★問合せに対し3日以内に返信がない場合はPCからのメールを受信できるアドレス又は電話番号を記入の上再度ご連絡下さい。
  お知らせ
 
★資料「夏の星空観察の手引き2019」をUPしました (→こちら) 
19/07/21
 
隊員お楽しみ活動② 日時未定 セミの羽化観察会
日程は梅雨明けを待って決定してMLで配信します。19/07/21 
  
★新刊本の紹介「なんでもつかまえてみる本」スタッフの田中さんが写真を担当された本です。 (→こちら) 
19/07/21
 
ミニ活動「夜の森観察会」の様子をUPしました。 (→こちら) 
19/07/21
 
★ヤゴが羽化したら写真や報告をぜひお寄せ下さい!
  →事務局までメールでご報告下さい。(写真添付可)
  ※事務局連絡先はこのページの一番下にあります
   

トンボ池・上石神井のしぜん最新情報

2019年7月18日(木)
カブトもクワガタも出てきていました!
20日に行く上石神井の森に下見に行ってきました。雨が続き、気温も低めなので心配していましたが、樹液の出ているクヌギの木にはすでにカブトムシ・ノコギリクワガタ・コクワガタ・カナブンなどの甲虫の仲間がたくさん集まっていましたよ。当日が今から楽しみです!!(写真はいずれも18日撮影・画像提供 スタッフのつとむさん)
 
2019年7月6日(土)
 カブトムシ羽化を確認 トンボ池で初!!
トンボ池のクヌギの木の下でカブトムシの羽化が確認されました。この数日5年生と4年生の子どもがクヌギの木の下からそれぞれカブトムシの成虫(どちらもオス)を見つけて、教室で飼育しているとの情報。そこで木の下を調べてみると・・・
なんと、今度はメスの成虫が2匹発見されました。
上小のビオトープ「トンボ池」では、初めて発見される天然のカブトムシです。
クヌギの木の下にはここ数年、冬の間に切り落としたクヌギの枝を細かいチップにしたものをしきつめていましたが、どうやらそこにどこかからやってきたカブトムシが産卵をし、チップをエサにして幼虫が育ったのだと思われます。「いつか学校にカブトムシがやってくるように」と願って校庭にビオトープを作り、クヌギの木を植えてから今年でちょうど20年。
ついにやってきたカブトムシです!
クヌギの木の下をていねいにほっていくと、まずカブトの幼虫のフンがたくさん出てきました。これはいるぞ!と色めきたつ子どもたち。
ほどなく、1匹目のメスを発見。しばらくしてもう1匹。今はさなぎから羽化した成虫が土の中で休みながら地上に出るタイミングを待っている時期のようです。
クヌギは樹液(じゅえき)にカブトムシなどが集まることで知られる木です。落ち葉や枯れ枝は幼虫のエサに。トンボ池には4本のクヌギの木があります。
探検隊では毎年2月ににクヌギ・コナラのえだ落としをして、木が大きくなりすぎないようにかんりしています。(2017年)
かれ葉は集めて腐葉土(ふようど)にし、落とした枝は機械で細かいチップにして木の根元にしきつめています。(2017年)
クヌギの木の根元にしきつめたチップ。ここにカブトムシが産卵し、チップが幼虫のエサになったのでしょう。
(2016年)
 
2019年6月16日(土)
 梅雨(つゆ)の晴れ間 
空と雲がきれいな一日でしたね!
今は夏至(げし=6月22日)直前。日の出が4:25、日の入りは18:59(東京・16日)と、昼間がとっても長くてなんだか得した気分。特に長く感じる夕方をこんな天気の良い日にはたっぷり楽しみたいものですね。
(画像と情報:スタッフのおおさわさんより) 
 
2019年5月18日(土)
 トンボ池の主(ぬし)か!?巨大ドジョウ発見!!
トンボ池の水を全部ぬいて、年に一度の池の大そうじをしたこの日、池の中から体長約22センチという巨大ドジョウが見つかりました。すくい上げた4年生隊員のY君もびっくりの大きさでした。
トンボ池を作った直後の2000年8月に石神井川でとれたドジョウをトンボ池に入れた記録は残っていますが、それより後にドジョウを入れたことはないはずです。その時のドジョウがまだ生きていたのでしょうか。だとすると19歳を超える老ドジョウということになります。
この日はほかにも全部で5匹の巨大ドジョウが見つかりました。とりあえずすべて池にもどしましたが、これだけの大きさのドジョウはあまり記録がないようなので、今後もう一度捕獲(ほかく)して種類の特定や計測などくわしい調査をしていきたいと思います。
 
2019年5月11日(土)
 まっすぐな虹(にじ)が見えたよ!
この日探検隊は立野公園に遠足に行っていたのですが、ちょうどみんなでお弁当を食べている時、公園の原っぱの上の空にきれいな横にまっすぐな虹色の雲があらわれました。
これは「環水平(かんすいへい)アーク」とよばれるもので、上空の小さな氷の結晶によって太陽の白い光から虹色の光があらわれるげんしょうだそうです。
 
2019年5月8日(水)
 トンボ池でギンヤンマの羽化が始まりました
トンボ池の中の島から生えてきた細い植物(フトイ)のくきにギンヤンマ(クロスジギンヤンマか?)のヤゴが脱皮した後の殻(から)が付いています。今年もトンボの羽化(うか)が始まったようです。これから6月にかけ続々とヤゴがトンボへと羽化していくすがたが見られます。朝一番で見に行くと羽化したての美しいトンボたちに出会えるかもしれません。トンボ池のトンボたちをみんなでやさしく見守ってあげてください。
 
2019年4月25日(木)
石神井川整備工事一部完成!
上石神井付近の石神井川の工事が一部完成して、川の近くまで下りて遊歩道から川面を見ることができるようになりました。昭和30年代の団地造成にともなう埋め立て以来私たちの生活から遠ざかっていた水辺が、ようやくまた身近な存在にもどりつつあります。
今回入れるようになったのは、郵便局のそばの「豊城橋」とその一つ西の「集い橋」までの区間(右下の図の右側部分)の南岸です。今後も工事は続きます。工事の進展と合わせて石神井川の自然をこれからも見守っていきましょう。
 
2019年4月13日(土)
 上石神井の「秘密の花園」
一面のムラサキハナナ(紫花菜)の花畑。聞けば特別に育てているわけではないけれど、前の年に花の咲いた後、種子が自然に落ちるのを待ってから刈るようにしているとのこと。今年は特にたくさん咲いたそうです。かつての里山の風景を思い起こさせてくれる貴重な風景です。ぜひ探して行ってみましょう。 (ヒントは上中の西、憩いの森の近辺です。)
※個人のお宅です。敷地内には立ち入らないようにしましょう。
★最初に出た言葉は「おお、天国みたい!」(行ったことないけど行く予定)
ショカッサイ(諸葛采)・オオアラセイトウとも呼ばれ、江戸時代に日本に入ってきたと言われる花ですね。これだけの群生はこのあたりではなかなか見られません。上の方の柿の若葉もきれいです。
 
2019年3月30日(土)
アケビの花が満開です
トンボ池とプールの間の生けがきにからませているアケビに例年になくたくさんの花がついて、今まさに満開です。アケビは秋になると紫色の卵型の実をつけ、それがパカっとわれると中から透明のゼリーのようなものにつつまれた種が出てきます。そのゼリーのような部分を食べると甘くておいしいのです。秋の野山の自然のごちそうですが、みなさんは食べたことありますか?トンボ池でもなんとかそれを食べたいと育てているのですが、なかなか実りません。調べてみると同じ株どうしでは実ができにくいようで、どこかから別のアケビも持ってきて植えるといいのかな、と考えています。どこかにアケビ、ありませんかね。(画像はプールの側からとったものです) 
 
2019年3月27日(水)
 石神井川の桜が見ごろです
オザキフラワーパーク前の信号の南の橋付近から撮ってみました。
(画像と情報:スタッフのつとむさんより) 
★見事ですね~!
春です。探検隊では今春探し写真コンテスト」(→こちら)の作品募集中です。
みなさんもぜひ町に出て、春を探して写真に撮って送って下さい。(31日まで)
 
2019年3月21日(木)
トンボ池・春のリニューアル
しぜん探検隊の6年生隊員さんが、卒業記念にトンボ池のかんばん・けいじ板をきれいに作り直してくれました。この日は最後の仕上げ。ぬり直したプレートを取り付け(左上)、最新情報をパネルにしたものをはりつけました。するとパネルのナナホシテントウの写真の上に、なんと本物のナナホシテントウが!(左下・⇒が本物)
また、いたずらっ子たちがトンボ池の中の「島」にとびうつる時の足場になっていた手前の大きな石も6年生が「てこ」の原理を上手に使って取り外してくれました。(右上・⇒が石)重い石はお父さん達が水から引き上げて運んでくれました。(この大きな丸い花こう岩、実は昔、このあたりの農家さんで特産品の練馬大根たくあんに加工する時に使われていたという「つけもの石」でした。学校を作る時に校庭のふちの土どめ代わりに地域の方が寄付して下さったものを20年前トンボ池を作った時に一ついただいて島の土どめに使いました。)
この日は、あたたかい南風が強くふいて、気温も20度近くまで上がっていました。バッタ原っぱでは、この春初めてニホントカゲが見つかりました。(右下)
トンボ池ではオタマジャクシが卵から出てきています。でもまだ完全なオタマジャクシの形にはなっていません。(このじょうたいを「胚」(はい)と言います。)まだ泳げません。しばらくは水をかき混ぜたりせずに、そっと見守ってあげて下さい。
 
2019年3月8日(金)
 ヒキガエル集結中!
トンボ池に、カエルが8匹ぐらい来ました。
卵も1本ぐらいありました
無事に孵化(ふか)すると良いですね!
(画像と情報:5年生隊員のN君より) 
 
2019年3月6日(水)
 出てきたよ~!
今日は二十四節気の一つ「啓蟄」(けいちつ)です。
(画像と情報:スタッフのつとむさんより) 
 
2019年3月5日(火)
今年もヒキガエルの産卵が始まりました!
トンボ池で今年もヒキガエルの産卵が始まりました。昨年より4日ほどおそいですね。
左の写真は親ガエル、右の写真は中央にゼリー状の卵が見えます。
そう言えば明日3月6日は啓蟄(けいちつ)と言って、地面の下などでじっと冬越ししていた生き物が地上に出てくるといわれている日です。
ヒキガエルの産卵、みんなでやさしく見守ってあげてください。
(情報と画像:4年生隊員のYさんより)
 
2019年3月2日(土)
 このヤゴ、なんだ!?・・・いいえ、これはフユシャクガのメスなんです
2日の観察会&ワークショップで子ども達と写真屋さんに向かって歩いていると、学校の近くのブロックべいにとまっている不思議な虫を見つけました。ちょっと見るとおなじみのアカトンボ型のヤゴのようにも見える大きさと形。でもこんな時期に、しかも陸上のブロックべいにヤゴはいませんよね。
その場にいた4年生隊員のN君によれば、これは「フユシャクガ」の成虫なのだとか。成虫が冬に現れる珍しいガで、特にメスは羽が退化していて飛べないのが大きな特徴なのだそうです。(写真に撮ってよく観察すると確かにすごく小さくなった羽のようなものが見えます。)
みなさんはシャクトリムシというおもしろい歩き方をする青虫を知っていますよね。あのシャクトリムシは主にシャクガというガの仲間の幼虫です。シャクガの中で冬に成虫が出てくる仲間をフユシャクといい日本では30種以上が知られているそうです。これもたぶんその1種。ほとんどのチョウやガは、あたたかい春から夏に羽化して出てきますが、フユシャクはなんでわざわざ冬に出てくるのでしょう?しかもメスだけが羽がなくて飛べないのはなぜ?みなさんも、ちょっと考えてみましょう。
「初めて本物を見れた!」と喜んでいたN君でしたが、それにしてもN君、よく知っていましたね。すごい!
 
2019年2月3日(日)
 トンボ池の節分 フキノトウ発見!
暖かい節分でした。例年なら厚い氷が張っているトンボ池ですが、今年はこんなにうすい氷(左)が一部に張っていただけ。池のほとりではもうフキノトウ(右)がふくらんでいました。校庭の梅の花もつぼみがふくらんできて、もう咲く寸前でした。
 池のまわりのクヌギの枝落としをしました
この日は毎年この時期に取り組むクヌギの枝落とし。はしごをかけて切り落とした枝や葉を大人も子どももみんなで力を合わせて小さくまとめていきます。葉っぱは分けてふよう土作りにも使います。(上の2枚)
クヌギは丸い大きなドングリのなる木で、葉や樹液にいろいろな生き物が集まる雑木林の代表的な木です。トンボ池にはクヌギが5本植えてあります。小さいドングリがなるコナラもよく似た雑木林の代表的な木ですが、コナラが秋のうちに葉を落としてしまうのに対して、クヌギはこの時期になってもまだ茶色の葉が枝に残っているので見分けられます。どちらも成長が早い木なので、トンボ池のまわりは本当の雑木林ではないので、毎年枝を落とさないと小さなトンボ池に対して木が大きくなりすぎてしまいます。今年は手前のミカンの木の植え込みもトンボ池が日影になりすぎてきたので、久しぶりに大きくかりこみました。(左下がかりこみ前・右下がかりこみ後)人工のビオトープでは、生き物にとって住みよい環境をたもつために、常にこのような人による手入れが必要なのです。月1回の作業日にはぜひみなさんのご参加を!
 
2019年2月1日(火)
 明け方の東の空 月と金星
日の出前の東の空に細い逆三日月(かがみ三日月)と金星(-4.2等)が美しく輝いてならんでいます。「早起きして撮りました!」と4年生隊員のYさんからさっそくみごとな写真がとどきました。明日2月2日はさらに細い月齢27の月と月の東に土星も見えます。月の出は4:43、日の出は6:41ですからみなさんもYさんに負けないように早起きしてぜひ自分の目で見てみましょう。細い細い月は空が明るくなってくると何時くらいまで見えているでしょう。また新月(5日)をはさんで、6日以降は今度は夕方の西の空で細い細い三日月が見えてくるはずです。20日には今年最大の満月も見られます。空から目がはなせませんね。
(画像と情報:4年生隊員のYさんより) 
 
2019年1月20日(日)
 上石神井の日の出です!
 
 
2019年1月8日(火)
 「二日月」が観察できました!
コタジーの「冬の星空観察の手引き」にあった三日月よりもっと細い月(二日月)が夕暮れの空に観察できました。富士山もきれいに見えています。(詳しくはこちら→)
東京では晴天が続いています。明日は三日月。みなさんも夕暮れの空を見てみましょう。
(画像と情報:4年生隊員のYさんより) 
 
2019年1月6日(日) 
  部分日食(2)
 みなさん、日食は見られましたか?10時半をまわると、どんどん雲があつくなり、ぼんやりとしか見えなくなってしまいましたが、食の最大の前後には、クリアな空のもと、太陽がかけていくようすを観察することができました。
 食の最大の10時すぎごろ、あたりを見ましたが、くらくなっている様子はいまひとつよくわかりませんでした。
 次はくれの12月26日の午後3時半ごろに食の最大になる部分日食があります。
かけぐあいは、今回とだいたい同じです。今日、見られなかった人はぜひチャレンジしてみましょう。当日金環日食が見たい人は、お金をためてフィリピンまで旅行をしましょう。
(写真の説明)
※日食の写真は特別なフィルターを使って太陽を撮影するため、青い空が夜のように黒くなります。
連続写真 08時50分くらから10時45分くらいまで5分おきに撮影。50mmの写真機用レンズにD10000フィルタで減光。
かく大写真 (左上)08時49分 (左中)09時08分 (左下)09時28分 (右上)09時59分 (右中)10時38分
76mm屈折望遠鏡に18mmのアイピースをつけて拡大。ND400で減光。
ピンホールの写真(右下)画用紙にボールペンでたくさんあなを開け、もう一まいの画用紙に投影。それをコンパクトデジカメで撮影。10時13分。
(画像と情報:スタッフのコタジーより) 
 
2019年1月6日(日)
 速報 部分日食(1)
10:06頃の画像です。 太陽撮影用のフィルターを使っています。                
(画像と情報:スタッフの伊藤パパより) 
 
2019年1月2日(水)
 「かがみ三日月」と金星の大接近
今朝は、最高の天気のもと、金星 月の大接近を観察することができましたね。
2日(水)午前11時30分現在も、少しずつ西にかたむいてきた、細い月と金星を見つけることができています。
朝より、ずっと金星がはなれてきた(月が左【=東】にずれてきた)のがわかります。
暗い方の写真は、5時15分に撮影したものです。地球照(ちきゅうしょう=月面がぼーっとうすくみえているところ)を出すために、かなり露出オーバーにしてあります。左下にある星は、てんびん座ガンマ星(3.9等)です。
明るい写真は、すでに太陽が出たあとの7時15分に撮影したものです。
金星の右がわが欠けているのがわかりますか。金星も月と同じように太陽の光をうけてかがやいていますので、地球ー金星ー太陽の位置関係でみちかけをして見えるのです。
 
今日の月は下げんの細い月(月齢26)でした。 「ちょうど三日月を反対にしたよう」とか、「下げんの三日月」といったりするのですが、今日ラジオでしゃれた言い方をしているのを聞きました。それは、『かがみ三日月』です。
どうやらどこかの気象予報士がはじめに使ったようですが。ネットでひくと、とりあえず出てくるようです。
 
さて、明日の早朝の月は「かがみ二日月」。明後日は「かがみ一日月」・・・・さて、どこまで細い月を見ることができるでしょうか。
低い空まですみわたっている冬なので、東の空が見わたせるところでちょうせんをしてみましょう。
(画像と情報:スタッフのコタジーより) 
 
2019年1月1日(火)
 昼間の星を見よう!
あけましておめでとうございます。
今年もみなさんで身近な自然を楽しみましょう。
さて、みなさんは昼間の月を見たことがありますか?
それでは昼間の星はどうでしょう?
金星は明るいので、昼間でも見ることができます。ただ、目印がないとなかなか難しいです。でもちょうどこのお正月休みは近くに細い月がありますので、それをたよりに探すと、けっこう簡単に昼間の星が見つかりますよ。今日だったら細い細い月の左下、うでをのばして、げんこつ1つ分くらいのところにポツンと見えるはずです。
太陽の光が直接目に入らないように工夫するのがポイントです。
明日は、細い月と金星が大接近するので、さらに金星はみつけやすくなりますよ。
 ★詳しくは「冬休みの星空観察のてびき」 (こちら→)
月と金星。だいぶ南西に低くなってきましたが、1日午前11時現在まだ肉眼で見えています。(ずっと見えてるでしょう)
カメラ + 300mmレンズ + 2倍テレコン 
金星は、4000分の1秒 ISO1250 での撮影です。11時5分。(トリミング)
600mmだと欠けている金星がはっきりわかります。
(画像と情報:スタッフのコタジーより) 
 
   つづき(トンボ池最新情報2018年) ⇒こちら
 
 
 しぜんフォト日記〈作品募集中!〉
 見つけたよ! 

 
★スマホやデジカメで身近なしぜんを写真に撮って探検隊に送って下さい。写真とおたより募集中!
7月20日(土
こんにちは。善福寺川取水施設のとなりの公園で、ヒルを見つけました。お兄ちゃんがさわったらぬるぬるしていたそうです。
(画像と情報:3年生隊員のS君より)
コウガイビルのなかまかな。名前にはヒルってついているけれど血をすったりすることはないみたい。さてこの写真、どっちが頭かな?
 
7月18日(金
上石神井団地の南側の新たに整備された石神井川の遊歩道に行ってみたら歩道のレンガの上にこんなぬけがらがありました。このひらべったい形はコオニヤンマのヤゴでしょうか。流れのある場所にすむヤゴなのでトンボ池やプールでは見かけることのないヤゴです。石神井川にはいるのですね!初発見。
 
7月10日(水
今日、中休みにコナラと書かれたプレートの木の上にカブトムシのオスがいました。今は5-2で飼っています。大きさは、体長6.5㎝・幅3㎝・高さ2.5㎝です。また探したいです。
 (情報:5年生隊員のN君より)
★オスもいたのですね!大きさもしっかり計ってくれてありがとう。ずいぶんりっぱなオスのようですね。クラスのみんなで大切に飼ってくださいね。
 
7月10日(水
今日、学校の中庭で(うちの子が)カブトムシのオスを見たそうです。 発見者はクラスの男の子たちのようです。 つかまえた子たちが、放課後には逃がす話をしていたそうなので、もう教室にはいないかも。 と言う話でした。
トンボ池から来たのか、ほかから来たのか、近くの花だんから出て来たのか…。
上石神井小学校産のカブトムシが増えてますね!
写真は近所の植木ばち。きれいに葉脈(ようみゃく=葉っぱのすじ)が残っていました。 虫からしたらふつう事なのですが、何だか面白かったので撮りました。葉が残っていないので、植物の名前はわかりません。アジサイでしょうか?
 (画像と情報:隊員のKママより)
★カブトムシ発見の報告が続々ととどいています。校庭でカブトムシがとれるなんていう学校は東京中探してもそうそうはないと思います。楽しいですね!
葉っぱの写真もおもしろいですね~。おいしいところだけ食べてあとは残しちゃう子、どっかにもいたなぁ・・・
 
6月30日(日
今日ギンヤンマが、羽化しました。 1匹目は、羽化失敗しました。でも2匹目は、羽化成功しました。羽化したギンヤンマは、1匹目は、色が濃くて少し丸まっていました。2匹目は、少しのけぞっていました。1匹目のギンヤンマは、羽がぐちゃぐちゃでも昆虫ゼリーで9日間生きました。写真は、2匹目です。
(画像と情報:3年生隊員のS君より)
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父です。少し補足すると、1匹目の羽化は20日頃、結果は残念でしたが、通常他の昆虫を食べるカマキリが昆虫ゼリーで代用できる可能性があるがあることをお兄ちゃんと調べて、せっかく羽化したら生きられるところまで世話しよう!と、ゼリーを与え、昨日まで9日間生きました。翌日の今日、新たに1匹が羽化、立派に成虫になりました。子供達は両方の抜け殻を見て、羽化の時の姿勢(上にある少しのけぞっている、といったところ)が、成功に関係あるかも知れない、と話していました。
★貴重な報告をありがとうございました。失敗もふくめて羽化の様子をしっかり観察・分析しているのはさすがです。羽がダメでも昆虫ゼリーで生かせることもわかり、これはみなさんの参考になりそうですね。
 
6月19日(水
ぼく「シラガ太郎」って呼ばれています。クスサンっていうガの幼虫だよ。みごとな毛でしょ。毒はないから安心してね。
 (画像と情報:スタッフのつとむさんより)
 
6月16日(日
ぼくは、観音崎で、カニを取りました。岩のすき間にいっぱいいたけどつかまえたカニは、岩の表面にいました。
 (画像と情報:3年生隊員のS君より)
★カニは、はさまれるといたいけど、はさまれないようにじょうずに持てていますね。これ、なんていうカニかな?
6月16日(日
今日は観音崎の潮溜まり(大きな潮溜まり)で、アメフラシを見つけました。
 (画像と情報:5年生隊員のN君より)
★今日は「梅雨の晴れ間」で、いそ遊びには最高の1日だったことでしょう。なぜかこの季節にぴったりの「アメフラシ」という名前、どうしてついたのかな?調べてみましょう!
 
 
5月9日(木
武蔵関の小さな公園にきれいな青い卵の殻(から)が落ちてました。毎年近くの家の戸袋(とぶくろ)でムクドリが子育てをしているのでたぶんそこの卵だと思います。 この後、卵の殻はカラスがおいしそうに食べました。中身がなくても食べるんですね.
 (画像と情報:隊員のGママより)
★きれいなブルーですね。今はあちらこちらで鳥たちが子育てをしています。巣やひな鳥を見つけたらやさしく見守りつつ観察してみましょう。それにしてもカラスが卵の殻を食べるとは初めて聞きました。カラスもカルシウムがほしいのかな。
 
5月2日(木
深大寺の『なんじゃもんじゃの木』(上)と、梅の木なのに、幹(みき)から葉っぱが生えてた変な木(下)です。
 (画像と情報:5年生隊員のKさんより)
★「なんじゃもんじゃ」ってなんじゃ?って思った人は調べてみましょう。梅の木の幹から生えている葉っぱの正体はなんでしょう。自然はおもしろい発見でいっぱい。みなさんも連休はぜひ外に出てみましょう。もしろいなと思うものを見つけたら写真に撮って送って下さい。
 
4月23日(火
4/3に羽化したオオクワガタ、エサを食べて元気に育っています!
 (画像と情報:5年生隊員のN君より)
★きょうだいで初めて飼育にちょうせんしたオオクワガタ。3匹の幼虫のうち、2匹が無事羽化したそうです。よかったですね!上手にかえば、成虫は何年か生きるようですね。がんばってしいくしてみましょう。また報告を聞かせてください。
 
3月30日(土
このふしぎな生き物の化石のようなものはいったい何でしょう?
実はこれ、湖などに生える菱(ひし)という植物の実なんだそうです。中にある種は食べるとおいしいそうです。「ひし型」の「ひし」はこの植物の葉の形から来ているのだとか。
 (情報:4年生隊員のB君より)
★この日の観察会に隊員のB君がおもしろいものを持って来てくれました。諏訪湖(すわこ)という所に行った時に見つけたオニビシの実だとか。固いトゲがあるので昔、にんじゃが逃げる時に地面にまいた「まきびし」というのはこれのこと。
観察会では隊員さんが持ち寄ってくれるこういう自然情報をみんなで交換するのも楽しいですね。
 
3月9日(土
空に舞った花粉によって太陽のまわりに虹色の輪ができたように見えるという「花粉光輪」(花粉光環)というのがこの季節になると話題になります。
この日は雨上がりの晴れで花粉が大量飛散していると言われていたので、空を見上げてみました。確かに虹色が見えるような気がしますがどうでしょう?黒い部分は体育館の屋根。 (画像と情報:畑PJのみなさんより)
 
3月2日(土
春の校庭を虫メガネとチップスターの空きばこで作った手作りカメラに「コピアートペーパー」をセットして撮ってみました。
校庭の梅の木あたりからトンボ池を10分で撮ろうとしたらまだ時間が短く、風でブレてしまったので 水道のところでしっかり固定して12分撮影したら今度は時間が少し長かったようです。 (右 水道からトンボ池、左 水道から校庭の梅の木) (画像と情報:隊員のGママより)
★光を当てた後でアイロンなどで熱を加えると、光の当たり方によって色が青紫色に変わる「コピアートペーパー」を使って風景を焼き付けた「日光写真」ですね。校庭の風景がみごとに紙に写し取られていますね。どこだかわかりますか?デジカメやスマホとは全然ちがうけど、写真の「原理」がよくわかるおもしろい実験。さすがです!(送っていただいた画像を、場所がわかりやすいように左右反転処理して掲載しました)
 
3月2日(土
上中の体育館の照明の間にはさまって死んでいたという大きなアゲハチョウを上中の主事さんが取っておいて届けて下さいました。(画像と情報:スタッフのいとうママより)
★大きなアゲハですね!もともとは東京では見ることの少なかった南方系のナガサキアゲハでしょうか。最近は東京でも見るようです。上石神井にもいるのですね。500円玉とくらべるとその大きさがわかります。
 
2月25日(月
こんにちは! このしゃしんにチョウチョがいます。 どこでしょーか?
(画像と情報:隊員の妹さんのAちゃんより)
★もうチョウがいましたか!石の上にとまったチョウ。この光と影では実物は写真以上に見つけにくかったんじゃないかな。よく見つけましたね。Aちゃんはまだ入学前の幼児さんなのにさすがです!
さあ、生き物たちが動き始めました。みなさんも観察に出かけましょう。
 
2月4日(月
せんたくものについてました。
なんでせんたくものにつくのかな?
(画像と情報:4年生隊員のYさんより)
★今日は立春(りっしゅん=こよみの上で春の始まりとされる日)。東京は、まさに春が始まったようなあたたかさでした。成虫で冬をこすナミテントウくん。このあたたかさにさそわれてさっそく飛んできたのかな。せんたくものが好きな理由はなぞですが、何かわけがありそうですね。みなさんはもうテントウムシを見ましたか?やっぱりせんたくものにいましたか?
1月17日(木
iPhoneでダイヤモンド富士の動画を撮ってみました。 うまく編集できなかったのですが、倍速にしてユーチューブにアップしてみました。(再生はこちら→)1分20秒くらいから見ると飽きずに見られます。
(画像と情報:隊員のGママより)
★この冬二回目の上石神井からのダイヤモンド富士。前回12月は日が沈む位置が南へ寄っていくところでしたが、今回は日の沈む位置が再び北寄りへと戻っていく途中で富士山とぶつかるわけですね。
それにしてもみごとに富士山のてっぺんに沈んでいく様子が動画でとらえられていますね。観察する場所によって少しずつ日時はずれますが、この季節みなさんも夕方の西の空を観察してぜひこれを生で見てみましょう!
1月15日(火
以前、隊員のNさんから分けていただいたカブトムシくん、2匹だったのが3年目でこんなに増えました!冬眠中に起こしてごめんなさい。
(画像と情報:スタッフのKさんパパより)
★まるまると大きく育っていますね~
虫たちは、たまご・幼虫・さなぎ・成虫といろいろな形できびしい冬をのりきりますが、カブトムシはあたたかい土の中をえらんで幼虫の形で冬をこすのですね。6~7月ころには成虫になってふたたび地上にすがたをあらわしてくれるはず。今から楽しみですね。
 
1月11日(金
今度はわが家でムラサキカタバミ(写真上)が咲きました!二株も‼ ジンチョウゲもつぼみを付けイチゴ(写真下)も咲いてます。チューリップも芽を出し、わが家は春になりました。
(画像と情報:スタッフのKママより)
★あたたかい日が続きましたからね~K家では春の花たちが例年より10日以上遅れてようやくふった東京の初雪にびっくりしていることでしょう。
 
1月5日(土
いました!上小の保健室の北側の通路です。春のようにあたたかかった午後1時ころ、冬休みで子ども達のすがたのないアスファルトの上をカナヘビが歩いていました。
 
1月4日(金
写真は年末に帰省し、実家から徒歩20分の浦賀の海岸で見つけたタンポポです。暖冬(だんとう)でしょうか?
(画像と情報:スタッフのKママより)
★今年は12月に入ってもずっとあたたかい日が続きましたからね。上石神井でももう春だとかんちがいしている草花や生き物がいるかな?
1月2日(水
明け方の「かがみ三日月」と金星の接近。スマホを向けてみましたが、拡大しようとするとピントがなかなか合わず、NGでした。やはり、自撮り棒かなにか固定する必要があるようです。強制発光にすると、スピードが60分の1秒に、固定されるのでそれでとったほうが手ブレが少ないとも書かれていました。
(画像:スタッフのつとむさんより)
 

 
ギンヤンマの来る学校 
上石神井小学校
上石神井小学校では、毎年3年生が
「ギンヤンマ産卵お助け大作戦」として、プールに草や水生植物を入れてトンボの産卵環境を整える活動にとりくんでいます。
このようなプールのエコアップ活動により、上石神井小学校には、都内では見ることの少ないギンヤンマなど多様なトンボが、毎年たくさんやってくるようになりました。
しぜん探検隊ではこのような学校の環境教育を総合的にサポートする活動を行っています。
        
 隊員・スタッフ募集中 
上石神井小学校しぜん探検隊では、隊員・スタッフを募集しています。
参加資格は上石神井小学校に在学されるお子さん、卒業生とそのご家族、および学校関係者です。
興味をお持ちの方はメールにてお問い合わせください。