3年生授業 やごのふるさとを作ろう
(3年生132名・先生方4名・スタッフ/保護者5名・合計141名が参加)
2019年9月4日(水)来年の3年生のためにふたたびプールにたくさんのトンボに産卵に来てもらうにはどんなことをしたらよいのか。みんなで学習しました。
ヤゴと天敵の関係、エサとして放す予定のクロメダカのことなどについて、子ども達からたくさんのするどい質問が出て、おおいに学習が深まりました。今年の3年生すごい!
「やごのふるさと作り」のためのアイデアスケッチもたくさん集まっていました。これからみんなでこれらを形にしていくとのこと。どんなものができるか今から本番が楽しみです。
 
トンボ池観察会 さよなら夏休み・トンボ池の草かり大作戦
(子ども11名・高校生OB1名・スタッフ/保護者8名・計20が参加)
2019年8月31日(土)2学期が始まるのを前に、みんなで久しぶりにトンボ池に集まり、環境整備にあせを流し、生き物観察を楽しみました。
スタッフが夏休み中に作ったタマムシ・オオスズメバチ・ゴマダラカミキリの昆虫標本。標本作りもいつかみんなでやってみたいね。
夏の間にしげった草や、のびすぎた木の枝をみんなできれいにしました。大きなゴミ袋に8袋。リヤカーで何回にも分けて運び出しました。
トンボ池の水はとてもきれいにすんでいました。水中を見る道具でも観察しましたが、ミミズを入れるとたくさんの魚がよって来て食べる様子を直接上から見ることもできました。
水中にしずめてもだいじょうぶなデジカメを持ってきて、池の中の様子を写真やビデオにとって観察する隊員も。メダカがレンズのすぐ前までやってくるのがばっちり撮れていましたね。
池のまわりのしげみでアマガエルを発見。これはかつては石神井川ぞいの田んぼにたくさんいたはずのアマガエルの復活プロジェクトに向けて取り組むOBのU君がこの夏試験的に放した6匹のうちの1匹。
この日は近くでクマゼミの声も聞こえていました。池のほとりのクヌギでつかまえたアブラゼミ
池では古代ハスが大きな葉を広げていました。ハスの葉の上で水てきがころころ転がるのもきれいでしたね。
幼児さんから高校生のOBまで20人が参加。夏休み最後の一日を太陽の下で思いっきり楽しみました。
 
ミニ活動 セミの羽化観察会
(子ども7名・スタッフ/OB/保護者9名・合計16名が参加)
2019年8月4日(日)今年は善福寺公園での観察会。
この日は夕暮れの空に月齢3の細い月が見えていました。
まずはみんなで空を見上げて月や夏の星空を観察。
公園内を探していくとあちこちで穴から出てきたばかりのセミの幼虫に出会えました。まだ穴から顔を出しているものもいれば、すでにセミになっているものも。
今年は数が少ないかなと心配しましたが、通路にもたくさんの幼虫が歩いていました。踏まれそうなものだけはそっと木の根元に移してやりました。
アブラゼミ・、ミンミンゼミ・ツウツクホウシ・ニイニイゼミなどの羽化のいろいろな段階を間近に観察することができました。ヒグラシとクマゼミは見つけることができませんでした。
1か所になぜかたくさんの幼虫が集まって羽化している場所があり、みんなでセミの気持ちになってわけを考えてみたりしました。
親と夜の森はセミだけでなく夜行性のいろいろな生き物の観察もできます。
カラスウリの花を観察。
夜に美しいレースのような花をさかせるカラスウリ
 
ミニ活動 夜の森観察会
(子ども16名・スタッフ/OB/保護者26名・合計42名が参加)
※画像提供:隊員の山上さん・早稲田さん・田中さん 
2019年7月20日(土)夏休み初日、まだ梅雨は明けていませんでしたが、上石神井に残る貴重な雑木林に入れていただき、夜の観察会を行いました。

だんだんと暗くなる夜7時。参加者の上の空に夜の森の主役アブラコウモリカブトムシが飛び始めました。

クヌギの木の樹液(じゅえき)にはノコギリクワガタ・コクワガタカナブン、スズメバチもいました。
ライトでてらすと上の方にはカブトムシも。さく年より数は少なかったものの今年もちゃんと会うことができました。
バッタカマキリ、カマドウマもいたし、セミのぬけがらやタマムシの羽を見つけることもできて楽しい夜となりました。
 
3年生授業 プールをトンボのふるさとにしよう
(3年生132名・先生方5名・スタッフ/保護者6名・計143名・参観保護者約50名が参加)
2019年7月13日(土)3年生は6月にプールから救出したヤゴを教室で育ててきて、学校のプールにたくさんの生き物がいることを学びました。そこで秋にまたプールにたくさんの種類のトンボに産卵に来てもらうためにどうすればよいかを考えることにしました。探検隊のスタッフが講師となり、どんなことをしたらよいのかみんなで考えました。この日は学校公開。たくさんの保護者・地域の方も参観に来て下さいました。
 
ミニ活動 畑プロジェクト 夏野菜植え付け(その2)
(6名が参加)
2019年7月13日(土)糖度13度のネギ「さつき姫」、トマトは「ブルートマト・インディゴ・ブルービューティー」と大玉の「桃太郎」の苗を用意しました。
ミネラルをたくさん含んでいるとされる「麦飯石」を混ぜた水の野菜への効果を実験をしてみたいというリクエストもあったので、さっそくそれも用意して試してみます。
ジャガイモ収穫の後の畑。まだまだ真ん中にだいぶスペースが空いています。せっかくの畑。育ててみたいものがある方はご連絡ください。一緒に楽しみましょう。
 
トンボ池観察会 巨大ドジョウほかく大作戦
(子ども11名・中学生OB1名・スタッフ/保護者10名・計22が参加)
2019年7月6日(土)5月にトンボ池で発見された巨大ドジョウをもう一度つかまえてくわしく調べようということでセルびんなど3種類の「しかけ」をセットして再ほかくに挑戦。
モツゴ・メダカなどの魚はとれましたが、あの20㎝をこえる巨大ドジョウは1匹もつかまりませんでした。残念・・・でも夏休みにかけて作戦を立て直して挑戦を続けることに。
池のまわりの草木がしげってきていたので、草をとったりのびすぎた枝を切ったりする作業にもあせを流しました。草の間からもいろいろな生き物が見つかります。
いろいろな生き物を観察。写真は代表的な赤トンボ=アキアカネアオモンイトトンボモンシロチョウもいました。
カナブン・アオドウガネ・最近はめずらしくなっている大きなカタツムリテントウムシや2ミリほどのバッタの幼虫も。
そして何といってもこの日の最大の発見は上小で初めてのカブトムシの成虫。
親とはぐれて地上でうずくまっているシジュカラのヒナをリサイクル倉庫の前で発見。駐車場のカエデの木にかけた巣箱から先日巣立ったヒナの1羽でしょうか。
親とはぐれたヒナを見つけた時はむやみに保護せず、近くの安全な場所にうつして、親鳥が来るのを待つようにしましょう。
雨が多く外での活動がしにくい季節ですが、この日は大人も子どもも校庭の一画で楽しく自然とふれ合うことができました。今月も自然がいっぱいの上小です。
 
しぜん教室 プールの生き物について知ろう!
ヤゴ救出大作戦(ねりま遊遊スクール)
(子ども79名・スタッフ/OB/保護者70名・合計149名が参加)
2019年6月1日(土)この日は練馬遊遊スクールということで区内他校からもたくさんの参加者が集まりました。
まず初めにプールの生き物、ヤゴの生態や救出の意義などについて映像を見ながらみんなで学習しました。
水位を落としたプールに入り、実際に水中のヤゴやメダカなどいろいろな生き物を救出しました。
すくい上げた生き物は種類ごとに分類して保護します。
なるべく取り残しのないよう、最後にみんなで一列にならんでプール全体をすくいました。
希望者には救出したヤゴを持ち帰り、飼育してもらいます。うまく羽化するといいですね。
 
3年生授業 ヤゴ救出大作戦!~小さな命を助けよう~
(3年生132名・先生方6名・スタッフ/OB/保護者14名・計152名が参加)
2019年5月29日(水)3年生によるプールのヤゴ救出本番。心配された雨も上がり絶好のヤゴ救出びよりでした。
前半と後半に分かれてプールに入り、カゴを使ってヤゴや水中の小さな生き物をすくっていきます。
落ち葉やどろといっしょにすくい上げられるいろいろな生き物を種類ごとにプールサイドの箱に入れていきます。
各コーナーごとの記録係さんが種類ごとに生き物の数を正確に記録してくれました。
なるべく取り残しのないよう、最後にみんなで一列にならんでプール全体をすくいました。
ギンヤンマの箱の一つ。今年はギンヤンマだけで全体で323匹が救出されました。
 
プールから救出された生き物
(2014) 
(2015)
(2016)
(2017) 
(2018) 
(2019)
ギンヤンマ型
 442
333 
 192
 268
124 
323
アカトンボ・シオカラトンボ型
 136
49 
 331
 197
 122
371
イトトンボ型
 22
 63
 21
14 
93
クロメダカ
 -
350 
 -
 400-
104 
228
その他の生き物
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
準備活動 ヤゴ救出に向けてプールの水位調整・メダカ捕獲
(先生方7名・スタッフ/OG/保護者9名・合計16名が参加)
2019年5月27日(月)放課後先生方と一緒にヤゴ救出に向けてプールの水位調整などの準備を行いました。
3年生の先生方だけでなく5年生の先生方もバケツ稲にクロメダカを入れたいと参加してメダカの捕獲をされました。
去年の3年生が秋に入れた草の船やネットの引き上げ、プールサイドの片付けや安全確認を行いました。
 
3年生授業 プールの小さな命を助けよう
(3年生132名・先生方5名・スタッフ/保護者8名・合計145名が参加)
2019年5月23日(木)プールでのヤゴ救出に先立ち、ヤゴの生態や救出をする意味について学習しました。
生き物救出の方法をスタッフのお母さんたちが実演して説明。カゴをプールの底にぴったり付けるのがコツです。
3年生がとても熱心に話を聞いてくれて、授業後にはするどい質問も。当日が楽しみになりました。
 
トンボ池観察会 トンボ池の大そうじ&プールのヤゴ観察
(子ども16名・中学生OB2名・スタッフ/保護者14名・計32が参加)
2019年5月18日(土)トンボ池では年に一度水を全部ぬいて大そうじと生き物調査をしています。
水の中にあぶないものがないか確認しながら、底にたまったどろや石をすくい上げてきれいにします。
小さな池なので、増えすぎてしまった水草などの植物はとりのぞき、生き物がすみやすいようにちょうせいします。
池にはメダカやモツゴ、ヤゴなど上石神井に昔からいた生き物が住んでいるので、ていねいにすくい上げてほごします。
種類ごとに分けて、生き物の世界のバランスをこわすアメリカザリガニなどが入りこんでいないかもかくにんします。
なんと20センチをこえる巨大ドジョウが5匹もいました!今までも何度か発見されている「池の主(ぬし)」でしょうか。
最後に池にもう一度水を入れて、一度ほごした生き物を水にもどします。きれいになった池でまた元気にくらしてね!
この日はプールのヤゴの成長の様子もかくにん。一部をすくって1年生の教室で飼ってもらいます。
中学生OBもかけつけてくれて、大人も子どももいっしょに3時間近くがんばりました。
 
 
隊員親ぼく活動 立野公園・武蔵野しぜん観察園 ウェルカム遠足
(子ども13名・スタッフ/保護者21名・計34が参加)
2019年5月11日(土)まずは立野公園のすぐ近くにある「武蔵野しぜん観察園」をほうもん。
園内にあるチョウやホタルのビオトープを見学させていただき、いろいろ説明を聞きました。
立野公園でみんなでお弁当。その後は広い原っぱで模型飛行機やシャボン玉を飛ばして遊びました。
新しい仲間も増えて、みんなすぐになかよしに!これからいっしょにいろんなことをしよう。
木のぼりにもちょうせん。びっくりするくらい高くまでのぼれた子もいました。
池でザリガニ釣りにもちょうせん。いつまでも帰りたくない一日でした。近くだからまた来ようね!
 
ミニ観察会トンボ池ガイドツアー・田植え体験&ポスター作り
(子ども14名・スタッフ/保護者16名・計30が参加)
2019年4月27日(土)今年度第1回の活動なので子どもも大人も自己紹介。みんなで仲よく活動していきましょう!
まずはトンボ池・バッタ原っぱ・バタフライゾーンなど生き物のための場所(ビオトープ)の見学ツアー。
プールも立派なビオトープ。入れた草の間でヤゴやメダカが元気に成長している様子を手にとって観察しました。
田んぼゾーンで田植え体験。コシヒカリという稲(いね)の苗(なえ)をみんなで植えていきました。
連休初日だったので、参加できなかったメンバーもいますが、30名の隊員が参加して楽しく活動できました。
午後はジュニアリーダーが集まって5月から1年生の教室で行うヤゴの飼育に向けて説明ポスター作りをしました。
 
 
「新年度活動説明会・保護者全体会」
(保護者/スタッフ21人・OB2名 計23が参加)
2019年4月13日(土)新たに入隊を希望する方々への説明と隊の年間活動計画を決定する全体会を開きました。第8代隊長の井口校長先生もお忙しい中駆けつけて下さりご挨拶下さいました。新たな仲間も迎えることができ「地元の石神井川のことをもっと知りたい」「カブトムシの観察をしたい」など、隊員さんの思いも直接お聞きしながら年間の計画を決定することができ、有意義な会となりました。今年も本格的な活動開始が今から楽しみです。
 
準備作業 「春探し写真展 展示作業」
(保護者/スタッフ7人・子ども3名 計10が参加)
第3回を迎える「春探し写真コンテスト」に今年も子ども・OB・保護者のみなさんから40点近くの応募をいただきました。どれも春を感じさせる素敵な作品です。
今回は「はがきサイズ写真展」として、全作品を上小子どもギャラリーに展示します。探検隊隊長の井口校長先生からも「春探し写真コンテストによせて」というお言葉をいただきました。ぜひ開放棟子どもギャラリーに足をお運びになってみなさんの見つけた「春」をご覧ください。
2019年4月6日(土)この日は、スタッフが各作品に説明のボードを付けて掲示する作業を行いました。子ども達もしっかりお手伝いをしてくれました。
 
トンボ池観察会春を見つけて写真に撮ろう②
&田んぼゾーンの土起こし
(子ども10名・高校生OB1名・スタッフ/保護者9名・計20が参加)
2019年3月30日(土)春休み、満開の桜の下で春を探したり、写真に撮ったりする活動を楽しみました。
来月の田植えにそなえて田んぼゾーンの土起こし。牛ふんたいひやふよう土を入れて土をよくかきまぜました。
おかしの空き箱と虫メガネで作った手作りカメラで日光写真撮影にもちょうせんしました。
レンズのふたを開けて20~30分くらい光を当てて、ラミネーターで熱を加えると画像が出てきます。
これはのぞいた時に見える画像。虫メガネで集めた光は上下がさかさまの景色になって映るのですね。
フィルムの代わりに使うのはコピアートペーパーという光で色が変わる紙。ほら、トンボ池の看板が写っています!
プールにはどんな生き物がいるかな。秋に3年生が入れてくれた草の下をあみで探ると・・・
冬の間もエサを食べてすくすく育ったギンヤンマのなかまのヤゴがたくさんいました。
この細いヤゴはイトトンボの仲間。これもたくさんいました。今年もヤゴの救出活動が楽しみですね!
 
 
隊員お楽しみ活動 ジュニア隊員の進級卒業を祝う会
(小中学生20名・スタッフ/保護者16名・計36が参加) 
2019年3月21日(木)みんなで集まってジュニア隊員の進級と卒業を祝うお楽しみ会。
たくさんのおやつや飲み物の差し入れをいただきました。
探検隊恒例「ジャンボどら焼き」を作って、隊のマークの焼き印を押して食べます。
今回はみんなで白玉だんご作りも楽しみました。こねて、丸めて、ちょっとつぶして・・・
浮かんでくるまでおなべて煮て・・・後はフルーツやサイダーと合わせるだけ!
隊員みんなから6年生へ記念の色紙をプレゼント。
6年生からのプレゼントは、トンボ池の掲示板。何度も集まってきれいに作り直してくれました。
リニューアルした掲示板にさっそく自分たちの手でトンボ池の最新情報を掲示しました。
「卒業しても遊びに来てね」
「来られる時はお手伝いに来るから、これからもしっかりトンボ池を守っていってね!」
 
6年生隊員卒業記念製作 「トンボ池看板修理」(2日目)
(保護者/スタッフ3人・小学生5名 計8が参加
2019年3月16日(土)
この日は文字の部分に色を塗り、支柱に取り付ける作業です。いろんな色を作ってみてからみんなで話し合って文字の色を決めました。下の掲示板の部分の板と合計3枚をボルトとナットで固定して完成!!
 
ミニ活動「畑プロジェクト」 春の畑づくり
(保護者/スタッフ5人・小学生4名 計9が参加
2019年3月9日(土)
学校園の使用していない区画を借りて行っているミニ活動「畑プロジェクト」。今年もスタートします。
まずみんなで草を取り、冬の間に固くなっている土を耕運機で起こしてふわふわの土に。
次に石灰(せっかい)をまいて酸性になった土を中和(ちゅうわ)します・・・この後、肥料をすきこみ、3月はまずはジャガイモの植え付けからのスタートです。今年はキタアカリという品種のジャガイモを育てます。
 
6年生隊員卒業記念製作 「トンボ池看板修理」(1日目)
(保護者/スタッフ7人・小学生6名 計13が参加)
2019年3月9日(土)今年は上小にトンボ池ができてちょうど20年。今の看板は2代目ですが、すでに10年近くたってだいぶいたんできていました。そこで今年は卒業する6年生隊員さん達でこれを作り直すことにしました。まずは古い板を外していきます。
1番上の文字の部分はきれいに磨き直してもう一度使います。下の2枚は新しい杉板に交換することにしました。板はそれぞれ表面をバーナーで焼いていきます。こうすることできれいな木目が出るだけでなく、くさりにくくじょうぶになるのです。
焼いた板に透明のニスをぬって仕上げていきます。
支柱はペンキを塗り直しました。仕上げと組み立ては来週です。完成をお楽しみに!
 
トンボ池観察会&ワークショップ春を見つけて写真に撮ろう
&フォトフレーム作り
(小中学生15名・スタッフ/保護者16名・計31が参加) 
2019年3月2日(土)まずは写真の撮り方のヒント、次に写真を飾る手作りフォトフレームの作り方を教わりました。
木の実・貝がら・きれいなガラスなど用意された様々な素材の中から好きなかざりを選んでいきます。
選んだ材料を台になる板の上に付けていき、最後に写真を止める木の枝と透明なプラ板をセットしたら完成です。
フレームができたらさっそく校庭に出て、春を見つけて写真に撮ります。「あ、フキノトウ見つけた!どう撮ろうかな・・・」
教わった「光と影」「背景」などに注意しながらマクロモードや虫メガネレンズを使ってうんとアップした撮影にも挑戦!
完成!!
お気に入りの一枚を選んで町の写真屋さんで、はがきサイズにプリントアウト。ほとんどの子が写真屋さんでのプリントは初体験。
世界に1枚だけの自分のフォトフレームが完成!
さあ、どこに飾ろうかな?
探検隊では今年も春休みに「春探し写真コンテスト2019」を実施します。みなさんもぜひ応募して下さい!
★写真を撮ったらプリントしてみよう!★
最近は写真を撮ったりSNSで人に見せたりするのはかんたんになりましたが、それでおしまい、ということも多いですよね。でも、たまにはお気に入りの写真を選んでプリントしてみるのはどうでしょう。フレームに入れて飾ったり、はがきとして郵便で送ったりするのも楽しいですよ。
今回の企画にご協力いただいた「フジカラープラザ 上石神井店」(駅前バス通り)では、スマホからでもデジカメからでも1枚から丁寧に対応して下さいます。今回も子ども達がお店の人に教えていただきながら自分で選んだ写真をプリントする体験をして楽しかったようです。(はがき=KGサイズ1枚40円より)
 
トンボ池観察会&作業 
「こも」をはずして生き物の冬ごし観察
(子ども9名・スタッフ/保護者9名計18が参加) 
2019年2月3日(日)秋に松やヒマラヤスギに巻いたこもをはずして、中で冬ごしをしている生き物の観察をしました。
こもを巻いてあった場所の木の皮のすきまにマツカレハの幼虫、カメムシ、クモ、ワラジムシ、ヤモリなどいろいろな生き物がかくれています。
マツカレハの幼虫(毛虫)は1000匹以上いた年もあるのですが、今年ははわずかに12匹しかいませんでした。
成虫で冬ごしをするバッタ「クビキリギス」を発見。口のまわりが真っ赤なバッタです。
こもの中には小さなヤモリもいました。ヤモリなどの生き物は観察したあと、にがしてやりました。
この日は作業が多かったわりに参加者が少なくて大変でしたが、みんなで作業、がんばりました!
 
こもの中にいた生き物
 
(2015)
 
(2016)
 
(2017) 
 
(2018) 
 
(2019)
マツカレハの幼虫(毛虫)
1160 
271 
317 
 16
12
サシガメのなかま(カメムシ)
 
 24
 5
 8
2
テントウムシのなかま
 
 
 3
 6
1
クモのなかま
 
 
 12
 7
2
ワラジムシ
 
 
 177
 8
19
ヤモリ
 
 
 0
 2
1
 
しぜん教室「学校の屋上から上石神井の日の出を見よう!」
(小中学生 名・スタッフ/保護者 名 先生方2名 計94が参加) 
2019年1月20日(日)早朝6時40分頃の学校の屋上です。遠く新宿の都庁のあたりの空が朝焼けにそまり始めました。この時の気温は3℃。
しぜん探検隊隊長の井口校長先生から「本物の自然を見て感じる大切さ」についてお話をしていただきました。冬の恒例イベントも今回で18年目。
大型望遠鏡で金星や木星を観察しながら日の出を待ちました。7:09雲の上からようやく顔を出した太陽をバックに94名の参加者。
中庭に下りて、冷えた体を大きなたき火と温かい飲み物であたためました。
最近はなかなか体験することもむずかしいたき火。体と同時に心も温まります。
七輪の炭でマシュマロとソーセージを焼いて味わう「お楽しみ」もありました。
 
おまけのお楽しみ活動 たき火を囲んで隊員親睦会
(隊員・スタッフ35名が参加)
2019年1月20日(日)日の出を見る会の後は、たき火の番をしながら隊員の親睦会。子ども達が火とふれ合う貴重な場でもあります。
残った炭で持ち寄った食材を焼いて楽しみます。お餅や焼き鳥はもちろん自然薯(じねんじょ)、ポップコーンなど探検隊らしいメニューも・・・
そしてこちらは今年の干支(えと)にちなんでわざわざ取り寄せて下さったという「イノシシ肉のソーセージ」の差し入れ!
 
トンボ池観察会&作業 「あぶり出し」で遊ぼう!
(小学生6名・スタッフ/保護者8名計14が参加) 
2019年1月5日(土)トンボ池のほとりの夏みかんの実が実りました。そこでこの日はミカンの汁で昔なつかしい「あぶり出し」遊びをすることに。
まずは七輪や昨年作ったロケットストーブで火を起こします。最初はなかなか上手に火がつかず、子どもも大人もひと苦労。
次に夏みかんをしぼったしるをふでにつけて、白い紙に好きな文字や絵をかきます。でもかわかすと何を書いたのかは見えなくなってしまいます。
こうして作った一見何も書いていないような白い紙を火にかざしてあぶると・・・
かくれていた文字や絵があらわれてきました!これが「あぶり出し」遊びです。
1月というのに春のように暖かいトンボ池のほとりで楽しいひとときを過ごしました。
 
時活動 落ち葉でプールに生き物のかくれがを作ろう
(幼児・小学生10名・スタッフ/保護者8名・先生1名・計19が参加) 
2018年12月8日(土)プールの底に冬の間の生き物のかくれがを作る活動です。
集めておいた落ち葉をみんなで水面に投げ入れます。
最初は浮いてしまいますが、じょじょに水底にしずんでいきます。
トンボ池のクヌギの枝を集めてしばったものも作ってプールにうかべてみました。
4年生隊員のK君が、水草のしげみからハイイロゲンゴロウを発見!
ウスバキトンボのヤゴもたくさんいましたがこれは水温が下がるといなくなってしまいます
 
しぜん教室 自然の素材でオリジナルリースを作ろう!
(ねりま遊遊スクール)
(小学生33名・スタッフ/保護者20名・先生方4名計57が参加) 
2018年12月1日(土)この日は隊長の井口校長先生も参加して下さり、子ども達の活動を見守って下さいました。
まずスタッフからリースの材料、作り方、グルーガンの使い方などについての説明を聞きます。
用意されたたくさんの自然の素材(植物や木の実など)から好きなものを選んでカゴに取っていきます。
先日自分たちで取ってきたくずのツルで編んだリースの土台の上に、選んだ素材をかざり付けていきます。
自分で用意してきたオーナメントなどとも組み合わせて自分なりのデザインのオリジナルリースに仕上げます。
完成!!
大小のマツボックリ、ナンテン、ピラカンサなどの赤い実、ユズなどをきれいに配置したカラフルなリース。
これはスタッフが作った見本。台になるつるの部分を二重にしてボリュームを出しています。
綿とリボンで手作りしたかわいい雪だるまのオーナメント、紫色のスターチスの花などを配したかわいい作品。
 
リース作りに向けて リースにするクズのつるを採ろう!
(小学生28名・中学生1名・スタッフ/保護者15名計44が参加) 
2018年11月17日(土)石神井川ぞいの葛(クズ)の自生地で特別な許可をいただき、つるの採取をしました。
大人が根を切ったつるを子ども達がしき地の外から引っぱるのですが、かんたんには引き出せません。
ようやく引き出したつるから葉を落とし、みんなでリースの形に丸く編んでいきます。
自分の手で思い思いに巻いていってリースの台が出来上がりました。次回の活動ではこのつるにかざりつけをしてリースを仕上げます。
作業に使わせてもらった場所のおそうじをしながらも、ドングリをひろったり虫を見つけて観察したり・・・自然と遊ぶことは忘れません。
石神井川とその周囲に残る貴重な自然。こんな場所がいつまでも上石神井に残ることをみんなで願いながらこの日の活動を終わりました。
 
トンボ池観察会&作業 虫たちの冬ごしお助けコモ巻き作戦
(小学生6名・幼児1名・中学生1名・スタッフ/保護者9名計17が参加) 
2018年11月4日(日)校庭の赤松・黒松ヒマラヤスギの木にわらでできた「コモ」を巻く作業をしました。
このコモの中は冬でもあたたかいのでいろいろな虫などが中に入って冬ごしをするのです。
マツカレハという毛虫もたくさん入ります。これは春にコモをはずしてまとめてたいじします。
「虫たちの冬の間のベッドです」と説明パネルも取り付けました。探検隊では農薬を使わない毛虫たいじの方法として19年間このとりくみを続けてきています。
東門のカキ豆ガキが実りました。メジロなどの野鳥がその実を食べに来ているのですが、この日はなんと野ネズミが2匹木に上ってカキの実を食べているのを発見!
地区祭のすぐ次の日でしたが、子ども達や大人の隊員もたくさん集まって楽しく作業をしたり、自然と遊んだりすることができました。おつかれさま~
 
「上石神井地区祭2018」
 (子ども約20名・スタッフ/保護者約25名 計約45が参加)
2018年11月3日(土)雲一つない晴天にめぐまれ、朝から隊員総出でお店のじゅんびにとりくみました。
竹で作った弓矢で的当てを体験できるゲームコーナー。一日中行列がとだえず、のべ260人ほどが参加。
ジュニア隊員はみんなで売り子やせんでんの係で大活やく。ステージでも堂々とアピール。
探検隊らしい自然をテーマにした商品の数々。これは今回初登場。ジュズダマのネックレスとお手玉のキット。
クロメダカやウスバキトンボのヤゴは、上小の生き物好きさんたちに大人気。開店前から予約する子までいました。
隊員が手分けして作った数々の手作りグッズ。竹製のびゅんびゅんゴマ(右)は今年も大人気。
隊員が畑で育てた落花生(左)やハカラメなどの観葉植物も人気でした。
 
上石神井の森で見つけたアオダイショウのぬけがらをパウチしたカードも人気。
今年の地区祭も大成功。この日の売り上げはトンボ池を守っていく今後の活動に活用させていただきます。
 
トンボ池観察会&作業 
秋のみのりを味わおう&田んぼゾーン整備
(小学生9名・幼児2名・スタッフ/保護者10名計21が参加) 
2018年10月6日(土)今年上石神井ではカキが大豊作みたいです。東門やジャングルジムのそばにあるマメガキの木にはえだにびっしりなった実が黄色く色づいていました。
マメガキは本当に豆くらいの実。食べるためではなく「柿渋」(かきしぶ=昔の防水剤)を取るために植えられていたもののようです。「へぇ、柿渋作りもしてみたいなぁ」という声も。おもしろそう!
「でも『渋い』ってどういう味?」という子もいて、じゃあ食べてみよう・・・となりました。みんな一口かじて「うへぇ~変な感じ!」「歯医者さんの味だ!」なんていう表現も。そうです、それが「渋い」です。
田んぼゾーンの片付け。今年は鳥よけネットの取り付け方でちょっとした実験をしてみたのですが、結果は鳥の勝ち。稲はほとんど食べられてしまい、しゅうかくはできませんでした。
でも、水と土と植物がある田んぼのかんきょうは、生き物にとっては大事な「すみか」。土の中にはもう何種類かのヤゴがいました。ここでトンボが卵を産んだのですね。
台風25号のえいきょうか、10月ではめずらしい夏のようなむし暑いお天気でしたが、青くすんだ空はもう秋。その秋空の下、20名以上が集まって観察や作業を楽しみました。
口のまわりが赤いクビキリギスがたくさんいました。成虫で冬をこす昆虫です。
田んぼの土の中にはもうこんなに大きなクロスジギンヤンマのヤゴが!
校庭にはザクロギンナンもあります。ザクロ、食べたことありますか?
3年生が草をうかべていろいろなトンボが産卵できるようにしてくれたプールで生き物観察をしました。
9月はじめは緑色ににごっていた水が、ふたたび底のラインが見えるくらいすき通ってきていました。
3年生が放してくれたクロメダカもむれを作って元気に泳いでいました。ミジンコなどのプランクトンもいるのかな。
11月3日に予定されている地区祭に向けて午後は家庭科室でびゅんびゅんごま作りをしました。
切った竹一つひとつにドリルであなを開ける作業では、電動工具だって大人といっしょに使いこなします。
小さな子にも高学年のジュニアリーダーがやさしく教えてみんなで楽しく作業できました。
(画像提供:隊員の戸室さん
 
中秋の名月ミニ活動「お月見どろぼうを体験しよう!」
 (子ども19名・スタッフ/保護者26名計45が参加)
2018年9月24日(月)この日は「中秋の名月」。探検隊では3年ぶりのお月見です。夕方からスタッフが集まってお月見のお供えかざりのセッティング。
ご協力下さる農家の軒先にかざられた「お月見」のお供えもの。いもやくだものなどの秋の実りに十五夜にちなみ十五個の月見だんご。お月見と言えばススキも忘れずに。
公園で月の観察会に向けて大型望遠鏡を準備する天文担当スタッフ。この日の月の出は17:30頃。夕方までは予想以上に晴れていたのですが・・・
18:00集合場所の公園に集まって、まずはスタッフの古田島先生からお月見と月についてのお話を聞きます。
月だけでなく、ちょうど「はやぶさ2」が到達して今話題の「りゅうぐう」についてもクイズで学びました。
クレーターや月の水についてお話を聞き、そろそろ月の観察・・・という時になったら急に雨がふってきちゃいました。
雨がふっているのになんと東の空にはきれいな月が、西の空には星まで見えています。ちょうど公園の上空だけが雨雲!?カサをさしながらのふしぎなお月見にみんなこうふん!
そしていよいよお月見どろぼうに出発です。農家さんの門の所まではグループで行き、お庭の中には一人ずつ入って行ってのき先にあるお供えの月見団子をぬすんできます。見事ゲットできました!
ほかにも隊員さんからのたくさんのすてきな差し入れがあったので、うれしかったですね。きっと心に残る秋の夜になったと思います。たくさんの方のご協力ありがとうございました。
 
りん時作業 プールに水草の森をつくってみよう
スタッフ3名が作業)
2018年9月16日(日)3年生の子ども達が草を入れてから1週間たったプールです。植物プランクトンが大量に発生して水は緑色になりました。子ども達が放したクロメダカも順調に育っています。
探検隊では今年は水中に水草の群生(ぐんせい=かたまって生えている場所)を作る実験もします。この日は近くの川からとってきた水草をネットに入れて適当な深さにしずめました。
子ども達がうかべた草にはもうギンヤンマやイトトンボが卵を産んだでしょうか。水草の群生(森)は、今までプールにはあまりいなかったショウジョウトンボのヤゴが好む場所だそうです。さてどうなるか。
 
3年生授業サポート トンボのふるさとを作ろう2018
(3年生全員・参観の保護者約20名・先生方6名・探検隊スタッフ8名が参加)
2018年9月8日(土)子ども達が班ごとに作った草をのせた「うき島」。草の種類や取り付け方、うまくうかせるためのペットボトルなどにそれぞれのくふうがいっぱいつまっていました。 ダイジェスト動画→こちら
班のみんなで協力して作ったうき島をじゅんばんにプールにうかべていきました。全部で24個。うまく水にういて風の力で流れ出していくたびに参観の保護者の方からも大きなはくしゅがわきました。
クロメダカの赤ちゃんを一人1匹ずつプールに放流しました。このメダカがプランクトンなどを食べながら増えていき、プールの生態系(せいたいけい=生きもの同士のつながり)をささえます。
水中から見た「うき島」の下の面。草のくきがちょうどよい感じに水の中に出ています。草のくきに産みつけられた卵からやがてかえる幼虫(ヤゴ)もこれならうまく水の中に入っていけるはずです。
200匹ほどのクロメダカはしばらくするといくつもの小さなむれを作って元気におよぎだしました。ガマなどの水生植物を植えたコンテナもしずめられ、プールはみごとな「トンボのふるさと」にへんしん!
プールの上空には、さっそく産卵場所になる草をもとめてギンヤンマがやってきて飛びまわっているのが見られました。これからしばらくプールでさまざまなトンボの産卵シーンが観察できることでしょう。
 
3年生事前授業③ トンボのふるさとを作ろう2018に向けて
(3年生全員・先生方7名・探検隊スタッフ5名が参加)
2018年9月3日(月)8日に予定されている「トンボのふるさとを作ろう」に向けて、どういうことをしたらプールがトンボのふるさとになるのかを学びました。
3年生の子ども達が夏休み中に考えてきたプールをトンボのふるさとにするためのアイデアの数々。これを土曜日の本番までにみんなで形にしていこうというわけです。
プールにはクロメダカの放流も計画しています。トンボ池のクロメダカから今年生まれた赤ちゃんメダカ約200匹。これを本番まで各クラスで飼育してもらいます。
 
トンボ池観察会&作業畑とバタフライゾーンの草取りと虫とり
(小学生9名・幼児4名・スタッフ/保護者13名計26が参加) 
2018年9月1日(土)この日は夏の間にしげった草取り。
写真は、やり始め。まだまだ生いしげっています。
大人も小学生も幼児さんもみんなで力を合わせてがんばりました。サツマイモのつるは切らないように気を付けて・・・
2時間ほどみんなであせを流すとだいぶきれいになりました。
 
草取りしながらも生き物観察を楽しみました。大きなスズメガのいもむし。シャクトリムシトカゲトンボチョウなどもつかまえて観察しました。
こんなにきれいになりました。さあ、次は何を育てましょう?
畑のすみにはジュズダマがたくさん実っていました。これも茶色くなったら取って遊ぼう。
ぬきとった草で大きな山ができました。その上で記念撮影!すわるとふかふかで気持ちよかったね。
 
夏休みミニ活動 大接近中の火星観察会
(子ども9名・OB2名・スタッフ/保護者17名計28が参加)
2018年8月18日(土)祝儀山ちびっ子広場をお借りして、この夏15年ぶりに地球に大接近している火星の観察会を、開催しました。大型望遠鏡で火星・金星・土星・木星などの惑星や夏の星座を心ゆくまで楽しみました。土星の輪もくっきり見えました!
  
りん時作業 イネの鳥対さく・池の魚調査
スタッフ4名が参加)
2018年8月4日(土)田んぼゾーンのイネに花がさきはじめました。花がさいた後にお米ができるのですが、これをねらって野鳥がやって来ます。全部食べられないうちに早めの対さくを。
どんな対さくがきくのでしょう。今年は半分をネットでおおい、残り半分はキラキラテープとテグスのみ、というように分けて実験することにしました。カカシのカカ君には今年も全体を見はってもらいます。
トンボ池に最近魚がふえています。ただ種類がよくわからない魚がいるとの情報も。外来種や移入種(いにゅうしゅ)の可能性もあるのでさっそくセルびんでつかまえて写真にとって調べることにしました。
 
夏休みミニ活動 上石神井の夜の森観察会
(子ども18名・OB1名・スタッフ/保護者21名計40が参加)
2018年7月21日(土)上石神井に残る数少ない森での夜の観察会。夕焼け空を飛ぶアブラコウモリ、金星や木星を観察しているうちに日が暮れて森の中はまっ暗に。
樹液の出ているクヌギの大木にはたくさんの虫が集まっていました。昨年この森で採取してカブクワハウスで育ててきたカブトムシの成虫を元いた場所に放してやりました。
上石神井の町に残る昔ながらの雑木林と緑地。草原にはバッタが飛び、夕ぐれにはヒグラシの声がひびきます。
子ども達の未来に残していきたい貴重な自然です。
樹液に集まるさまざまな昆虫を間近に観察しました。緑色のスマートなすがたはアカアシオオアオカミキリ。幼虫はクヌギの生木を、成虫は樹液を食べているクヌギ林の代表選手。※この日の動画(→こちら)
クヌギの樹液に集まるカブトムシやクワガタ虫。夜でも活動しているキイロスズメバチに気を付けながら観察しました。樹液にはほかにもガやチョウの仲間もたくさん集まっていました。
今年はカブトやクワガタの数が少し少ない気がしましたが、子ども達は大きなノコギリクワガタ(写真)やナナフシセミの幼虫ムカデなどを次々見つけて観察会はおおいにもり上がりました。
 
3年生事前授業② トンボの産卵お助け大作戦2018に向けて
(3年生全員・先生方5名・探検隊スタッフ8名が参加・保護者参観約40名)
2018年7月14日(土)
 上小のプールから来年もまたたくさんのトンボのヤゴが生まれるようにするにはどうしたらよいのでしょう。9月に総合的な学習の授業としてとりくむ活動を今年の3年生は夏休み前から考えておきたいということで、初めて7月に2回目の授業を行いました。探検隊スタッフのつとむさんから、学校のプールと自然の池のちがい、プールに来るトンボの習性などを聞き、どういうことをすればプールが生き物にとって住みやすい場所になるのかみんなで考えてました。いいアイデアはうかんだかな。今から9月が楽しみですね。 
 
トンボ池観察会&作業カブトムシの羽化観察トンボ池の初夏
(子ども11名・OB1名・スタッフ/保護者8名計20が参加)
2018年7月7日(土)昨年地元の森で採取した天然のカブトムシ。カブクワハウスの中で幼虫からさなぎになり、今年も成虫になるまでを観察しました。
この日はオス4匹、メス5匹の成虫を確認し、容器から出して子ども達が手分けしてしばらく飼育することに。今年も夜の森観察会で元いた場所にもどす予定です。
これはまださなぎだったメス。隊員のK君がオアシスで人工蛹室(じんこうようしつ)を作って羽化観察にちょうせんすることになりました。うまくいくといいのですが・・・
トンボ池の水路の上流にはこの時期、半夏生(ハンゲショウ)の花が咲いています。半夏生(夏至=げしから11日目)の頃に咲くこの花。分お化粧したように白い葉もきれいですね。
隊員の子ども達は自然で遊ぶのが上手です。この日は校庭で集めたツバキのタネをしぼって「ツバキ油」取りに夢中になって取り組んでいる子がいました。くつ下につつんでしぼったら「ほら、出た!!」
低学年から部活の合間を見つけて参加してくれる中学生OBまで、保護者・地域スタッフもみんなで一緒に観察や草取り、整備作業を楽しみました。田んぼやバッタ原っぱの草もきれいになりました。
 
ミニ活動 海釣り教室
(7家族13が参加)
2018年6月30日(土)
海釣りに行ってきました。あまりたくさんは釣れませんでしたが、梅雨明けのいいお天気の中で半日皆で楽しみました。 
(画像と報告:スタッフのくるしまパパ
 
しぜん教室プールの生き物について知ろう・ヤゴ救出大作戦2018
(ねりま遊遊スクール指定講座)   (子ども70名・OB5名・スタッフ/保護者61名計136が参加)
2018年6月2日(土)ねりま遊遊スクール認定講座ということで上小だけでなく、広く区内から100名以上の参加希望者が集まりました。井口隊長先生のごあいさつ。
第1部は画像やクイズでプールの生き物のこと、トンボの生態、ヤゴ救出活動の意義、その方法などを大人も子どももいっしょに楽しく学びました。
第2部はひざ下くらいまで水をへらしたプールに入り、専用のカゴを使って実さいに生き物の救出活動にちょうせんしました。
水底の落ち葉などにまじって、ヤゴやクロメダカ、またそれらのエサとなる小さな生き物がたくさん見つかりました。
見つかった生き物は、プールサイドにおいた箱にギンヤンマ、アカトンボ、イトトンボ、その他と、種類ごとに分類していきました。
休けいの後は、全員で一列にならんでプールサイドからいっせいにカゴを入れて、少しでも取り残しのないように救出する作戦。
プールからあがった後は、家で飼育してみたい希望者にはヤゴが配布されました。
救出されたクロメダカやエサにするアカムシの配布。
終了後は卒業生や保護者が力を合わせてプールをきれいにそうじしてくれました。
 
3年生授業サポートプールのヤゴ救出大作戦
(3年生全員・先生方5名・探検隊スタッフ18名が参加)
2018年5月31日(木)3年生が総合的な学習の時間の学習としてプールのヤゴの救出作戦にとりくんでくれました。
2グループに分かれて水をへらしたプールに入り、カゴでヤゴなどの生き物をすくっていきました。
救出した生き物は種類ごとに分け、みんなで数をカウントして記録していきました。
あいにくの少しはだ寒い日でしたが、子ども達はやる気まんまん。先生方の指示で予想をはるかにこえる数の生き物を救出することができました。
最後にプールサイドに一列に並んで、両側からいっせいに残った生き物を追いこむ作戦を実行。
学年全員のみごとなチームプレーで、もうほとんど残っていないかと思われた水の中からもしっかり生き物の救出ができました。
記録用紙を使って、各クラスで種類ごとにしっかりと数を調べる活動もできました。集計結果は→
ギンヤンマ124匹・アカトンボ・シオカラトンボ122匹・イトトンボ14匹・メダカ104匹
救出した生き物は教室や家で飼育して観察していきます。美しいトンボの羽化が見られるといいですね。
 
トンボ池観察会&作業(5月)トンボ池の水全部ぬきます2018
(子ども17名・OB2名・スタッフ/保護者18名計37が参加)
2018年5月26日(土)トンボ池は小さい池なので定期的に人が手入れをしないと、どろや石で水が浅くなってしまったり、特定の植物がふえすぎたりしてしまいます。上は水をぬく前。
まず池の生き物をうつすための大きな水そうを用意し、中を池からくんだきれいな水でみたします。その後子ども達みんなでバケツやあみを使って池の水と生き物をくみ出していきます。(=かいぼり)
ふえすぎた水草を取りのぞいたり、島に生えてきた外来種の黄ショウブを取りのぞいたり、底にたまったどろやゴミをかい出したりしていきます。魚やヤゴはていねいにより分けて水そうにうつします。
底が見え、だいたいのそうじが終わったトンボ池。手前の四角いものは水ぬき用のます。丸いものは根が広がらないようにたらいに植えこんだハスとアサザ。
すくい出されたヤゴやメダカ、モツゴなどの魚、ヌマエビのなかまなど。ふだんはこんなふうにつかまえることはできないので、種類ごとに分けてみんなでじっくり観察しました。
メダカより大きな魚は、石神井川から来たモツゴ(クチボソ)。右はシオカラトンボのなかまのヤゴ。ほかにもイトトンボやギンヤンマのなかまのヤゴもいました。
そうじが終わった池に水をはり、生き物たちをもどします。
この日の参加者は子ども・大人合わせて37名。2時間半の作業でした。
きれいになったトンボ池。水はまだにごっていますが、やがて落ち着くことでしょう。
 
3年生事前授業 ヤゴ救出大作戦に向けて
(3年生全員・先生方5名・探検隊スタッフ5名が参加)
2018年5月24日(木)上小では毎年3年生が総合的な学習の授業でプールのヤゴの救出に取り組んでいます。この日は学年で集まり来週の本番を前に事前学習をしました。
探検隊スタッフのつとむさんがトンボやヤゴについての基本、プールのヤゴを救出することの意味、そのやり方などを写真や図を使って説明しました。
3年生はこの日に向けてすでにプールを見学に行ったりしていてやる気満。つとむさんの問いにもびっくりするくらいしっかり答えが返ってきていました。これなら本番が楽しみです。 
 
トンボ池臨時作業 まくら木の補修
(子ども2名・OB1名・スタッフ/保護者6名計9が参加)
2018年5月20日(日)
トンボ池のまわりには、西武鉄道からいただいたまくら木で木道(もくどう=木の道)が作ってあります。
そのいたんだ部分をけずってセメントで補修する作業を行いました。子ども達は初めてのセメントもスタッフの指導できれいに仕上げていました。
夏がいきなり始まったような暑い一日。参加者はちょっと少なかったけれど中学生のOBも手伝いに来てくれて楽しく作業ができました。
 
生活科サポート活動1年生教室でのヤゴ飼育サポート
(初日=保護者/スタッフ5人・ジュニア隊員5名 計10が参加)
2018年5月18日~(毎金)探検隊では毎年トンボやヤゴに親しんでもらおうと、1年生の教室でギンヤンマのヤゴの飼育サポートにとりくんでいます。
初日はジュニア隊員有志と保護者スタッフが集まって1年生の教室にヤゴについてのスターをはったり水そうをセットしたりしました。毎週金曜の中休みにお世話を続けます。
 
 ジュニアリーダー活動 「ヤゴのポスター作り」
(保護者/スタッフ8人・小学生2名 計10が参加)
2018年4月28日(土)探検隊では毎年1年生にトンボやヤゴに親しんでもらおうと、教室でギンヤンマのヤゴの飼育サポートにとりくんでいます。この日は4年生以上のジュニアリーダーさん有志が集まって1年生にヤゴとはどんな生き物かをつたえるポスターを作りました。
このポスターを1年生の教室にはって、実さいにヤゴの飼育にもとりくんでもらいます。水そうのセットや水かえ、エサやりなどはヤゴの飼育になれたジュニア隊員さんや保護者隊員さんがこれから毎週交代で休み時間に1年生の教室に行ってサポートしていきます。 
 
トンボ池観察会&作業学校ビオトープツアー田植え体験
(子ども18名・OB1名・上小の先生2名・スタッフ/保護者19名計40が参加)
2018年4月28日(土)
今年初めての活動日なのでまず一度集まり顔合わせ会。自己紹介をして、井口隊長のお話を聞きました。
その後さっそくみんなで学校ビオトープの見学ツアーへ出発。まずは「はたけプロジェクト」の畑へ行って、生き物や植物観察。
観察の合間に「もしスズメバチがやって来たらどうする?」「ビオトープってどういうもの?」・・・スタッフからの説明を聞きます。
上小の学校ビオトープの中心「トンボ池」の見学。中の島に生えている草のくきには、ヤゴのぬけがらがありました。水中にはクロメダカのむれが元気に泳いでいます。
上小では水泳の季節以外はプールもりっぱなビオトープ。草の植えられたコンテナがしずめてあるのでヤゴや水生昆虫がいっぱいすみついています。
池へとつながる田んぼゾーンはヤゴやメダカのいる田んぼのかんきょうを再現(さいげん)しています。みんなでお米のなえ(イネ)をうえる田植え作業を体験しました。
クヌギの葉っぱのうらで見つけたテントウムシのたまご。
田んぼゾーンで見つけたシオカラトンボのヤゴ。
カブクワハウスの中ではカブトムシの幼虫がこんなに大きくなっていました。
 
◆新年度活動説明会&全体会 はたけプロジェクト「ジャガイモの芽欠き」作業

(保護者/スタッフ29人・OB3名・小学生10名 計42名が参加)

2018年4月22日(日)新年度の活動開始にあたり、しぜん探検隊への入隊を希望する方への活動内容の説明会をかねた全体会を開きました。「自然や生き物が大好き」「トンボ池で遊ぶのが大好き」という子どもと大人がたくさん集まり、1年間の活動計画をみんなで確認しました。今年も新しいなかまをむかえて、楽しい活動がいっぱいできるといいですね

全体会の終了後、隊の中のミニ活動として学校で使っていない畑をお借りしてとりくんでいる「はたけプロジェクト」の畑で、3月に植え付けておいたジャガイモの「芽欠き」の作業を行いました。1つの種イモからたくさんの芽が出てしまっているのを、おいしいジャガイモができるのにちょうどよい数になるようぬきとってちょうせいしました。
 
 しぜんフォト日記〈作品募集中!〉
 見つけたよ! 

 
★スマホやデジカメで身近なしぜんを写真に撮って探検隊に送って下さい。写真とおたより募集中!
9月7日(土
石神井公園で、こんな生き物に遭遇(そうぐう)しました。
これは何でしょうか?
(画像と情報:2年生隊員のY君より)
★石神井公園に観察に行ったのですね。木の葉などを集めて作ったおうちから顔を出しているのはミノムシ(オオミノガ)の幼虫でしょうか。ミノムシは一時、寄生バエのえいきょうで数が大変へったと言われていましたが、最近また少しずつ見かけるようになりました。それでも出会えたのはラッキー。よく見つけましたね!
 
8月26日(土
光が丘公園の観察会に行きました。虫のはらっぱで東京23区で絶滅危惧種(ぜつめつきぐしゅ)2類の、ショウリョウバッタモドキを、つかまえました。 水辺(みずべ)でケラも見つけました。
(画像と情報:3年生隊員のS君より)
★練馬区内でもまだまだめずらしい生き物に出会える場所があるのですね。きちょうな情報をありがとう。
 
8月5日(月
たぶん「ISS 国際宇宙ステーション きぼう」の写真です。
明日も見ようと思います。
(画像と情報:隊員のGママより)
★ISS国際宇宙ステーション「きぼう」は約400㎞上空を回る大きさがサッカーコートくらいもある人工衛星です。条件がそろえば、日の出前と日没後の2時間ほどの間に地上から肉眼で見ることができます。「JAXA」(宇宙航空研究開発機構)のHPを見ると見られる場所や時刻のくわしい情報が出ています。みなさんも情報を元に空を見上げて探してみましょう。明日(8月6日)は見やすい条件みたいですね。
 
7月30日(火
以前いただいた稲(いね)が、こんなに育ちました!!
写真を添付してお送りしますね。
(画像と情報:2年生隊員のYさんより)
★4月にトンボ池の田んぼゾーンに田植えをした時にお分けしたイネですね。ずいぶんりっぱに育ちましたね。ちょっとした自宅ミニ田んぼですね!トンボが産卵に来たりするかもしれませんよ。イネの花がさいたらぜひまた報告をください。
 
7月20日(土
近頃、アゲハよりひとまわり小さめの後ろ羽に赤い紋(もん)が4つくらいあるチョウにときどき遭遇(そうぐう)していたのですが、ついにうちの庭にもやってきました。アカボシゴマダラという中国から1995年ごろ入ってきたチョウらしいです
(情報:スタッフのコタジーより)
★最近都内でもよく見るようになりましたね。みなさんは見たことありますか。夏休み「身近な外来種」について調べてみるのもおもしろいかな。
 
7月20日(土
こんにちは。善福寺川取水施設のとなりの公園で、ヒルを見つけました。お兄ちゃんがさわったらぬるぬるしていたそうです。
(画像と情報:3年生隊員のS君より)
コウガイビルのなかまかな。名前にはヒルってついているけれど血をすったりすることはないみたい。さてこの写真、どっちが頭かな?
 
7月18日(金
上石神井団地の南側の新たに整備された石神井川の遊歩道に行ってみたら歩道のレンガの上にこんなぬけがらがありました。このひらべったい形はコオニヤンマのヤゴでしょうか。流れのある場所にすむヤゴなのでトンボ池やプールでは見かけることのないヤゴです。石神井川にはいるのですね!初発見。
 
7月10日(水
今日、中休みにコナラと書かれたプレートの木の上にカブトムシのオスがいました。今は5-2で飼っています。大きさは、体長6.5㎝・幅3㎝・高さ2.5㎝です。また探したいです。
 (情報:5年生隊員のN君より)
★オスもいたのですね!大きさもしっかり計ってくれてありがとう。ずいぶんりっぱなオスのようですね。クラスのみんなで大切に飼ってくださいね。
 
7月10日(水
今日、学校の中庭で(うちの子が)カブトムシのオスを見たそうです。 発見者はクラスの男の子たちのようです。 つかまえた子たちが、放課後には逃がす話をしていたそうなので、もう教室にはいないかも。 と言う話でした。
トンボ池から来たのか、ほかから来たのか、近くの花だんから出て来たのか…。
上石神井小学校産のカブトムシが増えてますね!
写真は近所の植木ばち。きれいに葉脈(ようみゃく=葉っぱのすじ)が残っていました。 虫からしたらふつう事なのですが、何だか面白かったので撮りました。葉が残っていないので、植物の名前はわかりません。アジサイでしょうか?
 (画像と情報:隊員のKママより)
★カブトムシ発見の報告が続々ととどいています。校庭でカブトムシがとれるなんていう学校は東京中探してもそうそうはないと思います。楽しいですね!
葉っぱの写真もおもしろいですね~。おいしいところだけ食べてあとは残しちゃう子、どっかにもいたなぁ・・・
 
6月30日(日
今日ギンヤンマが、羽化しました。 1匹目は、羽化失敗しました。でも2匹目は、羽化成功しました。羽化したギンヤンマは、1匹目は、色が濃くて少し丸まっていました。2匹目は、少しのけぞっていました。1匹目のギンヤンマは、羽がぐちゃぐちゃでも昆虫ゼリーで9日間生きました。写真は、2匹目です。
(画像と情報:3年生隊員のS君より)
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父です。少し補足すると、1匹目の羽化は20日頃、結果は残念でしたが、通常他の昆虫を食べるカマキリが昆虫ゼリーで代用できる可能性があるがあることをお兄ちゃんと調べて、せっかく羽化したら生きられるところまで世話しよう!と、ゼリーを与え、昨日まで9日間生きました。翌日の今日、新たに1匹が羽化、立派に成虫になりました。子供達は両方の抜け殻を見て、羽化の時の姿勢(上にある少しのけぞっている、といったところ)が、成功に関係あるかも知れない、と話していました。
★貴重な報告をありがとうございました。失敗もふくめて羽化の様子をしっかり観察・分析しているのはさすがです。羽がダメでも昆虫ゼリーで生かせることもわかり、これはみなさんの参考になりそうですね。
 
6月19日(水
ぼく「シラガ太郎」って呼ばれています。クスサンっていうガの幼虫だよ。みごとな毛でしょ。毒はないから安心してね。
 (画像と情報:スタッフのつとむさんより)
 
6月16日(日
ぼくは、観音崎で、カニを取りました。岩のすき間にいっぱいいたけどつかまえたカニは、岩の表面にいました。
 (画像と情報:3年生隊員のS君より)
★カニは、はさまれるといたいけど、はさまれないようにじょうずに持てていますね。これ、なんていうカニかな?
6月16日(日
今日は観音崎の潮溜まり(大きな潮溜まり)で、アメフラシを見つけました。
 (画像と情報:5年生隊員のN君より)
★今日は「梅雨の晴れ間」で、いそ遊びには最高の1日だったことでしょう。なぜかこの季節にぴったりの「アメフラシ」という名前、どうしてついたのかな?調べてみましょう!
 
 
5月9日(木
武蔵関の小さな公園にきれいな青い卵の殻(から)が落ちてました。毎年近くの家の戸袋(とぶくろ)でムクドリが子育てをしているのでたぶんそこの卵だと思います。 この後、卵の殻はカラスがおいしそうに食べました。中身がなくても食べるんですね.
 (画像と情報:隊員のGママより)
★きれいなブルーですね。今はあちらこちらで鳥たちが子育てをしています。巣やひな鳥を見つけたらやさしく見守りつつ観察してみましょう。それにしてもカラスが卵の殻を食べるとは初めて聞きました。カラスもカルシウムがほしいのかな。
 
5月2日(木
深大寺の『なんじゃもんじゃの木』(上)と、梅の木なのに、幹(みき)から葉っぱが生えてた変な木(下)です。
 (画像と情報:5年生隊員のKさんより)
★「なんじゃもんじゃ」ってなんじゃ?って思った人は調べてみましょう。梅の木の幹から生えている葉っぱの正体はなんでしょう。自然はおもしろい発見でいっぱい。みなさんも連休はぜひ外に出てみましょう。もしろいなと思うものを見つけたら写真に撮って送って下さい。
 
4月23日(火
4/3に羽化したオオクワガタ、エサを食べて元気に育っています!
 (画像と情報:5年生隊員のN君より)
★きょうだいで初めて飼育にちょうせんしたオオクワガタ。3匹の幼虫のうち、2匹が無事羽化したそうです。よかったですね!上手にかえば、成虫は何年か生きるようですね。がんばってしいくしてみましょう。また報告を聞かせてください。
 
3月30日(土
このふしぎな生き物の化石のようなものはいったい何でしょう?
実はこれ、湖などに生える菱(ひし)という植物の実なんだそうです。中にある種は食べるとおいしいそうです。「ひし型」の「ひし」はこの植物の葉の形から来ているのだとか。
 (情報:4年生隊員のB君より)
★この日の観察会に隊員のB君がおもしろいものを持って来てくれました。諏訪湖(すわこ)という所に行った時に見つけたオニビシの実だとか。固いトゲがあるので昔、にんじゃが逃げる時に地面にまいた「まきびし」というのはこれのこと。
観察会では隊員さんが持ち寄ってくれるこういう自然情報をみんなで交換するのも楽しいですね。
 
3月9日(土
空に舞った花粉によって太陽のまわりに虹色の輪ができたように見えるという「花粉光輪」(花粉光環)というのがこの季節になると話題になります。
この日は雨上がりの晴れで花粉が大量飛散していると言われていたので、空を見上げてみました。確かに虹色が見えるような気がしますがどうでしょう?黒い部分は体育館の屋根。 (画像と情報:畑PJのみなさんより)
 
3月2日(土
春の校庭を虫メガネとチップスターの空きばこで作った手作りカメラに「コピアートペーパー」をセットして撮ってみました。
校庭の梅の木あたりからトンボ池を10分で撮ろうとしたらまだ時間が短く、風でブレてしまったので 水道のところでしっかり固定して12分撮影したら今度は時間が少し長かったようです。 (右 水道からトンボ池、左 水道から校庭の梅の木) (画像と情報:隊員のGママより)
★光を当てた後でアイロンなどで熱を加えると、光の当たり方によって色が青紫色に変わる「コピアートペーパー」を使って風景を焼き付けた「日光写真」ですね。校庭の風景がみごとに紙に写し取られていますね。どこだかわかりますか?デジカメやスマホとは全然ちがうけど、写真の「原理」がよくわかるおもしろい実験。さすがです!(送っていただいた画像を、場所がわかりやすいように左右反転処理して掲載しました)
 
3月2日(土
上中の体育館の照明の間にはさまって死んでいたという大きなアゲハチョウを上中の主事さんが取っておいて届けて下さいました。(画像と情報:スタッフのいとうママより)
★大きなアゲハですね!もともとは東京では見ることの少なかった南方系のナガサキアゲハでしょうか。最近は東京でも見るようです。上石神井にもいるのですね。500円玉とくらべるとその大きさがわかります。
 
2月25日(月
こんにちは! このしゃしんにチョウチョがいます。 どこでしょーか?
(画像と情報:隊員の妹さんのAちゃんより)
★もうチョウがいましたか!石の上にとまったチョウ。この光と影では実物は写真以上に見つけにくかったんじゃないかな。よく見つけましたね。Aちゃんはまだ入学前の幼児さんなのにさすがです!
さあ、生き物たちが動き始めました。みなさんも観察に出かけましょう。
 
2月4日(月
せんたくものについてました。
なんでせんたくものにつくのかな?
(画像と情報:4年生隊員のYさんより)
★今日は立春(りっしゅん=こよみの上で春の始まりとされる日)。東京は、まさに春が始まったようなあたたかさでした。成虫で冬をこすナミテントウくん。このあたたかさにさそわれてさっそく飛んできたのかな。せんたくものが好きな理由はなぞですが、何かわけがありそうですね。みなさんはもうテントウムシを見ましたか?やっぱりせんたくものにいましたか?
1月17日(木
iPhoneでダイヤモンド富士の動画を撮ってみました。 うまく編集できなかったのですが、倍速にしてユーチューブにアップしてみました。(再生はこちら→)1分20秒くらいから見ると飽きずに見られます。
(画像と情報:隊員のGママより)
★この冬二回目の上石神井からのダイヤモンド富士。前回12月は日が沈む位置が南へ寄っていくところでしたが、今回は日の沈む位置が再び北寄りへと戻っていく途中で富士山とぶつかるわけですね。
それにしてもみごとに富士山のてっぺんに沈んでいく様子が動画でとらえられていますね。観察する場所によって少しずつ日時はずれますが、この季節みなさんも夕方の西の空を観察してぜひこれを生で見てみましょう!
1月15日(火
以前、隊員のNさんから分けていただいたカブトムシくん、2匹だったのが3年目でこんなに増えました!冬眠中に起こしてごめんなさい。
(画像と情報:スタッフのKさんパパより)
★まるまると大きく育っていますね~
虫たちは、たまご・幼虫・さなぎ・成虫といろいろな形できびしい冬をのりきりますが、カブトムシはあたたかい土の中をえらんで幼虫の形で冬をこすのですね。6~7月ころには成虫になってふたたび地上にすがたをあらわしてくれるはず。今から楽しみですね。
 
1月11日(金
今度はわが家でムラサキカタバミ(写真上)が咲きました!二株も‼ ジンチョウゲもつぼみを付けイチゴ(写真下)も咲いてます。チューリップも芽を出し、わが家は春になりました。
(画像と情報:スタッフのKママより)
★あたたかい日が続きましたからね~K家では春の花たちが例年より10日以上遅れてようやくふった東京の初雪にびっくりしていることでしょう。
 
1月5日(土
いました!上小の保健室の北側の通路です。春のようにあたたかかった午後1時ころ、冬休みで子ども達のすがたのないアスファルトの上をカナヘビが歩いていました。
 
1月4日(金
写真は年末に帰省し、実家から徒歩20分の浦賀の海岸で見つけたタンポポです。暖冬(だんとう)でしょうか?
(画像と情報:スタッフのKママより)
★今年は12月に入ってもずっとあたたかい日が続きましたからね。上石神井でももう春だとかんちがいしている草花や生き物がいるかな?
1月2日(水
明け方の「かがみ三日月」と金星の接近。スマホを向けてみましたが、拡大しようとするとピントがなかなか合わず、NGでした。やはり、自撮り棒かなにか固定する必要があるようです。強制発光にすると、スピードが60分の1秒に、固定されるのでそれでとったほうが手ブレが少ないとも書かれていました。
(画像:スタッフのつとむさんより)
 

 
ギンヤンマの来る学校 
上石神井小学校
上石神井小学校では、毎年3年生が
「ギンヤンマ産卵お助け大作戦」として、プールに草や水生植物を入れてトンボの産卵環境を整える活動にとりくんでいます。
このようなプールのエコアップ活動により、上石神井小学校には、都内では見ることの少ないギンヤンマなど多様なトンボが、毎年たくさんやってくるようになりました。
しぜん探検隊ではこのような学校の環境教育を総合的にサポートする活動を行っています。
        
 隊員・スタッフ募集中 
上石神井小学校しぜん探検隊では、隊員・スタッフを募集しています。
参加資格は上石神井小学校に在学されるお子さん、卒業生とそのご家族、および学校関係者です。
興味をお持ちの方はメールにてお問い合わせください。