トンボ池最新情報(2018年) 
 
2018年12月8日(土)
プールにハイイロゲンゴロウがやってきました!
プールサイドのツタが紅葉しました。気温も水温もぐっと下がってきて生き物のすがたもだいぶへってきたように思えます。でもプールの中をのぞいてみると・・・水草のしげみをすくうとハイイロゲンゴロウを発見。水そうに入れて観察すると、時々呼吸(こきゅう)をしに水面に上がってきては急いでまたもぐっていくすがたがかわいらしい小さなゲンゴロウです。おしりには空気のあわが見えます。今年3年生がプールに草を浮かべたりして生き物のすみかをたくさん作ってくれたことで飛んできてくれたのでしょうか。上小のプールでは久しぶりの発見です。ほかにもギンヤンマイトトンボの小さなヤゴもたくさん確認できました。
 ★この日のプールの水中動画(こちら→)
 
2018年11月27日(火)
 上石神井からの「ダイヤモンド富士」③
昨日は曇っていたので見えませんでしたが、今日は雲のすき間から日が沈んでいくところが見えました。山頂よりも左側になってますね。

動画もとってみましたが雲が多くてきれいにとれませんでした。

(画像と情報:隊員の後藤さんより) 
 
太陽の沈む位置、たった3日でずいぶん南に寄りましたね。日が短くなるわけです。今の時期だと東京の日の入りは16:28前後。一番日が短い冬至(とうじ=12月22日)の、日の入りを調べてみると16:32ですから、実は日の入りの時刻で見ると今の時期が1年で一番早いのですね。
冬至を過ぎると日の沈む位置はまた北へもどり始めるので、1月中旬にももう一度「ダイヤモンド富士」が見られることになります。ぜひまた写真や動画撮影にちょうせんしてみましょう。
 
2018年11月25日(日)
 上石神井からの「ダイヤモンド富士」②
今日はこんな感じです。夕焼けもきれいでしたね。
光芒(こうぼう=光のスジ)までうまく写るとかっこいいんですけどね。次回は動画をとってみようかと思います。
学校の屋上からみんなで撮ったら楽しそうですね。
(画像と情報:隊員の後藤さんより) 
 
今日見られた方はいらっしゃいますか。同じ場所から撮ると、昨日の画像とくらべて一日で日の入りの位置がどちらの方角にどのくらいずれていくのだ、というのがよくわかって面白いですね。
天気の良い日が続きます。みなさんもぜひ夕焼け空を楽しんでみてください。
(そうかぁ。学校の屋上から観察すればみんなで見られるのですね・・・)
 
2018年11月24日(土)
 上石神井からの「ダイヤモンド富士」
今日11/24の16:17頃の写真です。明日も16:15頃雲がなければきれいなダイヤモンド富士が撮れると思います。 
誰か興味を持ってくれるとうれしいです。
また明日と1月に挑戦します。
(画像と情報:隊員の後藤さんより) 
 
ちょうど富士山の向こう側に太陽が沈むのを「ダイヤモンド富士」などと呼び、最近注目を集めています。冬至をはさんで年に二回見られ、場所によって見える日時はずれていきますが、上石神井からはちょうど今が冬至前の見ごろのようです。
雪の季節は撮影の成功率が低いとも言われてますが、きれいに撮れていますね!
みなさんもぜひ富士山の見える場所を探して観察したり、撮影に挑戦してみたりしましょう。
 
2018年11月8日(木)
 この葛(くず)のツルでリースを作ります!
さて、このみごとな葛(くず)の自生地はいったいどこでしょう?
実は、学校から歩いて行ける上石神井のある場所です。
しぜん探検隊では、毎年この場所で特別な許可をいただき、自然の葛のツルを採らせていただき、それを子ども達が自分の手で編んでリース作りをしています。
今年もそのツル採りとリース作りの季節になりました。
これまでは、ツル採りは一部の隊員だけで行っていましたが、今年からリース作りの参加者には事前のツル採りにも参加していただく形※にしました。
興味のある方は、ニュース(→こちら)で詳細を確認の上、12日(月)までにお申し込み下さい。ツル採りの予定日は17日(土)ですが、例年その頃には葉ももう少し黄色くなって落ちているはずです。
 
※遊遊スクールで参加する他校からの参加者の方はツル採りには参加できません。
 
 
2018年10月1日(月)
台風24号 自然のすさまじい力
「今日は定休日なので、石神井公園を見に行きました。 大きな台風の影響は、凄まじいモノですね。自然の恐ろしさ、偉大さを改めて感じます。 」
(画像と情報提供:東門前末宝園のIさんより)
 
★台風一過。気持ちのよい青空の一日ですが、町を歩いてみると昨晩関東地方を通過した台風24号のつめあとが、あちらこちらで見受けられます。右の写真は、ちょっと見るとたて横がまちがっているのかと思いました。自然の力って本当にすごいですね。みなさんのまわりではどんなことがおきていましたか?
 
2018年9月24日(月)
 ムクドリの大群をかんさつしよう
この季節、夕方になるとたくさんの鳥が集まってくる場所があります。この写真は上石神井の青梅街道のそばで撮影したものです。リャーリャー、キュルキュルというように聞こえる声でにぎやかに鳴きかわしながら集まっているのはムクドリという野鳥です。敵から身を守るために夜は集団ですごすようです。夕ぐれになるとねぐらとなる大きな木などのそばに集まってくるのです。この写真にはいったい何羽くらいいると思いますか。その場で数えるのはむずかしくても、ちょっと写真に撮って数えてみるとだいたいの見当がつきます。
ムクドリ以外にもハクセキレイオナガなどの野鳥がそれぞれ群れを作ってねぐらに集まる様子が都会でも見られます。みなさんのお家の近くにも鳥たちのねぐらになっているような場所はありませんか。夕ぐれ時、どんな鳥がどのくらい集まってどこで夜を過ごしているのか、空を見上げて探してみましょう。
 
2018年9月22日(土)
 もうすぐ十五夜(中秋の名月)
24日は旧暦の8月15日。十五夜です。探検隊では、この日にお月見会と「お月見どろぼう」体験イベントを計画しています。
昔から「お月見の夜は庭先に飾られた月見団子などのおそなえものを子ども達がぬすみに行ってよい。 うまくぬすめた子はじょうぶに育ち、子どもにおそなえをぬすまれた家は縁起(えんぎ)がよい」とされる 「お月見どろぼう」という風習があったそうです。 練馬でも広く行われていた季節行事でしたが50年くらい前から行われなくなってしまっています。
探検隊では地域の方のご協力をいただきながら2005年からこの「日本版ハロウィーン」ともいえる楽しい行事の復活に取り組んでいます。 当日は趣旨に賛同してご協力下さる青梅街道沿いの農家のお庭に、実際に 子ども達がおそなえもののどろぼうに行きます!
 
※写真は今夜の平成公園(午後7時10分頃)です。 北寄りの滑り台付近からは、大木もじゃまにならずにもうすぐ満月になる月と火星(矢印)が見られます。 明後日も見えると良いですね。
(画像と情報:スタッフのいとうパパより)
 
2018年9月8日(土)
 今日からプールは「トンボのふるさと」に
3年生が総合的な学習の時間にとりくんでいる「トンボのふるさとを作ろう!」プロジェクト。
水泳の授業が終わったプールに草を入れた「うきしま」をうかべ、さまざまな種類のトンボが産卵に来ることができるようにしてくれました。 (「活動日誌」参照→)
※学校のプールは町の中では貴重(きちょう)な水面なのですが、そのままでは多くの生き物が生活することはむずかしいと考えられます。そこに草を入れたり、深さに変化をつけたり、ちょっとしたくふうを加えることで、びっくりするくらい多くの生き物が集まる場所となります。上石神井小学校では毎年子ども達がいろいろな工夫をしてプールを活用した環境学習に取り組んでいます。
 
2018年8月17日(金)
 月・火星・土星・木星・金星をいっぺんに見よう!
8月17日は、伝統的たなばた(旧暦の7月7日)。頭上にかがやくおりひめ星、ひこ星が話題のメインのはずですが、今日ばかりは、惑星(わくせい)と月に目をむけましょう。まず月のすぐ下にあるのが木星(明るい)、そのかなり左(東)に少し暗い土星、さらに南東にいって赤く光る火星(24日には月と接近)。もっとも明るいのは、西にしずもうとしている金星です。下の図をたよりに惑星を何個数えられるかしらべてみましょう。惑星どうしの明るさくらべもできますよ。なお月もふくめたこの惑星たちが見えるのは25日(土)まで。
(情報:スタッフのこたじー)
 写真速報1
あいにく雲が出てしまいました。サミットの北、石神井台小のところです。
(画像と情報:スタッフのつとむさんより)
 写真速報2
山梨市の笛吹川フルーツ公園にいってきました。夏の銀河と惑星のイメージで出かけたのですが、月が明るいのと、照明が多いので全然だめだめでした。19時40分に撮影したものです。
(画像と情報:スタッフのこたじーより)
 
2018年7月30日(月)
この夏は15年ぶりの火星大接近
7月31日は「火星大接近」。「大接近」といっても、この日に何か特別なことがおこるわけではありません。地球から5670万kmという数字の上での最接近の日というわけです。火星は、やぎ座の中にあり、マイナス2.8等の明るさでかがやいています。21時くらいから南東の低い空を探しましょう。望遠鏡のある人は、ぜひ向けて表面のもようをスケッチしてみましょう。ひとばん中見えていますので、次の中からできるものを選び、やってみましょう。
課題1.木星と火星はどちらが明るいか?(7月末なら21時ごろがよい)
課題2.さそり座のアンタレス(アンチターレス=火星に「対抗」するものという意味)とくらべるとどちらが赤いのか?
課題3.惑星(わくせい)とよばれる火星や木星と、他の星では光り方はどうちがうか?(チカチカまたたいているかいないか)ほとんど真上にかがやくこと座のベガ(おりひめ星)などとくらべてみよう。
課題4.火星のまわりには、どんな星が見えているか?やぎ座の星は見えるか?
課題5.火星はどうして赤く見えるのか?などふしぎに思ったことを調べる。
※これらの課題は、31日だけでなく、夏休み全期間を通じてとりくむことができます。
 
★しぜん探検隊では、18日(土)に火星の観察会を行います。詳しくはメールで連絡します。楽しみにしていてください。
上の写真のような大型望遠鏡も用意しますので、いっしょに火星を観察しましょう!
 
(画像提供:スタッフのいとうパパ・左は15日22時頃上石神井祝儀山ちびっ子広場より見た火星・右は撮影に使用した望遠鏡装置)
(情報提供:スタッフのこたじー)
 
2018年7月28日(土)
 白いセミを見つけに行こう
セミがさかんに羽化しています!
台風の接近により、残念ながら7月28日の「セミの羽化観察」は中止になりましたが、セミは続々と羽化しています。
公園の植え込みなど比較的背の低い灌木の枝先などでアブラゼミが羽化しているのをよく見かけます。上小の近くでは、都営上石神井アパート、石神井川沿いの植え込みでもアブラゼミやミンミンゼミの羽化を観察できます。時間はこの時期、午後8時から9時くらが見やすいでしょう。この機会に、親子で夜の散歩がてらセミの羽化を観察してみたらいかがでしょうか。
(画像と情報:スタッフのつとむさん)
 
2018年7月21日(土)
夜ひらく白いレースの花
暑い日がつづきますね。夏休みも始まり、夜は外で花火を楽しんだりする人もいるのではないでしょうか。暑い夏には夜でも飛び回る昆虫がいます。そんな昆虫に花粉を運んでもらおうと夏の夜をねらって開く花があります。この白いレースのような花もその一つ。秋にきれいなオレンジ色の小さなウリのような実をつけるカラスウリの花です。みごとな「自然のレース」ぜひ探してみましょう。夜だけ開き、朝にはしぼんでしまいます。3年生で学習するヘチマやツルレイシと同じように「お花」と「め花」がある植物です。見つけたら手に取って確認してみましょう。
※この写真は、上中テニスコートの北の「しゅうぎ山ちびっこ広場」で撮影したものです。
※この夜は羽化のために地上に出て歩いていたセミの幼虫(あなぜみ)も見つけました。夏は夜のお散歩が楽しいですよ!(左の「見つけたよ!コーナー参照)
(画像・情報提供:スタッフのKさん)
 
2018年7月19日(木)
夕暮れの空
ここ数日、きれいな夕焼けを見ることができました。しばらく見ていると、雲?か地上物?(山?)の影が、浮かんだ雲に帯状に映りゆっくりと動いていくのがわかります。夕方の赤い太陽の光が陰ると夕焼け雲も消えたようになり、また太陽の光があたると赤く現れる、そんな様子も観察できます。
暑い日が続きますが、夕焼けの現れた日には、ぜひ空を眺めてみてください。
 
2018年7月7日(土)
トンボ池の7月
今の時期、トンボ池は最高に面白いです。
たくさんの種類のトンボが来ているので図鑑を片手に観察するのもいいですね。
顔(複眼)まで真っ赤な美しいトンボはショウジョウトンボ。猩々(しょうじょう)というのは、中国の古い物語に出てくる大酒のみのサルのことだそうです。顔が真っ赤だからでしょうかね。
右の写真は、チョウの庭に置いてあるコンテナに植えた古代ハスの葉の上にいたムシヒキアブのなかま。肉食のアブだから「虫引き」アブ。
さあ、お天気のいい日は図鑑、虫メガネ、カメラ、スマホを持ってトンボ池へレッツゴー!
(画像提供:スタッフのつとむさん)
 
2018年6月2日(土)
トンボ池でクロスジギンヤンマが産卵中!
秋~春までプールにいたトンボのヤゴは31日に3年生が、2日には探検隊のしぜん教室の参加者が全部救出しましたが、すでに羽化したトンボたちがトンボ池のまわりを元気に飛び回っています。
クロスジギンヤンマ・ギンヤンマ・イトトンボの仲間・シオカラトンボ・オオシオカラトンボなどは、すでにトンボ池に来て産卵を始めています。目の前で観察ができるきちょうなチャンスです。ぜひトンボ池に行って、自分の目で観察してみましょう。 →ギンヤンマの産卵ムービー(上石小プール)
君が見たトンボの種類はなんだろう?どれがオスでどれがメスかな?どこにどんなふうに卵を産んでいたかな?先生やお家の人といっしょなら写真を撮ってみるのもいいね。何か気が付いたことや、ふしぎに思ったことがあったら知らせて下さい!
(画像と情報提供:スタッフのいとうパパ)
 
2018年5月20日(日)
主事さんがフェンスを直して下さいました!
カブクワハウス東側のフェンスがめくれ上がってしまっていて探検隊の力では直せないでいたところを、主事さんがきれいに直して下さいました。これで子ども達が足をひっかける心配がなくなりました。ありがとうございます。(左が補修前・右が補修後)
上石神井小学校の学校ビオトープは子ども達、学校、地域のみなさんが一体となって子ども達と生き物のために整備してきたものです。長く維持していくためには日常の管理、手入れが欠かせません。みなさんもこれからも危険なところや、こうしたらもっとよくなるところなど気が付いたことがあったら探検隊まで知らせて下さい。学校と相談しながらよりよいビオトープになるよう整備していきます。
 
2018年4月28日(土)
桜の木が生まれ変わりました
幹(みき)に空洞(くうどう)ができて、たおれるきけんがあることがわかり2017年におしまれつつも切りたおされてしまった校庭の朝礼台の場所にあった桜(ソメイヨシノ)の木。(左上の写真は2014年4月)
探検隊では、その幹の一部をもらって、そこから板を切り出し、トンボ池のドングリの木(クヌギコナラ)の樹木プレートにしました。作ってくれたのは、3月に卒業した6年生隊員さん全員。また太い丸太からきれいな四角い板に加工して下さったのは、地元の木材の専門店「ウッドライクマツムラ」さんです。
 
2018年5月9日(水)
シジュウカラのヒナが巣立ちました!
今年は中庭の桜の木ではなく、給食室うらの開放門のそばの木に2017年3月に卒業生が取り付けてくれた新しい巣箱でシジュウカラが子育てをしていました。9日に巣立ったようで、中庭のあたりにたくさんのまだじょうずに飛べないヒナがいて、親鳥をよんでいるすがたがかくにんできました。中には上中との間の道路で飛べなくなっているところを通りかかった人に助けられて学校のしき地の中にもどしてもらったヒナもいました。
(情報提供:スタッフのもうりさん・施設管理員さん)
 
★ヒナを連れていかないで!
この時期、あちらこちらで野鳥の巣立ちが見られます。まだうまく飛べないヒナ鳥を地面で見つけた場合は、かわいそうだからと連れて行かないでください。必ずそばに親鳥がいます。もし道路など危険な場所にヒナがいた場合は、そっと保護して近くの植え込みの少し高いところなどに置いてあげて下さい。
詳しくは→日本野鳥の会「ヒナを拾った時はどうすればいいの?」
 
2018年5月9日(水)
この黄色い花は?
トンボ池の中の島には、トンボの産卵や羽化に必要な草としてフトイとガマが植えてあります。ところが今、この島の中に大きな黄色い花がさいています。これは以前に一度植えてしまったキショウブという植物で、外来種です。大変じょうぶで増えやすいため、環境省は「要注意外来生物」の一種として自然の中に広がらないよう注意するようよびかけています。トンボ池は花だんではないので、この植物はきれいですが必要ありません。今までも何度もとりのぞいてきたのですが、根の一部が残っているとしぶとく生えてきます。そのままにしておくと在来種のガマやフトイをおしのけてどんどん増えてしまうかもしれないので、次回の観察会でみなさんで取りのぞきましょう。
 
2018年4月28日(土)
 田んぼゾーンに田植えをしました
トンボ池の東側の水路の部分は小さいけれど「田んぼゾーン」として、田んぼの自然を再現(さいげん)する場所です。田んぼはお米をとるために稲(いね)をうえる場所で、人間が作っているものですが、多くの生き物にとってなくてはならない大切なかんきょう。田んぼは日本を代表する風景の一つでもあります。(このように人間の手によってつくられた自然を「里山(さとやま)の自然」とよぶこともあります。)トンボヤゴにとっても田んぼはだいじなすみかです。「とんぼ」という名前は「たんぼ」からきたという説もあるそうです。
上の左の写真は、4年生隊員のN君が自分で家でお米のタネを水の中で育てて芽(め)を出させたもの。小さなおうど色の部分がお米のタネ(=もみ)です。右上はそれをたくさんまとめて育てて売っているお米の苗(なえ)。この日は観察会に集まったみんなで水の中のやわらかい土にこの苗を手で植えていきました。(=田植え)
今はまだ細い苗ですが、これから育って秋にはたくさんの米をみのらせるはず。みなさんで大切に見守っていきましょう。
 
2018年4月22日(日)
トンボ池でトンボの羽化がらを発見!(今シーズン初)
トンボ池の中の島に生える草(フトイ)のくきにヤゴ(トンボのよう虫)が成虫になった後に残された「羽化がら」を発見。ギンヤンマのなかまのクロスジギンヤンマかなと思われますが、なんと一度に7匹分もありました。この日は4月としては記録的な暖かさでしたからヤゴも夏が来たと思ったのでしょうか。今後も羽化が続けて観察されると思います。朝早く見に行けば飛び立つ前の羽化したてのかがやくような美しさの成虫を見ることができるかもしれません。ぜひ見つけてみてください。
(情報と画像提供:4年生隊員のHさん・スタッフのいとうさん)
★トンボ池とそのまわりの自然は、長年にわたり先生方や地域の方が、上小の子ども達が身近な自然にたくさんふれることができるようにと考えて作り守ってきた場所です。今年も子ども達が授業や休み時間におおいに自然にふれていっぱい発見をしてほしいなと思っています。生き物や草花に直接ふれて観察するのは自由です。ただし「つかまえて外に持ち出すのはなし」という約束を守ってください。(授業で使用する場合はこの限りではありません。)
池にものを投げ入れたり、中の島にとびうつったりするのはどうでしょう。設立以来「禁止」のかんばんは一度も出していませんが、もしそういうことをするとどういうことがおきるか、みなさんで考えて行動してほしいなとも思います。
せっかく上小の校庭にもどってきたきちょうな自然をこれからもみなさんで大切に守り育てていってください。
 
2018年4月11日(水)
庭の巣箱でシジュウカラがたまごをうみました
にわの木に取り付けた巣箱でシジュウカラが卵を産みました。左の写真、卵がいくつあるか見えますか?学校の中庭の巣箱はどうでしょう。もし鳥が出入りしているのを見つけたら探検隊まで教えて下さい。今年も理科室のテレビで巣箱の中が見えるように準備してあるので、まもなく「生中継」(なまちゅうけい)を始めます!
(情報と画像提供:スタッフのつとむさん)
 
2018年4月3日(火)
 桜の枝にとまる「ツミ」
上中の西の神学校の桜にツミがとまってるのを発見。なんだか強そうなかっこいい鳥ですよね。そう。ツミは日本にいる一番小さな鷹(たか)です。最近、練馬区内でも観察されることが増えているようです。上石神井で鷹なんて見たことない、という人も多いかもしれませんが、みなさんの身近なところにいる可能性も十分あります。探してみましょう。
(画像と情報:スタッフのつとむさん)
 
2018年3月24日(土)
 動きはじめましたよ~(2)
この日、東京はソメイヨシノが満開宣言。トンボ池にもさらにどんどん春がやってきています。定例の観察会で子ども達と見つけた春の一部をしょうかいします。
アケビの花(左上)
なぞの赤い芽(右上)
ヒキガエルのたまご(もうすぐおたまじゃくしになりそうです)(左下)
クロスジギンヤンマ?のヤゴ(右下)
(画像と情報提供:スタッフのつとむさん)
 
2018年3月20日(火)
 上石神井のツクシ 発見!!
線路のそばの畑のふちでツクシを見つけました。最近はツクシが見られるような場所もだいぶへってきましたが、探せばあるのですね。
みなさんも春を探しに散歩に出てみませんか。
「春だなぁ」と感じられるものを見つけたら、探検隊まで写真を送って下さい。
(画像と情報:スタッフのつとむさん)
 
2018年3月14日(水)
 さあ、動きはじめましたよ~
トンボ池にどんどん春がやってきています。
上の2枚はユスラウメのつぼみ。(カブクワハウスの南がわ)
左下はアブラナの芽(トンボ池と砂場の間)。
右下はご存知バナナ虫(ツマグロオオヨコバイ)。
池の中にも動くかげが見えますね。カエルのたまごはどうなったかな?
みなさんも自分の目で「春」を見つけてみましょう。
(画像と情報提供:スタッフのつとむさん)
 
2018年3月3日(土)
 しゃがんでみましょう!
トンボ池に春がやってきています。
身近な春をさがしてみましょう。
ルーペ(虫めがね)を使うと、またちょっと違った世界を見ることもできますよ。
(画像と情報提供:スタッフのつとむさん)
 
2018年3月1日(木)
 トンボ池に今年もヒキガエルがやってきました
この日の東京の気温は19℃。一気に春がやってきたようです。前のばんに雨がふり、急に気温が上がるとカエルたちが冬眠から目覚めていっせいに産卵のために水辺に集まってくるようです。2匹がくっついていたら、下がメス。上がオスです。一年に一度の大切な産卵ですから、そっと見守ってやりましょう。 
(画像と情報提供:ジュニア隊員のNくん)
 
2018年2月10日(土)
 梅の花がさきはじめました
校庭の梅が咲き始めました。インフルエンザで寝込んでいる間に、上小に春が来てました。放送室前の梅の木(写真右)は5輪くらい、職員室前(左)はもう20輪くらい咲いています。
このページの下の方で去年の記録を見ると2月4日にはもうかなり咲いていたようですから、1週間くらいおそいですね。やはり今年の冬は寒かったのでしょうか。
さて、トンボ池にヒキガエルが産卵に来るのは今年はいつかな?去年やおととしの記録をこのホームページの記録から自分でさがしてかくにんして、自分なりの予想をしてみましょう。
(画像と情報提供:スタッフのNさん)
 
2018年1月27日(土)
雪の屋上から 上石神井の町の日の出と富士山
まだ雪で一面真っ白な早朝の屋上から、みんなで日の出と富士山を観察しました。
朝6時30分の屋上の気温はマイナス1.6℃。やがて空が少しずつ明るくなり、東は新宿都庁あたりの高層ビルの後ろからかがやく太陽が顔を見せたのは6:51。西には朝焼けで紅色にそまった富士山(↓矢印)がきれいに見えました。(詳細は→活動日誌のページ)
(パノラマ撮影:スタッフのわせださん)
 
2018年1月27日(土)
 氷柱(つらら)を見つけよう
「東京では最近はめったに見ることのなかった氷柱(つらら)が、今年はあちらこちらで見られます。」・・・と子ども達に話したら何人かに「ツララって何?」と聞かれてしまいました。
雪どけのしずくなどが、こおりながら細長くとがった形になってぶら下がったもの・・・というより見ればすぐわかりますね。「あー、あれね!」空気の温度が0℃以下にならないとできません。今年はそれだけ寒いっていうことです。上の4枚の写真、どれもみなさんの身近な場所で見られたつららです。どこだかわかりますか?
※右下の1枚はむずかしいですね。カブクワハウスの中の幼虫の容器にかぶせてあった金網に、中がこおってわれてしまった水道管からとびちった水道水がかかってできた無数の小さなつららを金網の上からのぞいたところだそうです。
(画像と情報提供:スタッフのNさん・Mさん)
 
2018年1月24日(水)
 身近な野鳥を観察しよう
冬は野鳥観察にはもってこいの季節です。木の葉が落ちるので鳥のすがたが見つけやすいのもあるし、冬は自然界のえさが少なくなるので、鳥の方から人家の近くまでえさをもとめてやってくることもふえるからです。
これは窓辺の枝にやってきたメジロ。家の中から撮影しました。目のまわりが白いから「目白」体の黄緑色もきれいですね。あまいものが大好きで、枝にミカンやリンゴをさしておくとすぐにやってきます。
実は鳥はもっとも身近に見られる野生の生き物の一つ。上石神井のあたりだとちょっと気を付けて観察するだけで10~15種類くらいはすぐに見つけられます。みなさんも図鑑を持って上石神井の野鳥観察にちょうせんしてみて下さい。
(画像と情報提供:スタッフのつとむさん)
 
2018年1月23日(火)
 トンボ池と上石神井の雪げしき
東京では4年ぶりという大雪のふった次の朝のトンボ池です。きれいですね!
生き物たちは、この下でじっと春を待っています。
雪や氷は「そこにある今」しかさわれません。ちょっと冷たいけれど、ちょっと手やくつがぬれたりよごれたりもするけれど、子ども達には、おおいにふれて、遊んで、親しんでほしいなぁと思います。みなさん、雪遊び、しましたか?
下の写真は、上石神井小と町の雪げしき。みなさんがふだん見なれたはずの場所もまったくちがって見えますね。どこだかわかりますか?
(画像と情報提供:スタッフのNさん)(雪の上石神井駅:画像提供 隊員のくぼたさん)
 
2018年1月14日(日)
  全体がこおりましたーー冬のトンボ池ーー
ここ数日の寒波(かんぱ)でトンボ池も全体がこおりました。池のまわりのクヌギコナラもすっかり冬のすがたに。でも茶色い葉が残っている木とほとんど葉が落ちた木がありますね。茶色い葉がたくさん残っているのはクヌギ。プール側のフェンスぞいの葉の落ちたほうの木はコナラのようです。どちらもドングリのなる「雑木林の木」として植えたものですが、この季節だとちがいがよくわかりますね。
 
2018年1月6日(土)
  霜(しも)と氷ーーー冬のトンボ池ーーー
あけましておめでとうございます。今年もみなさんで身近な自然を楽しみましょう!
さて、冬休みは遊びに来る人も少ないトンボ池ですが、朝は地面に霜(しも)がおり、池やコンテナ水そうの水面には氷がはっています。ちょっとつめたいですが、ぜひ霜や氷にちょくせつさわって観察してみましょう。氷はどのくらいのあつさかな。どこがあつくて、どこがうすいのかな。それはなぜ?今日のしもばしらは、どのくらいの高さがあるかな?池や池のまわりに生き物のすがたはあるかな?植物はみんなかれている?
右下の写真は、カブクワハウスの容器の中で育てている上石神井産のカブトムシの幼虫。もうこんなに大きくなっていました。
※冬のトンボ池では氷などにさわるのはOKですが、池に石や枝をなげこんだりするのはやめましょう。氷やしも柱などを校庭や校舎内に持ち出すのもやめましょう。
※最近、池の中の島に入って遊んでいる子がいるようです。大切な水生植物の芽がつぶれてしまいます。島には入らないようにしてくださいね。
 
             
 フォト日記〈情報募集中!〉
 見つけたよ! 


★身近なしぜんを写真に撮って送って下さい。写真とおたより募集中!
→事務局 birdm(の後に@nifty.com)
6月28日(火)
水星見えたよ・逆三日月も
28日早朝の東の空。水星と細ーい逆三日月がよく見えました。5月2日の投稿と較べてみて下さい。
(画像と情報:隊員のGママさん)
6月23日(木)
 なんのまゆかな? 
学校のクワの木で見つけました!
★大きな繭(まゆ)ですね。クワの木で見つけたということは、カイコの原種と言われるクワコでしょうか。しっかり糸で繭を作り、中のさなぎが鳥などに食べられないようにガードしているのですね。この糸だけを集めて布を作ろうと考えた昔の人もすごいなぁ。
(画像と情報:隊員のGママさん)
6月22日(水)
 見たことあるかい? 
こんにちは!
ハラグロオオテントウ(上)とビロードハマキ(下)です。
ハラグロオオテントウは関町で飛んでいたものです。1.2センチほどあります。
ビロードハマキは石神井公園の旧内田家住宅にいました。図鑑の絵は、はねがひらいて描いてあったので、気がつきませんでした。
どちらもツマグロヒョウモンやアカボシゴマダラ、ナガサキアゲハ、ジャコウアゲハなどと同じように近年北上してきた昆虫ですね。数年前は房総で見つかったとニュースになっていたのに、そこらへんで見られるようになりましたよね。
★このHPではどちらも初登場の新顔さんです。練馬区内にいるのですね!ハラグロオオテントウはその名の通りの大きさであることが1円玉とのひかくでよくわかります。
(画像と情報:隊員のGママさん)
6月13日(月)
ソバの花
市内の新青梅街道そばにソバの花を見つけました。がいろじゅのすぐわきに、いったいだれがまいたのでしょうか?
ソバは、年に二回(夏と秋)とれるそうです。▲の形をした種を見たことがありますか?
あざやかな赤い花をつける種類もあるそうです。
(画像と情報:スタッフのコタジー)

6月10日(金)
キアゲハの幼虫
3齢までの、まだ体全体が黒っぽいうちは数多くいても、緑色が多くなった4齢の幼虫になると、なぜか数を減らしてしまうような気がします。このキアゲハの幼虫は久しぶりに見つけたビッグサイズので、もうじきサナギになるのではないかな。
(画像と情報:スタッフのSさん)
6月10日(金)
麦秋(ばくしゅう)だよ
むぎのあきと書いて「ばくしゅう」と読みます。西東京市内のおさんぽコースで、あれれ、もういねかりかな?と思ったら、広い麦畑でした。「秋」は、作物が実るころという意味もありますから麦が黄金色にみのる5月末から6月はじめごろのことをいいます。麦は、秋にまいて、寒い冬から春をこして、初夏にみのりをむかえます。
(画像と情報:スタッフのコタジー)
6月8日(水)
なぞの葉っぱ見っけ!その2
上小にもありましたよ〜!図工室前のキンカンにあるよ、さがしてみてね。
(画像と情報:スタッフのSさん)
6月5日(日)
ジャコウアゲハのサナギ
株を増やそうと取り寄せたウマノスズクサについていたジャコウアゲハの幼虫を育てていました。今朝、無事にサナギになり、ホッとしています。さなぎはどこか珍味のように見える姿で、面白いですね。
ジャコウアゲハのさなぎを「お菊虫」と呼ぶ地域があるそうです。その別名の由来、ちょっと怖くて物悲しいです。
(画像と情報:スタッフのSさん)
6月1日(火)
初夏の空にハロが!
トンボを探しに神代植物公園水生植物園に。お目当てのトンボの写真は撮れませんでしたが、空を見上げたら見事なハロが!
写真をクリックで拡大
(画像と情報:スタッフのつとむ)
5月28日(土)
イトトンボ羽化!
お知らせが2つあります。残念なお知らせとしては、アゲハの幼虫がかわいい青虫になったと思ったら、すぐいなくなってしまいました。近くでヒヨドリが子育て中なので、餌になってしまったのかもしれません。
良いお知らせとしては、ヤゴ救出したときのイトトンボが、一匹羽化成功しました!元気に飛んで行きましたよ!
★アゲハの幼虫、残念でしたね。でもそれも自然の中ではしかたのないことですね。イトトンボの羽化成功はよかったですね。ギンヤンマのダイナミックな羽化とはちょっとちがう繊細(せんさい)な感じのイトトンボの羽化、どちらも自然の神秘を感じさせられます。
(画像と情報:OB隊員中1のYくん)
5月27日(金)
ドクダミの七変化
ドクダミの花がさく季節になりました。群生していると、けっこうきれいですね。
今年もまたいろいろなタイプの花を探してみました。
八重(やえ)のを見ると、白い花びらのように見えるところ(苞(ホウ)とよばれ、ガクが変わったもの)が半分みどり色になっているものを見つけました。(緑ハーフと名付けてみました)緑になるのは、もともとガクが変化したからでしょうか。
みなさんもいろいろ変わり種の花を探してみましょう。
(画像と情報:スタッフのコタジー)
5月27日(金)
なぞの葉っぱ見っけ!
大雨の中、なぞの葉っぱを見つけた・・・正体不明。
ケヤキの異形だろうか・・・
(画像と情報:スタッフのおおさわさん)
5月23日(月)
オオシオカラトンボの羽化
トンボ池でオオシオカラトンボ(メス)の羽化があったのですが、後羽が2枚ともうまく開いていません。自然の様子を観察していると、このようなことは決してめずらしいことではないそうです。大空を飛ぶのはむずかしいと思いますが、風をうける姿はとても立派に見えました。(トンボ池にて)
★トンボ池でも次々とトンボの羽化が見られる季節になりましたね。中の島の草は大事な羽化の足場となります。島の草(フトイという植物です)を大切に!
(画像と情報:スタッフのSさん
5月22日(日)
アゲハの幼虫発見!
今年も庭の金柑(キンカン)の葉にアゲハの幼虫がいました。3匹とも成虫になるといいなと思います。また報告しますね。
★木々の新芽がのび始めたのに合わせたように毛虫や青虫たちがいっせいにすがたを現しはじめましたね。天敵も多い幼虫たち、無事成虫になれるようがんばれ!
(画像と情報:OB隊員中1のYくん)
5月20日(金)
ギンヤンマ羽化しました!
木曜日の夜に羽化したものですが無事に羽化しました。僕の飼っていたギンヤンマの羽化の成功率がいつも低かったので嬉しかったです。
★無事羽化成功、おめでとう!羽化したてのエメラルド色の体、オレンジにかがやく羽がきれいですね!
(画像と情報:OB隊員中2のNくん)
5月13日(金)
報告第1号ギンヤンマ羽化!
今週頂いたヤゴ3匹のうち、終齢だった2匹が無事に巣立っていきました。
昨夜は雨に加えて風も強く、羽化が成功するか心配しましたが、うまくいってくれてホッとしました。
★報告ありがとうございました。今季第1号の報告です。エサを食べなくなり、顔を水の上に出すようになったら羽化が近い合図です。今年もたくさんのお友達がヤゴの飼育にとりくんでくれています。羽化したらぜひ写真や報告を送って下さい。(隊員以外の方も歓迎です。羽化がうまくいかなかった事例も記録としてぜひ)
(画像と情報:3年生隊員のSさんママ)
5月7日(土)
アワフキムシを見つけた
鳥のつばだとか、ホタルの幼虫が中にいるなどという言い伝えもあるようです。あわをとりのぞいてみると、中から赤いからだのアワフキムシの幼虫が出てきました。バナナ虫と同じカメムシの仲間です。7月ごろ成虫になるともうあわはふかなくなるそうです。あわは、おしっこをもとにつくり、自分のからだの重さの280倍もの水分を植物のくきからすい取るそうです。そうなると、農家や園芸をやる人にとってはやっかいな虫になるでしょう。上小にもこの時期どこかにいそうですよ。さがしてみましょう。
(画像と情報:スタッフのコタジー
5月3日(火)
初確認!コシマゲンゴロウ
この日の作業中、中学生OBのN君がプールから珍しいゲンゴロウをすくい上げました。よく見ると以前見つかったハイイロゲンゴロウとは少し違います。「泳ぎ方がちょっと違うと思った」とN君。調べてみると上小プールでは初めて確認されるコシマゲンゴロウではないかと思われます。地域によっては絶滅危惧種にも指定されている小型のゲンゴロウです。
(画像と情報:スタッフのつとむさん&コタジー)
5月2日(月)
水星見えたよ・極細三日月も
1日早朝の東の空の大接近は見られませんでしたが、今日の夕方の西の空。水星と細ーい三日月はよく見えました。
(画像と情報:隊員のGママさん)
4月30日(土)
ゲンゴロウを探して
この連休にナミゲンゴロウ、タガメ探しにちょっと遠くまで行って来ました。結果は残念ながら三年目の今年も本命は見つかりませんでした。
しかしながら、同じ水棲昆虫で関東地方では希少種になっているガムシ(上)とたまごを背負っているコオイムシ(下)を見つけたので画像をお送り致します。
★ゲンゴロウ探し3年目。いろいろ下調べをして行く場所を決めた話はS君から聞いていました。かつては身近な昆虫だったはずのゲンゴロウが今はそれだけしてもなかなか「見つからない」・・・ということからわかってくることもいろいろありますね。
(画像と情報:6年生隊員のS君パパ)
 
4月30日(土)
 カエルになったよ! 
先月の活動で頂いたアズマヒキガエルの卵ですが、18匹が孵化し、現在13匹です。
数日前から前足が出てきたのですが、本日ついに、完全に上陸した子が出ました。
今日の午後の校庭開放の時間帯に、トンボ池にお返ししてくる予定です。
他の子も順次、元気に巣立っていってほしいです。
★今年は産卵数が少なかったので、隊員のみなさんの中で飼って観察してみたい人にお分けして、分散飼育をお願いしていました。無事育ったようでよかったです。ほかの方はどうですか?
(画像と情報:3年生隊員のRさんママ)
4月25日(月)
木星見えたよ・明け方の4惑星
明け方の4惑星と月 25日の朝4:12です。
木星がネット越しですが、今日はよく見えました。
(画像と情報:隊員のGママさん)
4月23日(土)
わたりの前の話し合い?
寒い時期は一羽でいることの多かったツグミがたくさん群れているのを見つけました。近くの大きなグランドの緑です。
なんとも小さい像ですが、すくっと背伸びした様子からツグミらしさが伝わります。渡りの話し合いをしているのでしょうか。
数羽しか写っていませんが、かなり広いはんいに広がり、27羽ほど数えることができました。群れるといっても、間は数メートル以上あり、ツグミーシャルディスタンス!?は、しっかりとっているようでした。
(写真をクリックすると拡大します)
(画像と情報:スタッフのコタジー
4月21日(木)
 キリの花を見に行こう 
桐(きり)の花は、普通高いところに咲くので、この高さで見られるのはちょっと珍しいかも。こちらは、学区内だし、これからが見頃です。
★タンスや下駄(げた)を作るのに使われた桐の木。昔は子どもが生まれると家のそばに1本植えたと言われています。今どきの住宅街ではあまり見ることがなくなってしまった木ですが、上石神井にはあるようです。新青梅街道ジョナサンの近くの「きりの木まちかどの森」
(画像と情報:隊員のGママさん)
4月20日(水)
八重桜の御衣黄
御衣黄(ぎょいこう)とは、江戸時代中期以前の仁和寺発祥(諸説あり)といわれる緑色の花が咲くサトザクラ。
平安時代の貴族が着ていた着物の萌黄色(もえぎいろ=新緑のような黄緑色)にちなんで御衣黄というそうです。
マニアは新宿御苑や皇居、浜離宮まで行って撮影するようですが、わりとご近所にありました。
★千川通り、井草4丁目の五差路の手前にあるようですね。今年は少しおそくなってしまいましたが、来年はその緑の桜、見に行きたいものです。
(画像と情報:隊員のGママさん)
4月19日(火)
回転ずしで見つけたもの
この前 某回転寿司店でアサリの味噌汁を食べていたら、アサリの中に蟹(カニ)が入っていました。帰って調べてみたら入っていたのは、カクレガニの仲間でした。食べてみたけど味はしませんでした。
★回転ずしに行っても自然観察~(笑)味も確かめたのはさすがです!
(画像と情報:OB隊員中2のNくん)
4月19日(火)
 なぞの卵発見! 
探検隊から分けていただいた我が家のじゃがいもを植え替えたくて、掘り起こしたら、何かの卵ちゃんがいました。
★土の中から出てきたってことですよね。さてなんでしょう?もしかしてまたアレかな?飼育して何が出てきたかぜひまた報告を!
(画像と情報:隊員のK君ママ
4月16日(土)
 クマバチのホバリング 
フジの花が咲き始めるころになると現れるクマバチ。なんだかかわいいです。
そういえば、トンボ池のフジの花が今年はもうさきはじめていますよ~
(画像と情報:スタッフのつとむさん)
4月11日(月)
 早朝の惑星観察報告 
11日の朝4:40の金星火星土星です。
だいぶ並んできましたね。木星、そろそろ見えそうだと思うですけど、建物などに隠れているのか見つかりません。26日から30日は月が近くを通るそうです。でも月末までずっと4:30起きは現実的じゃないなと思いました。
★早朝の東の空の惑星ショー、早起きしても見る価値ありますよね。天気予報をよく見て、雲の出る出ないを予想して早起きに挑戦するのも楽しいかも!?
(画像と情報:隊員のGママさん)
4月8日(金)
声はすれども姿は見えず
~忍者ウグイス見参(けんざん)~
声は聞くのですが、なかなか姿を見せてくれないウグイス。みなさんは見たことはありますか。ついに鳴いているウグイスを見ることができました。
場所は自宅近くの植木畑(やぶっぽい)にある木の上です。通りがかるととつぜん声が聞こえてきたので、スマホを向けました。せわしなく動き、からだの向きをかえながら鳴いているという感じでした。あれは春夏のオスだけにあるさえずりです。秋冬にも「ジェッジェッ」という地鳴きをするそうです。ただ体の色や鳴き声が地味なので、いるのに気が付かないことが多いそうです。それも聞いてみたいですね。
1分間スマホ動画(→こちら)
(画像と情報:スタッフのコタジー)
4月7日(木)
クワガタ君も「進級」の春です!
2年前に探検隊でもらった4匹のノコギリクワガタの幼虫が成虫になっていました。1匹はサナギの途中で死んでいましたが残りの3匹は成虫になりました。
★長い幼虫時代を終えて、ついに羽化したのですね。4匹中3匹が無事羽化させられたというのは、なかなかうまく飼育できたということではないでしょうか。クワガタも「進級」ということかな。よかったね。おめでとう!
(画像と情報:OB隊員・中2のNくん)
4月3日(日)
カエルの本しょうかい
 オタマジャクシを育ててみよう   
今年はトンボ池でのヒキガエルの産卵が少なかったので、保護のため一部を隊員さんやスタッフで分散飼育することにしました。卵からオタマジャクシを飼育して、手足が生え、尾が短くなってきたら早めにトンボ池にもどしてもらう計画です。オタマジャクシの飼育はむずかしくはないですが、参考資料をしょうかいします。絵本ですが、内容はかなり本格的。大人でも勉強になります。興味のある方は飼育、観察の参考にしてみて下さい。同じシリーズのアゲハ・メダカ・カイコなどもおススメです。
★『いのちのかんさつ2 カエル』中山れいこ著 (少年写真新聞社)
(情報:スタッフのまつせん)
4月2日(土)
魚をつかまえたカワセミ
石神井川に行きました。セキレイは見つからなかったけど、カワセミが小魚を獲っているところを見れました。(写真をクリックすると拡大します)
★桜の花びらが流れる石神井川で「水辺の宝石」とも呼ばれる美しいカワセミが小魚をつかまえたしゅんかんをみごとに撮影しましたね。カワセミがいるっていうことは、この川にはエサになる魚もいっぱいいるっていうことですね。いま探検隊で巣箱を試作中のセキレイも今度見つけてみてください。石神井川には何色のセキレイがいるかな?
(画像と情報:OB隊員中1のYくん)
4月1日(金)
オタマの形になってきた
トンボ池のヒキガエルの卵。今年は産卵数が少なかったので一部をスタッフや子ども達で手分けして分散飼育しながら保護しています。(カエルプロジェクト)
数日前までは同じ場所でゆっくり回っているだけでしたが、ようやくオタマジャクシらしい形になって泳ぎ始めました。
(画像と情報:隊員のママさん)
3月29日(火)
モグラの初ほり見つけたよ!
近所の自転車道のわきに、モグラが土をほったあとを見つけました。
モグラが地中をほりながらエサを探しているときにでてくる土を地面におし上げたもので「モグラ塚」と呼ばれています。モグラは冬眠しませんが冬はエサの関係で、深いところにトンネルをつくるそうです。上小でもモグラ塚が見られた年があります。バッタ原っぱなどにモグラ塚がないかさがしてみましょう。
(画像と情報:スタッフのコタジー)
3月27日(日)
こんなところにも「トンボ池」!
小平駅を降りて少し南に歩いたところに別のトンボ池を発見しました。(上)
用水路にはカエルの卵もありました。(下)
★へえ、そんなところにも「トンボ池」という名前の池があったのですね。そして、トンボ池はトンボだけのためにあるのではなく、カエルなどいろいろな生き物にとっても、大切な場所となっていることがわかりますね。
(画像と情報:OB隊員・中1のNくん)
 
3月24日(木)
図工室に来たあの鳥?発見!
朝の7時ごろ近所の公園のすぐそばで、電線に小型の猛禽(もうきん)がとまっているのを見つけました。大きさはハトくらいで、白っぽい腹に紋(もん)が見えました。以前上小の図工室に飛びこんできたというあのツミでしょうか。
2月12日(↓)に紹介されている絵本「ツミ」の表紙絵と比べてみてください。
それが飛び立って公園内に入りこむと、他の鳥たちがしばらくけたたましく鳴いていました。
残念ながら、狩りをするところは見られませんでした。
1分間スマホ動画?(→こちら)
(画像・動画と情報:スタッフのコタジー)
3月13日(日)
ウニ!?・・・モミジバフウの実だよ
まるでウニのようですが、リース材料として大人気のモミジバフウの実です。
先日、野川公園で拾ってきました。
今年もリースの会が開けると良いですね。
(画像と情報:スタッフのKママさん)
★「立野公園でフウの実がたくさん拾えるよ!」という情報もいただきました。(下写真)ちょうど今頃が実が落ちる時期なんですね。リース作りに備えて、ぜひ拾いにいって集めておきましょう~
 
3月13日(日)
 歌の練習中だよ 
ウグイスくんの声を今年初めて聞きました。鳴き始めなのか、ちょっとキレがありません。
きっと練習中なんですね。あとひと月もすれば、あたりにひびきわたるようなすがすがしい春の声を聞かせてくれることでしょう。すがたをさがしていましたが、ついに見つけることはできませんでした。(関町公園 池南側にある中の島にて)
1分間スマホ静止画?(→こちら)
(画像・動画と情報:スタッフのコタジー)
3月10日(木)
 カラスのパン屋さん? 
今朝ね、カラスがパン?くわえて飛んできて階段で食べてたら、ヒヨドリが鳴きながらカラスの周りにやってきて、カラスが逃げていったんだよ!
(画像と情報:OB隊員のNさん&Rちゃん)
3月10日(木)
二重のハロ?
二重のハロ(太陽のまわりの丸いにじ)です。
先日買った「新・雲のカタログ」(草思社)によると9°ハロは、レア度★★★★★なんですけど、内側のそうですかね?
(画像と情報:隊員のGママさん)
3月6日(日)
ツクシ見っけ!
新青梅街道でこの春最初のツクシを発見!
(画像と情報:隊員のGママさん)
3月5日(土)
 春の香りを味わいました 
フキノトウを天ぷら・ふきみそ・みそしるの具などにして味わいました。とてもおいしかったです!
(画像と情報:OB隊員・中学生のK君)
3月4日(金)
バードウォッチングの本しょうかい
 シジュウカラ語基礎講座   
上小でもすっかりおなじみの野鳥シジュカラ・メジロ・コゲラの特集です。中でも今年から中学1年の国語の教科書(光村図書版)に「言葉をもつ鳥シジュウカラ」という教材が登場して話題のシジュウカラ語についての記事がおもしろいですよ。シジュウカラのおしゃべりを理解したい人はぜひ!
★『BIRDER』 2022年3月号(文一総合出版)
(情報:スタッフのまつせん)
3月2日(水)
スミレがさき始めました
満開の梅の下でスミレがさきはじめました!
(画像と情報:隊員のGママさん)
3月1日(火)
カワヅザクラが咲いたよ
近所の老人ホームにあるカワヅザクラがようやくさき始めました。10輪ほどがかくにんできました。
以前石神井川の北がわ(上石神井団地の南)に1~2本あって目を楽しませてくれていましたが、あれはまだあるのでしょうか?
カワヅザクラは、ソメイヨシノよりひと月以上早く花がさきます。花の色もピンクがかっています。葉と花が同時に出てくるようです。
それでは前回の理科のクイズの答え 
(問題)雪がとけたら何になりますか? 
<正かい>雪がとけたら「春」になります!
(画像と情報:スタッフのコタジー)
2月28日(月)
 タンポポ見っけ! 
職場の駐車場のかたすみ。冬の間、ぺたんこになって地面にはりついていたタンポポの葉っぱが立ち上がりはじめ、ついに花がさきました。今日の気温は15℃。日なたは暑いくらいですね。
(画像と情報:OB隊員のUくん)
2月27日(日)
 カラスの行水 
今日も公園に春を探しに行きました。紅白の梅が満開でした。気温が18℃まで上がり、ふん水ではカラスが水浴びをしていました。気持ちよさそ~!(府中の森公園にて)
(画像と情報:OB隊員のNさん&Rちゃん)
2月23日(水)
 まだまだ残る雪 
みなさんのまわりにこの前のはのこっていますか?2月に入り雪が降ったのは10日のことでした。あれから2週間ほどたつのですが、うちのうら道の側溝(そっこう=雨水などを下水にながすためのみぞ)にはだいぶ小さくなりましたがまだ白い雪が見られます。(上の写真の白い部分)
一日中、日が当たらない北側です。とけ始めた、と思ったらまた夜間から明け方近くにこおってしまい、とけるのがまたまたおくれてしまうのでしょう。でも、かりにずっと0℃が続いたとしても、雪のかたまりはだんだんと小さくなるそうですよ。どうしてでしょうね。
午後3時すぎに側溝の下の方の温度を計ったら3℃しかありませんでした。
もし雪がまだ残っているのを見た人がいたら写真を送ってくれませんか?週末にはあたかくなるといっているので、残った雪が見られるのもそろそろ終わりですね。
それでは理科のクイズ 
(問題)雪がとけたら何になりますか? 
<正かい>水でも水じょう気でもありません。さて?
(画像と情報:スタッフのコタジー)
2月23日(水)
上石神井駅からの日の出
早起きして駅の上から日の出を観察してきました。5:35~の1時間を1分に縮めた動画です。
★窓が開かないのでガラスにスマホを押し付けたまま1時間がんばって撮影したそうです。みなさん、駅の上で固まっている人見かけても声をかけないであげて下さいね。撮影中です!(笑)
(動画と情報:隊員のGママさん)
2月22日(火)
 公園で春さがし 
菜の花が咲いていました。紅梅は咲き始めていたけれど、白梅はまだでした~(上2枚)
スズカケ(プラタナス)の実を見つけてふんでみたらフワフワのわた毛が出てきたよ!(下2枚:全部井草の森公園にて)
★金曜日くらいから気温が上がるようですよ。寒いのもあと数日。みなさんも春さがしに出かけましょう!
(画像と情報:OB隊員のNさん&Rちゃん)
 
2月21日(月)
水星見たよ・昼間の金星も!
5:47ベランダから見た明け方の東の空です。水星も見えています!
今日は空がよく晴れているので「昼間の金星」ウォッチングにも挑戦。太陽が出ても青空の中でポツンと白い点が見えました!でも写真にはうまく写りません~ (→画像クリックで拡大)
(画像と情報:隊員のGママさん)
2月20日(日)
ツグミちゃんの
「だるまさんがころんだ!」
すぐ近所の学校うらでツグミがとことこ歩いているのを見つけました。とことこと少し歩いて止まり、またとことこ歩いて止まり・・・まるで「だるまさんがころんだ」をやっているみたいです。
1月12日のSさんの記事にあるように、ひとりで静かに歩きながら、畑や草地でエサをとることが多いです。
「ツグミ」という名前の由来わかりましたか?「静かに・・」がヒントです。
1分間スマホ動画(→こちら)
(画像・動画と情報:スタッフのコタジー)
2月12日(土)
バードウォッチングの本しょうかい
 「ツミ」の絵本   
去年、上小の図工室に飛びこんできた日本で一番小さいタカ=「ツミ」がテーマの絵本が出ました。月刊「たくさんのふしぎ」の3月号。ツミは最近都内でも増えているそうです。練馬区でも見かけるようになりました。今年も会えるといいですね。
★『都会で暮らす小さな鷹 ツミ』
(「たくさんのふしぎ」2022年3月号)
文・絵 兵藤嵩之 福音館書店
(情報:スタッフのまつせん)
2月9日(水)
 ふくじゅ草 
フクジュソウが咲いていました!(関町にて)
★黄金色にかがやく花は、春を告げる花、福を招く花として古くから人々に愛されてきた花のようですが、トンボ池にはないなぁ・・・
(画像と情報:隊員のGママさん)
2月7日(月)
 ジョウビタキがいたよ 
朝、だれもいない学校の駐輪場。自転車のかごの上にジョウビタキのメスがのっていました。
しばらくおじぎをするしぐさをして、となりのキンモクセイの木にうつってヒィヒィと鳴いていました。ジョウとは(尉=じょう)老人の白髪(はくはつ=白いかみの毛)のことをいうそうです。オスの頭がシルバーだからでしょう。あと少しすると、北の国へわたるのでしょうか。
1分間スマホ動画も撮影してみました(→こちら)
(画像と情報:スタッフのコタジー)
2月5日(土)
ISSを4倍速動画で撮影 
画面右はし中央あたりから細い月の上を通って左上に向かって抜けていく様子をとらえてみました。
(動画と情報:スタッフのつとむさん)
2月4日(金)
 手作りのきな粉です 
暦の上では春になりました
空気はまだ冷たいですが、太陽の光の中でほっとする瞬間があります。少しずつですね。
節分の福豆を食べて、たくさんあまっていたのを子どもがきな粉にしてくれました。
明日、おもちでいただきます
これも!季節の味かな?
★大豆をひいて、きな粉にしたのですね!石うすがなくても、すりばちでも粉にできるのですね。きっとこうばしくて、おいしいことでしょう。豆まきの大豆があまっちゃている人はぜひやってみよう。コーヒーミルやフードプロセッサーでもできますよ。
(画像と情報:スタッフのYさん)
1月31日(月)
 ワカサギ釣りをしたよ 
春の写真です。
先々週、ワカサギ釣りをしに相模湖に行ってきました。寒かったけど、とっても楽しかったです。釣果は181匹!ワカサギはいつでもいるのですが、卵を沢山持っていたので、『春の便りにいれても良いかな~』と思って 春の便りにしてみました。
★ワカサギ釣りはこの時期の風物詩としてニュースなどでも紹介されていますね。181匹とはすごい!自然の恵みをちゃんとおいしくいただいた様子(下写真)も伝えてくれました。
(画像と情報:OB隊員・中学生のK君)

1月30日(日)
ロウバイ見つけたよ!
公園でロウバイ見つけたよ。
★ロウバイ情報が広がっています。うれしいですね。この香りが写真では伝えられないのが残念・・・
(画像と情報:OB隊員のNさん&Rちゃん)
1月29日(土)
家の近くの「春さがし」②
春の写真です。
あまぁい香りがするので見回したら、たくさんのロウバイを見つけました。
からだの中の空気がロウバイの香りになるように沢山深呼吸しました。
★新聞に「深呼吸できる和の香水」という紹介がありましたが、ロウバイの香りはまさにそんな感じですね。ロウバイの季節です。探しに出てみましょう。
(画像と情報:スタッフのYさん)
1月29日(土)
家の近くの「春さがし」
探検隊メールを見て、家の近くの春探しに行ってきましたロウバイ(上)が満開でとても良い香りでした。赤い梅の花も咲いていました(中)。コブシのつぼみはまだ小さめです。(下)
活動ができなくて残念ですが、また以前のように春探し写真コンテストもやりたいですね。
★さっそく春探しにとりくんでくれたのですね。見ていると、寒い寒いと家の中でちぢこまっているのがもったいない気分になってきました。写真コンテストもいいですね。明日はカメラを持って外に出ようっと!
(画像と情報:6年生隊員のYくん)
1月29日(土)
サクラソウにつぼみが出たよ
昨年しぜん探検隊でいただいたサクラソウから、つぼみが出てきました。もうすぐ花が咲くのを楽しみにしています。
★寒い日が続きますが、春はかくじつにそこまで来ているのですね。みなさんも身近な春を見つけたら情報送って下さい。
(画像と情報:6年生隊員のYくん)
1月20日(木)
 カワセミ君の寒中ダイブ 
しばれるような朝、カワセミくんはつめたくないのでしょうか。地下水の流れ込みで、川面からはゆげが出るくらいなので、意外とたいしたことはないのかもしれませんね?!
しばらく見ていると、えものの小魚をとるためにぼちゃんぼちゃんとさかんに石神井川にとびこんでいます。
カワセミのなわばり争いは、けっこうしれつで、オスメス関係なく、相手を水面下におしこむくらいにやりあうこともあるそうです。この時は、何ごともなく、いっしょにならんでいました。武蔵関公園西の下野谷橋でとりました。(→画像クリックで拡大)
カワセミの「寒中ダイブ」動画(→こちら)
(画像・動画と情報:スタッフのコタジー)
1月19日(水)
 ISSをスマホで撮影 
スマホに星空撮影用のアプリを入れて撮影してみました。
★そういう方法があるのですね。調べてみると感度などを星空撮影に最適に調整できるアプリがいろいろあるのですね。
ちなみにISSと飛行機との見分けについて質問がありました。ISSはゆっくり流れる流れ星のように見えます。チカチカ点滅したり、赤や緑色に見える光は飛行機やヘリコプターです。
(画像と情報:隊員のGママさん)
1月18日(火)
 冬のセミ!? 
セミのぬけがら、発見!
★まだそのままのすがたでのこっていたのですね~最後はどうなるのでしょう。また時々見てみて下さい。
(画像と情報:隊員のおとうとさんNくん)
1月17日(月)
  
今日の午前中に撮った太陽と雲のタイムラプス動画です。(→こちら)太陽の前を薄い雲が次々通り過ぎますが、雲にきれいな虹色が出ています。彩雲?光環?
(画像・動画と情報:隊員のGママさん)
1月15日(土)
 丸いにじ=ハロ 
お昼少し前、太陽のまわりに丸い虹(にじ)=ハロが見えました。ハロは「日暈(ひがさ)」とか「暈(かさ)」ともよばれます。上空高いところにうすい雲がある時に現れることが多く、天気が下り坂のサインとも言われます。
(画像と情報:スタッフのつとむさん)
1月9日(日)
 ゆかいなかお 
公園のロープの支柱にひろった木の実をのせて顔を作ってあそんだよ~
★一つひとつ表情がちがって、どれもいいね。冬の公園ではこんなあそびかたもあるんだね。さすが自然探検隊育ちのママとそのむすめさん!
(画像と情報:OB隊員のNさん&Rちゃん)
1月6日(木)
 雪の結晶 
百均のスマホ用マクロレンズを使って撮ってみました。
★きれいな雪の結晶を撮るのはプロでもなかなか難しいといいますが、けっこう雪らしい結晶がわかりますね。ちょっとした工夫と「ためしてみよう!」というチャレンジ精神で身近な自然を楽しむのはいいですね。
(画像と情報:隊員のGママさん)
1月4日(火)
ビーナスベルトと地球影
太陽が沈み、西の空では四惑星と細い月の競演が始まるかな、という頃の東の空です。太陽が沈んだ直後に見られるあわいピンク色のベルト状の光。これを「ビーナスベルト」なんていう素敵な名前でよぶ人もいるようです。(ビーナス=金星=とはいっしょに見えないくせに!っていつも思いますが)都会では、ちりなどが少なく空気がきれいにすんだ冬に見られることが多いようです。
ピンクの帯(ベルト)の下の青い帯は、地球の影が空のスクリーンに映ったものです。
(画像と情報:隊員のGママさん)
★夕暮れどきは西の夕焼けばかりに気を取られていましたが、東の空に美の女神がいたとは!今度からは反対側の空も忘れずにチェックしたいと思います。地球自身の影が見えるというのも面白いですね。東京でもちょっと空を見上げるだけで宇宙と地球のドラマチックな営みを感じることができるのですね~
 
1月3日(月)
(にじ)
コンビニの店内に1本のまっすぐな虹を発見!お店の人にことわって写真をとらせてもらいました。(ここをクリック:画像拡大)
★冬は太陽の通り道が低いので、室内に横から太陽の光が入ってくる時間が長いですね。その光の通り道に光を分解する「プリズム」のやくめをするとうめいのガラスやプラスチックがあると、こんなふうにきれいな虹ができることがあります。みなさんの身の回りでも意外なところで見つかることがありますよ。見つけたら写真を送ってください。
(画像と情報:スタッフのつとむさん)
1月1日(土)
12時間でコンプリート!
今日の17:30。水星・木星・金星・土星と沈んだばかりの日(太陽)。今朝の5:30に見た月と火星(下の写真)を合わせると、月~日まで1週間の名前の7つの星を12時間ですべて見ることができ「コンプリート」達成です!。(→画像クリックで拡大)
(画像と情報:隊員のGママさん)
1月1日(土)
 しばれる新年! 
過冷却(かれいきゃく)の実験をさっそくやってみました。1日午前7時の気温は氷点下3℃をさしていましたので、祈るような気持ちで、液体の水をかき混ぜてみました。急に手ごたえが重くなり、一気にこおったのが手にも伝わってきました。置いたのは南側地上1.2mほどのポストの上です。北側でも同じ結果でした。
コンデジ20秒動画(→こちら)
(画像と情報:スタッフのコタジー)
1月1日(土)
2022年さいしょの日の出
上石神井の初日の出でです。(上)
5:30頃には月と火星とアンタレスが見られました。(下・画像クリックで拡大)
(画像と情報:隊員のGママさん)

 
12月31日(金)
2021年さいごの日の入り
今夜は冷えるようです。雪が舞うとかいう予報もあります・・・きれいな初日の出が見られるといいですね。
みなさん、どうぞよいお年を~
(そうだ。過冷却の実験準備しなくちゃ!)
(画像と情報:隊員のGママさん)
12月26日(日)
 寒くたってへっちゃらです  
9月につかまえたキアゲハ。寒くなると子どもは「おうちに入れてあげようよ」と言います。「マイナス10度でもだいじょうぶなんだよ。」と言っても信じられないようです。
(画像と情報:隊員のGママさん)
12月21日(火)
冬至直前の日の入りと富士山②
下のGママさんの写真と同じ日時です。自宅では木にかくれてしまい見えないので、北に2kmほどいったところからとりました。そこは、上石神井より西に、そしてさらに北によっているので、その分、夕日は火口にわずかに近づいて見えています。
西を向いて左手の人差し指を顔の前方少し左がわにつき立てて(富士に見立てる)顔を前に(西に)さらに左に(北に)動かして指の見える位置がどんどん南(左の方)にずれて見えるのがわかると思います。太陽の見える位置はほぼかわりませんから、富士を南にずらせば、この時期太陽は火口に近づいて見えるということです。そのため冬至を過ぎて帰りの「ホールインワン」はわりと早いかもしれません。
(画像と情報:スタッフのコタジー)
12月21日(火)
冬至直前の日の入りと富士山
22日は冬至ですね。冬至前日の上石神井から見た日没の位置です。11下旬に見られたダイヤモンド富士とくらべて、富士山より左(=南)に動いたことがわかります。そうそう。カボチャとゆず湯用のユズ、用意しなきゃ・・・
(画像と情報:隊員のGママさん)
12月21日(火)
バードウォッチングの季節です②関連
 「ハクセキレイのよる」の絵本   
月刊絵本「ちいさなかがくのとも」の2月号がちょうど下の記事とぴったりな内容でした。久しぶりに行った書店でぐうぜん発見してビックリ!やっぱり時々は書店めぐり、大事ですね~
★『ハクセキレイの よる』
(「ちいさなかがくのとも」2022年2月号)
とうごうなりさ 作 福音館書店
(情報:スタッフのまつせん)
12月17日(金)
バードウォッチングの季節です②
セキレイさん十密でだいじょうぶ!?  
とても明るい駅前ですが、LIVINのわきにあるバス通りの街路樹2本にセキレイが十密・・いえ三十蜜くらいの混み具合で群れていました。よく見るともう寝ちゃっているのもいるし、まだまだ羽をばたつかせて落ち着かないのもいるし、はたまたかなり高くまで飛び上がる元気なのもいるし、見ていて飽(あ)きませんでした。
いつもの、駐車場を1、2羽でテケテケ歩くのとはずいぶんようすがちがっていましたが、市街地ではよくあることのようです。
ひらひら光るテープのようなものは、鳥のフン害防止用ということでしょうか。まったく役立っていませんね。
ここは、人が守ってくれるから安全だということが鳥たちにはわかっているみたいです。
スマホ動画も撮影してみました(→こちら)
★長い尾を上下にふりながらプールサイドや校庭を歩いているすがたによく出会うハクセキレイでしょうか。夜はこんなところに集まっていたのですね。最近は都市部でも冬になるとよく見られる光景になってきているようです。クリスマスの買い物に行ったら、ぜひこのセキレイのイルミネーション?も見上げてみましょう。
(田無駅前にて:画像と情報:スタッフのコタジー)
12月11日(土)
バードウォッチングの季節です
カキの木にメジロが来ています。カキの実も残りわずか。東京ではだいたいカキの実が全部なくなる頃は、自然界のエサ(木の実や虫など)がだいぶ減り、野鳥には厳しい季節の始まりです。群れを作って集団でエサを探す鳥も増えます。木の葉も落ちて観察しやすい季節でもあります。みなさんも身近な鳥を観察してみませんか。(クリック→拡大画像)
★夏の間はひかえていた野鳥のレストラン(えさ台)を再開してやってもいい季節ですね。私はエサ用にパンの耳や、リンゴの皮やシンを刻んで冷凍したものを用意し始めました。
(画像と情報:スタッフのつとむさん)
11月19日(金)
 夕焼けと富士山 
月食の日、西の空にみごとな夕焼けが出ていました。富士山も見えています。まだ太陽が沈むのは富士山より北側ですね。ちょうど富士山の上に沈むダイヤモンド富士が今から楽しみです。
(画像と情報:隊員のGママさん)
11月18日(木)
 ISSが見えたよ!① 
立野公園でISS(国際宇宙ステーション)の軌道を撮影してきました。(連続5秒露出のライブコンポジット画像です)金星近くの地平線をじっと見て待ち構えていたのですが、そのあたりは雲が厚いようで、金星の高さを超えたあたりから見えてきました。その後は土星、木星の横をきれいに通って天頂の方に抜けていきました。
(画像と情報:スタッフのいとうパパ)
 
見のがした人はチェック!
(動画撮影:スタッフのつとむさん)
11月14日(日)
 ハリガネムシ発見! 
公園にリースの材料にする木の実を探しに行ったら、カマキリを見つけました。つかまえておしりを水でぬらしてみたら、おなかの中から寄生虫のハリガネムシが出てきました!!
※スマホ動画も撮影してみました。(こちら→)
(画像と情報:OB&スタッフのナオ
★うわ~、出てきましたね~黒い針金のようなものがハリガネムシです・・・水中で育った幼虫がなぜか地上で暮らすカマキリのおなかの中に寄生して、そこで大きくなると、カマキリの脳をコントロールしてカマキリを自分から水に飛びこませ、カマキリの体がぬれると水中にもどったことを感知して、ふたたび水中にもどってまた卵を産むというふしぎな寄生虫「ハリガネムシ」。動画必見!
11月10日(水)
 カノープス発見! 
今年もこの星の季節がやってきました。
★なかなか見ることのできない南の低い空のカノープス。今年もその観察のチャンスがやってきたのですね。真夜中の2時40分、がんばって観察したのですね。「見ることができると長生きできる」とも言われているカノープス。みなさんも星座早見などで見える時間を確認して探してみましょう。
(画像と情報:隊員のGママさん)
11月1日(月)
 モズ発見! 
近所の家の電線やアンテナにとまって てキチ キチ キチ と、かん高く鳴く鳥を見つけました。
スズメより一回り大きく、色は全体的にうす茶色。少し長めの尾を回すようにふっています。動画からはわかりませんが、過眼線(かがんせんーくちばしの元から目を横切るように入る線)が見えていた気がします。
※スマホ動画も撮影してみました。(こちら→)
★いわゆる「モズの高鳴き」というやつですね。尾をゆっくり回すのもモズの特ちょうです。都内でもちょっと気を付けていれば会うことのできる「秋の鳥」です。モズの「はやにえ」って聞いたことありますか。調べて探してみましょう。
(画像と情報:スタッフのコタジー)
10月31日(日)
 ハロウィン色発見! 
上小でも先週あたりから、冬になると海をこえてやってくるジョウビタキが観察できるようになってきました。オスはオレンジ色の目立つ姿で、メスはおしりあたりに少しオレンジ色が入っています。単独で行動して時おりヒッヒッと鳴いています。
見方をかえるとカボチャ色で、今日のハロウィンにぴったりの野鳥です。
写真に撮れなかったので、今回はオスをイラストに描いてみました。
★なるほど、ハロウィンにぴったりの野鳥かも。うちのあたりでも先週から見られます。オスもメスも羽に白い点のもよう。しっぽをピコピコ動かしながら鳴いているので、見つけやすいですよ。
(画像と情報:スタッフのSさん)
10月29日(金)
オオタカ発見!!
今朝、オオタカの幼鳥に出会いました。石神井公園でも観察できるそうですが、遠足でもなじみのある小金井公園近くでも生息しているようです。オオタカは豊かな自然がととのっているからこそ見られる野鳥です。(小金井公園近くの浴恩館公園にて)
(画像と情報:スタッフのSさん)
10月22日(金)
タヌキ発見!!
家の前で撮りました。立野の狸
「令和狸ポンポコ!」です。
★立野公園の近くだそうです。いるんですね~
すかさずスマホで撮影したのは、さすがです。
今の季節だと、じゅくして落ちたカキの実などを好んで食べるようですよ。みなさんもどこかで出会えるといいですね。
(画像と情報:隊員のYさん)
10月20日(水)
 富士山 
寒くなってきましたね。いつの間にか富士山が真っ白になっています。
★富士山、もうすっかり冬のすがたになっているのですね。富士山の見え方から空気がかわいて、すんできたこともわかります。
(画像と情報:隊員のGママさん)
10月18日(月)
 十三夜の月② 
上ってきた十三夜の月です。17:30吉祥寺で撮りました。
★まだ空がほんのり明るいですね。
 (画像と情報:隊員のIさん) 


10月18日(月)
 十三夜の月 
西武線とのコラボです。撮影は17時21分。
アップの写真も写してみました。
撮影は17時53分です。
★いい月がのぼってきましたね。まさに「上石神井の月」という風景ですね。みなさんは、どこで見ていますか?
(画像と情報:スタッフのつとむさん)
10月14日(木)
 キャラメルのにおい! 
立野公園でお散歩。カツラのいいにおいがするようになりましたね。きれいな葉っぱを押し葉にしたくて拾おうとしたら、小さいカタツムリが2匹いました。おやつタイムなんですかね。
★カツラの丸い葉っぱが色づいてきれいです。カツラはキャラメルやわたあめ・カルメ焼きのような甘いさとうの香りがします。「しょうゆの木」という別名もあるそうで、しょうゆの香りという人もいます。香りの成分はマルトールという香気成分。とにかく一度かいだら忘れることのない香りですから、みなさんもぜひ探してかいでみましょう。秋の香りはキンモクセイだけじゃないんですね。石神井公園や井草森公園にもあるそうですよ。
(画像と情報:隊員のGママさん)
10月12日(火)
おめでたいオシロイバナ
まだまだ元気にオシロイバナがさいています。
近所で、おなじ株(かぶ)なのに、花の色がちがっていて、紅白のものを見つけました。白い花をよく見ると、しぼりで、紅がまじっています。「夕映え」(ゆうばえ)という種類の「紅(べに)しぼり」という品種らしいです。オシロイバナは、遊びによく使われるのですが、けっこう毒があって、気をつけなくてはいけないようです。同じ株で、ちがった色の花がつくものってほかには何があるでしょうか。梅なんかはよく見ますね。
(画像と情報:スタッフのコタジー)
10月6日(水)
リースの材料を集めに行こう
近くの公園に行ってみたら、ちょうど風がふくたびにボトボトと音を立ててドングリが落ちているところでした。木の実ひろいのシーズンです。まずはドングリや松ぼっくりなどから探してみましょう。ドングリは一度なべで煮てよくかわかしておくと虫が出る心配はありません。きれいな落ち葉は押し葉にしておくといいですね。シリカゲルを使ったドライフラワー作りも楽しいですよ。食料品店や雑貨店でもおもしろい自然素材が手に入ることがあります。きれいなリボンなども集めておくと使えます。こんなもの見つけたよ!という情報、お待ちしています。(事務局)
10月2日(土)
 雷、撮れた!!
やったー!雷うつったー!
静止画でも撮りましたが、動画で撮って切り出した方が派手(はで)ですね。
★昼間はすてきな秋晴れだったのに、夜になったら突然の雷雲。びっくりしましたね。
(画像と情報:隊員のGママさん)
9月30日(木)
リースのかざりに使えるかな
レースみたいできれいだから、リースのかざりにしようと思う、と言ったら、樹木案内図をくれた公園管理事務所の人に「たくさんひろって行ってくださいね。」と言われました。
★アオギリの実ですね。今まで気づきませんでしたが、いいリースのかざりになりそうですね。今回は、台風の次の日がちょうど週末ですから、みなさんも公園などにリースのかざりになりそうなものをひろいに行ってみましょう!
(画像と情報:隊員のGママさん)
9月21日(火)
中秋の名月、見えた!②
「名月をハートでゲット!」
手で歳(とし)がわかるといいます。若くとってねと言われましたが・・・・
(画像と情報:スタッフのコタジー)
9月21日(火)
中秋の名月、見えた!①
なんとか見えてます。
月見だんご・・・わが家は「どろぼうさん」が多すぎて、おそなえする前に2つ残してきれいになくなっていました~
(画像と情報:隊員のGママさん)
9月18日(土)
カルガモさんだいじょうぶ!?
今朝の石神井川です。台風14号による増水で少し下流の稲荷橋付近では、氾濫危険水位(はんらんきけんすいい=あふれるきけんがある水の高さ)までいったようですね。ものすごいスピードでカルガモが流されていましたよ。
(写真・動画と情報:スタッフのつとむさん)
9月17日(金)
秋の木の実ひろい
少しだけ集めてみましたよ。(上)
ムクロジの青い実も落ちていたので集めてシャボン玉遊びをしました。松ヤニも入れるといいんでしたっけ?(下)
(画像と情報:隊員のGママさん)
★もうこんなに落ちていましたか!台風が通り過ぎたら、ふくろ持ってあさイチで公園に行かなくては・・・
ムクロジの実のシャボン遊び、いいですね。きれいなシャボン玉できたかな?羽根つきの羽に使う黒い大きなタネは、リースのかざりにも使えるかな・・・ 
9月13日(月)
羽化したてを発見!
登校班に向かうと、集合場所でアカボシゴマダラが2羽、羽化したての羽を乾かしてました。
わが家のアゲハはサナギが黄緑か薄茶なのに、こちらは白。きれいです。
(画像と情報:隊員のKさん)
★食草のエノキの枝にいるようですね。しかも2羽同時!この時期、いっせいに羽化するんですね。
9月13日(月)
実は外来種なんです・・・
このチョウ、よく見るようになりましたね。ググったら特定外来生物に指定されているんですね。それなら捕まえたら放さない方がいいのかな・・・
(画像と情報:隊員のGママさん)
★人間が外国から持ちこんで、放したものがこの10年ほどの間にすっかり広がってしまったようですね。チョウにつみはないのですが、生態系(せいたいけい)のバランスがくずされてしまうことは心配です。
9月13日(月)
太陽のまわりにも日々ドラマが
午前中、太陽のまわりに丸い虹(ハロ=日暈)が現れていました。日没前には太陽の両側に明るく光る点(⇒部分)「幻日」(げんじつ)が見えました!
(画像と情報:隊員のGママさん)
★3年生がプールでトンボのふるさと作りの活動をしている間もはっきりとハロが見えていました。今日のように巻層雲(けんそううん)が太陽にかかるような日はハロや幻日が現れやすいようです。気づいて観察してしっかり写真に収めたのがすごい。
9月12日(日)
キの実に来たチョウ
となりの家のカキにチョウが来て果汁を吸っていました。小鳥が食べかけて半分くらいに割れたカキの実です。チョウが果実を食べるなんて知りませんでした。
(画像と情報:スタッフのKパパさん)
★カキの実が色づくころになってきましたね。オナガやムクドリなどの野鳥にはうれしい季節でしょう。そこに「わたしも!」やってきたのは、アカボシゴマダラでしょうか。きっとあまいしるが出ているんでしょうねぇ。
9月10日(金)
細い月と金星を見つけたよ!②
★動画でも撮影してみました。(→こちら)
(画像と情報:スタッフのコタジー)
9月10日(金)
細い月と金星を見つけたよ!①
なんとか晴れましたね。南西の空17:39です。
(画像と情報:隊員のGママさん)
★空が暗くなった18:00過ぎにはくっきり見えてきましたが、ずいぶん早くから見つけましたね。さすがです。雨が続いたのでずいぶん久しぶりに月を見た気がします。みなさんも見てますかぁ?
9月10日(金)
都会で見つけたきれいなヤツ
高校の階段のおどり場で見つけちゃいました。
(画像と情報:OBのMくん)
★美しい色ともようで知られるアカスジキンカメムシでしょうか。聞けば都心のビル街にある学校だとか。そんなところにも飛んでくるなんて不思議ですね。
でもそれにちゃんと気づいて、手にのせて撮影するとは、さすがOB!



9月8日(水)
なんでこんなところにいるのかな?
1、おばあちゃんちの車庫の門のところでかれ葉みたいなのが動いていて、よく見たらガ(シモフリスズメ?)でした。ふまれちゃうよ。(上)
2、マンションのかべにいました。ここでサナギになるみたいです。どこからきたのかな?いつチョウチョになるかな?(下)
(写真と情報:1年生のAさんより)
★よく見つけましたね。スズメガはほんと、葉っぱそっくりだね。自分たちでは、森の中にいるつもりかな。下は、キアゲハのようちゅうがさなぎになろうとしているところだね。ここが気に入ったみたいだけれど、ちょっと目立ちすぎだよね。さて、どんな色のさなぎになるかもかんさつしてみてね。
 
 ギンヤンマの来る学校 
上石神井小学校
上石神井小学校では、毎年3年生が
「ギンヤンマ産卵お助け大作戦」として、プールに草や水生植物を入れてトンボの産卵環境を整える活動にとりくんでいます。
このようなプールのエコアップ活動により、上石神井小学校には、都内では見ることの少ないギンヤンマなど多様なトンボが、毎年たくさんやってくるようになりました。
しぜん探検隊ではこのような学校の環境教育を総合的にサポートする活動を行っています。
        
 隊員・スタッフ募集中 
上石神井小学校しぜん探検隊では、隊員・スタッフを募集しています。
参加資格は上石神井小学校に在学されるお子さん、卒業生とそのご家族、および学校関係者です。
興味をお持ちの方はメールにてお問い合わせください。