だったことでしょう。なぜかこの季節にぴったりの「アメフラシ」という名前、どうしてついたのかな?調べてみましょう!
 
 
5月9日(木
武蔵関の小さな公園にきれいな青い卵の殻(から)が落ちてました。毎年近くの家の戸袋(とぶくろ)でムクドリが子育てをしているのでたぶんそこの卵だと思います。 この後、卵の殻はカラスがおいしそうに食べました。中身がなくても食べるんですね.
 (画像と情報:隊員のGママより)
★きれいなブルーですね。今はあちらこちらで鳥たちが子育てをしています。巣やひな鳥を見つけたらやさしく見守りつつ観察してみましょう。それにしてもカラスが卵の殻を食べるとは初めて聞きました。カラスもカルシウムがほしいのかな。
 
5月2日(木
深大寺の『なんじゃもんじゃの木』(上)と、梅の木なのに、幹(みき)から葉っぱが生えてた変な木(下)です。
 (画像と情報:5年生隊員のKさんより)
★「なんじゃもんじゃ」ってなんじゃ?って思った人は調べてみましょう。梅の木の幹から生えている葉っぱの正体はなんでしょう。自然はおもしろい発見でいっぱい。みなさんも連休はぜひ外に出てみましょう。もしろいなと思うもの
を見つけたら写真に撮って送って下さい。
 
4月23日(火
4/3に羽化したオオクワガタ、エサを食べて元気に育っています!
 (画像と情報:5年生隊員のN君より)
★きょうだいで初めて飼育にちょうせんしたオオクワガタ。3匹の幼虫のうち、2匹が無事羽化したそうです。よかったですね!上手にかえば、成虫は何年か生きるようですね。がんばってしいくしてみましょう。また報告を聞かせてください。
 
3月30日(土
このふしぎな生き物の化石のようなものはいったい何でしょう?
実はこれ、湖などに生える菱(ひし)という植物の実なんだそうです。中にある種は食べるとおいしいそうです。「ひし型」の「ひし」はこの植物の葉の形から来ているのだとか。
 (情報:4年生隊員のB君より)
★この日の観察会に隊員のB君がおもしろいものを持って来てくれました。諏訪湖(すわこ)という所に行った時に見つけたオニビシの実だとか。固いトゲがあるので昔、にんじゃが逃げる時に地面にまいた「まきびし」というのはこれのこと。
観察会では隊員さんが持ち寄ってくれるこういう自然情報をみんなで交換するのも楽しいですね。
 
3月9日(土
空に舞った花粉によって太陽のまわりに虹色の輪ができたように見えるという「花粉光輪」(花粉光環)というのがこの季節になると話題になります。
この日は雨上がりの晴れで花粉が大量飛散していると言われていたので、空を見上げてみました。確かに虹色が見えるような気がしますがどうでしょう?黒い部分は体育館の屋根。 (画像と情報:畑PJのみなさんより)
 
3月2日(土
春の校庭を虫メガネとチップスターの空きばこで作った手作りカメラに「コピアートペーパー」をセットして撮ってみました。
校庭の梅の木あたりからトンボ池を10分で撮ろうとしたらまだ時間が短く、風でブレてしまったので 水道のところでしっかり固定して12分撮影したら今度は時間が少し長かったようです。 (右 水道からトンボ池、左 水道から校庭の梅の木) (画像と情報:隊員のGママより)
★光を当てた後でアイロンなどで熱を加えると、光の当たり方によって色が青紫色に変わる「コピアートペーパー」を使って風景を焼き付けた「日光写真」ですね。校庭の風景がみごとに紙に写し取られていますね。どこだかわかりますか?デジカメやスマホとは全然ちがうけど、写真の「原理」がよくわかるおもしろい実験。さすがです!(送っていただいた画像を、場所がわかりやすいように左右反転処理して掲載しました)
 
3月2日(土
上中の体育館の照明の間にはさまって死んでいたという大きなアゲハチョウを上中の主事さんが取っておいて届けて下さいました。(画像と情報:スタッフのいとうママより)
★大きなアゲハですね!もともとは東京では見ることの少なかった南方系のナガサキアゲハでしょうか。最近は東京でも見るようです。上石神井にもいるのですね。500円玉とくらべるとその大きさがわかります。
 
2月25日(月
こんにちは! このしゃしんにチョウチョがいます。 どこでしょーか?
(画像と情報:隊員の妹さんのAちゃんより)
★もうチョウがいましたか!石の上にとまったチョウ。この光と影では実物は写真以上に見つけにくかったんじゃないかな。よく見つけましたね。Aちゃんはまだ入学前の幼児さんなのにさすがです!
さあ、生き物たちが動き始めました。みなさんも観察に出かけましょう。
 
2月4日(月
せんたくものについてました。
なんでせんたくものにつくのかな?
(画像と情報:4年生隊員のYさんより)
★今日は立春(りっしゅん=こよみの上で春の始まりとされる日)。東京は、まさに春が始まったようなあたたかさでした。成虫で冬をこすナミテントウくん。このあたたかさにさそわれてさっそく飛んできたのかな。せんたくものが好きな理由はなぞですが、何かわけがありそうですね。みなさんはもうテントウムシを見ましたか?やっぱりせんたくものにいましたか?
1月17日(木
iPhoneでダイヤモンド富士の動画を撮ってみました。 うまく編集できなかったのですが、倍速にしてユーチューブにアップしてみました。(再生はこちら→)1分20秒くらいから見ると飽きずに見られます。
(画像と情報:隊員のGママより)
★この冬二回目の上石神井からのダイヤモンド富士。前回12月は日が沈む位置が南へ寄っていくところでしたが、今回は日の沈む位置が再び北寄りへと戻っていく途中で富士山とぶつかるわけですね。
それにしてもみごとに富士山のてっぺんに沈んでいく様子が動画でとらえられていますね。観察する場所によって少しずつ日時はずれますが、この季節みなさんも夕方の西の空を観察してぜひこれを生で見てみましょう!
1月15日(火
以前、隊員のNさんから分けていただいたカブトムシくん、2匹だったのが3年目でこんなに増えました!冬眠中に起こしてごめんなさい。
(画像と情報:スタッフのKさんパパより)
★まるまると大きく育っていますね~
虫たちは、たまご・幼虫・さなぎ・成虫といろいろな形できびしい冬をのりきりますが、カブトムシはあたたかい土の中をえらんで幼虫の形で冬をこすのですね。6~7月ころには成虫になってふたたび地上にすがたをあらわしてくれるはず。今から楽しみですね。
 
1月11日(金
今度はわが家でムラサキカタバミ(写真上)が咲きました!二株も‼ ジンチョウゲもつぼみを付けイチゴ(写真下)も咲いてます。チューリップも芽を出し、わが家は春になりました。
(画像と情報:スタッフのKママより)
★あたたかい日が続きましたからね~K家では春の花たちが例年より10日以上遅れてようやくふった東京の初雪にびっくりしていることでしょう。
 
1月5日(土
いました!上小の保健室の北側の通路です。春のようにあたたかかった午後1時ころ、冬休みで子ども達のすがたのないアスファルトの上をカナヘビが歩いていました。
 
1月4日(金
写真は年末に帰省し、実家から徒歩20分の浦賀の海岸で見つけたタンポポです。暖冬(だんとう)でしょうか?
(画像と情報:スタッフのKママより)
★今年は12月に入ってもずっとあたたかい日が続きましたからね。上石神井でももう春だとかんちがいしている草花や生き物がいるかな?
1月2日(水
明け方の「かがみ三日月」と金星の接近。スマホを向けてみましたが、拡大しようとするとピントがなかなか合わず、NGでした。やはり、自撮り棒かなにか固定する必要があるようです。強制発光にすると、スピードが60分の1秒に、固定されるのでそれでとったほうが手ブレが少ないとも書かれていました。
(画像:スタッフのつとむさんより)
 
    過去の「見つけたよ!」 ⑥(2018年1月~12月)
 
 
12月17日(月
いま話題のウイルタネン彗星(詳しくは「空を見上げよう」のページのコタジーの解説を参照)東京でもなんとか撮れました。(中央の明るい部分)
(画像と情報:スタッフのつとむさんより)
 
12月16日(日
今日は寒風の吹く中、立野公園に行ってきました。 霜がおりている近くの池の岸で、隊員のN君が穴の中にひそむザリガニ君をわざわざ起こし、引き出したところの写真です。 さすがに冬場は動きがにぶく、もとの穴におさめても自分からなかなかもどれそうになかったので、穴のおくに入る手助けをし、カモフラージュのかれ葉などをかけてやりました。
冬眠中起こしてごめんよ!ザリー君^^
(画像と情報:スタッフのWパパより)
★今年は12月に入ってもずっとあたたかい日が続いていたからいっぱい遊べたよ。でもこの日は初めてしもがおりたからオレ様も冬眠に入ったんだ。なのにいきなりほり出されちゃったよ。なんでオレ様のい場所がわかったんだい?上手にかくれたはずなんだけどなぁ。
あ~探検隊の生き物好きN君かあ。それじゃあ仕方ない。君は手がつめたくないのかい?・・・う~もう寒くて体がうまく動かないよ。観察してもいいけど、最後はちゃんと元にもどしてくれよ。そうそう、おっ、かれ葉のふとんはありがたいなぁ。ではおやすみ。春になったらまた会いに来いよ~
(ザリーより)
 
11月30日(金
なんと、わが家のカブト君が、11月も終わろうか、というこの時期に、まだ元気でいることが判明しました! 日頃子供達が世話しているのと、この時期なので皆幼虫だろうと思いこんでいてあまり見ていなかったのですが、今朝ふと水そうに目をやると、空になりかけたえさにがっついているすがたが! あわててえさを補充(ほじゅう)し、喜びのあまり写真を撮りました。 わが家での生存(時期)記録を更新(こうしん)中です。記録なら12月になってから送ろうか、とも思いましたが、生きているのは今!という思いと、写真を見て、興奮がよみがえってきたので送ってしまいます。
(画像と情報:スタッフのわせだパパより)
★この時期にまだ生きているカブトムシの成虫がいたとは!!すごい生命力ですね。どこまで生きるか記録にちょうせんですね。
 
11月18日(日)
7日に上小西側の線路際で見つけたサナギを家に持ち帰り羽化させてみたところ、ヒメアカタテハでした。(田中)
 
11月7日(水
変わった葉を見つけました。
小松菜(コマツナ)です。
(画像と情報:スタッフの二宮さんより)
★いろいろな植物で時々こんなふうに葉の一部が白いものがあります。白い部分を「斑(ふ)」って言うみたい。でもコマツナの白いのは初めて見ました。
 
11月7日(水
先日の台風で折れた上石神井いこいの森のアラカシのみきの内部です。
かなり空洞(くうどう)化していたようです。
しかも、みきの中に根のようなものも見えました。
(画像と情報:スタッフの二宮さんより)
★いったい樹齢(じゅれい=木の年)は何年くらいだったのでしょう。残念ですね。でも、森の中には折れたアラカシから以前に落ちたドングリが芽を出した「アラカシの子ども達」が育っているはず。みなさんも見に行ってみましょう。
 
 
11月7日(水
校庭の西側のテニスコートの先の小さいふみきりのあたりの線路ぎわでチョウの幼虫と近くにさなぎを発見。さなぎを見るとアカタテハのようなのですが・・・
(画像と情報:スタッフのつとむさんより)
★とげとげが金ぴかに光る美しいさなぎですね~幼虫も食草をはなれコンクリートの上を歩いているということはさなぎになる場所を探しているのでしょうね。虫たちの冬ごし。いろいろな形があるので探してみましょう。
 
11月4日(日
(つる採りの計画を聞いて)クリスマス飾りが落ちれば、夏にはフウセンカズラを絡みつかせ楽しんでいたのを思い出しました。 それも終わったらつるのオブジェ。まだ現役です。今年も参加できれば行きたいです。
(画像と情報:隊員のMさんより)
★今年もクリスマスリース作りを計画する時期になりました。そうです。探検隊のリース作りは自分たちでつるを採りに行ってそれを丸く編むところから始まるのですよね。飾りごたえのあるリースなのでM家では通年で活やくしているのですね。
夏のフウセンカズラリース、すてきです!つる採り、今年も行きます。お楽しみに~
 
10月21日(日
多摩川河川敷(かせんしき)でつかまえた大型バッタの写真です。
(画像と情報:ジュニア隊員のN君より)
★みごとなバッタだね。ショウリョウバッタかな。多摩川まで家族で自転車で行ったんだってね。すごいな。同じ東京の川でも石神井川とは自然のようすもずいぶんちがったんじゃないかな。ほかにもどんな生き物がいましたか。こんどくわしく聞かせてね!
 
10月6日(土
今日は雲の流れがかなり早いですね。
光ってしまって顔がちゃんと写りませんでしたが、『顔まである』へびのぬけがらさんです。とても美人さんです! ラミネート3枚分です。
(画像と情報:スタッフのKさんより)
★長机のほぼはじからはじまでありますね~11月3日の地区祭で展示するのでみなさんも実物を見て下さい!
 
 
 
10月3日(水
善福寺下池流れだし部分に集まったアメリカザリガニです。
この時期にどうして集まるのでしょうね。繁殖行動は夏に行い、産卵期が春と秋らしいですが…
(画像と情報:スタッフのつとむさんより)
★すごい数のザリガニですね。しかもデカい!ザリガニはヤゴを食べてしまうのでトンボ池では「ぜったいお断り」の生き物ですが、子ども達には人気の生き物であることも確かです。これだけ大きいとちょっとつかまえて観察してみたくなりますね。
 
10月1日(月
昨日の夜はすごい風でしたね。
上石神井いこいの森の直径3メートルを越すアラカシもボッキリ折れてしまいました。
そこでヘビのぬけがらを見つけました。90センチ弱位かな。頭付き。
(画像と情報:スタッフのにのみやさんより)
★すごい!すみかの森の木が折れてしまってはヘビも困っていることでしょう。
でも、森の木はこうやって何十年、何百年に一度の大風などで木の世代交代がおきるのですから、これは人間の都合で木を切ってしまうのとはちょっとちがうのかもしれませんね。長いこと親の木のかげでこの日を待っていた子どもの木がさっそくぐんぐんのびはじめるのでしょう。
 
10月1日(月
井の頭公園もひどいことになってました。
(画像と情報:スタッフのつとむさんより)
★あちこちで木が折れたり、たおれたりしているようですね。自然災害は写真に撮って記録に残すことも大事です。みなさんも何か撮れたら送って下さい。
 
9月23日(日
じゅくしたカキの実のしるをすいにアカボシゴマダラがやってきました。
★ちょっと見るとアゲハにもにていますが、ふわふわとゆるやかな飛び方もちがうし、あざやかな赤いもようも目立ちます。実はこのチョウ、元もとは日本にはいないはずのチョウで人間が持ってきて放したものがわずかこの10年ほどで急げきに増えたと考えられている「要注意外来生物」です。
 
9月20日(木
実家のうら庭に、なんとヘビのぬけがらが!! こんな住宅街にもいるんですねぇ。 ちなみに、実家は杉並区です。
(画像と情報:スタッフのくるしまママより)
★区部でもヘビはいるんですね。ヘビがいるということは、ヘビのえさになる生き物もそれなりにいるということですね。ちなみに上小トンボ池ではまだヘビの記録はないですね・・・
 
9月11日(水
月曜日の朝6:00頃の写真です。薄くて短いですが虹がかかっていました!
(画像と情報:4年生隊員のYさんより)
★朝の虹はめずらしいですね~。 というか、たとえ出ていても気づく人が少ないようです。よく気が付きましたね。 昔の人のことわざに「朝虹は雨、夕虹は晴れ」というのがあるようですが、月曜日の天気は、まさに昔の人の天気予報が当たった形になりましたね。 すごい。
(虹がわかりやすいように写真を調整させてもらいました。)
 
9月6日(木
羽田空港で今度はギンヤンマ発見!
(画像と情報:OGのサキボーより)
★金属製の柱に自分の美しい姿を映しているんでしょうかね。上小も今週末にはプールに草を浮かべてギンヤンマに産卵に来てもらう予定です。
 
8月18日(土
こんなクモが、 自宅にある木に糸をめぐらしてました。 たいじしようかと思っていますが、とりあえずそのままです。
(画像と情報:隊員のKさんより)
★きれいですね。ジョロウグモかな?コガネグモかな?もしおじゃまでなければもう少しそのままにして巣づくりを観察してみてはどうでしょうかね。
 
8月14日(火
仕事中に捕まえて撮ってみました。東京湾と多摩川がすぐそこなので、ヤンマもいます。以上、残業中の羽田空港からお送りしました。笑
(画像と情報:OGのサキボーより)
★サキボー、お久しぶり!(サキボーOGはトンボ池を作った当時の上小5年生)
子どもの頃トンボをかわいがった人は、大人になってお盆休みに残業しなきゃいけないような時にも、こんなふうにトンボがなぐさめに来てくれたりするんだよ(笑)
羽田は今が一番忙しいシーズンなんでしょうが、お仕事がんばって下さい。また時々は報告を~
 
8月11日(土
クマゼミの声を録音しようといこいの森に行っているのですが、このところ声を聞きません。代わりに団地のところでミンミンゼミを(素手で)つかまえてきました。顔のアップをさつえいしてにがしました。
★さすがつとむさん。素手でセミとりですか。最近は東京でも聞くことがふえたクマゼミ。この夏みなさんはあのシャンシャンにぎやかに鳴くクマゼミの声を聞きましたか?みなさんも身の回りの生き物情報を送って下さい! (情報:スタッフのつとむさんより)
 
8月5日(日
暑いですね。今は、東京スカイツリーに昆虫展に来て、カブト虫、クワガタのハウスの中にいます。 ところで、昨日、石神井公園で観察しました。 15時過ぎからザリガニ釣りに行き、花火も上がるというので、そのまま夜までいたところ観察できました。 合計では、三匹観ました。
★セミの羽化。3匹も見られたのですね!羽化直後の真っ白い体がきれいですね~
石神井公園、いろいろ楽しめますよね。みなさんも暑さに負けず、夏の自然と遊びましょう。(画像と情報:3年生隊員のKさんより)
 
8月2日(木
1学期の新聞作りで「しぜん探検隊」をテーマにした新聞を作りました。職員室前の掲示やインタビューを元に作りました。
★4年生のクラスから報告をいただきました。探検隊の歴史やトンボ池の植物などについてもしっかりと記事の形にまとめられています。以前に子ども達からのインタビューにお答えさせていただいたのですが、こんなにりっぱな新聞にまとめていただきうれしく思います。ありがとうございました。
(画像と情報:4年生のI先生より)
 
7月31日(火火星大接近観察速報
まつせん!火星とアンタレスは火星の方が明るく、アンタレスの方が赤い!
★さっそくベランダから自分の目で火星とアンタレスの明るさ&赤さを観察したのですね。すばらしい!写真も小さくしてしまったのでわかりにくいですが、中央にみごとに火星が写っています。
(画像と情報:4年生隊員のYさんより)
 
7月21日(土
「夜の森観察会の帰り道でセミの幼虫を見つけて持ち帰り、家で羽化の様子を観察しました」というメールをぐうぜん2件同時にいただきました。ミンミンゼミでしょうか。アブラゼミかな。
今年はこの暑さのせいかセミの羽化が例年より早いような気がします。みなさんのはこの夏すでにどんなセミの声を聞きましたか。
セミの幼虫(地上に出てきたもの)は、そっとつかまえて持ち帰り、カーテンなどにとまらせると羽化の様子を間近に観察することができます。この時期、ぜひちょうせんしてみましょう。
(情報・画像提供:スタッフのWさん【上の写真】・スタッフのKさん【下の写真】)
 
7月18日(水
先ほど、わが家の庭で、アオダイショウとおぼしきヘビを見ました。
★たてじまもようは、アオダイショウの赤ちゃんでしょうか。じょうずにフェンスをのぼっていますね。ヘビも遊びに来る庭なんて自然豊かでステキですね!
(情報:スタッフのくぼたさんより)
 
6月30日(土
太陽のまわりにハロ(まるい虹)が出ていました。
★観測史上初という6月中の梅雨明け。いきなりやってきた夏の空にみごとなハロ。みなさん、見ましたか?
(情報:スタッフのつとむさんより)
 
6月22日(金
バタフライゾーンの中の古代ハスの水そうの中に、ヤゴを発見しました。 数年前にさらった時には、まったく見つけられなかったので、うれしかったです。
池のほとりに植えたクリの木には、クリの赤ちゃんもできてきてました。
★プールを人間が使っている夏の間は、トンボ池やこういうちょっとした場所がトンボにとってきちょうな産卵場所になるのですね。
(画像と情報:隊員のくるしまママより)
 
6月20日(水
遊遊スクールで救出したイトトンボのヤゴが、夜の7時くらいから羽化していました。「ずいぶん小さなトンボだね、3センチくらいかな?」「こんなに小さいのトンボ池では見たことないね~」と話しながら観察していたら、この後、体の部分が1センチくらいのびました!種類によって、羽化の仕方もずいぶんとちがうんですね。
★イトトンボのヤゴは小さくて飼うのがむずかしいのですが、よくじょうずに羽化させられましたね。倒垂型(とうすいがた)といってのけぞったような形で羽化をするギンヤンマなどとちがってイトトンボのなかまは、のけぞった形にならず石の上などでも羽化できるようですね。(直立型=ちょくりつがた)
(画像と情報:隊員のNさんより)
6月4日(月
5月30日校庭でこのカメが保護されました。このカメについて何かご存知の方はいらっしゃいませんか。現在理科室で保護しています。
★理科室より探検隊にもご連絡をいただきました。クサガメでしょうか。アカミミガメ(ミドリガメ)ではないようです。ご近所でペットとして飼われていたものかもしれません。何か情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら理科室まで知らせて差し上げて下さい。
(情報:理科の山中先生より)
 
6月3日(日
ヤゴは、昨夜、木を登り途中の枝を上手くかわしながら先まで登りました。登った後も電気を消して、暗い中で私、一人で観察をしました。 暗い中でのヤゴからの脱皮までは、観ました。羽根を広げるところは、残念ながら観ることは、できませんでしが、朝、起きて様子をみると、羽根を広げて木の先で、待機し、数時間後に飛びました。
★2日の「プールのヤゴ救出大作戦」で救出したギンヤンマのヤゴが早くもその晩にトンボへと羽化したのですね。おめでとうございます。みなさんも羽化したらぜひ写真に撮って送って下さい。
(画像と情報:3年生隊員のY君パパより)
 
5月28日(月
こんにちは。 突然ですが、今日の3時半ごろ、NTT関町ビルの前でタヌキを見かけました。 写真を撮ろうとスマホを取り出すと、ちょっと距離をあけられたものの、近づかなければそれ以上逃げずに様子を伺っていました。
★うわぁ、たしかにタヌキですね。よく撮れましたね。この10年ほど都内でも目げき情報は増えているようで、練馬区内でも探せばけっこういるみたいです。みなさん、ネコと思って見すごしていませんか。、タヌキのほかにハクビシンもいるみたいですよ。出会ったらぜひ情報をください。
(画像と情報:隊員のMさんより)
 
5月25日(金
プールサイドでギンヤンマ発見。羽が曲がっちゃって飛べないようすでした。かえったばかりのカマキリの赤ちゃんもいました!
★今年は4月があたたかかったせいか、すでに相当な数のヤゴが羽化してトンボになっているようですね。プールにも羽化した後のぬけがらがたくさんあります。写真のギンヤンマはかわいそうに羽化に失敗して羽が曲がったまま固まってしまったようですね。
(画像と情報:スタッフのNさんより)
 
5月22日(火
石神井川のそばをお散歩中、カメムシを発見!
★上はアカスジキンカメムシでしょうか。きれいですねぇ!下はキマダラカメムシというのだそうです。カメムシはにおいを出すのでいやがられることもありますが、あんがい身近な昆虫ですから色やもよう、種類などを観察ましょう。
(画像と情報:スタッフのつとむさんより)
 
5月4日(金
けさ、冬に見つけたオオカマキリの卵鞘(らんしょう)からたくさんの子どもたちが孵化(ふか)しました。ほかの虫たちもたくさんも見つかる季節になりました。
外で立ち止まってじめんの「小さな新しい仲間たち」をさがしてみましょう
今年の八十八夜は5月2日だったそうです。昆虫飼育界では有名な節目らしく、この頃に様々な孵化がみられるそうです。
 
(画像と情報:スタッフの大澤さんより)
 
4月28日(月
トンボ池の東側のバタフライゾーン(チョウの庭)にアゲハチョウをよぶために用意しているミカンの花がさきはじめました。あたりいったいにとってもよいかおりがしています!
★バタフライゾーンにはこのほかにもサンショやアシタバなどアゲハチョウのなかまがたまごを産む植物をたくさん用意してあります。トンボ池の西側にも夏みかんやキンカンがあります。すでにアゲハが来ているようなので、たまごや幼虫をさがしてみましょう。
(画像と情報:スタッフのNさんより) 
4月23日(月
石神井川のコサギです。子育ての季節になると、メスにアピールするためにオスの体の色が変わる生き物がいますが、コサギもふだんは黄色いくちばしのつけねや足が赤っぽい色に変わっていました。橋の上などから観察してみましょう。
(画像と情報:スタッフのつとむさんより) 
 
4月5日(木
おもしろい本を見つけました。「たくさんのふしぎ2018年3月号・カブトムシの音が聞こえる」(福音館書店)カブトムシの幼虫が地面の下で集団生活をしていることや音を出して天敵モグラをおいはらっていることなど、ホント?と思うような幼虫の生態がいろいろ紹介されています。図書室で探してみてください!
 
4月4日(水
あまり珍しくはないかもしれませんが。 サボテンの花です。 私が独身時代に育てていたサボテン。実家の母が育てていました。子供の株にもツボミが出来ていました。潮風にも耐え、元気に子育て中のサボテンです。
(情報:隊員のKさんより)
★たくさん子株が出て、そこにもいっぱい花がついていますね。すごい!サボテンが花をつけるには、十分な日照と冬でも気温が10度以上あることが必要とか。Kさんのご実家は海のそばとか。きっとサボテンには快適な環境なんでしょうね。
今ちょっとしたブームというサボテン。石神井台の某大型園芸店にもコーナーができていましたよ。
 
3月29日(木)
花いかだ
今年のサクラは開花が早く、もう花が散り始めています。石神井川沿いにはたくさんのサクラがあり、散った花びらがたくさん流れてきます。散ったサクラの花びらが川の水の上に浮かび流れる姿はいかだ(筏)にみたてられ、「花いかだ」と呼ばれます。その様子を動画で撮影してみました。水の流れの変化で、花びらはとても複雑な流れ方をしています。
 
3月28日(水
トンボ池のほとりに2016年3月に卒業したジュニア隊員さんが植えてくれたモモの花がさきました。ひなまつりにモモの花をかざりますが、本来モモの花がさくのは今頃の季節なんですね。
(情報:スタッフのつとむさんより)
 
3月27日(火
昨年秋、犬の散歩中に見つけた幼虫。今朝、きれいな蝶になって飛び立って行きました。 我が家にも確実に春がやって来ました。
(情報:3年生隊員のKさんより)
★早いですね~!もうアゲハの季節とは!私はまだモンシロチョウすら見ていません。すごいスピードでやってきた今年の春に追い抜かれないよう、外に観察に出かけましょ~
 
3月18日(日
図工室の前でこの春初めてのこのオレンジ色の花(ナガミヒナゲシ)を発見。
★とてもきれいな花ですが、小っちゃな種を大量にまきちらすことで最近急げきに増えた外来種です。いつごろ、どこの国から日本に入ってきたのか調べてみましょう。
 
3月6日(火
月曜日か火曜日、トンボ池でヒキガエルがたまごをうんでるのをかくにんしたよ!
(情報:3年生隊員のなおくんより)
★6日はちょうど冬ごしをしていた生き物が地上に出て活動を始める日と言われている「啓蟄」(けいちつ)。去年のトンボ池での産卵は3月4日に初めてかくにんしていますから、今年はちょっとだけおそいですね。ヒキガエルにとっては1年に一度きりの産卵の季節です。みんなでやさしく見守ってあげてくださいね。
 
 
2月2日(金
今日も冷えましたね。 通りががりのスーパーの柵に積もった雪が、重力で面白い形になっていました。 ソフトクリームや、ト音記号に見えますか?
(画像と情報:スタッフのじゅんたママ)
★おもしろいですね~!ト音記号、見えます!こんな自然の造形に出会えた日はなんだか一日楽しい気持ちになれますね。
 
1月27日(土
線路沿いでタンポポが咲いてました!
(画像と情報:隊員のNさん)
★ようやく溶け始めた雪の下には、春が待っていたのですね。この春第1号のタンポポ情報です。みなさんの近くにもないかな?
 
1月27日(土
トンボ池の看板の下の雪の下からフキノトウが出ているのを発見!
(画像と情報:隊員のくぼたさん)
★春をつげるフキノトウ。今年の発見第1号です。国語の教科書にもフキノトウの詩が出てくるのですが、上小にはちゃんと実物があるんですよね。トンボ池のまわりの雪がとけたらみなさんも探してみて下さい!
 
 
1月21日(日
井の頭公園の池で三度目の「かいぼり」をやっているというので見てきました。3月初旬まで池の底を干して、外来種の除去などを行うそうです。浅くなった水底にサギが下りてエサをついばんでいました。井の頭公園の水生物館には、タガメ、ゲンゴロウが生育されていました。初めて見ました。 また、テレビの池の水を抜くシリーズで、外来種として幾度も登場してくるカミツキガメもいました。近くで見ると、名前のとおりかなり凶