ジュニアリーダー活動 「ヤゴのポスター作り」
2018年4月28日(土)探検隊では毎年1年生にトンボやヤゴに親しんでもらおうと、教室でギンヤンマのヤゴの飼育サポートにとりくんでいます。この日は4年生以上のジュニアリーダーさん有志が集まって1年生にヤゴとはどんな生き物かをつたえるポスターを作りました。
このポスターを1年生の教室にはって、実さいにヤゴの飼育にもとりくんでもらいます。水そうのセットや水かえ、エサやりなどはヤゴの飼育になれたジュニア隊員さんや保護者隊員さんがこれから毎週交代で休み時間に1年生の教室に行ってサポートしていきます。(保護者/スタッフ8人・小学生2名 計10が参加)
 
トンボ池観察会&作業学校ビオトープツアー田植え体験
(子ども18名・OB1名・上小の先生2名・スタッフ/保護者19名計40が参加)
2018年4月28日(土)
今年初めての活動日なのでまず一度集まり顔合わせ会。自己紹介をして、井口隊長のお話を聞きました。
その後さっそくみんなで学校ビオトープの見学ツアーへ出発。まずは「はたけプロジェクト」の畑へ行って、生き物や植物観察。
観察の合間に「もしスズメバチがやって来たらどうする?」「ビオトープってどういうもの?」・・・スタッフからの説明を聞きます。
上小の学校ビオトープの中心「トンボ池」の見学。中の島に生えている草のくきには、ヤゴのぬけがらがありました。水中にはクロメダカのむれが元気に泳いでいます。
上小では水泳の季節以外はプールもりっぱなビオトープ。草の植えられたコンテナがしずめてあるのでヤゴや水生昆虫がいっぱいすみついています。
池へとつながる田んぼゾーンはヤゴやメダカのいる田んぼのかんきょうを再現(さいげん)しています。みんなでお米のなえ(イネ)をうえる田植え作業を体験しました。
クヌギの葉っぱのうらで見つけたテントウムシのたまご。
田んぼゾーンで見つけたシオカラトンボのヤゴ。
カブクワハウスの中ではカブトムシの幼虫がこんなに大きくなっていました。
 
◆新年度活動説明会&全体会 はたけプロジェクト「ジャガイモの芽欠き」作業

2018年4月22日(日)新年度の活動開始にあたり、しぜん探検隊への入隊を希望する方への活動内容の説明会をかねた全体会を開きました。「自然や生き物が大好き」「トンボ池で遊ぶのが大好き」という子どもと大人がたくさん集まり、1年間の活動計画をみんなで確認しました。今年も新しいなかまをむかえて、楽しい活動がいっぱいできるといいですね。

(保護者/スタッフ29人・OB3名・小学生10名 計42名が参加)

全体会の終了後、隊の中のミニ活動として学校で使っていない畑をお借りしてとりくんでいる「はたけプロジェクト」の畑で、3月に植え付けておいたジャガイモの「芽欠き」の作業を行いました。1つの種イモからたくさんの芽が出てしまっているのを、おいしいジャガイモができるのにちょうどよい数になるようぬきとってちょうせいしました。
 
  トンボ池観察会&作業(3月) 小さな春を見つけよう
2018年3月24日(土)大澤さんの指導のもとで、春探しをしました。 記入カードにトンボ池・バッタ原っぱの周辺で、自分なりに「春」を見つけ、スケッチ、特徴の記入をし、最後にそれをひとりずつ、みんなの前で報告しました。 あらかじめ用意した植物のアップの写真を見て、スタッフが、ルーペで見て分かる特徴などの話をしました。 最後に、簡単にですが、水路の落ち葉を取り出し、雑草を抜きました。
子どもたちが報告してくれた春は次の6つ ・たね?(ダンゴムシのような形) ・オオイヌノフグリ ・オタマジャクシ ・ヨコエビ ・ソメイヨシノ ・ユスラウメ ※トップページ参照
(幼児1名・小学生6名・社会人OB1名・保護者/スタッフ6名 計14が参加)

 
  ジュニア隊員の卒業・進級を祝う会
2018年3月21日(水)
なんと今年は、春の雪がちらつく中、この日を楽しみにしていた隊員が会場の和室に集まりました。司会は5年生。
6年生からの探検隊への記念品。今年はトンボ池のまわりの木に付ける手作りの樹木プレートです。昨年切り倒された校庭の桜の材で作りました。
在校生とスタッフで作った6年生へ記念の色紙をプレゼントする3・4年生隊員。「一緒に活動できて楽しかったね!」
今回のお楽しみは、大豆を七輪で炒(い)って、手作りのきな粉を作ろうという体験活動。豆を「炒る」なんて初めて、という子(大人)がほとんど。こうばしいいい香りがあたりにたちこめました。
炒った豆を粉にするのは、昔ながらの「石うす」。穴から豆を入れて重い石をゆっくり回していくと石のすき間からきな粉が出てきました。これをふるいでふるって、おもちに付けて試食。おいしかったぁ!
みんなで楽しい時間を過ごし、最後は「来年もみんなで楽しい活動をしていきましょう。」という5年生のたのもしいあいさつで終了しました。
(小中学生・幼児22名・保護者/スタッフ20名計42が参加)
  ミニ活動・はたけプロジェクト ジャガイモ・コンニャク・ショウガの植え付け
2018年3月18日(日)今年のジャガイモは早生(わせ)でポテトチップスにするのによいというワセシロと、ふかしておいしいキタアカリという品種を選びました。
今年は初めてショウガ作りにもちょうせんしてみます。
冬のうちに石灰と肥料をまいておいた畑をもう一度よくたがやしてから植え付けをしていきました。去年好評だったコンニャクいも。左は去年できた子イモ。右は今年新たに買った2年ものくらいの大きさのイモ。気長に育てます。
 
  臨時作業 こもの取り外し&越冬(えっとう)昆虫の観察
2018年3月4日(日)
秋に校庭のマツヒマラヤスギにまいた「こも」をはずして、中で冬越し(ふゆごし)している生き物の観察をしました。
わらであんだ「こも」をはずしすきまにもぐりこんでいる生き物をていねいに探していき、見つけた生き物はピンセットで取って、数を数えます。
これは害虫のマツカレハの幼虫。例年より数が少なかったのは、すでに気温がだいぶ温かくなっていたからでしょうか。(この日の校庭の気温2:30で22.4度)
ほかにも温かいこもの中で冬ごしをしているクモヤモリなどいろいろな生き物が見つかりました。(左はマツカレハの幼虫)
かわいいヤモリの赤ちゃんも見つかりました。害虫以外は元いた場所の近くににがしてやりました。
農薬を使わない上小校庭の毛虫たいじ。今年で19年目になりました。
(小中学生7名・保護者/スタッフ8名 合計15名が参加)
 
 
 
 
 
 
こもの中にいた生き物
マツカレハの幼虫(毛虫)
16
サシガメのなかま(カメムシ)
8
テントウムシのなかま
6
クモのなかま
7
ワラジムシ
8
ヤモリ
2
 
  臨時作業 クヌギとコナラの枝落とし&ふよう土つくり
2018年2月18日(土)
毎年春先に行っているトンボ池のまわりのドングリの木(クヌギ・コナラ)の枝落としをしました。
切った枝は枝と葉に分け、枝はのこぎりで切ってから枝用シュレッダーでチップにしました。参加者が少なかったので子ども達も大活躍。
それらをふよう土ボックスに入れて自然の力でふよう土にします。できたふよう土はまた畑や植物の栄養に。(小学生4名・保護者/スタッフ5名 計9が参加)
 
  しぜん教室 学校の屋上から上石神井の日の出と富士山を見よう!
2018年1月27日(土) 集合6:20
屋上から見た日の出前の東の空。
6:51日の出の瞬間。この日の日の出は新宿の高層ビルの向こうからでした。
屋上から見た朝焼けに映える富士山。
日の出を観察する井口校長先生(しぜん探検隊隊長)と参加者たち。
この時の気温はマイナス1.6℃。一晩かけてゆっくり冷やした水が一瞬で凍る「過冷却」の実験を実演して下さる井口校長先生。
星の先生コタジーが31日に観察できる「皆既月食」について月と地球の模型を使ってやさしく説明してくれました。
雪の中は何度かな?デジタル温度計を使って子ども達がいろいろな場所の温度を観測しました。
東京ではめったにできないたき火。この日は事前に消防署に届けを出してドラム缶2個で大きなたき火を楽しみました。
昔ながらの七輪(しちりん)に炭を入れてマシュマロを焼いて食べました。
ウインナーも炭火で焼くとおいしい!冷えた体もあたたまりました。
この日の参加者は75名。日の出をバックにみんなで記念撮影。この日の出観察会、今回で18年目になりました。
(小中学生34名・保護者/スタッフ41名 合計75が参加)
日の出の瞬間、真横から太陽の光線が当たったので、おとなりの上中の校舎に屋上にいる参加者の影が映ったところをパチリ・・・
 
  ミニ活動 冬のはたけ作業 石灰散布・エンドウ豆の植え付け ほか
2018年1月14日(日) ミニ活動はたけプロジェクトの畑の整備をしました。この季節、体育館の影でほとんど日光が当たらない畑のまわりの土はしもばしらでザクザクになっていました。ほとんどの草は枯れています。まずは、畑から枯れた草や作物の残っていたくきを取りのぞき、耕運機で耕しました。白い粉は石灰(せっかい)です。これをまいて土によくすきこんでおくと土の酸性(さんせい)をやわらげることができます。今年最初の植え付けは、メンバーが用意してあったエンドウ豆の苗です。秋に芽を出し寒い冬を緑のすがたでこします。しもよけに枯れ草をしきつめました。
(小学生・中学生2名・保護者/スタッフ7名 合計9が参加)
 
  トンボ池観察会&作業(1月) トカゲのすみかをみんなで直しました
2018年1月6日(土) 久しぶりのトンボ池作業でした。冬休み中で参加者はちょっと少なかったのですが、まずみんなで落ち葉を集めてふよう土作りのために箱の中へ。
トンボ池では最近、中の島に入ってしまう人がいるようなので、みんなで新しいかんばんを作って立てました。「もうすぐ芽が出ます。島にはいらないでね!」 トンボ池の中の島にはガマフトイというトンボの産卵や羽化に必要な植物が植えてあります。冬の間はかれているように見えますが、土の中ではもう芽ができているのです。
プールわきのバッタ原っぱには「トカゲのための石積み」が作ってあります。石の上でトカゲカナヘビが体を温めたり、石のすきまをすみかにしてすみついてもらうためのものです。バッタ原っぱを作る前は、上小の校庭ではトカゲのすがたを見ることはできませんでした。(体育館のうらの畑にはいましたが)今はようやく校庭にもやってきてすみついてくれています。観察するのはOKですが、つかまえようと石をくずしたりするのはやめてくださいね。
 
この日の参加者へのおみやげは、石神井川の工事現場から分けてもらってきた「50年前の田んぼの土」 団地を作る時に深くうめられてしまった田んぼが、今ちょうど工事でほり返されているので、スタッフが東京都にお願いして下の方の土を分けてもらってきたのです。
この土の中に50年前に田んぼに生えていた草のタネが生き残っていないかたしかめてみようというプロジェクトのスタートです。容器に入れて水をやり、別の新しいタネが入ってしまわないように気を付けながら観察していったら、長いこと冷たい地面の下でねむっていたタネが芽を出し、何か生えてこないでしょうか。「もし生えてきたらそれをトンボ池の田んぼに植えよう!」と話し合い、みんなで実験のために家に持ち帰りました。(右下の写真は土を分けているところ)結果が楽しみですね。
(小学生・中学生5名・保護者/スタッフ6名 合計11が参加)
 
  ミニ活動 こんにゃくいもからコンニャクを作ろう!ロケットストーブ作り
2017年12月16日(土) この夏、畑プロジェクトの畑でできた2.7キログラムもある大きないも。東京ではめったに見ることのない「こんにゃくいも」です。せっかくなので、これを使ってこんにゃくを作ることにしました。ネズミも食べないと言われる強い「えぐみ」があるこのいもを、昔の人はどうやって食べられるようにしたのでしょう。だれもやったことのある人がいないので、みんなで実験のような感じでためしながらのちょうせんでした。いものまん中に出ているの部分をけんびきょうで観察すると、中に小さいながらしっかりとおしべめしべになる部分があり、このいもは来年は花をさかせる予定だったこともわかりました。(ここまで育つのに4年くらいかかるそうです。花がさくともういもはできないそうです。)
食べられるようにするには、何度もにたり、つぶしたり、灰汁(あく=今回は炭酸ナトリウムという薬を使いました)を入れてまぜたり、あくぬきをしたり・・・と大変な手間がかかることもわかりましたが、やく6時間かけてみごと手作りこんにゃくができあがりました。
参加者からは「手作りこんにゃく、やわらかくておいしかったです!」「こんにゃくがこんなふうにしてできるとは知りませんでした」「こんなに手間がかかるこんにゃくなのに売っているのはずいぶん安いなと思いました」などの感想が聞かれました。
もう一つ、あく抜きなどで待つ時間を使って、空きカンとえんとつ用のパイプで作る煙の出ないたき火そうち(ロケットストーブ)作りにもちょうせん。パイプのまわりを園芸用の軽石(パーライト)でしっかり断熱(だんねつ=熱をにがさないようにすること)することで、煙の成分も高温で完全燃焼(かんぜんねんしょう)させるというしくみです。「金切りばさみ」でブリキカンを切ったり、パイプをつなげたりして、お父さんと子ども達で力を合わせて完成させることができた「ロケットストーブ」。これは1月の「日の出を見る会」の時に使う予定です。
(小中学生18名・保護者/スタッフ18名 合計36が参加)
 
  しぜん教室 しぜんの素材でオリジナルリースを作ろう!(ねりま遊遊スクール委託講座
2017年12月2日(土) 
毎年こう例のしぜん教室です。ねりま遊遊スクールにも指定された講座なので他校からの参加者もふくめて今年も100名以上が体育館に集まりました。地元上石神井で集めた様々な木の実、つる、葉などの自然の素材、お母さん方が手作りで用意してくれたかわいいオーナメントなど今年もたくさんの材料を用意することができました。
子ども達はたくさんの素材の中から思い思いの材料を自由に選んで、くずのつるを編んで作った台座にグルーガンを上手に使ってかざっていき、それぞれ世界に一つしかないオリジナルリースを完成させていました。
しぜん探検隊隊長の井口校長先生や何名かの上小の先生方も子ども達がそれぞれに個性あふれるリースを作る様子を見守って下さいました。
(子ども62名・中学生OB/保護者/スタッフ47名 合計109が参加)
 
  準備活動 リース作りのためのツル集め
2017年11月18日(土) リース作りに先立ち、今年も上石神井に残る貴重な雑木林に特別な許可をいただいて入らせていただき、自然の葛(くず)のツルを採らせていただくことができました。石神井川ぞいに広がる斜面にお父さん隊員が入り、切り出したツルを、下の遊歩道で子ども達やお母さん隊員達が次々と丸く編んでいきます。2時間ほどの作業で120本ほどのリースの土台が出来上がりました。ドングリ拾いやカラスウリの実の観察など秋の自然もいっしょに楽しめました。
(子ども13名・保護者/スタッフ17名 合計30が参加)
 
  臨時作業  コモ巻き・カブトムシの幼虫の世話・チョウのための苗木植え付け
2017年11月4日(土) 木のみきにわらでできたコモをまく昔ながらの方法で、薬剤を使わずに有害な虫を集めてたいじするとりくみ。上小では18年前から続けてきています。今年も校庭の赤松・黒松・ヒマラヤスギの木で実施しました。(上左・中)
夏に地元の森で入手した練馬産のカブトムシが今年も卵を産み、幼虫約30匹がずいぶん大きく育ちました。そこで協力者の方の所有する森に追加のエサにする朽ち木をもらいに行き、数匹ずつ大き目の植木鉢に分けて入れて冬越しの準備をしました。(中段)カブトムシの幼虫のエサといえばよくふよう土が使われますが、よい朽ち木が手に入れば朽ち木で育てた方が幼虫の成長もよいようです。自然の雑木林で観察すると幼虫は朽ち木の中にいることも多いようです。
キンカンユズなど、その葉にアゲハチョウの仲間が集まる木の苗木がたくさん手に入ったので、それらを植木鉢に植え付ける作業も行いました。(下左)隊員のKさんがお庭で育てて寄付して下さったブンタンはバタフライゾーンの中央に地植えにしました。(下中)
リース作りに向け、木の実集めも始まりました。隊員のGさんは武蔵関の公園で大きなクヌギのドングリをたくさん集めて持ってきてくれました。ありがとうございます。(上右)
(子ども6名・保護者/スタッフ6名 合計12が参加)
 
  明日3日はいよいよ2年ぶりの地区祭です!!
今回も探検隊ならではのステキなグッズが多数そろいました。また、竹製の弓矢がうてるゲームコーナーや新しいスタイルの美しいプラバン昆虫が作れるワークショップもあります。みなさん、お友達をさそって、ぜひ地区祭へ!
10:00~15:30 上小校庭 (探検隊のテントはプール側の本部のおとなりです)
OBのみなさんや、地域の皆様のご協力をよろしくお願いします。
※グッズはそれぞれ数が限られます。いいものがほしい人は早めに来てね!
 
  ミニ活動 地区祭に向けて プラバンアクセサリー試作 ほか
2017年10月15日(日) 地区祭に向けてオリジナルグッズ作りが進んでいます。この日は絵付けの終わったびゅんびゅんゴマ(下段・右)や竹細工(中・右)にニスをぬって仕上げたり、ヘビの脱皮がらを使ったミニ標本作りなどに取り組みました。また当日のワークショップで行うプラバンを使った昆虫アクセサリー(下段・中)の試作、ゲームコーナーで使う竹製の弓矢のテストなどもしました。準備はまだまだ続きます。みなさんのご協力をよろしく!
(幼児・小学生14名・保護者/スタッフ12名 合計26が参加)
 
  トンボ池観察会&作業(10月)精米作業 隊員懇親昼食会サバイバル炊飯に挑戦!
2017年10月8日(土) 午前中の活動では、トンボ池の田んぼゾーンでとれたお米の精米作業。脱穀(だっこく)や籾摺り(もみすり)は昔ながらの手作業で行い、最後の精米作業は家庭用精米機の力を借りました。(上の3枚)玄米を精米すると出てくるのが糠(ぬか)(中左)。最終的にとれたお米は約1.5合となりました。これはお鍋で炊いてみんなで試食しました。
これとは別にこの日は、ビニル袋を使って一つの鍋でお米を炊くのと、おかずを温めるのを同時に行う「サバイバル炊飯」に挑戦。(中右の2枚)子どもも大人も一緒になって4つのグループに分かれてそれぞれが持ち寄った道具や方法で挑戦しながら隊員の親睦を深めました。
参加者の感想・・・「楽しく参加することができました。なべ、米、ビニール、水。こんな少しのものでお腹も心も満足することができたことにほっこりします。」「初めてポリ袋を使った調理を体験しました。意外においしくご飯が炊けたのでびっくりしました。よい経験ができました。」「ビニール袋が溶けないか心配だったけれど、うまく炊けた。洗い物がないのもよかった。」
最後にスタッフのつとむさんが、わずか新聞紙2枚でご飯が炊ける方法を教えてくれると「次はアウトドアで試してみたい!」「キャンプに行きたくなった。」などという声が聞かれました。
(幼児・小学生15名・中学生OB3名・保護者/スタッフ17名 合計35が参加)
 
  ミニ活動 地区祭に向けて びゅんびゅんゴマ作り ほか
2017年9月17日(日) 地区祭に向けてじゅんびが始まっています。この日は近くの上石神井いこいの森でいただいたをわって、小さな短冊(たんざく)形に切ったものにみんなで、ドリルを使ってあなを開けたり、紙やすりでみがいたりして、びゅんびゅんゴマ作りをしました。左下の写真のようなコマに仕上げる予定。絵やもようを付けてくれる人を募集中。おうちでできるのでぜひ協力をお願いします。また、毎年人気のゲームコーナーで使う弓矢(ゆみや)の試作もしました。矢が飛ばない(?)安全な弓矢です。(右上)そのほかにも地区祭のお店で売る手作りグッズを今、いろいろ考えているところです。下のまん中の写真は、以前ミニ実験教室でも取り組んで人気だったおかしの入れ物で作る「手作りカメラ」。ちゃんとレンズが入っていて、風景を見たり写したりできるものです。隊ではこれを作るのに使う写真のようなポテトチップスの箱を集めています。みなさんのご協力をお願いします。
(幼児・小学生9名・中学生OB1名・保護者/スタッフ10名 合計20が参加)
 
  ミニ活動 田んぼゾーンの稲刈り

2017年9月16日(土)台風が近づいてきたので、予定を早めて急きょこの日に田んぼゾーンの稲刈り(いねかり)をしました。今年はカカシの「カカくん」や、はりめぐらせたキラキラテープ・テグス(つり糸)などの効果があってか、田んぼゾーンの稲(いね)は、あまり鳥に食べられることもなく、豊かに穂(ほ)を実らせてくれました。4月29日に田植えをしてから140日目(20週間)の収穫(しゅうかく)です。しばらくはカブクワハウスの屋根の下で自然かんそうさせ、10月7日の活動で精米(せいまい)して食べてみる予定です。さて、上小産のイネの味はどんなでしょう?
 
  ミニ活動 地区祭に向けて プラバン工作試作会
2017年9月11日(月) 
保護者世代には懐かしのプラ板。とっても可愛いの(写真撮り忘れた!)が出来上がったり、思うように焼き上がらなかったり。またまだ試作は必要そうですが、皆さん楽しそうに作業してたので、できれば地区祭の当日のワークショップにしたいなあと思っています。写真は今日作った試作品の一部。
(保護者/スタッフ8名・幼児1名 が参加)
 
  ミニ活動 珍魚「オキナワオオタチウオ」の魚拓(ぎょたく)作り体験
2017年9月10日(日)探検隊OBでもあるわが家の息子がオキナワオオタチウオという珍しい魚を釣ったの で、みんなで魚拓(ぎょたく)作り活動をしました。 長さ182cm、重さ4kgというメガタチウオです。 子ども達は横になって背くらべをしたり、魚をさばく過程をいっしょうけんめい観察したりしていまし た。 最後に試食会をしましたが、うばいあって食べていました。
(小学生7名・OB大学生1名・保護者/スタッフ9名 合計17が参加) ※報告:くるしまパパ 撮影:いとうパパ
 
   授業サポート活動 3年生による「トンボの産卵お助け大作戦」  
2017年9月7日(木) 水泳の授業が終わったプールの両はしの水面にネットをはり、3年生がみんなでうらの畑から取ってきた草をのせて、トンボの産卵場所作りをしました。草があることによって、草のくきに卵を産みつけるギンヤンマイトトンボのなかまがプールにやって来るのです。産卵場所が完成したら、今度はクロメダカの放流(ほうりゅう)です。6月にこのプールで3年生が救出したクロメダカが、夏の間にトンボ池で卵を産んで数が増えたので、そのメダカをまたプールに入れるのです。クラスの班ごとに7~8匹のメダカを洗面器からそっと水面に放すとさっそくメダカどうしが集まってむれを作って、入れたばかりの草のかげへの泳いでいくすがたが見られ、子ども達から「見て!すごいよ!」の声があがりました。最後に探検隊員のお母さんたちが、夏の間に用意しておいたフトイガマなどの水生植物を植えこんだコンテナボックス7個をプールにしずめて、作戦しゅうりょう。
今日から来年のプール開きまで、上小のプールは、大きな自然豊かな「池」にすがたをかえます。さて、今年はどんなトンボや生き物のすがたが見られることでしょう。楽しみですね。
(3年生全員と先生方/探検隊スタッフ・保護者12名 が参加)
 
   出前授業&サポート活動 3年生による「トンボの産卵お助け大作戦」 事前授業 
2017年9月5日(火)6月にプールのヤゴの救出と飼育にとりくんだ3年生。今度は来年の3年生のためにプールにたくさんのトンボに産卵に来てもらうようにする作戦にとりくみます。この日は図書室に集まり、探検隊のつとむさんからプールに草を入れることでより多くの種類のトンボを呼ぶことができるということと、その方法を教わりました。前の年に何もしなかった2000年にはギンヤンマやイトトンボのヤゴが1匹もいなかった上小のプールに、秋に草を入れるようになった2001年からは毎年ギンヤンマやイトトンボがやってくるようになったこともグラフや写真でかくにんしました。またクロメダカを放流(ほうりゅう=はなすこと)することにより、プールの中にしぜんの池のような生き物どうしの「食べる⇔食べられる」の関係ができることについても学びました。
(3年生全員と担任の先生方/探検隊スタッフ・保護者6名 が参加)
 
  定例 トンボ池観察会&作業 (9月) 石神井川で生き物観察
2017年9月3日(日) この日はみんなで石神井川までミニ遠足。川べりまで下りられる場所から魚が泳ぐ様子やカルガモ・コサギ・ウなどの野鳥を観察したり、川原の草むらで虫とりをしたりしました。「石神井川の水ってこんなにきれいなんだ」「学校のそばの石神井川も早くこういうふうに下りられるようになるといいね」などの感想が聞かれました。学校にもどってからは、3年生の授業でプールに放流する予定のクロメダカを池からすくったり、今年も上石神井産のカブトムシからとった卵からたくさんの幼虫がかえり始めたので、卵や幼虫の観察をしました。
(幼児・小学生11名・保護者/スタッフ11名 合計22が参加) ※撮影:わせだ・ごとう・きたばたけさん
 
  臨時作業 水生植物株分け・バッタ原っぱ整備ほか
2017年8月12日(土) 7月に定例の整備作業ができなかったため、トンボ池の周囲はかなり植物がしげってしまいました。この日は草取りのほか、秋にトンボの産卵用にプールに入れる水生植物(ガマ・フトイ)のコンテナの株分け作業をしました。もう10年以上植えたままの黄色いコンテナの中は植物の根がぱんぱんに張ってしまっています。今回はプールへの出し入れの作業がしやすいように軽量化することも目的なので、少し小型のコンテナに土の量も減らして植え替えました。前半は前夜からの雨がまだ少しふっていてぬれながらの作業となりましたが、参加者みんなでどろだらけになりながらも力を合わせて根を抜いて、小分けにして植え直し、ガマ2・フトイ4・混植1の7つのコンテナを作りました。(写真右上)またプールの横のバッタ原っぱゾーンはバッタの食草となるイネ科の草を残す「選択的除草」をしました。(下中央)田んぼゾーンでは先日子ども達が作ったカカシに加え、鳥よけの反射テープやテグス、CDなどを取り付けてみました。(右下)さて、鳥たちの反応はどうでしょう。作業の合間には新しく購入した隊の備品「水中潜望鏡」で水中の魚などの観察も楽しみました。(左下)
(幼児・小学生2名・保護者/スタッフ8名 合計10が参加)
 
  ミニ活動 善福寺公園 セミの羽化観察会
2017年8月5日(土) ちょうど公園が暗くなり始めた7時。参加者約50名が続々と受付をすませて公園入口の広場に集合しました。最初にスタッフの大澤さんから、このあたりで見られるセミの種類や、セミの一生、セミについての常識(?)のウソ・ホントについて楽しく教えてもらいました。その後さっそく公園内に観察に出かけました。ちょうど地面のあなから出てくるところ、木にのぼりはじめたところ、背中がわれて羽化が始まったばかりのところ、腹をそらせて脚がかたまるのを待っているところ、そこから一気におき上がって羽を広げはじめたところ・・・とセミの羽化のいろいろなじょうたいを直接目の前で観察することができ、あちこちで歓声が上がりました。今年は、アブラゼミ、ミンミンゼミにまじって、シーズンの最初の方で見られることの多いニイニイゼミと、シーズン後半で見られることの多いツクツクボウシが同時に見られ、例年とはちょっと様子がちがうね、という感想も聞かれました。セミだけでなく、美しいタマムシ(右下写真)を見つけた参加者もいて、おおいにもり上がりました。
羽化のために地上に出てくるセミの幼虫=通称穴ゼミ=は、近所の公園や植え込み、いこいの森、学校の校庭などでも見つけることができます。出てきてすぐの幼虫ならそっと家に持ち帰り、暗い部屋でカーテンなどにつかまらせると自宅でじっくり観察やデジカメでの撮影をすることもできます。(背中がわれ始めたら明るくしてもだいじょうぶです)この夏ぜひ、とりくんでみましょう。隊員のK君が去年集めたセミのぬけがら標本(左下)は全種類のオスメスがそろっていることで、となりで観察会をしていた別の団体の方までのぞきに来て大人気。ぬけがら集めも大変楽しい夏の遊びです。配布資料を見ながら、このあたりで見られる全6種類のオスメスを見分けて分類するのもいいし、場所や時期ごとの種類や数を調べるのもおもしろいですね。
(幼児・小学生・中学生22名・保護者/スタッフ27名 合計49が参加)
 
  ミニ活動 田んぼプロジェクト カカシ作りワークショップ 第2回
2017年7月29日(土) 前回の計画にしたがい、参加者がそれぞれ家から持ちよった古着などを使って、この日は実さいに「かかし」作りにちょうせんしました。まず体のしんは、以前に作った竹馬の竹を再利用。頭はペットボトルにプチプチシートをまいて、最後に古いシャツをかぶせてそこに「へのへのもへじ」の顔をかきました。「へのへのもへじ」は書いたことがないというので自分たちで本でしらべてきてかきました。頭にかぶるのは「麦わらぼうし」。2時間ほどの作業で仕上げることができ、さっそくすでに花がさき始めている田んぼゾーンのわきに立たせました。
さて、効果はどうでしょう?
(小学生2名・保護者/スタッフ5名 合計7が参加)
 
   ミニ活動 夜の森の観察会&星空観察
2017年7月22日(土) 上石神井に残る貴重な雑木林では、大きなクヌギの木から樹液があふれ、たくさんのカブトムシ、カナブン、コクワガタ、ノコギリクワガタ(写真左上)などがエサを求めて集まってきていました。初めて参加された方は「こんなに近くでこんなにたくさんのカブトやクワガタが見られるなんて!これ、全部本当に天然ものなんですか!?」とおどろきの声をあげていらっしゃいました。林の中を歩いていたらナナフシ(右上)が自分の体に落ちてきた、なんていう人も。ナナフシもふだんはなかなか出会えない昆虫ですね。
 
探検隊では、昨年この雑木林のカブトムシから取らせてもらった卵をカブクワハウスで1年かけて育ててきました。それを使って、観察会で子ども達が幼虫を手にとって見たり、さなぎから羽化する様子を教室や職員室前の廊下に展示して子ども達に見てもらったりもしました。こうして羽化した成虫約10匹は、今回の観察会で子ども達が再び元の森にもどしました。
 
林の出口付近では大きなマツボックリがたくさん落ちていたので、みんなで「冬のリース材料に」とひろい集めたりもしました。最後に星がきれいだったので、古田島先生からその場でミニ星空観察会もやっていただきました。終了直前ちょうど人工衛星(ISS=国際宇宙ステーション)がゆっくりと夜空を横切るところを見ることができ、みんなで遠い宇宙にも思いをはせました。
このような場所がいつまでもこの町に残っていくことを祈らずにはいられません。
(小学生22名・保護者/スタッフ28名 合計50が参加)
 
  ミニ活動 田んぼプロジェクト カカシ作りワークショップ 第1回
2017年7月22日(土)毎年スズメに食べられてしまう田んぼゾーンのイネを今年こそはなんとかしよう!と集まったメンバーです。どんなカカシを作ったら効果があるか。スズメの気持ちになったり、実さいに田んぼに立ってみてカカシの気持ちになったりしながらアイデアをねりました。アイデアスケッチを作り、それぞれ家にある材料を持ちよる相談をしたりして第1回は終了。次回は実さいにカカシ作りにちょうせんです。
(ジュニア隊員2名 スタッフ5名 合計7名が参加)
 
  ミニしぜん教室 夏の星空観察のお話 & 隊員懇親会
2017年7月15日(土) 「星のオジサマ」こと古田島先生(コタジー=探検隊スタッフ)による「夏の星空観察」のお話を聞きました。クイズや美しい流れ星のビデオなどもあり、低学年から大人まで楽しみながら星空や天文現象に対して興味を深めることができました。
「夏の星空観察のてびき2017」 (PDFプリント→こちら)
★参加者アンケートより
「はじめて見た流れ星のえいぞうがきれいだった。」(2年)「東京でも流れ星が見られる日があると聞いてすごいと思いました。」(4年)「近いうちに日食や月食、流星群があることを知れたので、準備して見れたらいいなと思います。」(中学生)「子どもにぜひ流れ星を見せてやりたい。」「とっても楽しいお話で天体に少し興味をもちました。」「教えてもらったフリーソフトでもいろいろ観てみたいと思います。」(保護者)
そのあと夏休みのミニ活動についてスタッフの説明を聞いたり、参加者みんなでお菓子を食べながらおしゃべりを楽しんだりしながら、もうすぐ始まる夏休みに向けてやりたいことを確かめ合うこともできました。
(小学生12名、中学生1名、・保護者/スタッフ17名 合計30が参加)
 
  ミニ活動 夏の海釣り教室
2017年7月8日(日)夏恒例の海釣り教室。とてもいいお天気に恵まれ、イワシメジナアジサッパが釣れました。
ほとんどはイワシですが、一度に5匹、6匹と釣れるようなフィーバーが1時間以上続き、子どもたちもたくさん釣れて大喜びでした。
(ジュニア隊員10名 保護者・スタッフ12名 合計22名が参加)
 
 
  ミニ活動 夏のアクセサリー製作会
2017年7月7日(金全員ステキに 仕上げることができました。  スタッフ手作りの梅ジュースをいただきながら、楽しく作ることができました。 職員室前のヤゴコーナーも、片付けました。 よって、今季の金曜日のヤゴ飼育も 終わりました。皆さまの ご協力 ありがとうございました。 (隊員7名 乳児1名が参加)
 
  準備活動 石神井川生き物調査
2017年7月1日(土)この日は、定例の観察会で石神井川の生き物を調べようと、前日から川にしかけを入れていたのですが、あいにくの雨で観察会が中止になってしまいました。
そこで、スタッフ数名でしかけの回収を行いました。しかけに入っていたのは、15cm級の大きなアブラハヤが数匹。こんな大きな魚がいるのですね。みなさんでいっしょに見られなかったのが本当に残念。またいつかやりたいと思います。(魚は撮影後すべて川に戻しました)そうそう、この朝もこの場所で「水辺の宝石」とよばれるコバルトブルーの美しい鳥、カワセミが見られました。
(ジュニア隊員2名 スタッフ5名 合計7名が参加)
 
  ミニ活動 はたけプロジェクト 梅雨の晴れ間のはたけ作業とジャガイモの収穫
2017年6月24日(土) 梅雨の晴れ間をぬって畑の草取りとジャガイモの収穫作業を行いました。ジャガイモだけでなく、ニンジン、パクチー、二十日大根、ナス、ミニトマト、青ジソ・赤ジソの葉などの収穫も始まっています。ズッキーニにはつぼみ(右下)が、ヤマイモ、コンニャク芋も芽が出てきました。ジャガイモを収穫した後の場所はすぐに耕してソバのタネをまきました。(右上)畑では生まれたばかりのバッタカマキリの赤ちゃん、大きなカナヘビトカゲなど生き物の姿もたくさん見られ、子ども達は作業のあいまに生き物観察も楽しみました。
「夕方じゃがいも1袋をありがたく頂戴しました。 早速、ジャガバターにしていただきました。 ホクホクして美味しかったです。 」(メンバーのNさんからのメッセージ)
この日の作業の超短縮ムービー(→こちら)
(小学生2名、中学生1名、・保護者/スタッフ7名 合計10が参加)
 
  しぜん教室 プールの生き物について知ろう ヤゴ救出大作戦 (ねりま遊遊スクール)
2017年6月3日(土) 前半は図書室で写真やクイズでプールの生き物について学習し、後半は実際にプールに入り、生き物の救出活動を行いました。イトトンボ、アカトンボ型、シオカラトンボ型、ギンヤンマのヤゴに加え、クロメダカもたくさん見つけることができました。中には羽化寸前で陸に上がろうとしているギンヤンマの終齢ヤゴもいました。(写真下中央)
終了後、希望者は自宅で飼育観察用にヤゴをもらい(左下)、それ以外のヤゴや生き物はトンボ池に逃がしてやりました。(右下)午後は生き物を完全に救出したプールに残った落ち葉や泥を探検隊スタッフや中学生OBがきれいにそうじして活動終了。これから9月までの3カ月、プールの主役はヤゴから人間の子ども達にバトンタッチです。
★参加者の感想(アンケートより)・さいしょにヤゴがとれた時はうれしかった。・メダカやヤゴがいっぱいとれてよかった。・さいごにギンヤンマがとれてうれしかった。(小学生)・生き物をすくい取る時のワクワク感を味わうことができた。・自然やトンボの生態が勉強できてよかった。親子で楽しめた。・昨年も参加して子どもも親もヤゴ飼育を楽しめました。説明もおもしろくわかりやすかったです。(保護者)
★ヤゴの飼育方法資料(PDFファイル) →こちら
(小学生70名、中学生5名、・幼児4名・保護者/スタッフ92名・校長先生 合計172が参加)
 
   授業サポート 3年生によるプールのヤゴ救出活動
2017年5月29日(月) この日はいよいよ3年生によるプールのヤゴ救出活動が行われました。カラッと晴れ上がった空の下、あらかじめひざ下まで水をへらしたプールに入り、カゴを使って底のどろといっしょにヤゴをすくっていきます。「ギンヤンマだ!」「これはシオカラトンボのヤゴだね」「イトトンボがいた!」など、プールに子ども達のにぎやかな声がひびきわたりました。
この日救出されたヤゴは、大きいギンヤンマ型268匹・シオカラトンボ型とアカトンボ型を合わせた中型のヤゴ197匹・小型のイトトンボ型21匹の合計486匹。そのほかメダカが400匹以上・タニシ・アメンボなアカムシ・イトミミズなどの生き物も確認できました。
救出したヤゴは、このあと3年生が教室で班ごとに飼育して、観察していくそうです。トンボへと羽化するのが楽しみですね。
★この日の超ダイジェスト版プールの一日動画(→こちら)
(3年生の子ども達全員・副校長先生・学年の先生方・保護者/スタッフ18名・中学生OB2名が参加)
 
  ミニ活動 野菜プロジェクト 夏野菜を育てよう!
2017年5月28日(日) 探検隊では、全体で行う観察会や作業のほかに、それぞれ興味のある分野ごとにメンバーが集まって行う「ミニ活動」があります。
「野菜プロジェクト」は現在13名がメンバーのミニ活動。畑やプランターを使った野菜やハーブ作り・果樹の栽培、管理などにも取り組んでいます。この日はスタッフのつとむさんから「プランターを使った夏野菜の寄せ植え」について実際にやりながら教わりました。子ども達はそれぞれ育てたい作物を選んで、その種まきを楽しみました。
(子ども5名・・保護者/スタッフ13名 合計18名が参加)
 
   出前授業&サポート活動 3年生によるプールのヤゴ救出に向けて 事前授業 
2017年5月26日(金) 3年生が行うプールのヤゴ救出に向けて、その意味や方法、トンボの生態などについて学ぶ事前授業を行いました。前半のクイズではトンボやヤゴについてすでにとてもよく知っている子ども達が多くてびっくりさせられました。プールのヤゴを救出することで身近な自然を守ることができることを学び、最後は先生のかけ声で「がんばるぞー!」「おー!!」と気勢を上げて29日の救出本番に向けてみんなで気持ちを高めることができました。
(3年生の子ども達全員・校長先生・副校長先生・学年の先生方・保護者/スタッフ=13名  が参加)
 
 
 
 
 
 

  定例 トンボ池観察会&作業 (5月)  とんぼ池の大そうじ(かいぼり)生き物調査

2017年5月20日(土) 探検隊では一年に一度、とんぼ池の水をぬいて大掃除をしています。池の底にたまったどろや、石などをとりのぞくのはもちろん、生き物にとってすみやすい池になるように考えて増えすぎた水草を整理したりするのも大事な目的です。また池にどんな生き物がいるのかも調べます。ザリガニ、金魚など自然のバランスをくずすかもしれない生き物がいないことも確かめます。今年もヤゴ、クロメダカ、モツゴ、ヌマエビ、オタマジャクシなどがたくさんいることがわかりました。また「池の主」とよばれている大きなドジョウ(左下写真)が今年は3匹も発見されました。このドジョウは池を作った時に石神井川でとったものを持ってきて放したものだと思われ、もう15年以上このトンボ池で生きています。最後に水をはり直し、一度つかまえた生き物をすべて池にもどしてこの日の活動を終了しました。
★この日のダイジェスト動画(→こちら)
(子ども28名・中高生2名・保護者/スタッフ24名 合計54名が参加)
 
  1年生教室でのヤゴ飼育サポート活動①   ヤゴ水そうのセッティング
2017年5月19日(金)ヤゴとはどんな生き物かを知り「ギンヤンマの来る学校=上石神井小学校」を実感してもらうために毎年この時期、プールから救出したギンヤンマのヤゴを1年生の教室で教材として飼育してもらっています。そのセッティングや水替えなどのサポートを週一回金曜日の中休みに参加可能なジュニア隊員さんと保護者隊員さんの協力をいただいてやっています。この日はその第1回。新しい保護者隊員さんやジュニア隊員さん達がたくさん集まり、手際よくセッティングができたようです。ヤゴがトンボになるまで続けます。来週以降もみなさんの協力をよろしくお願いします。
(ジュニア隊員5名 保護者/スタッフ10名 合計15名が参加)
 
  準備活動 1年生ヤゴ飼育サポート用 ポスター制作・カブクワハウスメインテナンス
2017年4月30日(日) 探検隊のジュニアリーダー(4~6年生)が集まり、5月から始まる1年生教室でのヤゴ飼育活動に向けて、1年生向けのポスターを作る作業をしました。1年生にヤゴとはどんな生き物かがわかるように、写真やクイズを入れた楽しいポスターができあがりました。(上の3枚)
そのあと、カブクワハウスで飼育しているカブトムシの幼虫のお世話をしました。
幼虫がさなぎになるには、しっかりした部屋(蛹室=ようしつ)を作れるよう容器の下の方にはやわらかいふよう土ではなく、固くしまった黒土が必要です。そこで容器の中にたまったふんを出し、蛹室をこわすこともあるミミズをどけて、黒土を入れ、その上にエサとなるくち木と幼虫を入れ直しました。最初はミミズをこわがっていた子も、やっているうちに太いミミズを手づかみにしてキャーキャーさわいでいました満開の藤の花の下での楽しい作業となりました。(下の3枚・まん中の写真は中に入りこんでくち木を食べている幼虫)
(子ども6名・保護者/スタッフ6名 合計12名が参加)
 
   定例 トンボ池観察会&作業 (4月)  学校ビオトープガイドツアー田植え作業
2017年4月29日(土) この日は新年度第1回目の活動日でした。まずは家庭科室に集まって新しく隊員になったみなさんとの顔合わせ会。そのあと校庭に出て上小の「学校ビオトープ」(=生き物のための庭)エリアを3つに分かれてスタッフやジュニアリーダーさんの案内で回るガイドツアーを楽しみました。上小ビオトープの中心となる「とんぼ池」をはじめ「カブクワハウス」「田んぼゾーン」「バタフライゾーン」「バッタ原っぱ」「プール」「ふよう土ボックス」などを回りながら、それぞれのエリアで実際に生き物や植物にふれ合いながら観察をしました。後半は「田んぼゾーン」で全員で田植えを体験したり、カブクワハウスのカブトムシの幼虫のお世話、掲示物や看板の入れ替えなど、ビオトープを守るための作業をみんなで行いました。参加者からは「身近な学校にこんなにいろんな生き物がいることを知りびっくりしました。」「ギンヤンマのヤゴなんて初めてさわりました。大きくてびっくり。」「予想以上に楽しかった。また参加したい。」などの声が聞かれました。
(子ども23名・中学生1名・保護者/スタッフ26名 合計50名が参加)
 
  2017年度 活動説明会
2017年4月23日(日) 新年度の活動説明会を行いました。新規入隊の方だけでなく継続して活動に参加される方も、隊からの連絡方法の変更に伴いご自身でしていただく手続きがあります。説明会に参加できなかった方には、追って文書で連絡をしますので各自で対応をよろしくお願いします。(34名が参加)
なお今年も探検隊のTシャツを製作します。色はエメラルドグリーン。HPの「オリジナルグッズ」のページでご確認の上、メールで予約申し込みをして下さい。締切は4月30日です。
 
  準備活動  春探し写真コンテスト 応募作品のギャラリー展示作業
2017年4月16日(日) 「春探し写真コンテスト」にたくさんの応募作品が集まりました。それらをプリントしてレイアウトして「上小子どもギャラリー」(開放棟1階廊下)に展示する作業を行いました。子どもも大人も参加者一人ひとりが「春」を感じた32の瞬間を19枚の額に収めて展示してみました。どれもステキな作品です。学校にお越しの際はぜひ足を運んでみて下さい。(保護者/スタッフ10名が参加)
 
展示全作品ミニ・スライドショー(↓をクリックする)
 
 しぜんフォト日記〈作品募集中!〉
 見つけたよ! 

 
★スマホやデジカメで身近なしぜんを写真に撮って探検隊に送って下さい。写真とおたより募集中!
5月4日(金
けさ、冬に見つけたオオカマキリの卵鞘(らんしょう)からたくさんの子どもたちが孵化(ふか)しました。ほかの虫たちもたくさんも見つかる季節になりました。
外で立ち止まってじめんの「小さな新しい仲間たち」をさがしてみましょう
今年の八十八夜は5月2日だったそうです。昆虫飼育界では有名な節目らしく、この頃に様々な孵化がみられるそうです。
(画像と情報:スタッフの大澤さんより)
 
4月28日(月
トンボ池の東側のバタフライゾーン(チョウの庭)にアゲハチョウをよぶために用意しているミカンの花がさきはじめました。あたりいったいにとってもよいかおりがしています!
★バタフライゾーンにはこのほかにもサンショやアシタバなどアゲハチョウのなかまがたまごを産む植物をたくさん用意してあります。トンボ池の西側にも夏みかんやキンカンがあります。すでにアゲハが来ているようなので、たまごや幼虫をさがしてみましょう。
(画像と情報:スタッフのNさんより) 
 
4月23日(月
石神井川のコサギです。子育ての季節になると、メスにアピールするためにオスの体の色が変わる生き物がいますが、コサギもふだんは黄色いくちばしのつけねや足が赤っぽい色に変わっていました。橋の上などから観察してみましょう。
(画像と情報:スタッフのつとむさんより) 
4月5日(木
おもしろい本を見つけました。「たくさんのふしぎ2018年3月号・カブトムシの音が聞こえる」(福音館書店)カブトムシの幼虫が地面の下で集団生活をしていることや音を出して天敵モグラをおいはらっていることなど、ホント?と思うような幼虫の生態がいろいろ紹介されています。図書室で探してみてください!
 
4月4日(水
あまり珍しくはないかもしれませんが。
サボテンの花です。 私が独身時代に育てていたサボテン。実家の母が育てていました。子供の株にもツボミが出来ていました。潮風にも耐え、元気に子育て中のサボテンです。
(情報:隊員のKさんより)
★たくさん子株が出て、そこにもいっぱい花がついていますね。すごい!サボテンが花をつけるには、十分な日照と冬でも気温が10度以上あることが必要とか。Kさんのご実家は海のそばとか。きっとサボテンには快適な環境なんでしょうね。
今ちょっとしたブームというサボテン。石神井台の某大型園芸店にもコーナーができていましたよ。
3月29日(木)
花いかだ
今年のサクラは開花が早く、もう花が散り始めています。石神井川沿いにはたくさんのサクラがあり、散った花びらがたくさん流れてきます。散ったサクラの花びらが川の水の上に浮かび流れる姿はいかだ(筏)にみたてられ、「花いかだ」と呼ばれます。その様子を動画で撮影してみました。水の流れの変化で、花びらはとても複雑な流れ方をしています。
 
3月28日(水
トンボ池のほとりに2016年3月に卒業したジュニア隊員さんが植えてくれたモモの花がさきました。ひなまつりにモモの花をかざりますが、本来モモの花がさくのは今頃の季節なんですね。
(情報:スタッフのつとむさんより)
 
3月27日(火
昨年秋、犬の散歩中に見つけた幼虫。今朝、きれいな蝶になって飛び立って行きました。 我が家にも確実に春がやって来ました。
(情報:3年生隊員のKさんより)
★早いですね~!もうアゲハの季節とは!私はまだモンシロチョウすら見ていません。すごいスピードでやってきた今年の春に追い抜かれないよう、外に観察に出かけましょ~
 
3月18日(日
図工室の前でこの春初めてのこのオレンジ色の花(ナガミヒナゲシ)を発見。
★とてもきれいな花ですが、小っちゃな種を大量にまきちらすことで最近急げきに増えた外来種です。いつごろ、どこの国から日本に入ってきたのか調べてみましょう。
 
3月6日(火
月曜日か火曜日、トンボ池でヒキガエルがたまごをうんでるのをかくにんしたよ!
(情報:3年生隊員のなおくんより)
★6日はちょうど冬ごしをしていた生き物が地上に出て活動を始める日と言われている「啓蟄」(けいちつ)。去年のトンボ池での産卵は3月4日に初めてかくにんしていますから、今年はちょっとだけおそいですね。ヒキガエルにとっては1年に一度きりの産卵の季節です。みんなでやさしく見守ってあげてくださいね。
 
 
2月2日(金
今日も冷えましたね。 通りががりのスーパーの柵に積もった雪が、重力で面白い形になっていました。 ソフトクリームや、ト音記号に見えますか?
(画像と情報:スタッフのじゅんたママ)
★おもしろいですね~!ト音記号、見えます!こんな自然の造形に出会えた日はなんだか一日楽しい気持ちになれますね。
 
1月27日(土
線路沿いでタンポポが咲いてました!
(画像と情報:隊員のNさん)
★ようやく溶け始めた雪の下には、春が待っていたのですね。この春第1号のタンポポ情報です。みなさんの近くにもないかな?
1月27日(土
トンボ池の看板の下の雪の下からフキノトウが出ているのを発見!
(画像と情報:隊員のくぼたさん)
★春をつげるフキノトウ。今年の発見第1号です。国語の教科書にもフキノトウの詩が出てくるのですが、上小にはちゃんと実物があるんですよね。トンボ池のまわりの雪がとけたらみなさんも探してみて下さい!
 
1月21日(日
井の頭公園の池で三度目の「かいぼり」をやっているというので見てきました。3月初旬まで池の底を干して、外来種の除去などを行うそうです。浅くなった水底にサギが下りてエサをついばんでいました。井の頭公園の水生物館には、タガメ、ゲンゴロウが生育されていました。初めて見ました。 また、テレビの池の水を抜くシリーズで、外来種として幾度も登場してくるカミツキガメもいました。近くで見ると、名前のとおりかなり凶暴に見えました。
(画像と情報:隊員のこうごさん)
★生態系の回復や水質改善のために池の水をぬく「かいぼり」が各地で行われています。井の頭公園の池ではこれまでの2度のかいぼりにより、絶滅危惧種の水草「イノカシラフラスコモ」が復活するなど、自然再生の効果が出てきているそうです。上石神井からも近い場所ですので、機会があったら見に行ってみてもいいですね。情報ありがとうございました。
1月24日(水
武蔵関公園の冨士見池もこおっていました。今年は水鳥のすがたが少ないようで、ハシビロガモとカルガモしかいませんでした。(画像と情報:スタッフのおおさわさん)
★冬にわたってくるカモは一時よりずいぶんへったようですね。石神井公園の三法寺池はいまごろどんなようすでしょう。どなたか行かれたら情報をお願いいたします。
 
 
1月22日(月
雪の結晶を撮影してみました。ほとんどが針状のものでした。
(画像と情報:スタッフのつとむさん)
1月14日(日
レックインドアテニスの横からの富士山です、先ほど5時頃撮影した画像です。
現在は、やはり建物がじゃましてますね…少し前まで全貌が見えたのですが残念です。線路から武蔵関方面に見える山は、高尾山?ですかね。
また近辺を気にしてみます。
(画像と情報:隊員のじゅんたママ)
★地上からの富士山が見える場所がありましたね!踏切から武蔵関駅ごしに見えるのは、檜原村と奥多摩町の境にある大岳山あたりではないかと。少し右には御岳山が見えるかもしれません。
1月14日(日
ベランダから見える富士山の写真です。 iPhoneのズームで撮ったのであまり写りが良くありません。何年か前にダイアモンド富士山を撮ろうとして失敗したのを思い出しました。
(画像と情報:隊員のGさん)
★上石神井から見える富士山の情報と写真を募集したところ、さっそく写真が届きました。地上から見える場所は少ないようですが、ベランダ等からは見える場所も多いと思います。みなさんもぜひ撮影に挑戦して送って下さい。
12月9日(土
今朝、バタフライゾーンのコンテナに氷が張ってました!
(画像と情報:ジュニア隊員N君)
★練馬で今年初めての報告です。この朝、関東地方は広く寒気(かんき=つめたい空気)におおわれました。まだまだうすい初氷でしたが、これからどんどん寒くなってやがてトンボ池にも厚い氷がはることでしょう。水の中の生き物たちはどうしているのでしょうね。
11月8日(火
秋の季語に「柿紅葉」というのがあります。庭の柿の葉をスキャナで直接スキャンしてみました。
(画像と情報:スタッフのつとむさん)
★東京でも、ようやく紅葉が美しい季節になってきました。押し葉にしてとっておくのもいいですが、カラーコピーやスキャナーにのせて直接プリントしてかざるとあざやかな色あいがそのまま残せてステキですね。
 
9月20日(水
武蔵関公園でどんぐりが落ち始めましたよ。
(画像と情報:隊員のGさん)
★去年はドングリが不作と言われましたが、今年はどうかな。みなさんも近くの森や公園に行ってみましょう!情報ありがとうございました。
 
9月20日(水
トンボ池西のクヌギの木にあざやかな色の毛虫。ツマキシャチホコというシャチホコガのなかまの幼虫です。
学校から連絡があったので確認に行きました。目視では、全体に発生することなく、限られた枝だけだったので、その枝を切り取りました。心配するような毒はありませんが、しばらくの間は木の下には立ち入らないようにしましょう。
(画像と情報:スタッフのつとむさん)
 
9月14日(木
お母さんがヤモリをつかまえました。飼いたかったけれど、にがしました。ヤモリはちょっとひんやりしていて、足のうらを見てみたら細かいギザギザの線がありました。
(画像と情報:3年生隊員のYさん)
★ベランダやげんかんの外灯のあたりにすみついて、夜に明かりに集まる虫を食べてくれるヤモリ。まさに「家守り」です。足のうらのギザギザによく気が付きました。まっすぐなかべや天じょうも歩けるにんじゃみたいな足のヒミツがわかったかな。
 
 
9月13日(水
こんにちは。 ちょうちょの写真をとりました。
(画像と情報:3年生隊員のYさん)
★上の写真はどこの花だんでしょう。きれいなピンクの花に来ている茶色い虫。ときどきガとまちがわれますが、りっぱなチョウですよね。この子もチョウとして写真にとってもらってきっとよろこんでいることでしょう。名前のヒントは羽のうらの「一の字」のようにまっすぐにならんだ銀色の丸い点。
下の写真はどこでしょう?花ではなく、買い物カートのようなものに止まっているように見えますが・・・羽のもようがなにかの動物のもようににていませんか?これが名前のヒントになっているんですよね。
 
 
9月3日(日
夏休み中と昨日に撮影したものです。
一枚は“みのむし”と思いますが,夏の時点(8/13撮影)でもう立派な“みの”をもっていたものの, 木から落ちてしまったのかいっしょけんめいに木の幹を上っている様子がかわいらしく撮りました。
もう一枚は家のふ化した幼虫たち用にクヌギの朽木を用意しようとしたところ,そのなかにも クワガタの幼虫がいたので記念撮影です。 こうして命がつながっていくのですね。
(画像と情報:スタッフのわせださん)
★ミノムシはミノガの幼虫。最近は数がへっているようです。かわいいですよね。朽ち木の中のクワガタの幼虫も見つかってよかったですね。ぜひ飼育してまた報告を聞かせて下さい。
 
8月26日(土
葛(くず)の花、初めて見ました。 意外ときれな花で、甘いにおいもしてました。(左) マメ科というだけあって、豆(右)もなってました。
(画像と情報:スタッフのくるしまさん)
★探検隊ではリース作りのツルとしておなじみの植物ですね。花は確かになんとも言えないあまい香りですよね。根からはでんぷん(くず粉)が取れるということですが、それも試してみたいですね。
 
8月26日(土
家の外に置いてある様々な水そうのうち、たった一つを選んでアシナガバチさんが数分ごとに来ています。 おそらく巣を大きくする工事に使う水分を取りに来ているのでしょう。 なぜ?その水そうばかり選んでいるのか、今度工事中の彼女に聞いてみます。
(画像と情報:スタッフのおおさわさん)
 
 
8月17日(木)
所沢近辺へクツワムシを見に行ってきました。最近は数が減っていて、姿を見ることが少なくなりました。夜、「ガチャガチャ」と大きな声で鳴きます。上石神井でもコオロギをはじめ、いろいろな秋の虫が鳴き始めました。
クツワムシの鳴き声 →ここをクリック
(画像と情報:スタッフのつとむさん)
 
8月12日(土
帰省先の山形で白いドジョウを見つけました!ほかにもオオコオイムシなどつかまえました~
(画像と情報:OB隊員・中学生のMくん)
★「アルビノ」とよばれる突然変異(とつぜんへんい)で色素がないものですね。これはめずらしい!
みなさんも夏休みに見つけた生き物の情報をぜひ送って下さい。
 
 
8月8日(火
梅雨が明けてから梅雨のようなはっきりしないお天気が続いています。でも朝や夕方にサッと雨がふった時は虹を見るチャンスです。太陽を背にして反対側の空を見上げてみましょう。
(画像と情報:スタッフのつとむさん)
 
7月30日(日
夕方の公園で羽化前のセミを見つけ、自宅でミニミニ観察会をしてみました。横からや下からは、もう何度も見てるけど、上から見るとこんななんですね。
(画像と情報:3年生隊員のNくん)
★たしかに木についたじょうたいでは上から観察することは少ないですね。おもしろい写真です!夕方、羽化直前の幼虫を見つけてきて、自宅でじっくり観察するのもいいですね。今年はもう上石神井でツクツクボウシの声を聞いたという報告もありました。5日は隊での羽化観察会です。どんなセミにに会えるでしょう。そちらもお楽しみに!
 
7月24日(月
上中側のチビッ子公園。班活動の花火で利用する人も多い公園でカラスウリの花を見つけました! 実を見かける事は多いですが、お花は夜開くから、気付かない事が多いです。 フワフワのウェットティッシュみたい!でした。
(画像と情報:隊員・3年生 H.Kさん)
★夜に開き、朝にはしぼんでしまう美しいレースのようなカラスウリの花。よく見つけましたね。みなさんも夜のお散歩に出かけてみましょう。
 
7月18日(火
久しぶりにノコギリカミキリをとったので記念撮影したものです。場所は横浜。ますます虫取りには楽しい季節になってきましたね!
(画像と情報:スタッフのWさん)
★ギコギコとノコギリのような音を出すカミキリムシですね。カミキリムシやタマムシなども今の季節、よく出会えますよね。みなさんもいろんな虫を探しに、図かんを持って外へ出ましょう!
 
7月13日(木)
トンボの黄昏飛翔(たそがれひしょう=夕ぐれどきにトンボがむれて飛ぶこと)を見ようと、日の入り少し前くらいに石神井川沿いに行ってみました。
先日、夕方にサミットに買い物に行った帰り、ヤンマ系のトンボが石神井川の上を飛んでいるのをみたからです。
今日、飛んでいたには飛んでいたのですが、川面近くだったりけっこう上空だったりして、種の同定はできませんでしたが、すくなくとも2,3種類のヤンマあるいはサナエトンボのなかまがいるようです。
トンボの同定はできませんでしたが、日の入り前、虹(にじ)をみることができました。
(画像と情報:スタッフのつとむさん)
 
7月7日(金
石神井川沿いを自転車で走っていたら、後部座席にこんなお客さんが。 ギンヤンマより少し大きめでした。
(画像と情報:保護者のGさん)
★今日は七夕。こんな美しいトンボとの出会いがあったらうれしいですねー!
後部座席のお客様、黄色と黒のしましま模様が美しいですね。コオニヤンマでしょうか
 
7月1日(土
石神井川の生き物ハグロトンボです。 メタリックカラーに黒い羽根、飛び方は下手だし、とまる時は羽根を全部重ねてるし、いつ見ても不思議なトンボですね。
武蔵関で捕まえました。 子供の頃は見かけませんでしたが、最近はよく飛んでいます。 1キロくらいしか離れていないのに飛んでくる種類が違って面白いですね。
そういえば先週カッコウが鳴いているのを聞きましたよ。
(画像と情報:保護者のGさん)
★ハグロトンボは、トンボ池ではほとんど見かけませんが、石神井川まで下りると出会えることのある美しいトンボですね。都内ではなかなか聞けないカッコウの声が聞けたというのもうらやましい限りです。
 
6月23日(金
うちで羽化したイトトンボの写真です。
かいぼりの時にもらったトンボ池の底の土にたくさんの糸ミミズがいたので、今年はイトトンボの飼育にも初めてチャレンジしてみました。上の子が入学した年に育てた初めてのヤゴが羽化の途中で死んでしまい、とっても悲しい思いをしたのですが、あれから6年。今年はついにイトトンボの羽化を成功させることができてうれしいです。
(画像と情報:保護者のNさん)
★イトトンボは羽化すると大変美しいし、ヤゴも小さくてかわいいのですが、それだけに飼育するのがけっこう難しいのですよね。みごとに羽化させることができてよかったですね。
 
6月14日(水
はじめまして、ヤゴの救出に参加した家族です。13日の20:00頃、なんの気なしに水槽を見ると水面に落ちているイトトンボを発見!一家総動員で緊急救出しました。 はしですくうと、怖がりもせず、体を曲げたり伸ばしたりを繰り返した後、部屋の上方を飛び回って、エアコン上に落ち着き、朝になって窓を開けたら空へと飛んでいきました。
トンボがすごい小さくて細いのでカメラのピントがぜんぜん合いませんでしたが(いえ、猛烈に興奮して慌てていたのが原因)、一応お送りいたします。  なんというトンボでしょうか。青が美しいです。
体も小さいのか、餌はそれほど食べませんでした。 1週間半で赤虫4、5匹でしょうか。捕食しているところも見ていません。 羽化前日くらいに体が少し黒くなっていましたのでそろそろかなと思って、割り箸を刺しておきました。その翌日には羽化して、とスピーディーな展開は予想していなかったので驚かされました。
子供も成功に喜んでいましたし、とても充実した瞬間でした。 トンボが無事に生を全うできることを祈りつつ、家族一同より御礼申し上げます。
(画像と情報:保護者のHさん)
★くわしい報告をありがとうございます。アオモンイトトンボでしょうか。上手に羽化させることができてよかったですね。その興奮が伝わってきます。
 
6月11日(日
石神井川のアブラハヤです。
神学院の坂を下りたところの橋、西豊城橋から20mほど下流、河川改修が未改修の部分から改修部分に変わった深みです。★動画①(→こちら)★動画②(→こちら)
(画像と情報:スタッフのつとむさん)
★動画で見るとすごい数およいていますね。石神井川は昭和40年代くらいには大変汚れていましたが、今は水はとてもきれいになっており、様々な生き物ももどってきています。ぜひのぞいてみて下さい。
 
6月9日(金
中庭の巣箱から巣立った若鳥(真ん中)と親ですかね。
(画像と情報:スタッフのつとむさん)
★巣立った若鳥もしばらくは親と一緒に行動し、エサをもらったり、エサの取り方を教わったりしているそうです。この時期そんな家族連れの鳥たちに出会うことがよくあります。親鳥を呼ぶ子どもたちのにぎやかな鳴き声が聞こえてきたらちょっと立ち止まって観察してみましょう。
 
6月7日(水
今朝、ユズの葉の裏にびっしりつている虫を発見。最初は、この画像よりもっと大量にくっついてました。 体長約3ミリ。これは…カメムシ?? たまごの数は28個、捕獲した虫は16匹でした。
(画像と情報:隊員のHさん)
★肉食のカメムシ「サシガメ」の仲間でしょうか。成虫とはだいぶ形がちがいますね。どんなカメムシになるか観察を続けてみてください。今の季節、よく見ると小さなカマキリ、バッタの赤ちゃんなど卵からかえったばかりの様々な生き物に出会うことができます。雨がやんだら虫メガネと図鑑を持って草や木のあるところへGO!
 
6月5日(月
3年生の教室では今日もギンヤンマが羽化したようです。さて、その3年生のカイコの飼育のために植えてある校庭のクワの木にこんな毛虫がいたそうです。たぶんモンシロドクガというガの幼虫です。毛虫はすべて毒があるわけではないのですが、この毛虫は針に毒があります。見つけてもさわらないように気をつけましょう。
(画像と情報:スタッフのNママ・Gママ)
 
6月2日(金
29日にプールから救出したギンヤンマのヤゴ。3年生が教室で班ごとに飼育してくれていますが、続々と羽化しているようです。羽化状況は今日までのところ「1組1匹 2組0 3組3匹」とのことです。
(画像と情報:スタッフのGママ)
 
 5月31日(水
杉並区にある庭の池で見つけた大きなヤゴ。ギンヤンマに似ているけれど、ちょっと違うな、と思って飼育してどんなトンボが出てくるか観察しました。出てきたのがこれ。ヤブヤンマでしょうか?羽化したての羽のかがやきがきれいですね!
(画像と情報:スタッフのくるしまママ)
 
 5月30日(火
石神井川のサミットに向かう坂下の橋のあたりでアオダイショウを発見!川の主かな?
(画像と情報:スタッフのつとむさん  
 
5月12日(金
探検隊「はたけプロジェクト」の畑では3月に植えつけたある作物が早くもきれいなうすむらさき色の星型の花をつけています。さて、この花はなんでしょう?
同じく地面に近いところではこんな花も。
さて、この花はなんの花でしょう?ヒントは下の写真を!
(画像と情報:スタッフのつとむさん  

5月8日(月
昨年、ニンジンの葉を食べつくした幼虫。昨夜からサナギ上半身が黒くなっていました。今朝、無事にキアゲハになりました。まだ羽がかわいてないので、学校から帰ったらにがしてあげます。またたまごを産みに来るのを待っています!
(画像と情報:ジュニア隊員3年生・H.Kさん 
★きれいなキアゲハですね!去年の秋に家庭菜園でつかまえた幼虫を自宅の虫かごで冬ごしさせたのだそうです。さなぎから無事羽化してよかったですね。
 
4月16日(日)
昨年から飼育していたヤゴが、ついに羽化しました!
(画像と情報:隊員のGさん 
★昨年のヤゴ救出の際にお分けした水草に卵が付いていてヤゴになったようなのですが、それが夏になっても秋になっても羽化せず、ついに冬を越したのだそうです。ほぼ丸一年近くの飼育、さぞ大変だったことと思います。なぞのヤゴでしたが、どうやら色や模様を見る限りクロスジギンヤンマでしょうか。とにかく今年第一号のヤゴ羽化のニュースです。トンボ池やプールのヤゴたちも、季節や気温の変化をするどく感じとって動き始めているのでしょうか。次回の観察会が楽しみです!
 
3月1日(水)
トンボ池でジュニア隊員のK君に「鳥が来てるから写真撮って!」と頼まれてパチリ。
(画像と情報:隊員のGさん 
★ずんぐりとした体形。ちょうどきれいに開いた羽が撮れているので遠くからでも目立つ黄色がわかります。カワラヒワでしょうかヒリヒリ・・・って鳴いていませんでしたか。カワラヒワならヒマワリのタネが好物みたいだからコナラの木に下げたバードフィーダーに来ていたのならうれしいですね。4日の観察会でも会えるといいね。
 
3月1日(水)
「先日実家でジグモの巣を見つけて久しぶりにジグモ釣り(?)をしてみました。 子供の頃より下手になったのか、昔のクモより糸が弱いのか7回目くらいでやっとクモが出てきました。 トンボ池にもいるんですね。楽しみです! 」青→が巣。赤→が巣の主のジグモです。
(画像と情報:隊員のGさん 
★「3月の観察会でジグモ取りをします」と案内したらさっそくジグモの写真が届きました。そうそう。地面の中の巣を上手に「釣りあげる」のですよね。みなさんは、やったことありますか?けっこうむずかしいのでハマりますよ。
 
2月12日(日)
「トンボ池で小さな貝がらを見つけました。」
(画像と情報:1年生隊員のTさん 
★小さな貝がらですね。中は入っているでしょうか。なんの貝がらかな。図かんがあったらしらべてみましょう。こんなふうに寒い日には、生き物のすがたなど見られないと思っていても、よくさがせば見つかるものがあるのですね!

 
ギンヤンマの来る学校 
上石神井小学校
上石神井小学校では、毎年3年生が
「ギンヤンマ産卵お助け大作戦」として、プールに草や水生植物を入れてトンボの産卵環境を整える活動にとりくんでいます。
このようなプールのエコアップ活動により、上石神井小学校には、都内では見ることの少ないギンヤンマなど多様なトンボが、毎年たくさんやってくるようになりました。
しぜん探検隊ではこのような学校の環境教育を総合的にサポートする活動を行っています。
        
 隊員・スタッフ募集中 
上石神井小学校しぜん探検隊では、隊員・スタッフを募集しています。
参加資格は上石神井小学校に在学されるお子さん、卒業生とそのご家族、および学校関係者です。
興味をお持ちの方はメールにてお問い合わせください。