トンボ池観察会&作業(3月) 小さな春を見つけよう
2018年3月24日(土)大澤さんの指導のもとで、春探しをしました。 記入カードにトンボ池・バッタ原っぱの周辺で、自分なりに「春」を見つけ、スケッチ、特徴の記入をし、最後にそれをひとりずつ、みんなの前で報告しました。 あらかじめ用意した植物のアップの写真を見て、スタッフが、ルーペで見て分かる特徴などの話をしました。 最後に、簡単にですが、水路の落ち葉を取り出し、雑草を抜きました。
子どもたちが報告してくれた春は次の6つ ・たね?(ダンゴムシのような形) ・オオイヌノフグリ ・オタマジャクシ ・ヨコエビ ・ソメイヨシノ ・ユスラウメ ※トップページ参照
(幼児1名・小学生6名・社会人OB1名・保護者/スタッフ6名 計14が参加)
 
  ジュニア隊員の卒業・進級を祝う会
2018年3月21日(水)
なんと今年は、春の雪がちらつく中、この日を楽しみにしていた隊員が会場の和室に集まりました。司会は5年生。
6年生からの探検隊への記念品。今年はトンボ池のまわりの木に付ける手作りの樹木プレートです。昨年切り倒された校庭の桜の材で作りました。
在校生とスタッフで作った6年生へ記念の色紙をプレゼントする3・4年生隊員。「一緒に活動できて楽しかったね!」
今回のお楽しみは、大豆を七輪で炒(い)って、手作りのきな粉を作ろうという体験活動。豆を「炒る」なんて初めて、という子(大人)がほとんど。こうばしいいい香りがあたりにたちこめました。
炒った豆を粉にするのは、昔ながらの「石うす」。穴から豆を入れて重い石をゆっくり回していくと石のすき間からきな粉が出てきました。これをふるいでふるって、おもちに付けて試食。おいしかったぁ!
みんなで楽しい時間を過ごし、最後は「来年もみんなで楽しい活動をしていきましょう。」という5年生のたのもしいあいさつで終了しました。
(小中学生・幼児22名・保護者/スタッフ20名計42が参加)
  ミニ活動・はたけプロジェクト ジャガイモ・コンニャク・ショウガの植え付け
2018年3月18日(日)今年のジャガイモは早生(わせ)でポテトチップスにするのによいというワセシロと、ふかしておいしいキタアカリという品種を選びました。
今年は初めてショウガ作りにもちょうせんしてみます。
冬のうちに石灰と肥料をまいておいた畑をもう一度よくたがやしてから植え付けをしていきました。去年好評だったコンニャクいも。左は去年できた子イモ。右は今年新たに買った2年ものくらいの大きさのイモ。気長に育てます。
 
  臨時作業 こもの取り外し&越冬(えっとう)昆虫の観察
2018年3月4日(日)
秋に校庭のマツヒマラヤスギにまいた「こも」をはずして、中で冬越し(ふゆごし)している生き物の観察をしました。
わらであんだ「こも」をはずしすきまにもぐりこんでいる生き物をていねいに探していき、見つけた生き物はピンセットで取って、数を数えます。
これは害虫のマツカレハの幼虫。例年より数が少なかったのは、すでに気温がだいぶ温かくなっていたからでしょうか。(この日の校庭の気温2:30で22.4度)
ほかにも温かいこもの中で冬ごしをしているクモヤモリなどいろいろな生き物が見つかりました。(左はマツカレハの幼虫)
かわいいヤモリの赤ちゃんも見つかりました。害虫以外は元いた場所の近くににがしてやりました。
農薬を使わない上小校庭の毛虫たいじ。今年で19年目になりました。
(小中学生7名・保護者/スタッフ8名 合計15名が参加)
 
 
 
 
 
 
こもの中にいた生き物
マツカレハの幼虫(毛虫)
16
サシガメのなかま(カメムシ)
8
テントウムシのなかま
6
クモのなかま
7
ワラジムシ
8
ヤモリ
2
 
  臨時作業 クヌギとコナラの枝落とし&ふよう土つくり
2018年2月18日(土)
毎年春先に行っているトンボ池のまわりのドングリの木(クヌギ・コナラ)の枝落としをしました。
切った枝は枝と葉に分け、枝はのこぎりで切ってから枝用シュレッダーでチップにしました。参加者が少なかったので子ども達も大活躍。
それらをふよう土ボックスに入れて自然の力でふよう土にします。できたふよう土はまた畑や植物の栄養に。(小学生4名・保護者/スタッフ5名 計9が参加)
 
  しぜん教室 学校の屋上から上石神井の日の出と富士山を見よう!
2018年1月27日(土) 集合6:20
屋上から見た日の出前の東の空。
6:51日の出の瞬間。この日の日の出は新宿の高層ビルの向こうからでした。
屋上から見た朝焼けに映える富士山。
日の出を観察する井口校長先生(しぜん探検隊隊長)と参加者たち。
この時の気温はマイナス1.6℃。一晩かけてゆっくり冷やした水が一瞬で凍る「過冷却」の実験を実演して下さる井口校長先生。
星の先生コタジーが31日に観察できる「皆既月食」について月と地球の模型を使ってやさしく説明してくれました。
雪の中は何度かな?デジタル温度計を使って子ども達がいろいろな場所の温度を観測しました。
東京ではめったにできないたき火。この日は事前に消防署に届けを出してドラム缶2個で大きなたき火を楽しみました。
昔ながらの七輪(しちりん)に炭を入れてマシュマロを焼いて食べました。
ウインナーも炭火で焼くとおいしい!冷えた体もあたたまりました。
この日の参加者は75名。日の出をバックにみんなで記念撮影。この日の出観察会、今回で18年目になりました。
(小中学生34名・保護者/スタッフ41名 合計75が参加)
日の出の瞬間、真横から太陽の光線が当たったので、おとなりの上中の校舎に屋上にいる参加者の影が映ったところをパチリ・・・
 
  ミニ活動 冬のはたけ作業 石灰散布・エンドウ豆の植え付け ほか
2018年1月14日(日) ミニ活動はたけプロジェクトの畑の整備をしました。この季節、体育館の影でほとんど日光が当たらない畑のまわりの土はしもばしらでザクザクになっていました。ほとんどの草は枯れています。まずは、畑から枯れた草や作物の残っていたくきを取りのぞき、耕運機で耕しました。白い粉は石灰(せっかい)です。これをまいて土によくすきこんでおくと土の酸性(さんせい)をやわらげることができます。今年最初の植え付けは、メンバーが用意してあったエンドウ豆の苗です。秋に芽を出し寒い冬を緑のすがたでこします。しもよけに枯れ草をしきつめました。
(小学生・中学生2名・保護者/スタッフ7名 合計9が参加)
 
  トンボ池観察会&作業(1月) トカゲのすみかをみんなで直しました
2018年1月6日(土) 久しぶりのトンボ池作業でした。冬休み中で参加者はちょっと少なかったのですが、まずみんなで落ち葉を集めてふよう土作りのために箱の中へ。
トンボ池では最近、中の島に入ってしまう人がいるようなので、みんなで新しいかんばんを作って立てました。「もうすぐ芽が出ます。島にはいらないでね!」 トンボ池の中の島にはガマフトイというトンボの産卵や羽化に必要な植物が植えてあります。冬の間はかれているように見えますが、土の中ではもう芽ができているのです。
プールわきのバッタ原っぱには「トカゲのための石積み」が作ってあります。石の上でトカゲカナヘビが体を温めたり、石のすきまをすみかにしてすみついてもらうためのものです。バッタ原っぱを作る前は、上小の校庭ではトカゲのすがたを見ることはできませんでした。(体育館のうらの畑にはいましたが)今はようやく校庭にもやってきてすみついてくれています。観察するのはOKですが、つかまえようと石をくずしたりするのはやめてくださいね。
 
この日の参加者へのおみやげは、石神井川の工事現場から分けてもらってきた「50年前の田んぼの土」 団地を作る時に深くうめられてしまった田んぼが、今ちょうど工事でほり返されているので、スタッフが東京都にお願いして下の方の土を分けてもらってきたのです。
この土の中に50年前に田んぼに生えていた草のタネが生き残っていないかたしかめてみようというプロジェクトのスタートです。容器に入れて水をやり、別の新しいタネが入ってしまわないように気を付けながら観察していったら、長いこと冷たい地面の下でねむっていたタネが芽を出し、何か生えてこないでしょうか。「もし生えてきたらそれをトンボ池の田んぼに植えよう!」と話し合い、みんなで実験のために家に持ち帰りました。(右下の写真は土を分けているところ)結果が楽しみですね。
(小学生・中学生5名・保護者/スタッフ6名 合計11が参加)
 
  ミニ活動 こんにゃくいもからコンニャクを作ろう!ロケットストーブ作り
2017年12月16日(土) この夏、畑プロジェクトの畑でできた2.7キログラムもある大きないも。東京ではめったに見ることのない「こんにゃくいも」です。せっかくなので、これを使ってこんにゃくを作ることにしました。ネズミも食べないと言われる強い「えぐみ」があるこのいもを、昔の人はどうやって食べられるようにしたのでしょう。だれもやったことのある人がいないので、みんなで実験のような感じでためしながらのちょうせんでした。いものまん中に出ているの部分をけんびきょうで観察すると、中に小さいながらしっかりとおしべめしべになる部分があり、このいもは来年は花をさかせる予定だったこともわかりました。(ここまで育つのに4年くらいかかるそうです。花がさくともういもはできないそうです。)
食べられるようにするには、何度もにたり、つぶしたり、灰汁(あく=今回は炭酸ナトリウムという薬を使いました)を入れてまぜたり、あくぬきをしたり・・・と大変な手間がかかることもわかりましたが、やく6時間かけてみごと手作りこんにゃくができあがりました。
参加者からは「手作りこんにゃく、やわらかくておいしかったです!」「こんにゃくがこんなふうにしてできるとは知りませんでした」「こんなに手間がかかるこんにゃくなのに売っているのはずいぶん安いなと思いました」などの感想が聞かれました。
もう一つ、あく抜きなどで待つ時間を使って、空きカンとえんとつ用のパイプで作る煙の出ないたき火そうち(ロケットストーブ)作りにもちょうせん。パイプのまわりを園芸用の軽石(パーライト)でしっかり断熱(だんねつ=熱をにがさないようにすること)することで、煙の成分も高温で完全燃焼(かんぜんねんしょう)させるというしくみです。「金切りばさみ」でブリキカンを切ったり、パイプをつなげたりして、お父さんと子ども達で力を合わせて完成させることができた「ロケットストーブ」。これは1月の「日の出を見る会」の時に使う予定です。
(小中学生18名・保護者/スタッフ18名 合計36が参加)
 
  しぜん教室 しぜんの素材でオリジナルリースを作ろう!(ねりま遊遊スクール委託講座
2017年12月2日(土) 
毎年こう例のしぜん教室です。ねりま遊遊スクールにも指定された講座なので他校からの参加者もふくめて今年も100名以上が体育館に集まりました。地元上石神井で集めた様々な木の実、つる、葉などの自然の素材、お母さん方が手作りで用意してくれたかわいいオーナメントなど今年もたくさんの材料を用意することができました。
子ども達はたくさんの素材の中から思い思いの材料を自由に選んで、くずのつるを編んで作った台座にグルーガンを上手に使ってかざっていき、それぞれ世界に一つしかないオリジナルリースを完成させていました。
しぜん探検隊隊長の井口校長先生や何名かの上小の先生方も子ども達がそれぞれに個性あふれるリースを作る様子を見守って下さいました。
(子ども62名・中学生OB/保護者/スタッフ47名 合計109が参加)
 
  準備活動 リース作りのためのツル集め
2017年11月18日(土) リース作りに先立ち、今年も上石神井に残る貴重な雑木林に特別な許可をいただいて入らせていただき、自然の葛(くず)のツルを採らせていただくことができました。石神井川ぞいに広がる斜面にお父さん隊員が入り、切り出したツルを、下の遊歩道で子ども達やお母さん隊員達が次々と丸く編んでいきます。2時間ほどの作業で120本ほどのリースの土台が出来上がりました。ドングリ拾いやカラスウリの実の観察など秋の自然もいっしょに楽しめました。
(子ども13名・保護者/スタッフ17名 合計30が参加)
 
  臨時作業  コモ巻き・カブトムシの幼虫の世話・チョウのための苗木植え付け
2017年11月4日(土) 木のみきにわらでできたコモをまく昔ながらの方法で、薬剤を使わずに有害な虫を集めてたいじするとりくみ。上小では18年前から続けてきています。今年も校庭の赤松・黒松・ヒマラヤスギの木で実施しました。(上左・中)
夏に地元の森で入手した練馬産のカブトムシが今年も卵を産み、幼虫約30匹がずいぶん大きく育ちました。そこで協力者の方の所有する森に追加のエサにする朽ち木をもらいに行き、数匹ずつ大き目の植木鉢に分けて入れて冬越しの準備をしました。(中段)カブトムシの幼虫のエサといえばよくふよう土が使われますが、よい朽ち木が手に入れば朽ち木で育てた方が幼虫の成長もよいようです。自然の雑木林で観察すると幼虫は朽ち木の中にいることも多いようです。
キンカンユズなど、その葉にアゲハチョウの仲間が集まる木の苗木がたくさん手に入ったので、それらを植木鉢に植え付ける作業も行いました。(下左)隊員のKさんがお庭で育てて寄付して下さったブンタンはバタフライゾーンの中央に地植えにしました。(下中)
リース作りに向け、木の実集めも始まりました。隊員のGさんは武蔵関の公園で大きなクヌギのドングリをたくさん集めて持ってきてくれました。ありがとうございます。(上右)
(子ども6名・保護者/スタッフ6名 合計12が参加)
 
  明日3日はいよいよ2年ぶりの地区祭です!!
今回も探検隊ならではのステキなグッズが多数そろいました。また、竹製の弓矢がうてるゲームコーナーや新しいスタイルの美しいプラバン昆虫が作れるワークショップもあります。みなさん、お友達をさそって、ぜひ地区祭へ!
10:00~15:30 上小校庭 (探検隊のテントはプール側の本部のおとなりです)
OBのみなさんや、地域の皆様のご協力をよろしくお願いします。
※グッズはそれぞれ数が限られます。いいものがほしい人は早めに来てね!
 
  ミニ活動 地区祭に向けて プラバンアクセサリー試作 ほか
2017年10月15日(日) 地区祭に向けてオリジナルグッズ作りが進んでいます。この日は絵付けの終わったびゅんびゅんゴマ(下段・右)や竹細工(中・右)にニスをぬって仕上げたり、ヘビの脱皮がらを使ったミニ標本作りなどに取り組みました。また当日のワークショップで行うプラバンを使った昆虫アクセサリー(下段・中)の試作、ゲームコーナーで使う竹製の弓矢のテストなどもしました。準備はまだまだ続きます。みなさんのご協力をよろしく!
(幼児・小学生14名・保護者/スタッフ12名 合計26が参加)
 
  トンボ池観察会&作業(10月)精米作業 隊員懇親昼食会サバイバル炊飯に挑戦!
2017年10月8日(土) 午前中の活動では、トンボ池の田んぼゾーンでとれたお米の精米作業。脱穀(だっこく)や籾摺り(もみすり)は昔ながらの手作業で行い、最後の精米作業は家庭用精米機の力を借りました。(上の3枚)玄米を精米すると出てくるのが糠(ぬか)(中左)。最終的にとれたお米は約1.5合となりました。これはお鍋で炊いてみんなで試食しました。
これとは別にこの日は、ビニル袋を使って一つの鍋でお米を炊くのと、おかずを温めるのを同時に行う「サバイバル炊飯」に挑戦。(中右の2枚)子どもも大人も一緒になって4つのグループに分かれてそれぞれが持ち寄った道具や方法で挑戦しながら隊員の親睦を深めました。
参加者の感想・・・「楽しく参加することができました。なべ、米、ビニール、水。こんな少しのものでお腹も心も満足することができたことにほっこりします。」「初めてポリ袋を使った調理を体験しました。意外においしくご飯が炊けたのでびっくりしました。よい経験ができました。」「ビニール袋が溶けないか心配だったけれど、うまく炊けた。洗い物がないのもよかった。」
最後にスタッフのつとむさんが、わずか新聞紙2枚でご飯が炊ける方法を教えてくれると「次はアウトドアで試してみたい!」「キャンプに行きたくなった。」などという声が聞かれました。
(幼児・小学生15名・中学生OB3名・保護者/スタッフ17名 合計35が参加)
 
  ミニ活動 地区祭に向けて びゅんびゅんゴマ作り ほか
2017年9月17日(日) 地区祭に向けてじゅんびが始まっています。この日は近くの上石神井いこいの森でいただいたをわって、小さな短冊(たんざく)形に切ったものにみんなで、ドリルを使ってあなを開けたり、紙やすりでみがいたりして、びゅんびゅんゴマ作りをしました。左下の写真のようなコマに仕上げる予定。絵やもようを付けてくれる人を募集中。おうちでできるのでぜひ協力をお願いします。また、毎年人気のゲームコーナーで使う弓矢(ゆみや)の試作もしました。矢が飛ばない(?)安全な弓矢です。(右上)そのほかにも地区祭のお店で売る手作りグッズを今、いろいろ考えているところです。下のまん中の写真は、以前ミニ実験教室でも取り組んで人気だったおかしの入れ物で作る「手作りカメラ」。ちゃんとレンズが入っていて、風景を見たり写したりできるものです。隊ではこれを作るのに使う写真のようなポテトチップスの箱を集めています。みなさんのご協力をお願いします。
(幼児・小学生9名・中学生OB1名・保護者/スタッフ10名 合計20が参加)
 
  ミニ活動 田んぼゾーンの稲刈り

2017年9月16日(土)台風が近づいてきたので、予定を早めて急きょこの日に田んぼゾーンの稲刈り(いねかり)をしました。今年はカカシの「カカくん」や、はりめぐらせたキラキラテープ・テグス(つり糸)などの効果があってか、田んぼゾーンの稲(いね)は、あまり鳥に食べられることもなく、豊かに穂(ほ)を実らせてくれました。4月29日に田植えをしてから140日目(20週間)の収穫(しゅうかく)です。しばらくはカブクワハウスの屋根の下で自然かんそうさせ、10月7日の活動で精米(せいまい)して食べてみる予定です。さて、上小産のイネの味はどんなでしょう?
 
  ミニ活動 地区祭に向けて プラバン工作試作会
2017年9月11日(月) 
保護者世代には懐かしのプラ板。とっても可愛いの(写真撮り忘れた!)が出来上がったり、思うように焼き上がらなかったり。またまだ試作は必要そうですが、皆さん楽しそうに作業してたので、できれば地区祭の当日のワークショップにしたいなあと思っています。写真は今日作った試作品の一部。
(保護者/スタッフ8名・幼児1名 が参加)
 
  ミニ活動 珍魚「オキナワオオタチウオ」の魚拓(ぎょたく)作り体験
2017年9月10日(日)探検隊OBでもあるわが家の息子がオキナワオオタチウオという珍しい魚を釣ったの で、みんなで魚拓(ぎょたく)作り活動をしました。 長さ182cm、重さ4kgというメガタチウオです。 子ども達は横になって背くらべをしたり、魚をさばく過程をいっしょうけんめい観察したりしていまし た。 最後に試食会をしましたが、うばいあって食べていました。
(小学生7名・OB大学生1名・保護者/スタッフ9名 合計17が参加) ※報告:くるしまパパ 撮影:いとうパパ
 
   授業サポート活動 3年生による「トンボの産卵お助け大作戦」  
2017年9月7日(木) 水泳の授業が終わったプールの両はしの水面にネットをはり、3年生がみんなでうらの畑から取ってきた草をのせて、トンボの産卵場所作りをしました。草があることによって、草のくきに卵を産みつけるギンヤンマイトトンボのなかまがプールにやって来るのです。産卵場所が完成したら、今度はクロメダカの放流(ほうりゅう)です。6月にこのプールで3年生が救出したクロメダカが、夏の間にトンボ池で卵を産んで数が増えたので、そのメダカをまたプールに入れるのです。クラスの班ごとに7~8匹のメダカを洗面器からそっと水面に放すとさっそくメダカどうしが集まってむれを作って、入れたばかりの草のかげへの泳いでいくすがたが見られ、子ども達から「見て!すごいよ!」の声があがりました。最後に探検隊員のお母さんたちが、夏の間に用意しておいたフトイガマなどの水生植物を植えこんだコンテナボックス7個をプールにしずめて、作戦しゅうりょう。
今日から来年のプール開きまで、上小のプールは、大きな自然豊かな「池」にすがたをかえます。さて、今年はどんなトンボや生き物のすがたが見られることでしょう。楽しみですね。
(3年生全員と先生方/探検隊スタッフ・保護者12名 が参加)
 
   出前授業&サポート活動 3年生による「トンボの産卵お助け大作戦」 事前授業 
2017年9月5日(火)6月にプールのヤゴの救出と飼育にとりくんだ3年生。今度は来年の3年生のためにプールにたくさんのトンボに産卵に来てもらうようにする作戦にとりくみます。この日は図書室に集まり、探検隊のつとむさんからプールに草を入れることでより多くの種類のトンボを呼ぶことができるということと、その方法を教わりました。前の年に何もしなかった2000年にはギンヤンマやイトトンボのヤゴが1匹もいなかった上小のプールに、秋に草を入れるようになった2001年からは毎年ギンヤンマやイトトンボがやってくるようになったこともグラフや写真でかくにんしました。またクロメダカを放流(ほうりゅう=はなすこと)することにより、プールの中にしぜんの池のような生き物どうしの「食べる⇔食べられる」の関係ができることについても学びました。
(3年生全員と担任の先生方/探検隊スタッフ・保護者6名 が参加)
 
  定例 トンボ池観察会&作業 (9月) 石神井川で生き物観察
2017年9月3日(日) この日はみんなで石神井川までミニ遠足。川べりまで下りられる場所から魚が泳ぐ様子やカルガモ・コサギ・ウなどの野鳥を観察したり、川原の草むらで虫とりをしたりしました。「石神井川の水ってこんなにきれいなんだ」「学校のそばの石神井川も早くこういうふうに下りられるようになるといいね」などの感想が聞かれました。学校にもどってからは、3年生の授業でプールに放流する予定のクロメダカを池からすくったり、今年も上石神井産のカブトムシからとった卵からたくさんの幼虫がかえり始めたので、卵や幼虫の観察をしました。
(幼児・小学生11名・保護者/スタッフ11名 合計22が参加) ※撮影:わせだ・ごとう・きたばたけさん
 
  臨時作業 水生植物株分け・バッタ原っぱ整備ほか
2017年8月12日(土) 7月に定例の整備作業ができなかったため、トンボ池の周囲はかなり植物がしげってしまいました。この日は草取りのほか、秋にトンボの産卵用にプールに入れる水生植物(ガマ・フトイ)のコンテナの株分け作業をしました。もう10年以上植えたままの黄色いコンテナの中は植物の根がぱんぱんに張ってしまっています。今回はプールへの出し入れの作業がしやすいように軽量化することも目的なので、少し小型のコンテナに土の量も減らして植え替えました。前半は前夜からの雨がまだ少しふっていてぬれながらの作業となりましたが、参加者みんなでどろだらけになりながらも力を合わせて根を抜いて、小分けにして植え直し、ガマ2・フトイ4・混植1の7つのコンテナを作りました。(写真右上)またプールの横のバッタ原っぱゾーンはバッタの食草となるイネ科の草を残す「選択的除草」をしました。(下中央)田んぼゾーンでは先日子ども達が作ったカカシに加え、鳥よけの反射テープやテグス、CDなどを取り付けてみました。(右下)さて、鳥たちの反応はどうでしょう。作業の合間には新しく購入した隊の備品「水中潜望鏡」で水中の魚などの観察も楽しみました。(左下)
(幼児・小学生2名・保護者/スタッフ8名 合計10が参加)
 
  ミニ活動 善福寺公園 セミの羽化観察会
2017年8月5日(土) ちょうど公園が暗くなり始めた7時。参加者約50名が続々と受付をすませて公園入口の広場に集合しました。最初にスタッフの大澤さんから、このあたりで見られるセミの種類や、セミの一生、セミについての常識(?)のウソ・ホントについて楽しく教えてもらいました。その後さっそく公園内に観察に出かけました。ちょうど地面のあなから出てくるところ、木にのぼりはじめたところ、背中がわれて羽化が始まったばかりのところ、腹をそらせて脚がかたまるのを待っているところ、そこから一気におき上がって羽を広げはじめたところ・・・とセミの羽化のいろいろなじょうたいを直接目の前で観察することができ、あちこちで歓声が上がりました。今年は、アブラゼミ、ミンミンゼミにまじって、シーズンの最初の方で見られることの多いニイニイゼミと、シーズン後半で見られることの多いツクツクボウシが同時に見られ、例年とはちょっと様子がちがうね、という感想も聞かれました。セミだけでなく、美しいタマムシ(右下写真)を見つけた参加者もいて、おおいにもり上がりました。
羽化のために地上に出てくるセミの幼虫=通称穴ゼミ=は、近所の公園や植え込み、いこいの森、学校の校庭などでも見つけることができます。出てきてすぐの幼虫ならそっと家に持ち帰り、暗い部屋でカーテンなどにつかまらせると自宅でじっくり観察やデジカメでの撮影をすることもできます。(背中がわれ始めたら明るくしてもだいじょうぶです)この夏ぜひ、とりくんでみましょう。隊員のK君が去年集めたセミのぬけがら標本(左下)は全種類のオスメスがそろっていることで、となりで観察会をしていた別の団体の方までのぞきに来て大人気。ぬけがら集めも大変楽しい夏の遊びです。配布資料を見ながら、このあたりで見られる全6種類のオスメスを見分けて分類するのもいいし、場所や時期ごとの種類や数を調べるのもおもしろいですね。
(幼児・小学生・中学生22名・保護者/スタッフ27名 合計49が参加)
 
  ミニ活動 田んぼプロジェクト カカシ作りワークショップ 第2回
2017年7月29日(土) 前回の計画にしたがい、参加者がそれぞれ家から持ちよった古着などを使って、この日は実さいに「かかし」作りにちょうせんしました。まず体のしんは、以前に作った竹馬の竹を再利用。頭はペットボトルにプチプチシートをまいて、最後に古いシャツをかぶせてそこに「へのへのもへじ」の顔をかきました。「へのへのもへじ」は書いたことがないというので自分たちで本でしらべてきてかきました。頭にかぶるのは「麦わらぼうし」。2時間ほどの作業で仕上げることができ、さっそくすでに花がさき始めている田んぼゾーンのわきに立たせました。
さて、効果はどうでしょう?
(小学生2名・保護者/スタッフ5名 合計7が参加)
 
   ミニ活動 夜の森の観察会&星空観察
2017年7月22日(土) 上石神井に残る貴重な雑木林では、大きなクヌギの木から樹液があふれ、たくさんのカブトムシ、カナブン、コクワガタ、ノコギリクワガタ(写真左上)などがエサを求めて集まってきていました。初めて参加された方は「こんなに近くでこんなにたくさんのカブトやクワガタが見られるなんて!これ、全部本当に天然ものなんですか!?」とおどろきの声をあげていらっしゃいました。林の中を歩いていたらナナフシ(右上)が自分の体に落ちてきた、なんていう人も。ナナフシもふだんはなかなか出会えない昆虫ですね。
 
探検隊では、昨年この雑木林のカブトムシから取らせてもらった卵をカブクワハウスで1年かけて育ててきました。それを使って、観察会で子ども達が幼虫を手にとって見たり、さなぎから羽化する様子を教室や職員室前の廊下に展示して子ども達に見てもらったりもしました。こうして羽化した成虫約10匹は、今回の観察会で子ども達が再び元の森にもどしました。
 
林の出口付近では大きなマツボックリがたくさん落ちていたので、みんなで「冬のリース材料に」とひろい集めたりもしました。最後に星がきれいだったので、古田島先生からその場でミニ星空観察会もやっていただきました。終了直前ちょうど人工衛星(ISS=国際宇宙ステーション)がゆっくりと夜空を横切るところを見ることができ、みんなで遠い宇宙にも思いをはせました。
このような場所がいつまでもこの町に残っていくことを祈らずにはいられません。
(小学生22名・保護者/スタッフ28名 合計50が参加)
 
  ミニ活動 田んぼプロジェクト カカシ作りワークショップ 第1回
2017年7月22日(土)毎年スズメに食べられてしまう田んぼゾーンのイネを今年こそはなんとかしよう!と集まったメンバーです。どんなカカシを作ったら効果があるか。スズメの気持ちになったり、実さいに田んぼに立ってみてカカシの気持ちになったりしながらアイデアをねりました。アイデアスケッチを作り、それぞれ家にある材料を持ちよる相談をしたりして第1回は終了。次回は実さいにカカシ作りにちょうせんです。
(ジュニア隊員2名 スタッフ5名 合計7名が参加)
 
  ミニしぜん教室 夏の星空観察のお話 & 隊員懇親会
2017年7月15日(土) 「星のオジサマ」こと古田島先生(コタジー=探検隊スタッフ)による「夏の星空観察」のお話を聞きました。クイズや美しい流れ星のビデオなどもあり、低学年から大人まで楽しみながら星空や天文現象に対して興味を深めることができました。
「夏の星空観察のてびき2017」 (PDFプリント→こちら)
★参加者アンケートより
「はじめて見た流れ星のえいぞうがきれいだった。」(2年)「東京でも流れ星が見られる日があると聞いてすごいと思いました。」(4年)「近いうちに日食や月食、流星群があることを知れたので、準備して見れたらいいなと思います。」(中学生)「子どもにぜひ流れ星を見せてやりたい。」「とっても楽しいお話で天体に少し興味をもちました。」「教えてもらったフリーソフトでもいろいろ観てみたいと思います。」(保護者)
そのあと夏休みのミニ活動についてスタッフの説明を聞いたり、参加者みんなでお菓子を食べながらおしゃべりを楽しんだりしながら、もうすぐ始まる夏休みに向けてやりたいことを確かめ合うこともできました。
(小学生12名、中学生1名、・保護者/スタッフ17名 合計30が参加)
 
  ミニ活動 夏の海釣り教室
2017年7月8日(日)夏恒例の海釣り教室。とてもいいお天気に恵まれ、イワシメジナアジサッパが釣れました。
ほとんどはイワシですが、一度に5匹、6匹と釣れるようなフィーバーが1時間以上続き、子どもたちもたくさん釣れて大喜びでした。
(ジュニア隊員10名 保護者・スタッフ12名 合計22名が参加)
 
 
  ミニ活動 夏のアクセサリー製作会
2017年7月7日(金全員ステキに 仕上げることができました。  スタッフ手作りの梅ジュースをいただきながら、楽しく作ることができました。 職員室前のヤゴコーナーも、片付けました。 よって、今季の金曜日のヤゴ飼育も 終わりました。皆さまの ご協力 ありがとうございました。 (隊員7名 乳児1名が参加)
 
  準備活動 石神井川生き物調査
2017年7月1日(土)この日は、定例の観察会で石神井川の生き物を調べようと、前日から川にしかけを入れていたのですが、あいにくの雨で観察会が中止になってしまいました。
そこで、スタッフ数名でしかけの回収を行いました。しかけに入っていたのは、15cm級の大きなアブラハヤが数匹。こんな大きな魚がいるのですね。みなさんでいっしょに見られなかったのが本当に残念。またいつかやりたいと思います。(魚は撮影後すべて川に戻しました)そうそう、この朝もこの場所で「水辺の宝石」とよばれるコバルトブルーの美しい鳥、カワセミが見られました。
(ジュニア隊員2名 スタッフ5名 合計7名が参加)
 
  ミニ活動 はたけプロジェクト 梅雨の晴れ間のはたけ作業とジャガイモの収穫
2017年6月24日(土) 梅雨の晴れ間をぬって畑の草取りとジャガイモの収穫作業を行いました。ジャガイモだけでなく、ニンジン、パクチー、二十日大根、ナス、ミニトマト、青ジソ・赤ジソの葉などの収穫も始まっています。ズッキーニにはつぼみ(右下)が、ヤマイモ、コンニャク芋も芽が出てきました。ジャガイモを収穫した後の場所はすぐに耕してソバのタネをまきました。(右上)畑では生まれたばかりのバッタカマキリの赤ちゃん、大きなカナヘビトカゲなど生き物の姿もたくさん見られ、子ども達は作業のあいまに生き物観察も楽しみました。
「夕方じゃがいも1袋をありがたく頂戴しました。 早速、ジャガバターにしていただきました。 ホクホクして美味しかったです。 」(メンバーのNさんからのメッセージ)
この日の作業の超短縮ムービー(→こちら)
(小学生2名、中学生1名、・保護者/スタッフ7名 合計10が参加)
 
  しぜん教室 プールの生き物について知ろう ヤゴ救出大作戦 (ねりま遊遊スクール)
2017年6月3日(土) 前半は図書室で写真やクイズでプールの生き物について学習し、後半は実際にプールに入り、生き物の救出活動を行いました。イトトンボ、アカトンボ型、シオカラトンボ型、ギンヤンマのヤゴに加え、クロメダカもたくさん見つけることができました。中には羽化寸前で陸に上がろうとしているギンヤンマの終齢ヤゴもいました。(写真下中央)
終了後、希望者は自宅で飼育観察用にヤゴをもらい(左下)、それ以外のヤゴや生き物はトンボ池に逃がしてやりました。(右下)午後は生き物を完全に救出したプールに残った落ち葉や泥を探検隊スタッフや中学生OBがきれいにそうじして活動終了。これから9月までの3カ月、プールの主役はヤゴから人間の子ども達にバトンタッチです。
★参加者の感想(アンケートより)・さいしょにヤゴがとれた時はうれしかった。・メダカやヤゴがいっぱいとれてよかった。・さいごにギンヤンマがとれてうれしかった。(小学生)・生き物をすくい取る時のワクワク感を味わうことができた。・自然やトンボの生態が勉強できてよかった。親子で楽しめた。・昨年も参加して子どもも親もヤゴ飼育を楽しめました。説明もおもしろくわかりやすかったです。(保護者)
★ヤゴの飼育方法資料(PDFファイル) →こちら
(小学生70名、中学生5名、・幼児4名・保護者/スタッフ92名・校長先生 合計172が参加)
 
   授業サポート 3年生によるプールのヤゴ救出活動
2017年5月29日(月) この日はいよいよ3年生によるプールのヤゴ救出活動が行われました。カラッと晴れ上がった空の下、あらかじめひざ下まで水をへらしたプールに入り、カゴを使って底のどろといっしょにヤゴをすくっていきます。「ギンヤンマだ!」「これはシオカラトンボのヤゴだね」「イトトンボがいた!」など、プールに子ども達のにぎやかな声がひびきわたりました。
この日救出されたヤゴは、大きいギンヤンマ型268匹・シオカラトンボ型とアカトンボ型を合わせた中型のヤゴ197匹・小型のイトトンボ型21匹の合計486匹。そのほかメダカが400匹以上・タニシ・アメンボなアカムシ・イトミミズなどの生き物も確認できました。
救出したヤゴは、このあと3年生が教室で班ごとに飼育して、観察していくそうです。トンボへと羽化するのが楽しみですね。
★この日の超ダイジェスト版プールの一日動画(→こちら)
(3年生の子ども達全員・副校長先生・学年の先生方・保護者/スタッフ18名・中学生OB2名が参加)
 
  ミニ活動 野菜プロジェクト 夏野菜を育てよう!
2017年5月28日(日) 探検隊では、全体で行う観察会や作業のほかに、それぞれ興味のある分野ごとにメンバーが集まって行う「ミニ活動」があります。
「野菜プロジェクト」は現在13名がメンバーのミニ活動。畑やプランターを使った野菜やハーブ作り・果樹の栽培、管理などにも取り組んでいます。この日はスタッフのつとむさんから「プランターを使った夏野菜の寄せ植え」について実際にやりながら教わりました。子ども達はそれぞれ育てたい作物を選んで、その種まきを楽しみました。
(子ども5名・・保護者/スタッフ13名 合計18名が参加)
 
   出前授業&サポート活動 3年生によるプールのヤゴ救出に向けて 事前授業 
2017年5月26日(金) 3年生が行うプールのヤゴ救出に向けて、その意味や方法、トンボの生態などについて学ぶ事前授業を行いました。前半のクイズではトンボやヤゴについてすでにとてもよく知っている子ども達が多くてびっくりさせられました。プールのヤゴを救出することで身近な自然を守ることができることを学び、最後は先生のかけ声で「がんばるぞー!」「おー!!」と気勢を上げて29日の救出本番に向けてみんなで気持ちを高めることができました。
(3年生の子ども達全員・校長先生・副校長先生・学年の先生方・保護者/スタッフ=13名  が参加)
 
 
 
 
 
 

  定例 トンボ池観察会&作業 (5月)  とんぼ池の大そうじ(かいぼり)生き物調査

2017年5月20日(土) 探検隊では一年に一度、とんぼ池の水をぬいて大掃除をしています。池の底にたまったどろや、石などをとりのぞくのはもちろん、生き物にとってすみやすい池になるように考えて増えすぎた水草を整理したりするのも大事な目的です。また池にどんな生き物がいるのかも調べます。ザリガニ、金魚など自然のバランスをくずすかもしれない生き物がいないことも確かめます。今年もヤゴ、クロメダカ、モツゴ、ヌマエビ、オタマジャクシなどがたくさんいることがわかりました。また「池の主」とよばれている大きなドジョウ(左下写真)が今年は3匹も発見されました。このドジョウは池を作った時に石神井川でとったものを持ってきて放したものだと思われ、もう15年以上このトンボ池で生きています。最後に水をはり直し、一度つかまえた生き物をすべて池にもどしてこの日の活動を終了しました。
★この日のダイジェスト動画(→こちら)
(子ども28名・中高生2名・保護者/スタッフ24名 合計54名が参加)
 
  1年生教室でのヤゴ飼育サポート活動①   ヤゴ水そうのセッティング
2017年5月19日(金)ヤゴとはどんな生き物かを知り「ギンヤンマの来る学校=上石神井小学校」を実感してもらうために毎年この時期、プールから救出したギンヤンマのヤゴを1年生の教室で教材として飼育してもらっています。そのセッティングや水替えなどのサポートを週一回金曜日の中休みに参加可能なジュニア隊員さんと保護者隊員さんの協力をいただいてやっています。この日はその第1回。新しい保護者隊員さんやジュニア隊員さん達がたくさん集まり、手際よくセッティングができたようです。ヤゴがトンボになるまで続けます。来週以降もみなさんの協力をよろしくお願いします。
(ジュニア隊員5名 保護者/スタッフ10名 合計15名が参加)
 
  準備活動 1年生ヤゴ飼育サポート用 ポスター制作・カブクワハウスメインテナンス
2017年4月30日(日) 探検隊のジュニアリーダー(4~6年生)が集まり、5月から始まる1年生教室でのヤゴ飼育活動に向けて、1年生向けのポスターを作る作業をしました。1年生にヤゴとはどんな生き物かがわかるように、写真やクイズを入れた楽しいポスターができあがりました。(上の3枚)
そのあと、カブクワハウスで飼育しているカブトムシの幼虫のお世話をしました。
幼虫がさなぎになるには、しっかりした部屋(蛹室=ようしつ)を作れるよう容器の下の方にはやわらかいふよう土ではなく、固くしまった黒土が必要です。そこで容器の中にたまったふんを出し、蛹室をこわすこともあるミミズをどけて、黒土を入れ、その上にエサとなるくち木と幼虫を入れ直しました。最初はミミズをこわがっていた子も、やっているうちに太いミミズを手づかみにしてキャーキャーさわいでいました満開の藤の花の下での楽しい作業となりました。(下の3枚・まん中の写真は中に入りこんでくち木を食べている幼虫)
(子ども6名・保護者/スタッフ6名 合計12名が参加)
 
   定例 トンボ池観察会&作業 (4月)  学校ビオトープガイドツアー田植え作業
2017年4月29日(土) この日は新年度第1回目の活動日でした。まずは家庭科室に集まって新しく隊員になったみなさんとの顔合わせ会。そのあと校庭に出て上小の「学校ビオトープ」(=生き物のための庭)エリアを3つに分かれてスタッフやジュニアリーダーさんの案内で回るガイドツアーを楽しみました。上小ビオトープの中心となる「とんぼ池」をはじめ「カブクワハウス」「田んぼゾーン」「バタフライゾーン」「バッタ原っぱ」「プール」「ふよう土ボックス」などを回りながら、それぞれのエリアで実際に生き物や植物にふれ合いながら観察をしました。後半は「田んぼゾーン」で全員で田植えを体験したり、カブクワハウスのカブトムシの幼虫のお世話、掲示物や看板の入れ替えなど、ビオトープを守るための作業をみんなで行いました。参加者からは「身近な学校にこんなにいろんな生き物がいることを知りびっくりしました。」「ギンヤンマのヤゴなんて初めてさわりました。大きくてびっくり。」「予想以上に楽しかった。また参加したい。」などの声が聞かれました。
(子ども23名・中学生1名・保護者/スタッフ26名 合計50名が参加)
 
  2017年度 活動説明会
2017年4月23日(日) 新年度の活動説明会を行いました。新規入隊の方だけでなく継続して活動に参加される方も、隊からの連絡方法の変更に伴いご自身でしていただく手続きがあります。説明会に参加できなかった方には、追って文書で連絡をしますので各自で対応をよろしくお願いします。(34名が参加)
なお今年も探検隊のTシャツを製作します。色はエメラルドグリーン。HPの「オリジナルグッズ」のページでご確認の上、メールで予約申し込みをして下さい。締切は4月30日です。
 
  準備活動  春探し写真コンテスト 応募作品のギャラリー展示作業
2017年4月16日(日) 「春探し写真コンテスト」にたくさんの応募作品が集まりました。それらをプリントしてレイアウトして「上小子どもギャラリー」(開放棟1階廊下)に展示する作業を行いました。子どもも大人も参加者一人ひとりが「春」を感じた32の瞬間を19枚の額に収めて展示してみました。どれもステキな作品です。学校にお越しの際はぜひ足を運んでみて下さい。(保護者/スタッフ10名が参加)
 
展示全作品ミニ・スライドショー(↓をクリックする)
 
 見つけたよ!
★身近な発見や情報をメールで事務局までお知らせ下さい。
5月24日(金)
水泳の授業開始!
上小の水泳の授業はまだですが、日差しの強さ、暖かさにつられてか、気持ちよさそうに泳ぐアオダイショウを見かけました。場所は、東伏見近くの石神井川です。(クリック→動画)
(画像と情報:しぜん探検隊)
5月23日(木)
 ゴイサギの狩り 
石神井公園でゴイサギの幼鳥がエサのザリガニかカニ?をとったところです。
氷川神社の前でジャコウアゲハらしき蝶も見ましたが、上小にはまだきませんか?
(画像と情報:隊員のGママさん)
★あちこちでいろいろな生き物のヒナに出会える季節ですね。巣立っても自分でエサをとって生きていける一人前の大人になるまで修行が続きます。
ジャコウアゲハは、バタフライゾーンに食草のウマノスズクサが植えてあるので次回の観察会で探してみましょう!
522日(水)
カルガモのヒナだよ
駅にほど近いビルの植え込みの中でピヨピヨとかわいい声がするので見てみると、カルガモのヒナ3匹がうろうろしているのを見つけました。親鳥のすがたは見えませんでした。まわりに水辺はないので、石神井川に移動するときにはぐれてしまったのでしょうか。
(画像と情報:しぜん探検隊)
5月20日(月)
森の音楽家見つけた! 
近所の公園で、キツツキがケヤキの幹(みき)を口ばしでたたいている音が聞こえてきました。この公園では初めて聞く音です。時々見かけるアオゲラだと思われます。肉眼では見えましたが、ざんねんながらさつえいはできませんでした。
(画像と情報:しぜん探検隊)
4月26日(金)
 タンポポのビン詰め 
タンポポの綿毛がふくらむ季節です。開く前の綿毛を取って、上手にペットボトルやビンに入れて乾燥させると、中で綿毛が開いて素敵なタンポポのビン詰めが出来上がり!
(画像と情報:隊員のGママさん)
4月16日(火)
 緑色の桜ミッケ!
花びらが緑色の珍しい桜「御衣黄」(ぎょいこう)を見つけました。公園とかで見ることはありますが、今回は意外にも学区内で見つけましたよ。さて、ここはどこでしょう。ヒント:駅のすぐ北側。線路のそばですよ!
(画像と情報:隊員のGママさん) 
1月8日(月)
キイロスズメバチの巣発見!
雑木林の中で発見。たぶんキイロスズメバチの巣だと思われます。この時期は中は空き家のはず。次回観察会に持って行きますね~
(画像と情報:隊員のおおさわさん)
★2月の観察会でさっそく「解体ショー」やりましょう!
12月4日(火)
アンテナをつらぬくISS
 12月4日に、ISS(国際宇宙ステーション)が夜空をつうかするようすがとてもよく見えました。すごく明るかったのが、ゆっくりゆっくり暗くなっていく様子がなんともふしぎでしたね。これからよく見えるのは
6日(水)17:51ごろ  南西の高い空
7日(木)17:02ごろ  真上(天頂)
です。くわしくは・・・・
をさんこうにしてください。
10月29日(日)
ナナフシの脱皮殻発見!
ぐんま昆虫の森の温室で、たくさんいたナナフシの中で初めて抜け殻を見つけました。
(画像と情報:OB隊員のN君)
★夏にやった「夜の森観察会」ではナナフシを発見したN君。今度はその脱皮殻かぁ。よく見つけましたね!!
9月19日(火)
狩りをするスズメバチ
石神井公園(三宝寺池)でセミを捕まえたスズメバチを見かけました。しつこく撮影していたら、獲物をしっかり抱え込んで運び去っていきました。(クリック→動画)
9月12日(火)
 どんぐりミッケ!
大きなどんぐりが落ち始めましたよ。どんぐり拾いなら今がチャンスです!
(画像と情報:隊員のGママさん)
どんぐり工作も楽しいし、リースの材料にもなりますね。どこにどんなどんぐりの木があるか、情報交換しながらいろいろ集めてみましょう。拾ってきたら一度お鍋で煮て、天日で乾かすと虫も出ないし、長期保存ができますよ。
9月7日(木)
 空を見上げなはれ!
18:07の上石神井から西の空です。
ご多忙なみなさんもたまには空を見上げなはれ!
(画像と情報:OB隊員Nさん)
★みごとな夕焼けですね。空気中の水蒸気やチリが多いと赤色以外の光は散乱してしまい、このようにより赤く鮮やかな夕焼けになるんだそうです。この時期、夕暮れの西の空から目が離せませんね~
8月14日(月)
石神井公園でタウナギ捕獲!
かねてより、タウナギを飼育してみたいと思っていて、14日の夜に石神井公園へガサガサをしに出かけました。
水路を見回ったところ、大きなタウナギがゆっくりと泳いでいるのを見つけました。最初は素手でつかもうとしましたが、思った以上にぬめりが強くて素手で捕まえるのは無理だと考え、網ですくうことにしました。何度か取り逃しましたが、何とか捕まえることができ、家で飼育することにしました。体長は70cmほどでした。
(画像と情報:卒業生の通りすがりのシャムネコさん)
8月13日(日)
流星見ながら羽化したよ!
ペルセウス座流星群。極大となる今晩は微妙ですが昨晩は見ることができました。よかったです。写真は流星を見ながら羽化したアブラゼミです。
(画像と情報:OB隊員さん)
★昨晩は雲の間に結構星が見えましたからね。今晩はどうかなぁ・・・
8月9日(水)
積乱雲の発達と移動
昨日のOB隊員さんからの情報に引き続きまた雲の話題を…
夏といえば積乱雲(入道雲)。雷はイヤですが(実は大好き。ワクワクします)、じっと見ていると積乱雲は実にダイナミックな動きをしています。時間を短縮して撮影するとその動きがよくわかります。→動画
(画像と情報:スタッフのつとむ)
8月8日(火)
空から目が離せません!
台風が近づいてきているようです。長いこと雲一つない青空続きでしたが、ここへ来て雲の変化、気象の変化がおもしろいです。上は太陽の両側に明るく虹色に光る点(「幻日」(げんじつ)が見えています!その下は富士山と幻日です。下の写真は雲の一部が虹色に輝いて見える「彩雲」です。
(画像と情報:OB隊員さん)
★雲の変化が面白いですね!朝夕の急な雨の後には虹が出ることもあります。みなさんも空を見上げてみましょう。
 
8月7日(月
 ついに会えた!念願の・・・ 
ついに念願の水棲昆虫に会えました。ゲンゴロウです!(→画像拡大)
(画像と情報:OB隊員中1のS君)
★S君はゲンゴロウに会いたくて計画を立ててはお父さんと日本各地のため池などを回り、ようやく4年ごしで出会うことができたのだそうです。探して回る中でアメリカザリガニなどの外来種が入り込んでしまって生態系がくずれてしまった地域が多いことにも気づいたと話してくれました。
8月6日(日
ミンミンゼミが羽化しました!
 昨日のセミの羽化観察会で持ち帰った幼虫が無事羽化しました。ミンミンゼミでした!
(画像と情報:4年生隊員のS君)
8月5日(土
ミノムシくんを見つけたよ
 朝おきて家のドアーをあけると、なにやらぶらぶらしたものが目に入りました。ミノムシでした。朝のごあいさつをしにきたのかな?朝から暑いのに、あんなのをからだにまとってだいじょうぶ?
(画像と情報:スタッフのコタジー)
7月31日(月
 さてこのトンボは・・・? 
静岡県伊東市にて。宿泊先のプールで泳いでいたら、黄色いトンボの大群が飛んでいて、そのうちの一匹が駐車場内で休憩している所を発見しました。シオヤトンボ??
(画像と情報:4年生隊員のS君)
★上石神井ではあまり見ないトンボ?ですね。あれれ・・・よく見るとチョウみたいに長い触覚(しょっかく)がありませんか?(→画像拡大)
もしかしてトンボによく似たツノトンボかな?
7月29日(土
 どうか逃げないで! 
帰宅してドアを開けようと思ったら、交尾をしているムシヒキアブが!
どうか逃げないでと思いながら急いで撮影しました。
(画像と情報:4年生隊員のS君)
5月1日(月)
白い花のアを見つけた!
  町中を歩いていて、白い花をつけているアカバナユウゲショウを初めて見つけました。単にユウゲショウと呼ぶこともあります。シロバナアカバナユウゲショウなんてちょっとへんな呼び名ですね。シロバナユウゲショウでもいいみたいです。ならべて比べると、アカバナの方は茎は赤茶色をしていますが、シロバナの方は、葉の色と同じ緑色のままです。
アカバナユウゲショウの中に白い花がまじっていないかどうか調べてみましょう。
(画像と情報:スタッフのコタジー)
4月13日(木)
黄砂(こうさ)のえいきょうかな?
 夕日をとろうと西の空にカメラを向けてみました。風が強い日なのに、今日ばかりは山かげもどんよりぼんやり見えています。真上はきれいな青空ですが。やはり黄砂のえいきょうでしょうか?
(画像と情報:スタッフのコタジー)
4月12日(水)
にげ出した植物
~石神井川で見つけたよ~
寒い時期からついこのごろまで、水のない
石神井川の底に黄色く目立つ花がさいています。『キクザキリュウキンカ』というヨーロッパからやってきた花です。どこかの庭先からにげだしたようで、かなり広がりを見せています。ちぎれた根からかんたんにふえるので、野生化するとやっかいです。ヒメリュウキンカ(クリック)との区別がまだしっかりとされていないようです。
 (画像と情報:スタッフのコタジー)
4月6日(木)
巨大なシロツメクサを発見しました
場所は、石神井井川沿い、東伏見の早稲田大学グラウンドの、石神井川を挟んだ南側「下野谷 遺跡公園」です。葉もとても大きいのですが、花も大きく、直径3cmくらいあったでしょうか。まるで葱坊主(ネギの花:クリック)のようでした。
(画像と情報:スタッフのMさん)
★図鑑などで調べるとシロツメクサの花の直径は1〜2cmほどが普通なようです。直径3cmとは確かに巨大ですね。大きな四葉のクローバーも見つけることができるでしょうか…。
3月31日(金)
エドヒガン桜がやってきた!
みなさんにおしまれつつも、幹の中に空洞(くうどう)ができてしまったために切り倒された桜(ソメイヨシノ)に代わり、西門わきに新しい桜の木がやってきました。新しい桜はエドヒガン桜という品種で、ソメイヨシノより少し早く咲く桜です。今回植樹されたエドヒガンはすでに凛(りん)と若葉を出している状態です。花をつけるまで何年かかかるようですが咲いた時の皆さん喜ぶ姿が今から楽しみです
(画像と情報:スタッフのSさん)
★上石神井小学校の桜は図書室北側にあるオオシマザクラ以外はソメイヨシノでしたが、開校当初植えられたものは学校と同じくらいの年と考えると樹齢70年を超え、幹が老化して近年次々と切り倒されてしまっています。(ソメイヨシノはひかくてき寿命が短い樹木だそうです)新しく植えられたエドヒガン桜は寿命が長い桜で、中には樹齢数百年と言われているものもあるくらいですから今後も長く上小のシンボルとなっていくといいですね。生物多様性という観点からもソメイヨシノばかりでないというのはよいことだと思われます。
3月15日(水)
ジョウビタキ
石神井川に沿った都営上石神井アパートの一角。ジョウビタキのメスがいました。冬鳥の季節は終わり、このメスのジョウビタキもそろそろ旅支度でしょうか。(→画像拡大)
(画像と情報」:スタッフのT)
3月10日(金)
ムクドリの水浴び
春本番のような暖かさに、夕方、たくさんのムクドリが石神井川で水浴びをしていました。ねぐらに帰る前の入浴タイムでしょうか。(→動画)

3月9日(木)
 冬眠終了!
一気に春めいた暖かな陽気に誘われて、ニホントカゲも冬眠から目覚め、日向ぼっこを始めたようです。〈上石神井第4踏切と第5踏切(閉鎖中)の間の線路ぎわ〉
(画像と情報:スタッフのつとむさん)
3月8日(水)
 幼虫めっけ! 
春から育てていた綿が枯れたので、植木鉢の土を空けたら、中から大きな幼虫が4匹も出てきました。コガネムシ?でしょうか。
園芸用の土で大きく育っていて驚きました。
せっかくなので腐葉土を入れたケースに移し替えて、様子を見ることにしました。
(画像と情報:3年生隊員のSさん)
★うえきばちから出てきたというこの幼虫。さてさなぎになって羽化したらいったい何になるのでしょう?ケースに移して飼育して、自分の目で確認するというのはとてもいいとりくみですね!結果がわかったらぜひまた写真を撮って報告してください。
3月2日(木)
見えた!木星と金星の大接近
2日の夕方は嵐のような風が吹き、大接近の観察はダメかと思われましたが、あきらめずに観察したら見ることができました。(画像クリック→拡大)
(画像と情報:隊員のGママさん)
2月23日(木)
夕方の絶景をパチリ!
23日の夕方、家の2階から家族で見ました。とてもきれいでした!
はじめはスマホを使ったのですが、手ブレがひどく、次にデジカメでねらいました。すると三きゃくなしでもうまくとれました。(画像クリック→拡大)
(画像と情報:OB隊員・中1のY君)
いろいろな機材を使ってみたのがいいですね。3つの天体(月・木星・金星)が並んでいる様子がよくわかります。3月の大接近の様子もぜひとってみてください。
2月22日(水)
毎日見てます!
22日の夕方、18:51。古田島先生からの宿題(→こちら)に挑戦中。毎日同じ場所から同じ設定で撮影してみようと思います。(画像クリック→拡大)
(画像と情報:隊員のGママさん)
★22日と23日の比較画像が届きました。この先も2日の大接近までの変化が楽しみですね。
2月22日(水)
 春めっけ!② 
こんにちは。しぜん探検隊で頂いたサクラソウが綺麗に咲きました!写真を送ります。
(画像と情報:OB隊員・中1のY君)
★スタッフのコタジーが毎年取ったタネから育てた苗を秋に分けてくれているものですね。次々とつぼみが上がってきているようですから、これからもしばらく楽しめそうですね。
2月15日(水)
 春めっけ! 
先週、三浦海岸に行ってきました。そこではもう春がやって来ていて、ハコベ、タンポポ、オオイヌノフグリ等が咲き、カメムシかな?出てきていました。
(画像と情報:スタッフのKさん)
★恒例「春さがし」の今年の第1報ですね。春はもうすぐそこまで来ているのですね。みなさんもそろそろ冬ごもりを終わりにして外に春を探しに出かけましょう。週末は暖かくなるようですよ~
1月24日(火)
 石けんの実、ミッケ! 
前に観察会で遊んだ「ムクロジの実」がいっぱい落ちているのを見つけました。(写真・上)まわりの半透明の部分はぬらせばアワがいっぱい出て石鹸遊びができたんですよね。そのまわりの部分を取ると、中から硬くて黒いタネが出てきます。(写真・下)これが、羽根つきの羽根の黒い玉の部分。
見つけたのは、石神井公園。上を見るとまだいっぱいなっていて思わず「ムクロジパーティーだぁ!」
(画像と情報:OB隊員のN&Rちゃん)
★この実をひろえるのは、ちょうど今の季節なんですね。集めておいたら次のリース作りの時のいい材料にもなりそう・・・
 
1月21日(土)
 日の入りも見たよ! 
学校の屋上から日の出を見たので、夕方は日の入りも観察してみました。16:56とのことでしたが、ちょうど西の方角に雲があり、太陽が雲にかくれたのは16:29でした。西に雲があるということは、これから天気、悪くなるのかな。
(画像と情報:隊員のGママさん)
1月12日(木)
 月齢19の昼間の月 
昼間の月がよく見えていました。月齢19だから上石神井の電車の車庫の同じ19番線の上に出ているように撮れたら面白いかなと思ったけど、なぜか19番線だけ表示がない(汗!)
(画像と情報:隊員のGママさん)
1月6日(金)
 暈と幻日 
太陽に巻層雲がかかると、そのまわりに色のついた光の輪や強く光る場所が現れたりすることがあります。今日は丸い輪とその両脇に虹色に光る「幻日}(げんじつ)が見えていました(矢印の下)。左右両側に、はっきり見えていましたが出先にいたのが残念。真ん中の太陽を隠すようにして撮らないとまぶしすぎて暈や幻日がうまく写らないのですが・・・
(画像と情報:隊員のGママさん)
1月1日(日)
 初日の出と初日の入り 
あけましておめでとうございます。
元日は、風はさほどないのに、とてもすんだ空にめぐまれました。
南東の空から日の出の時こくの数分後には太陽が見えてきました。わずかに広がる低い雲が光をうけて、それ刻々と増していくようすは神々しいものでした。
矢印の先に都庁やドコモタワーが見えています。
日の入りは、富士山の火口のすぐ南がわでした。あと1週間足らずで火口に重なりそうです。
★初日の出16秒動画(→こちら)
(画像と情報:スタッフのコタジー)
12月26日(月)
 1時間以内で全部見えた! 
日月火水木金土全部を最短時間で見るチャレンジ。1時間以内で全部見られました!!
上から太陽():26日16:24撮影・星:26日17:03撮影・星・星・星:26日17:13撮影・星・土星・月:26日17:13撮影
(→それぞれ画像クリックで拡大)
(画像と情報:隊員のGママさん)
★すごい。古田島先生もびっくりの最短記録でしょうか。こんな「惑星パレード」は次は2061ねんまで見られないそうです。みなさんもぜひ西の空に注目!(コタジーの記事はこちら・クリック)
12月22日(木)
 水星見えた! 
東方最大離角の水星と、金星です!24日からは日月火水木金土全部を最短時間で見るチャレンジも狙えますよ。
(画像と情報:隊員のGママさん)
12月8日(金)
 月のくしざし! 
天気が悪く、年内のダイヤモンド富士がとれなかったので「タワーくしざし満月」をとってみました。
12月8日は、満月のすぐそばに本当は明るい火星が見えていたですが、さらに明るい月の明るさに合わせてとったので写っていません。
タワーの頂上の部分がぴったり満月の中に入りました。17時半くらいから5分おきにとったものを後で合わせました。
月の軌跡(きせき=動いたあと)を見ると、ずいぶんと地面から立っているのがわかります。
冬の満月の動きは、この時期の太陽とは反対に、天の高いところを通ることがわかります。でもこれは満月の時だけで、月の形がかわると通る高さもかわります。冬では、新月になるほど高さが低くなります。(冬の太陽と同じになる)
夏はこの反対で、満月は低く、新月に近くなるほど高くなります。太陽は、何か月もかかって高さがかわっていきますが、月は2週間くらいの間に、高くなったり低くなったりしているというわけです。
(画像と情報:スタッフのコタジー)
12月4日(日)
 桜草咲いた! 
先日の観察会で、こたじま先生から頂いた桜草に、花が咲きました。去年はピンク、今年は白でした。今年は二株頂いていて、もう一株もつぼみが出てきたので、何色が咲くか楽しみです。
(画像と情報:4年生隊員のSさん)
★寒くて花の少ない時期にもきれいに咲き続ける桜草(=プリムラマラコイデス)うれしいですね。みなさんのところでは何色が咲くかな。
11月27日(日)
 大根できたよ~! 
畑プロジェクトで種から育てた大根。できました!
(画像と情報:畑プロジェクトメンバー)
★某農大の有名な「大根おどり」を思い起こしました。大根ってできると思わずにぎりしめて踊り出したくなるものみたいですね。わかるわかる。
11月26日(土)
 バッタソフト食べたぞ 
イナゴが突き刺さったソフトクリーム。長野県の諏訪湖で発見。思わず挑戦しちゃいました。
「ソフトクリームの甘い味にイナゴのしょっぱいところが合っておいしかった。でもちょっと見た目がグロかったよ」(本人談)
(画像と情報:4年生隊員のK君)
★地球を救う「昆虫食」がちょっとしたブームとか。イナゴは日本ではひかくてきポピュラーな食べ物みたいですが、ソフトに合わせるとは!隊員なら挑戦したくなるよね~
11月20日(日)
木の実を拾いに公園に行こう!
リースづくりのためのつるとりも終わり、いよいよ12月3日はリースづくり本番。みなさんも、各自で木の実や木の枝など、リースづくりに使えそうな材料集めをしましょう。
11月12日(土)
フヨウはふよう?(不要)
 いいえ、リースに 
みなさんリース作りの材料は集めていますか?フヨウの実がリース作りに使えるというので、近所の鉄道にそう道や石神井川ぞいの道で見つけたので集めてきました。12/3にもっていきますね。
(画像と情報:スタッフのコタジー)
11月1日(火)
 ムクドリの大群 
ムクドリの繁殖期は春から夏にかけてで、それが終わると親鳥も巣立った子どもも一緒になって群れを作るようになります。秋から冬にはその群れは大きくなって、何百、何千、場合によってはそれを超える数のムクドリが群れを作るそうです。この時期、上石神井周辺でも、夕方にムクドリの群れを見ることができます。ムクドリは群れでねぐらに集まって寝るそうですが、おもしろいのは、寝ぐらに向かう前に、一回、どこかに集まることです。写真は、夕方、高圧線の鉄塔に集まったムクドリです。こうして集まったあと、何かをきっかけに、群れはねぐらに向かって飛び去っていきます。いくつかの群れが集まっているようで、見ていると、電線に残っているムクドリもいて、すべてのムクドリがいっぺんにねぐらに向かうのではないようです。それでも暗くなる前には、鉄塔や電線には一羽のムクドリもいなくなります。
→画像クリックで拡大
→動画(クリック)
(画像と情報:スタッフのつとむさん)
10月27日(木)
 カノープス見えた! 
南の低い空に見ることのできるカノープス。見えました!ただし午前3:23。
(画像と情報:隊員のGママさん)
★シリウスに次いで明るい星ですが、日本では高度が低いため(東京で約2度)なかなか見ることができない星です。南がよく開けた場所を探して、星座アプリなどで見える時刻(けっこう限られた時間です)を確認して、みなさんもこの冬はカノープス探しにちょうせんしてみましょう。
10月26日(水)
 綿の実ができました! 
畑に植えた綿(わた)に実ができました!
(画像と情報:隊員のKママ)
★白いフワフワの綿の実。このフワフワからみなさんが着るいろいろな服やタオルなどの綿(コットン)製品ができるのですね。このままリースなどの飾りとして使ってもすてきですね。来年はみんなでもっとたくさん育ててみたいですね~
10月23日(日)
  
虹色の雲(彩雲=さいうん)が出ていました。
(画像と情報:スタッフのつとむさん)
★太陽のそばにある高積雲などの端が美しく虹色にかがやく現象です。古くからとても縁起(えんぎ)がよいものとされています。何かいいことあるかな・・・
10月14日(金)
 「石神井川そばのソバ 」 
 ~ にげ出したソバ ~
西東京市の石神井川は、水が少な目で、川ぞこにたまった土には多くの野草が生えています。
このところ川べりを歩いていてやたら目につくのが、白い小さな花をたくさんさかせているつる性の野草です。大きな群れをなしてさきほこっています。葉は、かどのとれた三角形です。
シャクチリソバ』というソバの仲間でした。にがくてまずいけれどからだいいいことで有名なダッタンソバの親せきです。昔、小石川植物園に外国から薬草としてもちこまれたものがにげ出して全国に広がったようです。ふえすぎてやっかいものあつかいされてもい
ます。
ソバ粉にしてソバをつくってもにがくてまずく、むしろ若い葉を野菜にするということです。
薬草というからには、どんなこうかがあるのか調べてみましょう。(野草をやたらに食べたりしないように
(画像と情報:スタッフのコタジー)
10月12日(水)
 よっぱらったフヨウだ! 
「よっぱらった?フヨウ」を見つけました。スイフヨウ(酔芙蓉)」といい、街角でふつうに見かける花です。さきはじめた朝は花びらが白いのですが、時がたつにつれて、しぼみながらピンク→赤とかわっていきます。そのようすをよっぱらって顔が赤くなることにたとえたのですね。どうして色がかわるのか調べてみましょう。
(画像と情報:スタッフのコタジー)
10月8日(土)
 十三夜の月と木星 
雲の合間から見えました!
(画像と情報:隊員のGママさん)
10月2日(日)
 関公園にて 
関公園で出会いました。ヒバカリかな?と思ったけれどアオダイショウ?
(画像と情報:隊員のGママさん)
10月1日(土)
 光をあてて拡大してみると!!
浴室や洗面所など水回りでときどき見かけるオオチョウバエ。ただ地味でうっとうしいヤツと思っていましたが、ストロボで光を回して拡大撮影してみると…。
9月24日(土)
 小さな細長い貝発見! 
画像悪いですが、先ほど初めてキセル貝を見つけました!
(画像と情報:隊員のKママ)
★陸にすむ貝はカタツムリだけではないんですよね。よく探すとこのような細長い小さな貝を見つけることがあります。キセル貝は左巻きですが、オカチョウジガイという右巻きのもいます。死んだ貝殻のように見えても水をかけると写真のように動き出すことがあります。探してみましょう!かわいいよ~
9月16日(金)
上小のヒガンバナも咲き始めました
この時期になると、すぅ〜っとのびて、パッと花火のように咲くヒガンバナ。トンボ池でも咲きはじめています。
(画像と情報:スタッフのSさん)
9月15日(木)
 カマキリ釣りにちょうせん! 
自宅で子ども文庫を開いている知人に、探検隊の本を寄付しましたところ、利用者の少年が、早速【釣れた】報告を下さったそうです。
(画像と情報:スタッフのMさん)
★探検隊の本から、身近な自然遊びが広がっていっているようでうれしいですね。みなさんもいろいろ挑戦してぜひ報告を聞かせてください。
9月12日(日)
 黄色のヒガンバナ見つけた! 
ヒガンバナが咲き始めています。上小の駐車場わきのはどうですか? 近所に黄色のヒガンバナがあるのに気が付きました。プランター植えです。ヒガンバナは真っ赤、ピンク 白 などがあると思っていたら、黄色のもあるんですね。
黄色いのはショウキズイセンという名でもよばれています。ほかにどんな色のヒガンバナがあるのかさがしてみてください。
(画像と情報:スタッフのコタジー)
9月9日(金)
 トチの実 
トチの実の季節になりました!公園にたくさん落ちていました。今年はリース教室やるんですか?
(画像と情報:隊員のGママさん)
★風の吹いた次の日、早朝のお散歩のごほうびですね~ピッカピカのトチの実、拾うとうれしくなりますね。リース教室、まだ確定ではないですが今年もやりたいなぁと考えています。みなさんも材料集め始めましょう。
9月8日(木)
 オケラ発見!! 
露天風呂でオケラ発見!近くに田んぼもないのに・・・
(画像と情報:スタッフのKママさん)
★田んぼのような場所で見つけるイメージですが、都内にもいるんですね~。上小でもトンボ池横の側溝でスタッフのSさんが見つけた記録があります。
※「露天風呂」というのはKママさんのおうちはお風呂屋さんだからです。
ちなみにオケラは泳ぐの得意だそうですよ。
9月7日(水)
 レンゲショウマ 
SNSで人気のレンゲショウマ。石神井公園、いろいろありますね。映えないケド・・・ 
(画像と情報:隊員のGママさん)
★御岳山まで行かなくても身近なところでも見られるのですね~
9月4日(日)
・・・ドクターブラック・・・
家の前の道路を黒いきれいなイモムシが3匹も歩いていました!
★頭の部分がななめの流線形。黒いボディーにオレンジ色と黄色の丸い窓みたいなもよう。おしりにはとがったアンテナが1本。新幹線にドクターイエローっていう車両があるけれど、まさにそのブラックバージョン!ということで私は「ドクターブラック」って呼んでいます。 (→資料)
この時期、食草のヤブガラシから下りて地面の下でさなぎになります。身近に出会える美しい生き物ベスト3に入ると思いますよ。ちなみにとげはにせもの。さわってもだいじょうぶです。
(画像と情報:隊員のりっちゃん&ママ
8月19日(金)
 夏のオリオン 
昨晩から今朝にかけては風が変わりましたね。光にもかすかな秋が感じられます。早朝の上石神井の空には冬の星座オリオンが見えていました。(19日3:38撮影)
(画像と情報:隊員のGママさん)
8月13日(土)
昼間からうじゃうじゃカブトムシ
近所の民家(緑が多いところですが、広い緑地は近くにはありません)に、昼間からカブトムシが元気に動き回っている木を見つけました。
シマトネリコという木のことをテレビで紹介しているのを思い出しました。カブトムシというと、夜クヌギなどの木にやってきてじっくりと樹液を吸っているというイメージですが、シマトネリコにやってくるものは、様子がかなり違います。
昼間なのにとにかくよく動きまわり元気です。ブンブン飛び回るものもいます。この木とカブトムシの関係は、まだわからないことも多いみたいですが、埼玉県の小学生の研究も参考にしていろいろと調べてみてください。
★シマトネリコという木になぜかカブトムシが集まるという情報、聞いてはいましたがまだ見たことがありません。このシマトネリコという木は最近、庭木として人気なのだそうですが上石神井にはありますかね。どんな木が調べておいて登下校やお散歩の時などに探してみてください。
(画像と情報:スタッフのコタジー)
8月10日(水)
街路樹を見上げてみれば
いま、あちこちで鳥のヒナが鳴いていますね。新青梅街道の街路樹にも鳥の巣がありました。(写真左上)青梅街道の街路樹にも何かの巣があったし、街路樹って巣作りしやすいんですかね?
★昼夜を問わず人やクルマが絶えず通る場所は、天敵におそわれにくいというようなことがあるのでしょうか。都会に暮らす鳥たちのしたたかな知恵ですね。
(画像と情報:隊員のGママさん)
8月6日(土)
 夏のモフモフ 
昆虫界のアイドル、セダカシャチホコ
数日間外廊下の天井にいましたが、とうとう力尽きたご様子。
暑くないのか心配になるほどのモフモフっぷり!
(画像と情報:隊員のGママさん)
8月1日(月)
上石神井駅の日の出(夏
暑い日が続きます。早朝5時の駅から見た東の空。
冬バージョン(2月23日・クリック→動画)とくらべてみてください。
★暑い暑い・・・と文句言ってないで、ちょっと早起きして空を楽しむのもいいですね~
ちなみに下の空の動画も素敵です。こちらも撮影はGママさん。7月27日。ほかでもない上石神井の空です。
(画像と情報:隊員のGママさん)
7月21日(木)
 7月の発見いろいろ 
7月に見つけた自然いろいろ。
上・石神井公園内の売店「豊島屋」さんで見つけたタマムシ(7月8日)
中・石神井公園のモミジの木に生えていたキノコ。とてもおいしいキノコなのかハムシがたくさんいました。(7月5日)
下・井草の森公園のアオギリの花。そろそろ開花です。(7月5日)
★今年は梅雨明けが早く、すぐに暑くなったためタマムシはずいぶん早くから見られた気がします。石神井公園にもいるのですね。
みなさんも見つけた夏の自然を教えてください。
(画像と情報:隊員のGママさん)
7月9日(土)
オナガの子育て2022(巣立ち編)
オナガのヒナたちですが、生まれたのは4羽。そのうち落ちてしまい死んでしまったのが1羽、8日の段階でかなり大きく(巣の中で羽をばたつかせている)育ってきたヒナが3羽が巣の中に確認できました。翌日9日は朝少し早め6時ころに見に行きました。ヒナはもう巣の外に出ていて、一羽は数m下のカエデの木に乗っています。もう1匹はなかなか見つからなかったですが、声をたよりに探してみると巣の真下の低木(アオキやクマザサ)の葉陰にかくれるようにとまっていました。いずれも、何羽もの親鳥がギーギーいきかい、エサを時々やりにきていました。ヒナに近づこうものなら、頭をつつかれそうないきおいでした。残る1羽のヒナはついに見つけられませんでした。ツミの声や姿がよく見らるので、1羽は捕食されてしまったのかもしれません。生きているのはどちらも飛ぶのはかなりおぼつかないヒナです。ちょっと、「巣立ち」が早かったのでしょうか。親からエサをもらっているので、そのうちしっかりしてくると思いますが、なにしろ外敵がけっこういそうなのでちょっと心配です。
5分09秒動画→こちら
(画像と情報:スタッフのコタジー)

7月5日(火)
 オナガの子育て 2022 
5月末に近くの公園のけやきの木に巣を見つけてから、3週間以上かかってやっとオナガのヒナがふ化しました。
去年は、どういうわけか親鳥がとちゅうで巣をあきらめてしまったようですが、今年はめでたくヒナのたん生を目にすることができました。ヒナは今はすくすく育っているようですが、途中悲しいこともありました。
同じ園内にいるツミにおそわれそうになる場面もありましたが、なんとか切りぬけられたようです。今は台風の大風や大雨が心配ですが、無事に巣立ってくれるとうれしいです。高い木のななめ下からの撮影ですが、ひなはどんどん大きくなるので、そこそこ中の様子をうかがうことができます。ひなの鳴き声も聞こえます。強拡大するために望遠鏡のレンズを使いました。
2分40秒動画(→こちら)
(画像と情報:スタッフのコタジー)
7月2日(土)
10円玉みがきやってみました
探検隊で(カタバミの葉で)10円玉を磨いてから、帰って5円玉も磨いてみました。5円玉は10円玉と違ってそこまで綺麗に光らなかったです。磨いてしばらくするとまた錆びてきてしまいました。
★今日の観察会でやった「カタバミの葉っぱ」を使った10円玉みがきをさっそく家で発展させて実験してみたんだね。こんなふうに別のものでもいろいろ試してみるとおもしろい発見もあるね。台所にあるお酢などの調味料、庭の別の葉っぱなども試してみたそうですね。こんど結果を詳しく聞かせてください。
(画像と情報:OB隊員中2のNくん)
6月28日(火)
水星見えたよ・逆三日月も
27日早朝の東の空。水星と細ーい逆三日月がよく見えました。5月2日の投稿と較べてみて下さい。
(画像と情報:隊員のGママさん)
6月23日(木)
 なんのまゆかな? 
学校のクワの木で見つけました!
★大きな繭(まゆ)ですね。クワの木で見つけたということは、カイコの原種と言われるクワコでしょうか。しっかり糸で繭を作り、中のさなぎが鳥などに食べられないようにガードしているのですね。この糸だけを集めて布を作ろうと考えた昔の人もすごいなぁ。
(画像と情報:隊員のGママさん)
6月22日(水)
 見たことあるかい? 
こんにちは!
ハラグロオオテントウ(上)とビロードハマキ(下)です。
ハラグロオオテントウは関町で飛んでいたものです。1.2センチほどあります。
ビロードハマキは石神井公園の旧内田家住宅にいました。図鑑の絵は、はねがひらいて描いてあったので、気がつきませんでした。
どちらもツマグロヒョウモンやアカボシゴマダラ、ナガサキアゲハ、ジャコウアゲハなどと同じように近年北上してきた昆虫ですね。数年前は房総で見つかったとニュースになっていたのに、そこらへんで見られるようになりましたよね。
★このHPではどちらも初登場の新顔さんです。練馬区内にいるのですね!ハラグロオオテントウはその名の通りの大きさであることが1円玉とのひかくでよくわかります。
(画像と情報:隊員のGママさん)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
6月13日(月)ソバの花
市内の新青梅街道そばにソバの花を見つけました。がいろじゅのすぐわきに、いったいだれがまいたのでしょうか?
ソバは、年に二回(夏と秋)とれるそうです。▲の形をした種を見たことがありますか?
あざやかな赤い花をつける種類もあるそうです。
(画像と情報:スタッフのコタジー)

6月10日(金)
キアゲハの幼虫
3齢までの、まだ体全体が黒っぽいうちは数多くいても、緑色が多くなった4齢の幼虫になると、なぜか数を減らしてしまうような気がします。このキアゲハの幼虫は久しぶりに見つけたビッグサイズので、もうじきサナギになるのではないかな。
(画像と情報:スタッフのSさん)