2018年度の活動予定 (MLで配信する内容を優先します。詳細はお問合せ下さい)
 ★トンボ池観察会&作業・・・毎月原則第1土曜日(変更の場合もあります。6・8・12月は行いません)
    4月のスケジュール
22日日曜新年度活動説明会14時~家庭科室        
28日土曜
トンボ池観察会&作業(4月)
新年度顔合わせ会活動見学会

10時家庭科室集合・11時~トンボ池

雨天決行
  
 
 

 
  5月のスケジュール
未定
 
1年生教室ヤゴ飼育サポート

10:00 1年生教室前※詳細はMlで配信予定

26日土曜
トンボ池観察会&作業(5月)
10時トンボ池集合・雨天時→日曜に延期
24日木曜
3年生ヤゴ救出事前授業サポート
 
31日木曜3年生プールのヤゴ救出授業サポート 
 
 
     6月のスケジュール
毎週金曜1年生教室ヤゴ飼育サポート10:15 1年生教室前 ※詳細はMlで配信
    
2日土曜しぜん教室「ヤゴ救出大作戦」ねりま遊遊スクール指定講座
30日土曜ミニ活動 海釣り教室詳細はMLで 申し込み制
 
   
 
     7月のスケジュール
7日土曜
トンボ池観察会&作業(7月)
10時トンボ池集合・雨天時→日曜に延期
  
 
 
 14日 土曜
3年生授業ゲストティーチャー
3校時 図書室
14日土曜
ミニ自然教室
「夏休みの天文観察のヒント」&隊員懇親会
今年度は中止します
  
 
 
21日土曜 隊員限定夏休み企画 夜の森の観察会※詳細はMLで配信予定 19:00集合
 28日土曜 
 隊員限定夏休み企画 セミの羽化観察会
 ※詳細はMLで配信済
 
     8月のスケジュール
変更↑  隊員限定夏休み企画 セミの羽化観察会1週間早めることにしました
 18日土曜 隊員限定夏休み企画 火星大接近観察会※詳細はMLで配信済

   9月のスケジュール
 
1日日曜トンボ池観察会&作業(9月)     
10時トンボ池集合
3日月曜
3年生「ヤゴのふるさとをつくろう」事前授業サポート
10:15集合
 8日土曜年生「ヤゴのふるさとをつくろう」活動サポート
8:50集合
24日 振休
中秋の名月・お月見泥棒を体験しよう!
詳細はMLで配信済
 24日終了後隊員親睦会
申込はHPより
 
   10月のスケジュール
  
 
 
6日土曜 

トンボ池観察会&作業(10月)

10時トンボ池集合・雨天時→日曜に延期
6日 土曜 隊員親睦会★9月24日夜に変更しました。
13日土曜
地区祭準備活動 
13:00~17:00和室
20日土曜地区祭準備活動13:00~17:00和室
26日金曜地区祭準備活動1時間目~5時間目 和室
 
 
 
   11月のスケジュール
3日 土曜 
 地区祭  10:00~15:30校庭
 探検隊のお店を出します!
4日 日曜 

 トンボ池観察会&作業(11月)

こもまきをして冬越しの虫を集めよう
 
※地区祭に伴い11月3日から変更しました
10時トンボ池集合・雨天時→中止
 
    
17日土曜リース用つる取り作業詳細はMLで配信予定
   
 
 
   12月のスケジュール
1日土曜

 「自然の素材でリースを作ろう」

★今年度より事前申込制の少人数のワークショップ形式に変更します。
ねりま遊遊スクール指定講座
  
 
 
  ※落ち葉集め&腐葉土作りプロジェクト落ち葉の状況に合わせて実施

 
    1月のスケジュール
5日土曜

トンボ池観察会&作業(1月)

霜や氷・冬のプールの生き物観察

10時トンボ池集合・雨天時→日曜に延期

19日土曜しぜん教室
「学校の屋上から日の出を見よう」
 
※詳細はニュースで告知
    
  ※落ち葉集め&腐葉土作りプロジェクト 

    2月のスケジュール
2日土曜

トンボ池観察会&作業(2月)

こもをはずして冬越しの虫の観察・巣箱かけ

10時トンボ池集合・雨天時→日曜に延期

  コナラ・クヌギの剪定作業 
    
    
 
    3月のスケジュール
2日土曜

トンボ池観察会&作業(3月)

啓蟄(けいちつ)の頃の生き物観察など

10時トンボ池集合・雨天時→日曜に延期

未定 ジュニア隊員の進級・卒業を祝う会 
30日土曜
トンボ池観察会&作業(春休み

春を見つけて写真に撮ろう!

10時トンボ池集合・雨天時→日曜に延期
  
 
 
 
 しぜんフォト日記〈作品募集中!〉
 見つけたよ! 

 
★スマホやデジカメで身近なしぜんを写真に撮って探検隊に送って下さい。写真とおたより募集中!
11月30日(金
なんと、わが家のカブト君が、11月も終わろうか、というこの時期に、まだ元気でいることが判明しました! 日頃子供達が世話しているのと、この時期なので皆幼虫だろうと思いこんでいてあまり見ていなかったのですが、今朝ふと水そうに目をやると、空になりかけたえさにがっついているすがたが!
あわててえさを補充(ほじゅう)し、喜びのあまり写真を撮りました。
わが家での生存(時期)記録を更新(こうしん)中です。記録なら12月になってから送ろうか、とも思いましたが、生きているのは今!という思いと、写真を見て、興奮がよみがえってきたので送ってしまいます。
(画像と情報:スタッフのわせだパパより)
★この時期にまだ生きているカブトムシの成虫がいたとは!!すごい生命力ですね。どこまで生きるか記録にちょうせんですね。
11月18日(日)
7日に上小西側の線路際で見つけたサナギを家に持ち帰り羽化させてみたところ、ヒメアカタテハでした。(田中)
 
11月7日(水
変わった葉を見つけました。
小松菜(コマツナ)です。
(画像と情報:スタッフの二宮さんより)
★いろいろな植物で時々こんなふうに葉の一部が白いものがあります。白い部分を「斑(ふ)」って言うみたい。でもコマツナの白いのは初めて見ました。
 
11月7日(水
先日の台風で折れた上石神井いこいの森のアラカシのみきの内部です。
かなり空洞(くうどう)化していたようです。
しかも、みきの中に根のようなものも見えました。
(画像と情報:スタッフの二宮さんより)
★いったい樹齢(じゅれい=木の年)は何年くらいだったのでしょう。残念ですね。でも、森の中には折れたアラカシから以前に落ちたドングリが芽を出した「アラカシの子ども達」が育っているはず。みなさんも見に行ってみましょう。
 
 
11月7日(水
校庭の西側のテニスコートの先の小さいふみきりのあたりの線路ぎわでチョウの幼虫と近くにさなぎを発見。さなぎを見るとアカタテハのようなのですが・・・
(画像と情報:スタッフのつとむさんより)
★とげとげが金ぴかに光る美しいさなぎですね~幼虫も食草をはなれコンクリートの上を歩いているということはさなぎになる場所を探しているのでしょうね。虫たちの冬ごし。いろいろな形があるので探してみましょう。
 
11月4日(日
(つる採りの計画を聞いて)クリスマス飾りが落ちれば、夏にはフウセンカズラを絡みつかせ楽しんでいたのを思い出しました。
それも終わったらつるのオブジェ。まだ現役です。今年も参加できれば行きたいです。
(画像と情報:隊員のMさんより)
★今年もクリスマスリース作りを計画する時期になりました。そうです。探検隊のリース作りは自分たちでつるを採りに行ってそれを丸く編むところから始まるのですよね。飾りごたえのあるリースなのでM家では通年で活やくしているのですね。
夏のフウセンカズラリース、すてきです!つる採り、今年も行きます。お楽しみに~
 
10月21日(日
多摩川河川敷(かせんしき)でつかまえた大型バッタの写真です。
(画像と情報:ジュニア隊員のN君より)
★みごとなバッタだね。ショウリョウバッタかな。多摩川まで家族で自転車で行ったんだってね。すごいな。同じ東京の川でも石神井川とは自然のようすもずいぶんちがったんじゃないかな。ほかにもどんな生き物がいましたか。こんどくわしく聞かせてね!
10月6日(土
今日は雲の流れがかなり早いですね。
光ってしまって顔がちゃんと写りませんでしたが、『顔まである』へびのぬけがらさんです。とても美人さんです! ラミネート3枚分です。
(画像と情報:スタッフのKさんより)
★長机のほぼはじからはじまでありますね~11月3日の地区祭で展示するのでみなさんも実物を見て下さい!
 
 
 
10月3日(水
善福寺下池流れだし部分に集まったアメリカザリガニです。
この時期にどうして集まるのでしょうね。繁殖行動は夏に行い、産卵期が春と秋らしいですが…
(画像と情報:スタッフのつとむさんより)
★すごい数のザリガニですね。しかもデカい!ザリガニはヤゴを食べてしまうのでトンボ池では「ぜったいお断り」の生き物ですが、子ども達には人気の生き物であることも確かです。これだけ大きいとちょっとつかまえて観察してみたくなりますね。
 
10月1日(月
昨日の夜はすごい風でしたね。
上石神井いこいの森の直径3メートルを越すアラカシもボッキリ折れてしまいました。
そこでヘビのぬけがらを見つけました。90センチ弱位かな。頭付き。
(画像と情報:スタッフのにのみやさんより)
★すごい!すみかの森の木が折れてしまってはヘビも困っていることでしょう。
でも、森の木はこうやって何十年、何百年に一度の大風などで木の世代交代がおきるのですから、これは人間の都合で木を切ってしまうのとはちょっとちがうのかもしれませんね。長いこと親の木のかげでこの日を待っていた子どもの木がさっそくぐんぐんのびはじめるのでしょう。
 
10月1日(月
井の頭公園もひどいことになってました。
(画像と情報:スタッフのつとむさんより)
★あちこちで木が折れたり、たおれたりしているようですね。自然災害は写真に撮って記録に残すことも大事です。みなさんも何か撮れたら送って下さい。
 
9月23日(日
じゅくしたカキの実のしるをすいにアカボシゴマダラがやってきました。
★ちょっと見るとアゲハにもにていますが、ふわふわとゆるやかな飛び方もちがうし、あざやかな赤いもようも目立ちます。実はこのチョウ、元もとは日本にはいないはずのチョウで人間が持ってきて放したものがわずかこの10年ほどで急げきに増えたと考えられている「要注意外来生物」です。
9月20日(木
実家のうら庭に、なんとヘビのぬけがらが!! こんな住宅街にもいるんですねぇ。 ちなみに、実家は杉並区です。
(画像と情報:スタッフのくるしまママより)
★区部でもヘビはいるんですね。ヘビがいるということは、ヘビのえさになる生き物もそれなりにいるということですね。ちなみに上小トンボ池ではまだヘビの記録はないですね・・・
 
9月11日(水
月曜日の朝6:00頃の写真です。薄くて短いですが虹がかかっていました!
(画像と情報:4年生隊員のYさんより)
★朝の虹はめずらしいですね~。 というか、たとえ出ていても気づく人が少ないようです。よく気が付きましたね。 昔の人のことわざに「朝虹は雨、夕虹は晴れ」というのがあるようですが、月曜日の天気は、まさに昔の人の天気予報が当たった形になりましたね。 すごい。
(虹がわかりやすいように写真を調整させてもらいました。)
 
9月6日(木
羽田空港で今度はギンヤンマ発見!
(画像と情報:OGのサキボーより)
★金属製の柱に自分の美しい姿を映しているんでしょうかね。上小も今週末にはプールに草を浮かべてギンヤンマに産卵に来てもらう予定です。
 
8月18日(土
こんなクモが、 自宅にある木に糸をめぐらしてました。 たいじしようかと思っていますが、とりあえずそのままです。
(画像と情報:隊員のKさんより)
★きれいですね。ジョロウグモかな?コガネグモかな?もしおじゃまでなければもう少しそのままにして巣づくりを観察してみてはどうでしょうかね。
 
8月14日(火
仕事中に捕まえて撮ってみました。東京湾と多摩川がすぐそこなので、ヤンマもいます。以上、残業中の羽田空港からお送りしました。笑
(画像と情報:OGのサキボーより)
★サキボー、お久しぶり!(サキボーOGはトンボ池を作った当時の上小5年生)
子どもの頃トンボをかわいがった人は、大人になってお盆休みに残業しなきゃいけないような時にも、こんなふうにトンボがなぐさめに来てくれたりするんだよ(笑)
羽田は今が一番忙しいシーズンなんでしょうが、お仕事がんばって下さい。また時々は報告を~
 
8月11日(土
クマゼミの声を録音しようといこいの森に行っているのですが、このところ声を聞きません。代わりに団地のところでミンミンゼミを(素手で)つかまえてきました。顔のアップをさつえいしてにがしました。
★さすがつとむさん。素手でセミとりですか。最近は東京でも聞くことがふえたクマゼミ。この夏みなさんはあのシャンシャンにぎやかに鳴くクマゼミの声を聞きましたか?みなさんも身の回りの生き物情報を送って下さい! (情報:スタッフのつとむさんより)
8月5日(日
暑いですね。今は、東京スカイツリーに昆虫展に来て、カブト虫、クワガタのハウスの中にいます。 ところで、昨日、石神井公園で観察しました。 15時過ぎからザリガニ釣りに行き、花火も上がるというので、そのまま夜までいたところ観察できました。 合計では、三匹観ました。
★セミの羽化。3匹も見られたのですね!羽化直後の真っ白い体がきれいですね~
石神井公園、いろいろ楽しめますよね。みなさんも暑さに負けず、夏の自然と遊びましょう。(画像と情報:3年生隊員のKさんより)
 
8月2日(木
1学期の新聞作りで「しぜん探検隊」をテーマにした新聞を作りました。職員室前の掲示やインタビューを元に作りました。
★4年生のクラスから報告をいただきました。探検隊の歴史やトンボ池の植物などについてもしっかりと記事の形にまとめられています。以前に子ども達からのインタビューにお答えさせていただいたのですが、こんなにりっぱな新聞にまとめていただきうれしく思います。ありがとうございました。
(画像と情報:4年生のI先生より)
 
7月31日(火火星大接近観察速報
まつせん!火星とアンタレスは火星の方が明るく、アンタレスの方が赤い!
★さっそくベランダから自分の目で火星とアンタレスの明るさ&赤さを観察したのですね。すばらしい!写真も小さくしてしまったのでわかりにくいですが、中央にみごとに火星が写っています。
(画像と情報:4年生隊員のYさんより)
 
7月21日(土
「夜の森観察会の帰り道でセミの幼虫を見つけて持ち帰り、家で羽化の様子を観察しました」というメールをぐうぜん2件同時にいただきました。ミンミンゼミでしょうか。アブラゼミかな。
今年はこの暑さのせいかセミの羽化が例年より早いような気がします。みなさんのはこの夏すでにどんなセミの声を聞きましたか。
セミの幼虫(地上に出てきたもの)は、そっとつかまえて持ち帰り、カーテンなどにとまらせると羽化の様子を間近に観察することができます。この時期、ぜひちょうせんしてみましょう。
(情報・画像提供:スタッフのWさん【上の写真】・スタッフのKさん【下の写真】)
7月18日(水
先ほど、わが家の庭で、アオダイショウとおぼしきヘビを見ました。
★たてじまもようは、アオダイショウの赤ちゃんでしょうか。じょうずにフェンスをのぼっていますね。ヘビも遊びに来る庭なんて自然豊かでステキですね!
(情報:スタッフのくぼたさんより)
6月30日(土
太陽のまわりにハロ(まるい虹)が出ていました。
★観測史上初という6月中の梅雨明け。いきなりやってきた夏の空にみごとなハロ。みなさん、見ましたか?
(情報:スタッフのつとむさんより)
6月22日(金
バタフライゾーンの中の古代ハスの水そうの中に、ヤゴを発見しました。 数年前にさらった時には、まったく見つけられなかったので、うれしかったです。
池のほとりに植えたクリの木には、クリの赤ちゃんもできてきてました。
★プールを人間が使っている夏の間は、トンボ池やこういうちょっとした場所がトンボにとってきちょうな産卵場所になるのですね。
(画像と情報:隊員のくるしまママより)
6月20日(水
遊遊スクールで救出したイトトンボのヤゴが、夜の7時くらいから羽化していました。「ずいぶん小さなトンボだね、3センチくらいかな?」「こんなに小さいのトンボ池では見たことないね~」と話しながら観察していたら、この後、体の部分が1センチくらいのびました!種類によって、羽化の仕方もずいぶんとちがうんですね。
★イトトンボのヤゴは小さくて飼うのがむずかしいのですが、よくじょうずに羽化させられましたね。倒垂型(とうすいがた)といってのけぞったような形で羽化をするギンヤンマなどとちがってイトトンボのなかまは、のけぞった形にならず石の上などでも羽化できるようですね。(直立型=ちょくりつがた)
(画像と情報:隊員のNさんより)
6月4日(月
5月30日校庭でこのカメが保護されました。このカメについて何かご存知の方はいらっしゃいませんか。現在理科室で保護しています。
★理科室より探検隊にもご連絡をいただきました。クサガメでしょうか。アカミミガメ(ミドリガメ)ではないようです。ご近所でペットとして飼われていたものかもしれません。何か情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら理科室まで知らせて差し上げて下さい。
(情報:理科の山中先生より)
6月3日(日
ヤゴは、昨夜、木を登り途中の枝を上手くかわしながら先まで登りました。登った後も電気を消して、暗い中で私、一人で観察をしました。 暗い中でのヤゴからの脱皮までは、観ました。羽根を広げるところは、残念ながら観ることは、できませんでしが、朝、起きて様子をみると、羽根を広げて木の先で、待機し、数時間後に飛びました。
★2日の「プールのヤゴ救出大作戦」で救出したギンヤンマのヤゴが早くもその晩にトンボへと羽化したのですね。おめでとうございます。みなさんも羽化したらぜひ写真に撮って送って下さい。
(画像と情報:3年生隊員のY君パパより)
5月28日(月
こんにちは。 突然ですが、今日の3時半ごろ、NTT関町ビルの前でタヌキを見かけました。 写真を撮ろうとスマホを取り出すと、ちょっと距離をあけられたものの、近づかなければそれ以上逃げずに様子を伺っていました。
★うわぁ、たしかにタヌキですね。よく撮れましたね。この10年ほど都内でも目げき情報は増えているようで、練馬区内でも探せばけっこういるみたいです。みなさん、ネコと思って見すごしていませんか。、タヌキのほかにハクビシンもいるみたいですよ。出会ったらぜひ情報をください。
(画像と情報:隊員のMさんより)
5月25日(金
プールサイドでギンヤンマ発見。羽が曲がっちゃって飛べないようすでした。かえったばかりのカマキリの赤ちゃんもいました!
★今年は4月があたたかかったせいか、すでに相当な数のヤゴが羽化してトンボになっているようですね。プールにも羽化した後のぬけがらがたくさんあります。写真のギンヤンマはかわいそうに羽化に失敗して羽が曲がったまま固まってしまったようですね。
(画像と情報:スタッフのNさんより)
5月22日(火
石神井川のそばをお散歩中、カメムシを発見!
★上はアカスジキンカメムシでしょうか。きれいですねぇ!下はキマダラカメムシというのだそうです。カメムシはにおいを出すのでいやがられることもありますが、あんがい身近な昆虫ですから色やもよう、種類などを観察ましょう。
(画像と情報:スタッフのつとむさんより)
5月4日(金
けさ、冬に見つけたオオカマキリの卵鞘(らんしょう)からたくさんの子どもたちが孵化(ふか)しました。ほかの虫たちもたくさんも見つかる季節になりました。
外で立ち止まってじめんの「小さな新しい仲間たち」をさがしてみましょう
今年の八十八夜は5月2日だったそうです。昆虫飼育界では有名な節目らしく、この頃に様々な孵化がみられるそうです。
(画像と情報:スタッフの大澤さんより)
4月28日(月
トンボ池の東側のバタフライゾーン(チョウの庭)にアゲハチョウをよぶために用意しているミカンの花がさきはじめました。あたりいったいにとってもよいかおりがしています!
★バタフライゾーンにはこのほかにもサンショやアシタバなどアゲハチョウのなかまがたまごを産む植物をたくさん用意してあります。トンボ池の西側にも夏みかんやキンカンがあります。すでにアゲハが来ているようなので、たまごや幼虫をさがしてみましょう。
(画像と情報:スタッフのNさんより) 
4月23日(月
石神井川のコサギです。子育ての季節になると、メスにアピールするためにオスの体の色が変わる生き物がいますが、コサギもふだんは黄色いくちばしのつけねや足が赤っぽい色に変わっていました。橋の上などから観察してみましょう。
(画像と情報:スタッフのつとむさんより) 
4月5日(木
おもしろい本を見つけました。「たくさんのふしぎ2018年3月号・カブトムシの音が聞こえる」(福音館書店)カブトムシの幼虫が地面の下で集団生活をしていることや音を出して天敵モグラをおいはらっていることなど、ホント?と思うような幼虫の生態がいろいろ紹介されています。図書室で探してみてください!
4月4日(水
あまり珍しくはないかもしれませんが。
サボテンの花です。 私が独身時代に育てていたサボテン。実家の母が育てていました。子供の株にもツボミが出来ていました。潮風にも耐え、元気に子育て中のサボテンです。
(情報:隊員のKさんより)
★たくさん子株が出て、そこにもいっぱい花がついていますね。すごい!サボテンが花をつけるには、十分な日照と冬でも気温が10度以上あることが必要とか。Kさんのご実家は海のそばとか。きっとサボテンには快適な環境なんでしょうね。
今ちょっとしたブームというサボテン。石神井台の某大型園芸店にもコーナーができていましたよ。
3月29日(木)
花いかだ
今年のサクラは開花が早く、もう花が散り始めています。石神井川沿いにはたくさんのサクラがあり、散った花びらがたくさん流れてきます。散ったサクラの花びらが川の水の上に浮かび流れる姿はいかだ(筏)にみたてられ、「花いかだ」と呼ばれます。その様子を動画で撮影してみました。水の流れの変化で、花びらはとても複雑な流れ方をしています。
3月28日(水
トンボ池のほとりに2016年3月に卒業したジュニア隊員さんが植えてくれたモモの花がさきました。ひなまつりにモモの花をかざりますが、本来モモの花がさくのは今頃の季節なんですね。
(情報:スタッフのつとむさんより)
3月27日(火
昨年秋、犬の散歩中に見つけた幼虫。今朝、きれいな蝶になって飛び立って行きました。 我が家にも確実に春がやって来ました。
(情報:3年生隊員のKさんより)
★早いですね~!もうアゲハの季節とは!私はまだモンシロチョウすら見ていません。すごいスピードでやってきた今年の春に追い抜かれないよう、外に観察に出かけましょ~
3月18日(日
図工室の前でこの春初めてのこのオレンジ色の花(ナガミヒナゲシ)を発見。
★とてもきれいな花ですが、小っちゃな種を大量にまきちらすことで最近急げきに増えた外来種です。いつごろ、どこの国から日本に入ってきたのか調べてみましょう。
3月6日(火
月曜日か火曜日、トンボ池でヒキガエルがたまごをうんでるのをかくにんしたよ!
(情報:3年生隊員のなおくんより)
★6日はちょうど冬ごしをしていた生き物が地上に出て活動を始める日と言われている「啓蟄」(けいちつ)。去年のトンボ池での産卵は3月4日に初めてかくにんしていますから、今年はちょっとだけおそいですね。ヒキガエルにとっては1年に一度きりの産卵の季節です。みんなでやさしく見守ってあげてくださいね。
 
2月2日(金
今日も冷えましたね。 通りががりのスーパーの柵に積もった雪が、重力で面白い形になっていました。 ソフトクリームや、ト音記号に見えますか?
(画像と情報:スタッフのじゅんたママ)
★おもしろいですね~!ト音記号、見えます!こんな自然の造形に出会えた日はなんだか一日楽しい気持ちになれますね。
1月27日(土
線路沿いでタンポポが咲いてました!
(画像と情報:隊員のNさん)
★ようやく溶け始めた雪の下には、春が待っていたのですね。この春第1号のタンポポ情報です。みなさんの近くにもないかな?
1月27日(土
トンボ池の看板の下の雪の下からフキノトウが出ているのを発見!
(画像と情報:隊員のくぼたさん)
★春をつげるフキノトウ。今年の発見第1号です。国語の教科書にもフキノトウの詩が出てくるのですが、上小にはちゃんと実物があるんですよね。トンボ池のまわりの雪がとけたらみなさんも探してみて下さい!
 
1月21日(日
井の頭公園の池で三度目の「かいぼり」をやっているというので見てきました。3月初旬まで池の底を干して、外来種の除去などを行うそうです。浅くなった水底にサギが下りてエサをついばんでいました。井の頭公園の水生物館には、タガメ、ゲンゴロウが生育されていました。初めて見ました。 また、テレビの池の水を抜くシリーズで、外来種として幾度も登場してくるカミツキガメもいました。近くで見ると、名前のとおりかなり凶暴に見えました。
(画像と情報:隊員のこうごさん)
★生態系の回復や水質改善のために池の水をぬく「かいぼり」が各地で行われています。井の頭公園の池ではこれまでの2度のかいぼりにより、絶滅危惧種の水草「イノカシラフラスコモ」が復活するなど、自然再生の効果が出てきているそうです。上石神井からも近い場所ですので、機会があったら見に行ってみてもいいですね。情報ありがとうございました。
1月24日(水
武蔵関公園の冨士見池もこおっていました。今年は水鳥のすがたが少ないようで、ハシビロガモとカルガモしかいませんでした。(画像と情報:スタッフのおおさわさん)
★冬にわたってくるカモは一時よりずいぶんへったようですね。石神井公園の三法寺池はいまごろどんなようすでしょう。どなたか行かれたら情報をお願いいたします。
 
1月22日(月
雪の結晶を撮影してみました。ほとんどが針状のものでした。
(画像と情報:スタッフのつとむさん)
1月14日(日
レックインドアテニスの横からの富士山です、先ほど5時頃撮影した画像です。
現在は、やはり建物がじゃましてますね…少し前まで全貌が見えたのですが残念です。線路から武蔵関方面に見える山は、高尾山?ですかね。
また近辺を気にしてみます。
(画像と情報:隊員のじゅんたママ)
★地上からの富士山が見える場所がありましたね!踏切から武蔵関駅ごしに見えるのは、檜原村と奥多摩町の境にある大岳山あたりではないかと。少し右には御岳山が見えるかもしれません。
1月14日(日
ベランダから見える富士山の写真です。 iPhoneのズームで撮ったのであまり写りが良くありません。何年か前にダイアモンド富士山を撮ろうとして失敗したのを思い出しました。
(画像と情報:隊員のGさん)
★上石神井から見える富士山の情報と写真を募集したところ、さっそく写真が届きました。地上から見える場所は少ないようですが、ベランダ等からは見える場所も多いと思います。みなさんもぜひ撮影に挑戦して送って下さい。
12月9日(土
今朝、バタフライゾーンのコンテナに氷が張ってました!
(画像と情報:ジュニア隊員N君)
★練馬で今年初めての報告です。この朝、関東地方は広く寒気(かんき=つめたい空気)におおわれました。まだまだうすい初氷でしたが、これからどんどん寒くなってやがてトンボ池にも厚い氷がはることでしょう。水の中の生き物たちはどうしているのでしょうね。
11月8日(火
秋の季語に「柿紅葉」というのがあります。庭の柿の葉をスキャナで直接スキャンしてみました。
(画像と情報:スタッフのつとむさん)
★東京でも、ようやく紅葉が美しい季節になってきました。押し葉にしてとっておくのもいいですが、カラーコピーやスキャナーにのせて直接プリントしてかざるとあざやかな色あいがそのまま残せてステキですね。
9月20日(水
武蔵関公園でどんぐりが落ち始めましたよ。
(画像と情報:隊員のGさん)
★去年はドングリが不作と言われましたが、今年はどうかな。みなさんも近くの森や公園に行ってみましょう!情報ありがとうございました。
9月20日(水
トンボ池西のクヌギの木にあざやかな色の毛虫。ツマキシャチホコというシャチホコガのなかまの幼虫です。
学校から連絡があったので確認に行きました。目視では、全体に発生することなく、限られた枝だけだったので、その枝を切り取りました。心配するような毒はありませんが、しばらくの間は木の下には立ち入らないようにしましょう。
(画像と情報:スタッフのつとむさん)
9月14日(木
お母さんがヤモリをつかまえました。飼いたかったけれど、にがしました。ヤモリはちょっとひんやりしていて、足のうらを見てみたら細かいギザギザの線がありました。
(画像と情報:3年生隊員のYさん)
★ベランダやげんかんの外灯のあたりにすみついて、夜に明かりに集まる虫を食べてくれるヤモリ。まさに「家守り」です。足のうらのギザギザによく気が付きました。まっすぐなかべや天じょうも歩けるにんじゃみたいな足のヒミツがわかったかな。
 
9月13日(水
こんにちは。 ちょうちょの写真をとりました。
(画像と情報:3年生隊員のYさん)
★上の写真はどこの花だんでしょう。きれいなピンクの花に来ている茶色い虫。ときどきガとまちがわれますが、りっぱなチョウですよね。この子もチョウとして写真にとってもらってきっとよろこんでいることでしょう。名前のヒントは羽のうらの「一の字」のようにまっすぐにならんだ銀色の丸い点。
下の写真はどこでしょう?花ではなく、買い物カートのようなものに止まっているように見えますが・・・羽のもようがなにかの動物のもようににていませんか?これが名前のヒントになっているんですよね。
 
9月3日(日
夏休み中と昨日に撮影したものです。
一枚は“みのむし”と思いますが,夏の時点(8/13撮影)でもう立派な“みの”をもっていたものの, 木から落ちてしまったのかいっしょけんめいに木の幹を上っている様子がかわいらしく撮りました。
もう一枚は家のふ化した幼虫たち用にクヌギの朽木を用意しようとしたところ,そのなかにも クワガタの幼虫がいたので記念撮影です。 こうして命がつながっていくのですね。
(画像と情報:スタッフのわせださん)
★ミノムシはミノガの幼虫。最近は数がへっているようです。かわいいですよね。朽ち木の中のクワガタの幼虫も見つかってよかったですね。ぜひ飼育してまた報告を聞かせて下さい。
8月26日(土
葛(くず)の花、初めて見ました。 意外ときれな花で、甘いにおいもしてました。(左) マメ科というだけあって、豆(右)もなってました。
(画像と情報:スタッフのくるしまさん)
★探検隊ではリース作りのツルとしておなじみの植物ですね。花は確かになんとも言えないあまい香りですよね。根からはでんぷん(くず粉)が取れるということですが、それも試してみたいですね。
8月26日(土
家の外に置いてある様々な水そうのうち、たった一つを選んでアシナガバチさんが数分ごとに来ています。 おそらく巣を大きくする工事に使う水分を取りに来ているのでしょう。 なぜ?その水そうばかり選んでいるのか、今度工事中の彼女に聞いてみます。
(画像と情報:スタッフのおおさわさん)
 
8月17日(木)
所沢近辺へクツワムシを見に行ってきました。最近は数が減っていて、姿を見ることが少なくなりました。夜、「ガチャガチャ」と大きな声で鳴きます。上石神井でもコオロギをはじめ、いろいろな秋の虫が鳴き始めました。
クツワムシの鳴き声 →ここをクリック
(画像と情報:スタッフのつとむさん)
8月12日(土
帰省先の山形で白いドジョウを見つけました!ほかにもオオコオイムシなどつかまえました~
(画像と情報:OB隊員・中学生のMくん)
★「アルビノ」とよばれる突然変異(とつぜんへんい)で色素がないものですね。これはめずらしい!
みなさんも夏休みに見つけた生き物の情報をぜひ送って下さい。
 
8月8日(火
梅雨が明けてから梅雨のようなはっきりしないお天気が続いています。でも朝や夕方にサッと雨がふった時は虹を見るチャンスです。太陽を背にして反対側の空を見上げてみましょう。
(画像と情報:スタッフのつとむさん)
7月30日(日
夕方の公園で羽化前のセミを見つけ、自宅でミニミニ観察会をしてみました。横からや下からは、もう何度も見てるけど、上から見るとこんななんですね。
(画像と情報:3年生隊員のNくん)
★たしかに木についたじょうたいでは上から観察することは少ないですね。おもしろい写真です!夕方、羽化直前の幼虫を見つけてきて、自宅でじっくり観察するのもいいですね。今年はもう上石神井でツクツクボウシの声を聞いたという報告もありました。5日は隊での羽化観察会です。どんなセミにに会えるでしょう。そちらもお楽しみに!
7月24日(月
上中側のチビッ子公園。班活動の花火で利用する人も多い公園でカラスウリの花を見つけました! 実を見かける事は多いですが、お花は夜開くから、気付かない事が多いです。 フワフワのウェットティッシュみたい!でした。
(画像と情報:隊員・3年生 H.Kさん)
★夜に開き、朝にはしぼんでしまう美しいレースのようなカラスウリの花。よく見つけましたね。みなさんも夜のお散歩に出かけてみましょう。
7月18日(火
久しぶりにノコギリカミキリをとったので記念撮影したものです。場所は横浜。ますます虫取りには楽しい季節になってきましたね!
(画像と情報:スタッフのWさん)
★ギコギコとノコギリのような音を出すカミキリムシですね。カミキリムシやタマムシなども今の季節、よく出会えますよね。みなさんもいろんな虫を探しに、図かんを持って外へ出ましょう!
7月13日(木)
トンボの黄昏飛翔(たそがれひしょう=夕ぐれどきにトンボがむれて飛ぶこと)を見ようと、日の入り少し前くらいに石神井川沿いに行ってみました。
先日、夕方にサミットに買い物に行った帰り、ヤンマ系のトンボが石神井川の上を飛んでいるのをみたからです。
今日、飛んでいたには飛んでいたのですが、川面近くだったりけっこう上空だったりして、種の同定はできませんでしたが、すくなくとも2,3種類のヤンマあるいはサナエトンボのなかまがいるようです。
トンボの同定はできませんでしたが、日の入り前、虹(にじ)をみることができました。
(画像と情報:スタッフのつとむさん)
7月7日(金
石神井川沿いを自転車で走っていたら、後部座席にこんなお客さんが。 ギンヤンマより少し大きめでした。
(画像と情報:保護者のGさん)
★今日は七夕。こんな美しいトンボとの出会いがあったらうれしいですねー!
後部座席のお客様、黄色と黒のしましま模様が美しいですね。コオニヤンマでしょうか
7月1日(土
石神井川の生き物ハグロトンボです。 メタリックカラーに黒い羽根、飛び方は下手だし、とまる時は羽根を全部重ねてるし、いつ見ても不思議なトンボですね。
武蔵関で捕まえました。 子供の頃は見かけませんでしたが、最近はよく飛んでいます。 1キロくらいしか離れていないのに飛んでくる種類が違って面白いですね。
そういえば先週カッコウが鳴いているのを聞きましたよ。
(画像と情報:保護者のGさん)
★ハグロトンボは、トンボ池ではほとんど見かけませんが、石神井川まで下りると出会えることのある美しいトンボですね。都内ではなかなか聞けないカッコウの声が聞けたというのもうらやましい限りです。
6月23日(金
うちで羽化したイトトンボの写真です。
かいぼりの時にもらったトンボ池の底の土にたくさんの糸ミミズがいたので、今年はイトトンボの飼育にも初めてチャレンジしてみました。上の子が入学した年に育てた初めてのヤゴが羽化の途中で死んでしまい、とっても悲しい思いをしたのですが、あれから6年。今年はついにイトトンボの羽化を成功させることができてうれしいです。
(画像と情報:保護者のNさん)
★イトトンボは羽化すると大変美しいし、ヤゴも小さくてかわいいのですが、それだけに飼育するのがけっこう難しいのですよね。みごとに羽化させることができてよかったですね。
6月14日(水
はじめまして、ヤゴの救出に参加した家族です。13日の20:00頃、なんの気なしに水槽を見ると水面に落ちているイトトンボを発見!一家総動員で緊急救出しました。 はしですくうと、怖がりもせず、体を曲げたり伸ばしたりを繰り返した後、部屋の上方を飛び回って、エアコン上に落ち着き、朝になって窓を開けたら空へと飛んでいきました。
トンボがすごい小さくて細いのでカメラのピントがぜんぜん合いませんでしたが(いえ、猛烈に興奮して慌てていたのが原因)、一応お送りいたします。  なんというトンボでしょうか。青が美しいです。
体も小さいのか、餌はそれほど食べませんでした。 1週間半で赤虫4、5匹でしょうか。捕食しているところも見ていません。 羽化前日くらいに体が少し黒くなっていましたのでそろそろかなと思って、割り箸を刺しておきました。その翌日には羽化して、とスピーディーな展開は予想していなかったので驚かされました。
子供も成功に喜んでいましたし、とても充実した瞬間でした。 トンボが無事に生を全うできることを祈りつつ、家族一同より御礼申し上げます。
(画像と情報:保護者のHさん)
★くわしい報告をありがとうございます。アオモンイトトンボでしょうか。上手に羽化させることができてよかったですね。その興奮が伝わってきます。
6月11日(日
石神井川のアブラハヤです。
神学院の坂を下りたところの橋、西豊城橋から20mほど下流、河川改修が未改修の部分から改修部分に変わった深みです。★動画①(→こちら)★動画②(→こちら)
(画像と情報:スタッフのつとむさん)
★動画で見るとすごい数およいていますね。石神井川は昭和40年代くらいには大変汚れていましたが、今は水はとてもきれいになっており、様々な生き物ももどってきています。ぜひのぞいてみて下さい。
6月9日(金
中庭の巣箱から巣立った若鳥(真ん中)と親ですかね。
(画像と情報:スタッフのつとむさん)
★巣立った若鳥もしばらくは親と一緒に行動し、エサをもらったり、エサの取り方を教わったりしているそうです。この時期そんな家族連れの鳥たちに出会うことがよくあります。親鳥を呼ぶ子どもたちのにぎやかな鳴き声が聞こえてきたらちょっと立ち止まって観察してみましょう。
6月7日(水
今朝、ユズの葉の裏にびっしりつている虫を発見。最初は、この画像よりもっと大量にくっついてました。 体長約3ミリ。これは…カメムシ?? たまごの数は28個、捕獲した虫は16匹でした。
(画像と情報:隊員のHさん)
★肉食のカメムシ「サシガメ」の仲間でしょうか。成虫とはだいぶ形がちがいますね。どんなカメムシになるか観察を続けてみてください。今の季節、よく見ると小さなカマキリ、バッタの赤ちゃんなど卵からかえったばかりの様々な生き物に出会うことができます。雨がやんだら虫メガネと図鑑を持って草や木のあるところへGO!
6月5日(月
3年生の教室では今日もギンヤンマが羽化したようです。さて、その3年生のカイコの飼育のために植えてある校庭のクワの木にこんな毛虫がいたそうです。たぶんモンシロドクガというガの幼虫です。毛虫はすべて毒があるわけではないのですが、この毛虫は針に毒があります。見つけてもさわらないように気をつけましょう。
(画像と情報:スタッフのNママ・Gママ)
6月2日(金
29日にプールから救出したギンヤンマのヤゴ。3年生が教室で班ごとに飼育してくれていますが、続々と羽化しているようです。羽化状況は今日までのところ「1組1匹 2組0 3組3匹」とのことです。
(画像と情報:スタッフのGママ)
 5月31日(水
杉並区にある庭の池で見つけた大きなヤゴ。ギンヤンマに似ているけれど、ちょっと違うな、と思って飼育してどんなトンボが出てくるか観察しました。出てきたのがこれ。ヤブヤンマでしょうか?羽化したての羽のかがやきがきれいですね!
(画像と情報:スタッフのくるしまママ)
 5月30日(火
石神井川のサミットに向かう坂下の橋のあたりでアオダイショウを発見!川の主かな?
(画像と情報:スタッフのつとむさん  
5月12日(金
探検隊「はたけプロジェクト」の畑では3月に植えつけたある作物が早くもきれいなうすむらさき色の星型の花をつけています。さて、この花はなんでしょう?
同じく地面に近いところではこんな花も。
さて、この花はなんの花でしょう?ヒントは下の写真を!
(画像と情報:スタッフのつとむさん  

5月8日(月
昨年、ニンジンの葉を食べつくした幼虫。昨夜からサナギ上半身が黒くなっていました。今朝、無事にキアゲハになりました。まだ羽がかわいてないので、学校から帰ったらにがしてあげます。またたまごを産みに来るのを待っています!
(画像と情報:ジュニア隊員3年生・H.Kさん 
★きれいなキアゲハですね!去年の秋に家庭菜園でつかまえた幼虫を自宅の虫かごで冬ごしさせたのだそうです。さなぎから無事羽化してよかったですね。
4月16日(日)
昨年から飼育していたヤゴが、ついに羽化しました!
(画像と情報:隊員のGさん 
★昨年のヤゴ救出の際にお分けした水草に卵が付いていてヤゴになったようなのですが、それが夏になっても秋になっても羽化せず、ついに冬を越したのだそうです。ほぼ丸一年近くの飼育、さぞ大変だったことと思います。なぞのヤゴでしたが、どうやら色や模様を見る限りクロスジギンヤンマでしょうか。とにかく今年第一号のヤゴ羽化のニュースです。トンボ池やプールのヤゴたちも、季節や気温の変化をするどく感じとって動き始めているのでしょうか。次回の観察会が楽しみです!
3月1日(水)
トンボ池でジュニア隊員のK君に「鳥が来てるから写真撮って!」と頼まれてパチリ。
(画像と情報:隊員のGさん 
★ずんぐりとした体形。ちょうどきれいに開いた羽が撮れているので遠くからでも目立つ黄色がわかります。カワラヒワでしょうかヒリヒリ・・・って鳴いていませんでしたか。カワラヒワならヒマワリのタネが好物みたいだからコナラの木に下げたバードフィーダーに来ていたのならうれしいですね。4日の観察会でも会えるといいね。
3月1日(水)
「先日実家でジグモの巣を見つけて久しぶりにジグモ釣り(?)をしてみました。 子供の頃より下手になったのか、昔のクモより糸が弱いのか7回目くらいでやっとクモが出てきました。 トンボ池にもいるんですね。楽しみです! 」青→が巣。赤→が巣の主のジグモです。
(画像と情報:隊員のGさん 
★「3月の観察会でジグモ取りをします」と案内したらさっそくジグモの写真が届きました。そうそう。地面の中の巣を上手に「釣りあげる」のですよね。みなさんは、やったことありますか?けっこうむずかしいのでハマりますよ。
2月12日(日)
「トンボ池で小さな貝がらを見つけました。」
(画像と情報:1年生隊員のTさん 
★小さな貝がらですね。中は入っているでしょうか。なんの貝がらかな。図かんがあったらしらべてみましょう。こんなふうに寒い日には、生き物のすがたなど見られないと思っていても、よくさがせば見つかるものがあるのですね!

 
ギンヤンマの来る学校 
上石神井小学校
上石神井小学校では、毎年3年生が
「ギンヤンマ産卵お助け大作戦」として、プールに草や水生植物を入れてトンボの産卵環境を整える活動にとりくんでいます。
このようなプールのエコアップ活動により、上石神井小学校には、都内では見ることの少ないギンヤンマなど多様なトンボが、毎年たくさんやってくるようになりました。
しぜん探検隊ではこのような学校の環境教育を総合的にサポートする活動を行っています。
        
 隊員・スタッフ募集中 
上石神井小学校しぜん探検隊では、隊員・スタッフを募集しています。
参加資格は上石神井小学校に在学されるお子さん、卒業生とそのご家族、および学校関係者です。
興味をお持ちの方はメールにてお問い合わせください。