トンボ池最新情報(2018年) 
 
2018年12月8日(土)
プールにハイイロゲンゴロウがやってきました!
プールサイドのツタが紅葉しました。気温も水温もぐっと下がってきて生き物のすがたもだいぶへってきたように思えます。でもプールの中をのぞいてみると・・・水草のしげみをすくうとハイイロゲンゴロウを発見。水そうに入れて観察すると、時々呼吸(こきゅう)をしに水面に上がってきては急いでまたもぐっていくすがたがかわいらしい小さなゲンゴロウです。おしりには空気のあわが見えます。今年3年生がプールに草を浮かべたりして生き物のすみかをたくさん作ってくれたことで飛んできてくれたのでしょうか。上小のプールでは久しぶりの発見です。ほかにもギンヤンマイトトンボの小さなヤゴもたくさん確認できました。
 ★この日のプールの水中動画(こちら→)
 
2018年11月27日(火)
 上石神井からの「ダイヤモンド富士」③
昨日は曇っていたので見えませんでしたが、今日は雲のすき間から日が沈んでいくところが見えました。山頂よりも左側になってますね。

動画もとってみましたが雲が多くてきれいにとれませんでした。

(画像と情報:隊員の後藤さんより) 
 
太陽の沈む位置、たった3日でずいぶん南に寄りましたね。日が短くなるわけです。今の時期だと東京の日の入りは16:28前後。一番日が短い冬至(とうじ=12月22日)の、日の入りを調べてみると16:32ですから、実は日の入りの時刻で見ると今の時期が1年で一番早いのですね。
冬至を過ぎると日の沈む位置はまた北へもどり始めるので、1月中旬にももう一度「ダイヤモンド富士」が見られることになります。ぜひまた写真や動画撮影にちょうせんしてみましょう。
 
2018年11月25日(日)
 上石神井からの「ダイヤモンド富士」②
今日はこんな感じです。夕焼けもきれいでしたね。
光芒(こうぼう=光のスジ)までうまく写るとかっこいいんですけどね。次回は動画をとってみようかと思います。
学校の屋上からみんなで撮ったら楽しそうですね。
(画像と情報:隊員の後藤さんより) 
 
今日見られた方はいらっしゃいますか。同じ場所から撮ると、昨日の画像とくらべて一日で日の入りの位置がどちらの方角にどのくらいずれていくのだ、というのがよくわかって面白いですね。
天気の良い日が続きます。みなさんもぜひ夕焼け空を楽しんでみてください。
(そうかぁ。学校の屋上から観察すればみんなで見られるのですね・・・)
 
2018年11月24日(土)
 上石神井からの「ダイヤモンド富士」
今日11/24の16:17頃の写真です。明日も16:15頃雲がなければきれいなダイヤモンド富士が撮れると思います。 
誰か興味を持ってくれるとうれしいです。
また明日と1月に挑戦します。
(画像と情報:隊員の後藤さんより) 
 
ちょうど富士山の向こう側に太陽が沈むのを「ダイヤモンド富士」などと呼び、最近注目を集めています。冬至をはさんで年に二回見られ、場所によって見える日時はずれていきますが、上石神井からはちょうど今が冬至前の見ごろのようです。
雪の季節は撮影の成功率が低いとも言われてますが、きれいに撮れていますね!
みなさんもぜひ富士山の見える場所を探して観察したり、撮影に挑戦してみたりしましょう。
 
2018年11月8日(木)
 この葛(くず)のツルでリースを作ります!
さて、このみごとな葛(くず)の自生地はいったいどこでしょう?
実は、学校から歩いて行ける上石神井のある場所です。
しぜん探検隊では、毎年この場所で特別な許可をいただき、自然の葛のツルを採らせていただき、それを子ども達が自分の手で編んでリース作りをしています。
今年もそのツル採りとリース作りの季節になりました。
これまでは、ツル採りは一部の隊員だけで行っていましたが、今年からリース作りの参加者には事前のツル採りにも参加していただく形※にしました。
興味のある方は、ニュース(→こちら)で詳細を確認の上、12日(月)までにお申し込み下さい。ツル採りの予定日は17日(土)ですが、例年その頃には葉ももう少し黄色くなって落ちているはずです。
 
※遊遊スクールで参加する他校からの参加者の方はツル採りには参加できません。
 
 
2018年10月1日(月)
台風24号 自然のすさまじい力
「今日は定休日なので、石神井公園を見に行きました。 大きな台風の影響は、凄まじいモノですね。自然の恐ろしさ、偉大さを改めて感じます。 」
(画像と情報提供:東門前末宝園のIさんより)
 
★台風一過。気持ちのよい青空の一日ですが、町を歩いてみると昨晩関東地方を通過した台風24号のつめあとが、あちらこちらで見受けられます。右の写真は、ちょっと見るとたて横がまちがっているのかと思いました。自然の力って本当にすごいですね。みなさんのまわりではどんなことがおきていましたか?
 
2018年9月24日(月)
 ムクドリの大群をかんさつしよう
この季節、夕方になるとたくさんの鳥が集まってくる場所があります。この写真は上石神井の青梅街道のそばで撮影したものです。リャーリャー、キュルキュルというように聞こえる声でにぎやかに鳴きかわしながら集まっているのはムクドリという野鳥です。敵から身を守るために夜は集団ですごすようです。夕ぐれになるとねぐらとなる大きな木などのそばに集まってくるのです。この写真にはいったい何羽くらいいると思いますか。その場で数えるのはむずかしくても、ちょっと写真に撮って数えてみるとだいたいの見当がつきます。
ムクドリ以外にもハクセキレイオナガなどの野鳥がそれぞれ群れを作ってねぐらに集まる様子が都会でも見られます。みなさんのお家の近くにも鳥たちのねぐらになっているような場所はありませんか。夕ぐれ時、どんな鳥がどのくらい集まってどこで夜を過ごしているのか、空を見上げて探してみましょう。
 
2018年9月22日(土)
 もうすぐ十五夜(中秋の名月)
24日は旧暦の8月15日。十五夜です。探検隊では、この日にお月見会と「お月見どろぼう」体験イベントを計画しています。
昔から「お月見の夜は庭先に飾られた月見団子などのおそなえものを子ども達がぬすみに行ってよい。 うまくぬすめた子はじょうぶに育ち、子どもにおそなえをぬすまれた家は縁起(えんぎ)がよい」とされる 「お月見どろぼう」という風習があったそうです。 練馬でも広く行われていた季節行事でしたが50年くらい前から行われなくなってしまっています。
探検隊では地域の方のご協力をいただきながら2005年からこの「日本版ハロウィーン」ともいえる楽しい行事の復活に取り組んでいます。 当日は趣旨に賛同してご協力下さる青梅街道沿いの農家のお庭に、実際に 子ども達がおそなえもののどろぼうに行きます!
 
※写真は今夜の平成公園(午後7時10分頃)です。 北寄りの滑り台付近からは、大木もじゃまにならずにもうすぐ満月になる月と火星(矢印)が見られます。 明後日も見えると良いですね。
(画像と情報:スタッフのいとうパパより)
 
2018年9月8日(土)
 今日からプールは「トンボのふるさと」に
3年生が総合的な学習の時間にとりくんでいる「トンボのふるさとを作ろう!」プロジェクト。
水泳の授業が終わったプールに草を入れた「うきしま」をうかべ、さまざまな種類のトンボが産卵に来ることができるようにしてくれました。 (「活動日誌」参照→)
※学校のプールは町の中では貴重(きちょう)な水面なのですが、そのままでは多くの生き物が生活することはむずかしいと考えられます。そこに草を入れたり、深さに変化をつけたり、ちょっとしたくふうを加えることで、びっくりするくらい多くの生き物が集まる場所となります。上石神井小学校では毎年子ども達がいろいろな工夫をしてプールを活用した環境学習に取り組んでいます。
 
2018年8月17日(金)
 月・火星・土星・木星・金星をいっぺんに見よう!
8月17日は、伝統的たなばた(旧暦の7月7日)。頭上にかがやくおりひめ星、ひこ星が話題のメインのはずですが、今日ばかりは、惑星(わくせい)と月に目をむけましょう。まず月のすぐ下にあるのが木星(明るい)、そのかなり左(東)に少し暗い土星、さらに南東にいって赤く光る火星(24日には月と接近)。もっとも明るいのは、西にしずもうとしている金星です。下の図をたよりに惑星を何個数えられるかしらべてみましょう。惑星どうしの明るさくらべもできますよ。なお月もふくめたこの惑星たちが見えるのは25日(土)まで。
(情報:スタッフのこたじー)
 写真速報1
あいにく雲が出てしまいました。サミットの北、石神井台小のところです。
(画像と情報:スタッフのつとむさんより)
 写真速報2
山梨市の笛吹川フルーツ公園にいってきました。夏の銀河と惑星のイメージで出かけたのですが、月が明るいのと、照明が多いので全然だめだめでした。19時40分に撮影したものです。
(画像と情報:スタッフのこたじーより)
 
2018年7月30日(月)
この夏は15年ぶりの火星大接近
7月31日は「火星大接近」。「大接近」といっても、この日に何か特別なことがおこるわけではありません。地球から5670万kmという数字の上での最接近の日というわけです。火星は、やぎ座の中にあり、マイナス2.8等の明るさでかがやいています。21時くらいから南東の低い空を探しましょう。望遠鏡のある人は、ぜひ向けて表面のもようをスケッチしてみましょう。ひとばん中見えていますので、次の中からできるものを選び、やってみましょう。
課題1.木星と火星はどちらが明るいか?(7月末なら21時ごろがよい)
課題2.さそり座のアンタレス(アンチターレス=火星に「対抗」するものという意味)とくらべるとどちらが赤いのか?
課題3.惑星(わくせい)とよばれる火星や木星と、他の星では光り方はどうちがうか?(チカチカまたたいているかいないか)ほとんど真上にかがやくこと座のベガ(おりひめ星)などとくらべてみよう。
課題4.火星のまわりには、どんな星が見えているか?やぎ座の星は見えるか?
課題5.火星はどうして赤く見えるのか?などふしぎに思ったことを調べる。
※これらの課題は、31日だけでなく、夏休み全期間を通じてとりくむことができます。
 
★しぜん探検隊では、18日(土)に火星の観察会を行います。詳しくはメールで連絡します。楽しみにしていてください。
上の写真のような大型望遠鏡も用意しますので、いっしょに火星を観察しましょう!
 
(画像提供:スタッフのいとうパパ・左は15日22時頃上石神井祝儀山ちびっ子広場より見た火星・右は撮影に使用した望遠鏡装置)
(情報提供:スタッフのこたじー)
 
2018年7月28日(土)
 白いセミを見つけに行こう
セミがさかんに羽化しています!
台風の接近により、残念ながら7月28日の「セミの羽化観察」は中止になりましたが、セミは続々と羽化しています。
公園の植え込みなど比較的背の低い灌木の枝先などでアブラゼミが羽化しているのをよく見かけます。上小の近くでは、都営上石神井アパート、石神井川沿いの植え込みでもアブラゼミやミンミンゼミの羽化を観察できます。時間はこの時期、午後8時から9時くらが見やすいでしょう。この機会に、親子で夜の散歩がてらセミの羽化を観察してみたらいかがでしょうか。
(画像と情報:スタッフのつとむさん)
 
2018年7月21日(土)
夜ひらく白いレースの花
暑い日がつづきますね。夏休みも始まり、夜は外で花火を楽しんだりする人もいるのではないでしょうか。暑い夏には夜でも飛び回る昆虫がいます。そんな昆虫に花粉を運んでもらおうと夏の夜をねらって開く花があります。この白いレースのような花もその一つ。秋にきれいなオレンジ色の小さなウリのような実をつけるカラスウリの花です。みごとな「自然のレース」ぜひ探してみましょう。夜だけ開き、朝にはしぼんでしまいます。3年生で学習するヘチマやツルレイシと同じように「お花」と「め花」がある植物です。見つけたら手に取って確認してみましょう。
※この写真は、上中テニスコートの北の「しゅうぎ山ちびっこ広場」で撮影したものです。
※この夜は羽化のために地上に出て歩いていたセミの幼虫(あなぜみ)も見つけました。夏は夜のお散歩が楽しいですよ!(左の「見つけたよ!コーナー参照)
(画像・情報提供:スタッフのKさん)
 
2018年7月19日(木)
夕暮れの空
ここ数日、きれいな夕焼けを見ることができました。しばらく見ていると、雲?か地上物?(山?)の影が、浮かんだ雲に帯状に映りゆっくりと動いていくのがわかります。夕方の赤い太陽の光が陰ると夕焼け雲も消えたようになり、また太陽の光があたると赤く現れる、そんな様子も観察できます。
暑い日が続きますが、夕焼けの現れた日には、ぜひ空を眺めてみてください。
 
2018年7月7日(土)
トンボ池の7月
今の時期、トンボ池は最高に面白いです。
たくさんの種類のトンボが来ているので図鑑を片手に観察するのもいいですね。
顔(複眼)まで真っ赤な美しいトンボはショウジョウトンボ。猩々(しょうじょう)というのは、中国の古い物語に出てくる大酒のみのサルのことだそうです。顔が真っ赤だからでしょうかね。
右の写真は、チョウの庭に置いてあるコンテナに植えた古代ハスの葉の上にいたムシヒキアブのなかま。肉食のアブだから「虫引き」アブ。
さあ、お天気のいい日は図鑑、虫メガネ、カメラ、スマホを持ってトンボ池へレッツゴー!
(画像提供:スタッフのつとむさん)
 
2018年6月2日(土)
トンボ池でクロスジギンヤンマが産卵中!
秋~春までプールにいたトンボのヤゴは31日に3年生が、2日には探検隊のしぜん教室の参加者が全部救出しましたが、すでに羽化したトンボたちがトンボ池のまわりを元気に飛び回っています。
クロスジギンヤンマ・ギンヤンマ・イトトンボの仲間・シオカラトンボ・オオシオカラトンボなどは、すでにトンボ池に来て産卵を始めています。目の前で観察ができるきちょうなチャンスです。ぜひトンボ池に行って、自分の目で観察してみましょう。 →ギンヤンマの産卵ムービー(上石小プール)
君が見たトンボの種類はなんだろう?どれがオスでどれがメスかな?どこにどんなふうに卵を産んでいたかな?先生やお家の人といっしょなら写真を撮ってみるのもいいね。何か気が付いたことや、ふしぎに思ったことがあったら知らせて下さい!
(画像と情報提供:スタッフのいとうパパ)
 
2018年5月20日(日)
主事さんがフェンスを直して下さいました!
カブクワハウス東側のフェンスがめくれ上がってしまっていて探検隊の力では直せないでいたところを、主事さんがきれいに直して下さいました。これで子ども達が足をひっかける心配がなくなりました。ありがとうございます。(左が補修前・右が補修後)
上石神井小学校の学校ビオトープは子ども達、学校、地域のみなさんが一体となって子ども達と生き物のために整備してきたものです。長く維持していくためには日常の管理、手入れが欠かせません。みなさんもこれからも危険なところや、こうしたらもっとよくなるところなど気が付いたことがあったら探検隊まで知らせて下さい。学校と相談しながらよりよいビオトープになるよう整備していきます。
 
2018年4月28日(土)
桜の木が生まれ変わりました
幹(みき)に空洞(くうどう)ができて、たおれるきけんがあることがわかり2017年におしまれつつも切りたおされてしまった校庭の朝礼台の場所にあった桜(ソメイヨシノ)の木。(左上の写真は2014年4月)
探検隊では、その幹の一部をもらって、そこから板を切り出し、トンボ池のドングリの木(クヌギコナラ)の樹木プレートにしました。作ってくれたのは、3月に卒業した6年生隊員さん全員。また太い丸太からきれいな四角い板に加工して下さったのは、地元の木材の専門店「ウッドライクマツムラ」さんです。
 
2018年5月9日(水)
シジュウカラのヒナが巣立ちました!
今年は中庭の桜の木ではなく、給食室うらの開放門のそばの木に2017年3月に卒業生が取り付けてくれた新しい巣箱でシジュウカラが子育てをしていました。9日に巣立ったようで、中庭のあたりにたくさんのまだじょうずに飛べないヒナがいて、親鳥をよんでいるすがたがかくにんできました。中には上中との間の道路で飛べなくなっているところを通りかかった人に助けられて学校のしき地の中にもどしてもらったヒナもいました。
(情報提供:スタッフのもうりさん・施設管理員さん)
 
★ヒナを連れていかないで!
この時期、あちらこちらで野鳥の巣立ちが見られます。まだうまく飛べないヒナ鳥を地面で見つけた場合は、かわいそうだからと連れて行かないでください。必ずそばに親鳥がいます。もし道路など危険な場所にヒナがいた場合は、そっと保護して近くの植え込みの少し高いところなどに置いてあげて下さい。
詳しくは→日本野鳥の会「ヒナを拾った時はどうすればいいの?」
 
2018年5月9日(水)
この黄色い花は?
トンボ池の中の島には、トンボの産卵や羽化に必要な草としてフトイとガマが植えてあります。ところが今、この島の中に大きな黄色い花がさいています。これは以前に一度植えてしまったキショウブという植物で、外来種です。大変じょうぶで増えやすいため、環境省は「要注意外来生物」の一種として自然の中に広がらないよう注意するようよびかけています。トンボ池は花だんではないので、この植物はきれいですが必要ありません。今までも何度もとりのぞいてきたのですが、根の一部が残っているとしぶとく生えてきます。そのままにしておくと在来種のガマやフトイをおしのけてどんどん増えてしまうかもしれないので、次回の観察会でみなさんで取りのぞきましょう。
 
2018年4月28日(土)
 田んぼゾーンに田植えをしました
トンボ池の東側の水路の部分は小さいけれど「田んぼゾーン」として、田んぼの自然を再現(さいげん)する場所です。田んぼはお米をとるために稲(いね)をうえる場所で、人間が作っているものですが、多くの生き物にとってなくてはならない大切なかんきょう。田んぼは日本を代表する風景の一つでもあります。(このように人間の手によってつくられた自然を「里山(さとやま)の自然」とよぶこともあります。)トンボヤゴにとっても田んぼはだいじなすみかです。「とんぼ」という名前は「たんぼ」からきたという説もあるそうです。
上の左の写真は、4年生隊員のN君が自分で家でお米のタネを水の中で育てて芽(め)を出させたもの。小さなおうど色の部分がお米のタネ(=もみ)です。右上はそれをたくさんまとめて育てて売っているお米の苗(なえ)。この日は観察会に集まったみんなで水の中のやわらかい土にこの苗を手で植えていきました。(=田植え)
今はまだ細い苗ですが、これから育って秋にはたくさんの米をみのらせるはず。みなさんで大切に見守っていきましょう。
 
2018年4月22日(日)
トンボ池でトンボの羽化がらを発見!(今シーズン初)
トンボ池の中の島に生える草(フトイ)のくきにヤゴ(トンボのよう虫)が成虫になった後に残された「羽化がら」を発見。ギンヤンマのなかまのクロスジギンヤンマかなと思われますが、なんと一度に7匹分もありました。この日は4月としては記録的な暖かさでしたからヤゴも夏が来たと思ったのでしょうか。今後も羽化が続けて観察されると思います。朝早く見に行けば飛び立つ前の羽化したてのかがやくような美しさの成虫を見ることができるかもしれません。ぜひ見つけてみてください。
(情報と画像提供:4年生隊員のHさん・スタッフのいとうさん)
★トンボ池とそのまわりの自然は、長年にわたり先生方や地域の方が、上小の子ども達が身近な自然にたくさんふれることができるようにと考えて作り守ってきた場所です。今年も子ども達が授業や休み時間におおいに自然にふれていっぱい発見をしてほしいなと思っています。生き物や草花に直接ふれて観察するのは自由です。ただし「つかまえて外に持ち出すのはなし」という約束を守ってください。(授業で使用する場合はこの限りではありません。)
池にものを投げ入れたり、中の島にとびうつったりするのはどうでしょう。設立以来「禁止」のかんばんは一度も出していませんが、もしそういうことをするとどういうことがおきるか、みなさんで考えて行動してほしいなとも思います。
せっかく上小の校庭にもどってきたきちょうな自然をこれからもみなさんで大切に守り育てていってください。
 
2018年4月11日(水)
庭の巣箱でシジュウカラがたまごをうみました
にわの木に取り付けた巣箱でシジュウカラが卵を産みました。左の写真、卵がいくつあるか見えますか?学校の中庭の巣箱はどうでしょう。もし鳥が出入りしているのを見つけたら探検隊まで教えて下さい。今年も理科室のテレビで巣箱の中が見えるように準備してあるので、まもなく「生中継」(なまちゅうけい)を始めます!
(情報と画像提供:スタッフのつとむさん)
 
2018年4月3日(火)
 桜の枝にとまる「ツミ」
上中の西の神学校の桜にツミがとまってるのを発見。なんだか強そうなかっこいい鳥ですよね。そう。ツミは日本にいる一番小さな鷹(たか)です。最近、練馬区内でも観察されることが増えているようです。上石神井で鷹なんて見たことない、という人も多いかもしれませんが、みなさんの身近なところにいる可能性も十分あります。探してみましょう。
(画像と情報:スタッフのつとむさん)
 
2018年3月24日(土)
 動きはじめましたよ~(2)
この日、東京はソメイヨシノが満開宣言。トンボ池にもさらにどんどん春がやってきています。定例の観察会で子ども達と見つけた春の一部をしょうかいします。
アケビの花(左上)
なぞの赤い芽(右上)
ヒキガエルのたまご(もうすぐおたまじゃくしになりそうです)(左下)
クロスジギンヤンマ?のヤゴ(右下)
(画像と情報提供:スタッフのつとむさん)
 
2018年3月20日(火)
 上石神井のツクシ 発見!!
線路のそばの畑のふちでツクシを見つけました。最近はツクシが見られるような場所もだいぶへってきましたが、探せばあるのですね。
みなさんも春を探しに散歩に出てみませんか。
「春だなぁ」と感じられるものを見つけたら、探検隊まで写真を送って下さい。
(画像と情報:スタッフのつとむさん)
 
2018年3月14日(水)
 さあ、動きはじめましたよ~
トンボ池にどんどん春がやってきています。
上の2枚はユスラウメのつぼみ。(カブクワハウスの南がわ)
左下はアブラナの芽(トンボ池と砂場の間)。
右下はご存知バナナ虫(ツマグロオオヨコバイ)。
池の中にも動くかげが見えますね。カエルのたまごはどうなったかな?
みなさんも自分の目で「春」を見つけてみましょう。
(画像と情報提供:スタッフのつとむさん)
 
2018年3月3日(土)
 しゃがんでみましょう!
トンボ池に春がやってきています。
身近な春をさがしてみましょう。
ルーペ(虫めがね)を使うと、またちょっと違った世界を見ることもできますよ。
(画像と情報提供:スタッフのつとむさん)
 
2018年3月1日(木)
 トンボ池に今年もヒキガエルがやってきました
この日の東京の気温は19℃。一気に春がやってきたようです。前のばんに雨がふり、急に気温が上がるとカエルたちが冬眠から目覚めていっせいに産卵のために水辺に集まってくるようです。2匹がくっついていたら、下がメス。上がオスです。一年に一度の大切な産卵ですから、そっと見守ってやりましょう。 
(画像と情報提供:ジュニア隊員のNくん)
 
2018年2月10日(土)
 梅の花がさきはじめました
校庭の梅が咲き始めました。インフルエンザで寝込んでいる間に、上小に春が来てました。放送室前の梅の木(写真右)は5輪くらい、職員室前(左)はもう20輪くらい咲いています。
このページの下の方で去年の記録を見ると2月4日にはもうかなり咲いていたようですから、1週間くらいおそいですね。やはり今年の冬は寒かったのでしょうか。
さて、トンボ池にヒキガエルが産卵に来るのは今年はいつかな?去年やおととしの記録をこのホームページの記録から自分でさがしてかくにんして、自分なりの予想をしてみましょう。
(画像と情報提供:スタッフのNさん)
 
2018年1月27日(土)
雪の屋上から 上石神井の町の日の出と富士山
まだ雪で一面真っ白な早朝の屋上から、みんなで日の出と富士山を観察しました。
朝6時30分の屋上の気温はマイナス1.6℃。やがて空が少しずつ明るくなり、東は新宿都庁あたりの高層ビルの後ろからかがやく太陽が顔を見せたのは6:51。西には朝焼けで紅色にそまった富士山(↓矢印)がきれいに見えました。(詳細は→活動日誌のページ)
(パノラマ撮影:スタッフのわせださん)
 
2018年1月27日(土)
 氷柱(つらら)を見つけよう
「東京では最近はめったに見ることのなかった氷柱(つらら)が、今年はあちらこちらで見られます。」・・・と子ども達に話したら何人かに「ツララって何?」と聞かれてしまいました。
雪どけのしずくなどが、こおりながら細長くとがった形になってぶら下がったもの・・・というより見ればすぐわかりますね。「あー、あれね!」空気の温度が0℃以下にならないとできません。今年はそれだけ寒いっていうことです。上の4枚の写真、どれもみなさんの身近な場所で見られたつららです。どこだかわかりますか?
※右下の1枚はむずかしいですね。カブクワハウスの中の幼虫の容器にかぶせてあった金網に、中がこおってわれてしまった水道管からとびちった水道水がかかってできた無数の小さなつららを金網の上からのぞいたところだそうです。
(画像と情報提供:スタッフのNさん・Mさん)
 
2018年1月24日(水)
 身近な野鳥を観察しよう
冬は野鳥観察にはもってこいの季節です。木の葉が落ちるので鳥のすがたが見つけやすいのもあるし、冬は自然界のえさが少なくなるので、鳥の方から人家の近くまでえさをもとめてやってくることもふえるからです。
これは窓辺の枝にやってきたメジロ。家の中から撮影しました。目のまわりが白いから「目白」体の黄緑色もきれいですね。あまいものが大好きで、枝にミカンやリンゴをさしておくとすぐにやってきます。
実は鳥はもっとも身近に見られる野生の生き物の一つ。上石神井のあたりだとちょっと気を付けて観察するだけで10~15種類くらいはすぐに見つけられます。みなさんも図鑑を持って上石神井の野鳥観察にちょうせんしてみて下さい。
(画像と情報提供:スタッフのつとむさん)
 
2018年1月23日(火)
 トンボ池と上石神井の雪げしき
東京では4年ぶりという大雪のふった次の朝のトンボ池です。きれいですね!
生き物たちは、この下でじっと春を待っています。
雪や氷は「そこにある今」しかさわれません。ちょっと冷たいけれど、ちょっと手やくつがぬれたりよごれたりもするけれど、子ども達には、おおいにふれて、遊んで、親しんでほしいなぁと思います。みなさん、雪遊び、しましたか?
下の写真は、上石神井小と町の雪げしき。みなさんがふだん見なれたはずの場所もまったくちがって見えますね。どこだかわかりますか?
(画像と情報提供:スタッフのNさん)(雪の上石神井駅:画像提供 隊員のくぼたさん)
 
2018年1月14日(日)
  全体がこおりましたーー冬のトンボ池ーー
ここ数日の寒波(かんぱ)でトンボ池も全体がこおりました。池のまわりのクヌギコナラもすっかり冬のすがたに。でも茶色い葉が残っている木とほとんど葉が落ちた木がありますね。茶色い葉がたくさん残っているのはクヌギ。プール側のフェンスぞいの葉の落ちたほうの木はコナラのようです。どちらもドングリのなる「雑木林の木」として植えたものですが、この季節だとちがいがよくわかりますね。
 
2018年1月6日(土)
  霜(しも)と氷ーーー冬のトンボ池ーーー
あけましておめでとうございます。今年もみなさんで身近な自然を楽しみましょう!
さて、冬休みは遊びに来る人も少ないトンボ池ですが、朝は地面に霜(しも)がおり、池やコンテナ水そうの水面には氷がはっています。ちょっとつめたいですが、ぜひ霜や氷にちょくせつさわって観察してみましょう。氷はどのくらいのあつさかな。どこがあつくて、どこがうすいのかな。それはなぜ?今日のしもばしらは、どのくらいの高さがあるかな?池や池のまわりに生き物のすがたはあるかな?植物はみんなかれている?
右下の写真は、カブクワハウスの容器の中で育てている上石神井産のカブトムシの幼虫。もうこんなに大きくなっていました。
※冬のトンボ池では氷などにさわるのはOKですが、池に石や枝をなげこんだりするのはやめましょう。氷やしも柱などを校庭や校舎内に持ち出すのもやめましょう。
※最近、池の中の島に入って遊んでいる子がいるようです。大切な水生植物の芽がつぶれてしまいます。島には入らないようにしてくださいね。
 
             
 しぜんフォト日記〈作品募集中!〉
 見つけたよ! 

 
★スマホやデジカメで身近なしぜんを写真に撮って探検隊に送って下さい。写真とおたより募集中!
11月21日(土)
月の入り(動画)
月が沈むところを動画で写してみました。(→こちら)
(画像と情報:隊員のGさん)
★22日は上弦ですね。弓に対して弦(まっすぐな部分)が上になって沈んでいくのが「上弦」だと説明されることがありますが、そんな様子がよくわかります。雲の影響もなく山に沈んでいく月がクリアに撮れていていいですね。自分も生でじっくり見たくなります。
11月19日(木)
うさぎ雲
夕暮れの空にウサギ雲、見つけたっ!
(画像と情報:スタッフのSさん)
★うわ~確かにうさぎ!今日の夕暮れの空はいろんなものが大集合で、えらくにぎやかだったんですね~
 
11月16日(月)
雪虫発見!!
学校の帰り、家の前でたくさんの雪虫を見つけました。かわいい!です。
(画像と情報:中学生OBのy君)
雪虫報告ありがとう!気温が少し上がったためか、今日は雪虫、飛んでますね。自転車で走ると服にまとわりついてきたり。ふわふわのからだで、よくみるとけっこうかわいいですよね。飛ぶ直前、翅を広げたすがたもなかなかですね。
 
11月13日(金)
雪虫飛ぶ!
★これが飛ぶと初雪が来る、と言われる北国の風物詩ですが、実は東京でもこの時期、飛びます。正体は自分で出した白い「ろう物質」のふわふわを付けたアブラムシの一種。
 
11月6日(金)
きれいな夕焼け!
★日が短くなりましたが、夕焼けがきれいな季節です。4時を過ぎたらベランダに出てみましょう。
 
11月2日(月)
10月26日のしぜん情報でしょうかいされたルリタテハの幼虫が蛹(サナギ)になりました。
 (画像と情報:スタッフのSさんより)
★ツマグロヒョウモンの蛹と同じように、金色にかがやくトゲがあるのがわかりますか。次回観察会でぜひ実物を見てください。
 
10月31日(土)
青梅街道からの満月
(画像と情報:隊員のGママさん)
★今月は2回満月が来ましたね。しかも今日はちょうどハロウィーン!「今年最小の満月」とのことですが、大きさの違いはわかるかな?それより空気が澄んでいるのでとてもクリアーですね。
 
10月29日(木)
台所の小窓から写した十三夜の月です。月と火星が近いですね。
(画像と情報:隊員のGママさん)
★中秋の名月の次に美しいとされるのが十三夜の月。「後の月」ともよばれます。
月のすぐとなりに赤く輝くのが火星です。
 
10月24日(土)
富士山に沈むところです。月もうひとつ分くらい右が山頂です。
 (画像と情報:隊員のGママさんより)
★ようやく天気も安定してきて、しばらくは上弦~十三夜~今月二度目の満月・・・とふくらんでいく月の観察が楽しめそうですね。
 
10月21日(水)
富士山が見えましたよ~!
 (画像と情報:隊員のGママさんより)
★このあと、少し太くなった三日月、東の空に赤い火星もきれいでしたね。
そして今夜は「オリオン座流星群」月も沈んで条件はよいのですが、見られるかなぁ・・・
 
10月21日(水)
昨日のコガタスズメバチ騒動ですが一夜明けて、すっかり姿を消してしまいました。すると、今日はメジロが顔を出しました。
 (画像と情報:スタッフのSさんより)
★メジロも甘いくだものには目がないんですね。トンボ池のイチジク、植えた時のねらい通り、たくさんの生き物をトンボ池に呼んでくれているようですね。
 
10月20日(火)
今日はスズメバチがいつもより多めでしたので、トンボ池の一部を立ち入り禁止にしました。
つとむさんに来てもらい捕獲してペットボトルに入れて調べてみるとコガタスズメバチかな?
見つけたら、そっと離れましょう。
 (画像と情報:スタッフのSさんより)
★今のところ校内で巣は見つかっていないようです。熟した木の実などに集まってきているのでしょうか。
※よい子のみなさんは、決して近づかないようにしましょう。万一、近くに飛んできたり、体にとまられたりした時も、決して手で追いはらったりせず、じっと飛び去るのを待つようにしましょう。
 
10月19日(月)
タンポポってこんな時期に咲く花だっけ!?
 (画像と情報:OBのうらくんより)
★「秋タンポポの花咲く年は雪が浅い」ということわざがあるそうですね。さて今年の冬はどうかな?
 
10月14日(水)
校庭のクワの木にキイロテントウがきてくれています。キイロテントウは植物を弱らせてしまう菌(きん)を食べてくれるありがたい虫です。下はその幼虫。
 (画像と情報:スタッフのSさんより)
★人気者のナナホシテントウよりずっと小さいけれどこうしてよく見るときれいですね!みなさんも探してみみてください。
 
10月6日(火)
なんだか珍しいキノコを発見した気がします。
これです!
 (画像と情報:スタッフのSさんより)
★さて、なんだ?このキノコ。どなたかキノコに詳しい方、教えてください!
 
10月4日(日)
埼玉県の狭山自然公園に行ってきました。バッタがいっぱいで、トノサマバッタクルマバッタの仲間だけで100匹以上とりました。ほかにもカマキリツマグロヒョウモンなどもいて、楽しかったです。
(画像と情報:4年生隊員のS君より)
★うわぁ、すごい!秋の虫取り、大収穫でしたね。大型のバッタは上石神井では見る機会が少ないけれど、よく見るといかにも虫らしい形でカッコいいよね。思わず絵にかきたくなってしまう・・・
 
9月29日(火)
夕やけがきれいでした!
 (画像と情報:隊員のGさんより)
★秋の夕暮れはいいですね。みなさんもそれぞれ自分の家の近くやよく行く場所で、空を見るのにいいポイントを見つけてみましょう。(ところでこの場所はどこだかわかりますか?)
 
9月17日(木)
職員室前の花だんにビキリギスの幼虫がいました。秋にかけて成虫となるようです。
じょうぶなアゴをもち、無理につかまえたりすると血がでるくらいかまれてしまう事もあるようです。見つけたらちゅういして、かんさつしてみましょう。ちなみに、ちょっと大きめの一匹、小さいのが2、3匹いました。
 (画像と情報:スタッフのSさんより)
★初夏の夜、木の上でジーーーーーっていう声が聞こえることがありますが、正体はこいつです。成虫で冬を越すので冬でも会えることがあります。メスだけでも子孫を残せるっていうけど、ほんとかなぁ・・・
 
9月15日(火)
校庭の南側のススキカマキリがいました。
カマキリは、毒をもつチャトクガイラガの幼虫もつかまえて食べてくれるそうですよ。
 (画像と情報:スタッフのSさんより)
★カマキリがいるような場所だったら、むやみに農薬やさっちゅうざいを使わなくても害虫がふえすぎるようなことはおこらない、ということですね。しっかりたのむよ、カマキリくん!
 
9月4日(金)
カマキリが木や葉を入れていた袋から出てきました。
何かごちそうを探していたのかな?
 (画像と情報:スタッフのSさんより)
★なんかカッコいい写真だなぁ。トンネルから出てきた機関車って感じに見えませんか?
 
9月3日(木)
プールで育ったアマガエル達は学校のしきちの中で自由にすごしています。とても小さく、昼間は草の中で静かにすごしているようです(上)
ここ毎日、上小におとずれてくれるツマグロヒョウモン(下)
(画像と情報:スタッフのSさんより)
★アマガエル、ずいぶんカエルらしくなりましたね。きっと蚊(か)などの小さな虫を毎日せっせと食べてくれているのでしょう。
南方系のチョウと言われるツマグロヒョウモンもいまや練馬でもすっかりおなじみのチョウとなりましたね。

 
9月2日(水)
石神井川ぞいに咲く、センニンソウです。ひっきりなしにチョウやガ、ハチなどがおとずれていました^ ^
(画像と情報:スタッフのSさんより)
★みごとな白のかたまり。白い花が「仙人のひげ」に見立てられたのもなっとくです。白い花びらのように見える部分は、実は葉が変化したガク片だそうですね。優しい香りは、虫たちにはたまらないのでしょうね。
 
8月31日(月)
フジ棚の下、ミストでしめった通路にクロアゲハが休みにきていました。
よっぽど暑かったのか、いやがらず撮影に協力してもらう事ができました^ ^
(画像と情報:スタッフのSさんより
★水を飲みにきたのかな。最近は東京でもクロアゲハに似た南方系のナガサキアゲハが見られることがあります。やはり温暖化が関係しているともいわれていますが、どうでしょう。見分け方を覚えて、探してみましょう。
8月28日(金)
オンブバッタの写真を送ります^ ^職員室前で見つけました。スベリヒユの上でジッとしていました。
(画像と情報:スタッフのSさんより)
★真夏の太陽の下、バッタやカマキリなどの昆虫が大きく成長してきました。それをねらうトカゲやアマガエルのすがたも見られるかな。オンブバッタ、緑の中にいる緑色、見つけられますか。さてどっちがオスでどっちがメス?
8月27日(木)
今日のトンボ池のハス
ガマの穂がじゃまでして、押さえながら撮りました。
(画像と情報:スタッフのいとうママより)
★お!花びらが少し開いた様子。もしかして今朝早くに咲いたのでしょうか。ハスは4日間開花しますが、1日目は早朝4時~5時頃開花して、朝の8時にはもう閉じてしまうそうです。2日目は深夜1時頃からゆるみ出し、朝7~9時頃に全開。最も優美な姿になり、葯(やく=おしべの先の花粉が入った袋)が開いて香りが強まるとのこと。見るなら明日の朝かもしれませんね。
8月21日(金)
クツワムシの声が聴きたくて、郊外の雑木林に行ってきました。鳴き声も録ってきたので聞いて下さい。(→こちら)
(画像と情報:スタッフのつとむさんより)
★クツワムシは日本に生息するキリギリスのなかまでは最大の種。「むしの声」の歌でその鳴き声は「ガチャガチャ」と表現されていますが、みなさんは、その声を実際に聞いたことはありますか。
最近は都内ではクツワムシの声が聴ける場所はほとんどないようです。
それでも少しずつ秋の虫の声が聴ける季節になってきました。みなさんも身近な秋の虫の声とその正体を調べてみましょう。
文部省唱歌「むしの声」の歌詞(→こちら)
ところで「クツワムシ」の「クツワ」って何でしょう。調べてみましょう。
8月19日(水)
今日石神井公園でタマムシを見つけました。虹色できれいでした。
(画像と情報:6年生隊員N君より)
★石神井公園にもいるのですね。よく見つけましたね。見つけた時はうれしかったでしょう。今年の夏休みの最高の思い出の一つになるんじゃないかな。
8月17日(月)
暑い!暑い!カナヘビ君も、ついザブーーン!猛暑の昼下がり、げんかんわきにおいてあった水やり用のバケツの水の中に、なにやら動くものを見つけました。(西東京市自宅)
頭をひょいと水面に出して、からだをくねらせて上手に泳ぎます。ニホンカナヘビくんでした。この暑さで、思わず飛び込んだかどうかは、わかりませんが。ちょっと笑える珍事でした。 
調べてみると、カナヘビはけっこう水を飲むみたいです。体温を調節するために、水にも入るようです。この暑さだと、カナヘビくん用に小さなプールを置いておかなきゃなりませんね。
(画像と情報:スタッフのコタジーより)
8月17日(月)
今日石神井公園で目の色が少し違うミンミンゼミを見つけました。
(画像と情報:6年生隊員N君より)
★今度は目の色のちがいですね。たしかに、左のミンミンゼミの目の色は右の普通のミンミンゼミの茶色にくらべるとだいぶ明るい緑色ですし、体全体の緑色の明るさもちがいますね。
身近な生き物でも、こうしたちょっとしたちがいに気を付けて観察してみるとおもしろいですね。
8月16日(日)
今日足立区生物園に行きました。その隣の公園でセミをとった時、赤色がとても強いアブラゼミを捕まえました。めずらしかったので比較のために普通のアブラゼミを並べて写真を撮りました。
そのほか、ミカドミンミンゼミなどがいて、家族で50匹以上とりました。とても楽しかったです。
(画像と情報:6年生隊員N君より)
★本当にずいぶん赤いアブラゼミですね。カブトムシなどでも赤いのがいるよね。どういう理由で同じ種でありながらこんなに色が変化するのでしょうね。このタイプをセアカ型のアブラゼミと呼んでいる人もいるようですが。
ミカド型のミンミンゼミは温度との関係で普通のミンミンゼミより黒色がうすいという説があるようですが、これも詳しいことはまだわかったいないようです。
セミは身近な生き物ですから今後根気よく調べていくことで何か発見があるかもしれませんね。
8月6日(木)
上石神井から札幌に引っ越してしまったのですが、ヤゴの脱け殻の写真が撮れたので送ります。
なんのトンボかは分からないのですが、大きな黒いトンボが休むことなく飛んでいたので、それかな?とも思います。大きな脱け殻でした。(7センチくらい)
場所は北海道大学の大野池(下の写真)です。ハスがたくさん咲いており、青いイトトンボもたくさんいました。
トンボが飛ぶ池を見ると、上石神井小のトンボ池がなつかしくなります。
上石神井に帰った際には、トンボ池をまたのぞきに行こうと思います。
(画像と情報:5年生の元隊員T君より)
★北海道からのおたより、ありがとうございます。トンボは地域によってもいろいろな違う種類がいるので、このような情報は興味深いです。ヤンマ科のヤゴだとは思われますが、詳しい種類までは同定できませんでした。すてきな池みたいなので、現地に行って実際に見てみたくもなりました。
それにしても、こうやってトンボを見ると上小トンボ池を思い出して下さるというOB隊員さんがいることは、本当にうれしいことですね。小さな池ですが、これからもみなさんでがんばって守っていきましょう。
8月6日(木)
いつかやってみたかったドラム缶風呂。大学の仲間と自分たちでちょうせんしちゃいました。
(画像と情報:大学生OBのK君より)
★これは楽しそう~!!このためにわざわざ仕入れたというドラム缶。ぜひ東京までかついで帰ってきて、今度探検隊の後輩たちにも出前の「お風呂屋さん」やってあげて下さい。
(それにしても上小のOBって・・・笑)
8月6日(木)
タマムシの飼育にちょうせん中です。上の写真は食草のエノキの葉を入れた飼育ケース。環境に慣れたのか、あきらめたのか、じっとしてることが多くなりました。エノキの葉は最初は食べた形跡なくしおれてしまいました。やはり飼うのは難しそうかと思っていたのですが・・・
翌日新しい葉を入れたところ、玉ちゃん、エノキの葉を食べました。アゲハの幼虫っぽい食べ方で食べるんですね‼️
下の写真はどうやら卵のかたまりのようですが、ケースのガラスに産むかなぁ?
(画像と情報:スタッフのKさんより)
★すごい!タマムシの卵なんて初めて見ました。時間はかかるようですが、うまく育つといいですね。ぜひ続報を。
8月5日(水)
今日夕方、東公園近くのいこいの森に3時ぐらいに羽化したセミがいました。羽の上の方は茶色く、下は白かったです。
カブトムシは、石神井公園の木にいました。カブトムシがいた高さは1m90㎝~2mぐらいのところにとまっていました。7㎝ぐらいの大きさでした。かなり大きかったです。
同時に、お兄ちゃんがメスを見つけました。メスはこぶりでした。一緒に逃がしたら、オスがメスを追いかけていきました。また見つけたいです。
(画像と情報:4年生隊員のS君より)
★さっそくのセミの羽化報告ありがとう。3時ころ見つけたということだから、昼間に羽化するのもいるんだね。カブトムシもよく見つけましたね。見つけた時のようすや、大きさなどをとても正確に記録しているのもいいですね。自然のカブトを見つけることができる練馬の自然、いつまでも残していくには、どんなことが大切か考えてみましょう。逃げていったオスとメスのこのあとの行動を想像すれば必要なものが見えてくるよね。
8月2日(日)
都内H市の雑木林で羽化直後と思われるタマムシをたくさん見つけました。ちょうど昼下がり、まぶしい日差しの中を緑の羽をかがやかせながら飛んでいました。
(画像と情報:6年生隊員のHさんより)
★梅雨明け直後、お天気のよい日のお昼頃、食草のエノキの木のまわりに集まって飛びまわるすがたを見ることができるようです。タイミングよく出会えてよかったですね。特別な虫好きではなくても一度は出会いたい大変美しい昆虫です。上石神井でもいこいの森などで出会えることがあります。探すなら今です!
7月27日(月)
プールの中ではカエルよりも大きくなってるオタマちゃんでにぎやかになっています^ ^
今日の様子だと、今週末でもオタマさんの観察はできると思います。
写真はプールにて、ちょうどヘクソカズラの花が落ちていたのでひかくできるかと思いますがちいさーーーいです。かわいい( ◠‿◠ )
(画像と情報:スタッフのSさんより)
★アマガエルのオタマジャクシは、大人になるとあんなに大きくなるヒキガエルのオタマジャクシより大きいのですね。でもカエルになるとなぜかこんなに小さい。ふしぎ~!
7月17日(金)
学校のしきちにある高木にカラスが巣を作っていたようです。
土台にしていたはりがねハンガーは40本近くあり(下写真)ハンガーと小枝の上にさまざまな材料で上手に巣を作っていました。
(画像と情報:スタッフのSさんより)
★気が付きませんでしたね。かなり高いところに作っていたのでしょうね。それにしてもハンガーを上手に使うものですね。
 
7月12日(日)
おとといノコギリクワガタが羽化しました。メスでした。これで前に羽化したオスと繁殖(はんしょく)したらいいなと思います。
(画像と情報:6年生隊員のN君より)
★今度はメスだったんだね。無事羽化、おめでとう!
自然の雑木林でも今頃、たくさんのカブトムシやクワガタなどが羽化しているんだろうね。
7月10日(金)
南校舎と中校舎の間のわたりろうかのあたりでコウモリ(アブラコウモリ)の赤ちゃんが見つかりました。巣から落ちてしまったのでしょうか。調べたところ周囲に巣らしき場所は見つかりませんでしたので、子ども達がふれない安全な場所にそっと移してやりました。
かべを自分で登ろうとしているところの写真です。
(画像と情報:スタッフのSさんより)
★コウモリはふだん間近に見ることは少ないですが、夏の夕ぐれに空を見上げると飛んでいるすがたを見ることができます。忘れられがちですが、東京で見ることのできる数少ない「野生のほにゅう類」の一つです。でも野生の生き物はすべてそうですが、人間にはよくない菌を持っていることもあるので、見つけても直接さわったりしないように気をつけましょう。
7月8日(水)
学校のウラのしきちで、三角の葉っぱを見つけたよ!イシミカワという植物で中国では薬草となっているようです。クキのところがギザギザでさわるとひっつく感じで、きっと何か理由がありそう。
それから、今年はじめてのカマキリ(下)。まだ3センチくらいでした。みんなはもう見つけていたかな?
(画像と情報:スタッフのSさんより)
★ホントきれいな「正三角形」の葉ですね!みなさんも探してみましょう。カマキリの赤ちゃんもさがせばけっこうたくさんいますよ。長雨に負けず、レッツ、自然観察~!!

6月27日(土)
ノコギリクワガタが羽化しました。雄なのでもう一匹は、雌だといいです。
 (画像と情報:6年生隊員のN君より)
★無事、羽化おめでとう!みごとなオスですね。ぞうき林の中でも今ごろカブトムシやクワガタが次々と羽化を始めているんだろうね。
6月27日(土)
ギンヤンマのヤゴの容器の4すみに羽化用のわりばしを立てて、どの方角を好むか実験。ここまで5匹が南東、1匹が北東。昨晩羽化した7匹目はやはり南東を選びました。
 (画像と情報:隊員のGさんより)
★こうなると最後の1匹も気になります。また報告を!
6月25日(木)
うちのカメ(=クサガメ・名前はきんちゃん)が今年も卵を産みました。
残念ながら卵は割れてしまっていましたが、中にゼラチンのようなものにつつまれた黄色いキミがありました。
(画像と情報:スタッフのSさんより)
★卵を産んだり、子育てをしたり・・・今は生き物たちにはとっても大事な「はんしょく」の季節なんですね。
6月25日(木)
ギンヤンマのヤゴの容器の4すみに羽化用のわりばしを立てて、どの方角を好むか実験しています。ここまで5匹全部が南東のわりばしを選んでいたのですが、夕べは初めて北東のわりばしで羽化しました。ヤゴって方角、わかるのかな。
 (画像と情報:隊員のGさんより)
★おもしろい実験ですね。羽がよく乾くように太陽の向きとかが関係あるのでしょうか。せっかくたくさんのヤゴが手に入る上小ですから、いろいろ条件を変えて実験してみるといろんな発見があるかもしれません。
6月23日(月)
クチナシがさいていました。
雨の中でもとてもよい香りがしていました。
(画像と情報:スタッフのSさんより)
♪雨上がりの庭で クチナシの香りの優しさに包まれたなら きっと目に映るすべてのことはメッセージ・・・ユーミンの歌を口ずさみたくなります。
6月22日(月)
昨夜はギンヤンマ、2匹羽化しました!
(画像と情報:隊員のGさんより)
★ひとばんに2匹とはすばらしい!羽化直後のまだ一度も空を飛んでいない羽、うすくオレンジ色にかがやいてきれいですね。
6月20日(土)
今朝出かけようと玄関を出たら見たことのないトンボが緑の葉にとまっていました。まだ羽化したばかりなのでしょうか?すぐに捕まえることができました。写真を撮ってすぐに逃しましたが、あとで調べてみたらコシアキトンボの雌でしょうか?
(画像と情報:地域のWさんより)
★以前にヤゴ救出のしぜん教室に参加いただいた方からの情報です。こういうお便りはうれしいです。
トンボ池ではなかなか見ることのできないコシアキトンボですね。それが玄関先でつかまるとはうらやましい!腰(こし)のところが白く空いているように見えるので「こし空きトンボ」なんだとか。成長すると白く見えるこしの部分も羽化してすぐはこんなにあざやかな黄色なんですね。
6月18日(木)
自宅の植木ばちの葉っぱから、ぶら下がる不思議を見つけました!
クサカゲロウの卵でした。
虫は色々なちえをもっているんですね。
(画像と情報:スタッフのしぶやさんより)
★よく見つけましたね。「優曇華(うどんげ)の花」とも呼ばれ、伝説では3000年に一度咲くと信じられていたとか。見つけるといいことありそう。みなさんも探してみましょう。今のじき、トンボ池でも出会えることがありますよ。
6月17日(水)
ウチはパイナップルでーす!!!
パイナップルの葉っぱを水を入れたプリンのようきに入れて、2週間くらいで小さな根が出てきました。
もう少し根が伸びたら植え替えします。
実がつくには3年くらいかかるそうです。
(画像と情報:スタッフのしぶやさんより)
★水さいばい。みなさんついついやっちゃってるみたいですね(笑)根が出るとなんかそれだけでもううれしくなっちゃうのは、なぜなんでしょう。
6月14日(日)
ウチはサトイモです!!
(画像と情報:スタッフのおおさわ
さんより)
 ★聞けば家庭菜園用ひ料を一度やっただけということですが、この葉っぱの大きさ、すごいですね!野菜の水さいばいは楽しいですね。みなさんもちょうせんしてみましょう。
6月14日(日)
水さいばいのサツマイモ、そろそろプランターに植えられそうです。またベランダのプランターが増えそう・・・
      (画像と情報:隊員のGさんより)
 ★ずいぶんりっぱに育ちましたね!今年の夏、G家ベランダは一面のサツマイモ畑。楽しそう~!
6月9日(火)
昨日の夜、ギンヤンマ、羽化しました。子どもに朝見せようと、ダンボールに入れておいたのですが、朝になったらもぬけのからでした・・・
      (画像と情報:隊員のGさんより)
 ★夜おそくに羽化することも多いので、子どもたちに見せるのはなかなか大変ですね~いったいダンボールからどうやってぬけ出たのでしょうね。でもともかく、無事の羽化、おめでとうございます。
6月8日(月)
その後頂きましたヤゴちゃん達ですが、兄弟で3匹づつ飼育。毎日毎日赤虫君をあげ、(1匹共食いでさよならになりましたが) 下の子のお気に入りの子が泣いてました。自然の摂理ですね。
そして、今朝1匹トンボになりました。ビックリ‼️
明日お外へ旅立つ予定です。
子供達も大喜びしています。
ご報告と感謝の気持ちを伝えてたく連絡しました。
(画像と情報:3年生のMさんより)
★去年からずっと今年のヤゴ救出を楽しみにして隊に連絡を下さっていたMさん。残念ながらこの春転校してしまったのですが、それでもギンヤンマのヤゴをぜひ飼いたいということだったので、先日たくさん取れたヤゴを連絡して取りに来ていただき、飼育していただいていたのでした。無事羽化に成功したとのこと、よかったですね!これからもぜひいろいろな生き物を飼ったり、観察したりして楽しんでくださいね。また何かあったらご連絡ください。
5月31日(日)
ユキヤナギの芽が出てきました。
ゴマより小さくチリのようにかるいタネでしたが、ちゃんと出てくることにおどろきました。
ネってふしぎ。
(画像と情報:スタッフのSさんより)
★ユキヤナギの種ですか。見たことないなぁ・・・
このようにしめらせただっしめんなどにまくのは、芽が出るようすを観察するのにとてもよい方法ですね。それにしても小さい!
5月30日(土)
庭のサンショにアゲハの幼虫がいました。どのアゲハの幼虫かな?と楽しみにしていても、緑色になると鳥がやってきて…
(画像と情報:隊員のGママさんより)
★体の色を鳥のふんに似せているというアゲハの幼虫。それだけ天敵が多いってことですね。卵はたくさん産みつけられても無事チョウになれるのはほんのわずか。この季節、ぜひ手元で飼育して、なにアゲハになるか、じっくり観察・確認してみましょう。
5月29日(金)
校舎の中に入ってきたカミキリムシ(上)と東門花壇にいたカタツムリ(下)。
(画像と情報:スタッフのSさんより)
★子どもたちがいない間に校舎に入ってきていたのは、茶色のクワカミキリでしょうか・・・そういえば図工室の西の大きなクワの木は、みきをカミキリに食べられすぎたせいか立ち枯れてしまっていましたね。みきを観察するとカミキリ虫の幼虫が開けたと思われるあなが無数に開いています。

5月29日(金)
ブロッコリーをベランダで育てておりましたが、2月末頃から、狸らしき動物に荒らされてしまい、食べられず、そのまま放置しておりました。
4月に花が咲き、5月末に種になりはじめました。
今まで意識しておりませんでしたが、ブロッコリーはアブラナ科なのですよね。
(画像と情報:スタッフのJママより)
★ブロッコリーの食べる部分ってつぼみですが、咲かせるとこんなきれいな黄色い花になるのですね。ブロッコリーの種も、まさにアブラナそっくり!
5月28日(木)
カブクワハウスのところに小さな3センチくらいのバッタがいましたよ。(上)
トンボ池におとずれていた糸トンボ(下)は前にかんさつしたのとはちがう色。
(画像と情報:スタッフのSさんより)
★バッタはチョウやトンボとちがって、卵から生まれた時からバッタの形なんですね~。
アオモンイトトンボでしょうか。本当にきれいな青色(水色)ですね。今の時期、トンボ池やプールで次々と羽化しているはず。人気のイトトンボですが今年はまだ出会えていないから早く会いたいなぁ、と思っている人も多いんじゃないかな。

5月27日(水)
バタフライゾーンのフェンスでまたキアゲハの幼虫を見つけましたよ。そしてカマキリもいました。カマキリの方が小さいけれどもしかしたら、、ほしょくしてしまうかもしれません。
下の写真は、イトトンボの仲間のようです。むずかしく漢字で書くと「糸蜻蛉」ですが、「豆娘」もイトトンボと読むのだそうですね。
(画像と情報:スタッフのSさんより)
キアゲハは、もうアシタバの葉を食べるのをやめて、さなぎになる旅に出たところでカマキリの赤ちゃんに出会ったのでしょうか。「豆娘=いととんぼ」は知りませんでした!これは「難読漢字クイズ」に出そうですね。


5月27日(水)
アカバナユウゲショウを見つけました。1~2センチほどのピンク色のかわいい花が春さきからさいています。ちゅう車場、ちゅうりん場、空き地などにけっこうあります。門のわきに、はち植えにしている家も見つけました。
これは、近所のちゅうりん場のすみにさいていたものです。根がのこる多年草で、まい年同じところに見られます。ツキミソウのなかまです。
(画像と情報:スタッフのコタジーより)
★「赤花夕化粧」と書くのだそうです。どうしてこういう名前なのか考えて観察してみましょう。学校の北の郵便局の橋のところにもたくさん咲いていましたよ。
5月26日(火
トンボ池ではキアゲハの幼虫を見つけました。
カブクワハウス裏のアシタバの葉にいました。(上)
家にとどいた苗木に泡を発見!さいしょはモリアオガエルの卵なのかと思い、ドキドキしましたが、水をかけると、赤い虫がでてきました。アワフキムシの幼虫でした。その後、またセッセと泡(あわ)を出してカラダをつつんでいました。(下)
(画像と情報:スタッフのSさんより)
★トンボ池のわきのバタフライゾーン(ちょうのための庭)にはキアゲハのためのアシタバが植えてあります。もうこんなに大きな幼虫がいるのですね。
アワフキミウシの幼虫はその名の通り白いアワをふいてその中でじっとしています。あわが巣のようになってほかの虫のこうげきから身を守っているのですね。見たことありますか?みなさんも探してみましょう。
 

5月19日(火
今日のトンボ池。ユスラウメの実をいただきにヒヨドリが3羽ほどおとずれていました。
上の写真は、トンボ池と砂場の間にあるハギの葉にいたモンシロドクガの幼虫。毒があるのでさわらないでくださいね。
下の写真は同じくハギの葉にいたササグモのメス。えもの待ちをしているようでした。
(画像と情報:スタッフのSさんより)
★いつもなら観察会の時にみんなでそのあまずっぱい味を楽しむユスラウメの実、今年はヒヨドリさんにゆずるしかないですね。残念!
モンシロドクガのよう虫は学校で見られる数少ない毒のある毛虫。よく似ているけど毒はないツマグロヒョウモンの幼虫とまちがえてさわらないでね。
ササグモがねらっているのはどんな虫かな?

5月18日(月
学校の外ばきをしていると、フェンス下の壁にざっと100匹近くのてんとう虫が脱皮していました。(下の写真)
上の写真は、トンボ池に遊びに来ていたハナアブのなかまでしょうか?とうめいな羽がきれいです。
(画像と情報:スタッフのSさんより)
★すごい数のテントウムシですね。さなぎから羽化してテントウムシの成虫になるところですね。先日のアブラムシをたくさん食べて育ったのでしょうね。
ハナアブも動きが早いのによく撮れましたね。こうしてじっくり見ると本当にきれいな羽です。

5月15日(金
トンボ池の水草、アサザの花が咲いていました。 花びらがギザギザだったりして不思議ですね。
(画像と情報:スタッフのSさんより)
★トンボ池の黄色い星=「アサザの花」の今年の第1号、一番星ですね!アサザはきれいな水でしか育たない植物で、ぜつめつきぐ種です。トンボ池では水面をおおいつくすほどに増えることもあるので、数を調整しながら保護しているんですよ。
 
5月15日(金
上石小の梅の木にアブラムシがびっしりでビックリでしたが、ナミテントウの幼虫は満足そうでした。
(画像と情報:スタッフのSさんより)
★アブラムシが一気に増える季節ですよね。でも農薬をまくのはちょっと待って!アブラムシが大好物のテントウムシがちゃんとやって来て、アブラムシをたいじしてくれています。自然のバランスってうまくできていますね。ナミテントウのよう虫、この写真に何匹いるかわかるかな。
5月13日(水)
道ばたにシジュウカラのヒナが落ちていました。
でも、帰りに見たら親鳥が来ていましたよ。
(画像と情報:隊員のGママより)
★よく見つけましたね。でも人間が手を出さなかったのは正解だったようです。
今は野鳥のひなの巣立ちの時期。まだうまく飛べないひな鳥を地面で見つけた場合は、かわいそうだからと保護はしない方がよいのだそうです。必ずそばに親鳥がいます。もし道路など危険な場所にいた場合は、そっと近くの植え込みの少し高いところなどにひなを置いて、その場をはなれましょう。あとは親鳥の仕事です。
※詳しくは、日本野鳥の会「ヒナをひろった時はどうすればいいの?」↓ https://www.wbsj.org/activity/spread-and-education/hina-can/
5月12日(火
夕方、ベランダに出たら、まったりしているキバラモクメキリガの幼虫がいました。
なんだか、かいけつゾロリとか、怪傑ゾロとか、 もしくはミスターマリックみたい。 何を感じるかで年代がわかるようです(笑)
(画像と情報:スタッフのSさんより)
★キバラモクメキリガ。トレードマークの黒のアイマスクは確かにミスターマリック風。(残念ながらかいけつゾロリ世代ではない・・・)茶色いのは終齢幼虫なんですね。ベランダでまったりしてたのは「おなかもいっぱいになったし、そろそろサナギになろうかなぁ」って考えてたのでしょうか。
5月4日(月
雨あがり、ベランダにてカタツムリの赤ちゃんを見つけました!すごくかわいいっ!
植木鉢の下のゴロゴロした石の中にいました。
(画像と情報:スタッフのSさんより)
★これはカワイイ!生まれたてですかね。最近見ることがへったと言われるカタツムリですが、よく探せばいるのですね~
5月2日(土
二階の窓の外側に こんなものを見つけました。 3~4センチのドーム状?で 小さい穴があいていす。 
調べると、ドロバチ
中にハチがいるのでしょうか?
(画像と情報:ジュニア隊員のI&M君ママより)
★よく見つけましたね。ドロバチのなかまの巣のようですね。ドロバチはほかの多くの八チとちがって1匹で巣を作り、中にエサとなる青虫などといっしょに卵を産み、巣にフタをしていきます。穴があいているということは、作りとちゅうか、もう育った子どもが出て行ったあとということになりますね。よく観察して、ハチの出入りがないようなら中を割って観察してみてもいいかな。
4月30日(木
石神井公園でトカゲを見つけました。
春探しの動物編も全部クリアしました。
なかなか見つけられなかったトカゲを最後に5匹も見つけました。可愛かったです。
(画像と情報:ジュニア隊員のN君・S君より)
★ようやくトカゲに会えてよかったね。これで「春さがし」コンプリートですね。それにしても一度に5匹とはすごい!!
4月29日(水
庭の手入れをしていたらアシナガバチの巣がありました。今回は残念ですが庭にハチがいると危ないので殺虫剤で駆除しました。
(画像と情報:ジュニア隊員のN君・S君より)
★庭にアシナガバチの巣があってはちょっとこまりますからね。下の写真では中に卵が見えますね。早目に発見できてよかったですね。
 
4月20日(月
タンポポのわた毛全部開きました!
よくばりすぎたせいで、ボトルの内側にたくさん水滴(すいてき)がつき、なかなかわた毛が開かなくて、シリカゲル(かんそうざい)を投入して3日がかりで無理やり開かせました。
(画像と情報:隊員のGママより)
★すごい!!1本のペットボトルに5本も入れたのですね。ボトルの中がかんそうしないとわた毛はうまく開かないのですね。
風がふいても飛ばないみごとなタンポポのわた毛の標本、いやオブジェの完成ですね~
 タンポポのわた毛の開くようす(→動画)
 タンポポのわた毛のんでいくようす(→動画)
4月19日(日
シャクナゲの花にやってきたクマバチを見つけました。大きな体とブンブンうなるような大きな羽音でちょっとこわいハチというイメージがありますが、さすのは、メスだけ。近づいてよく観察するととってもかわいい顔をしていますよ~
4月11日(土
きれいなガラスびんがあったので、さかさバージョンを作ってみました。竹ひごのかわりに百均にあったカラーの針金を使いました。
(画像と情報:イイチコさんより)
4月10日(金
千重(センエ)咲きのツバキの花っていうのをブンカイしてみたよ。
おしべもめしべもありませんでした!
下はボケの花のブンカイです。
(画像と情報:あかりちゃんより)
★おしべの一部が花びらに変化した花を「八重(ヤエ)咲き」といいますが、千重咲きのツバキにはまったくおしべがないのですね。ボケにも八重のものがあるようですが、おしべはどうかな?

4月10日(金
ホームページに書いていた桜の分解(下写真)とポンポンボトル(上)を作りました。
やり方を見る前に作ったので茎が長かったです。
どうなるか…楽しみです。
(画像と情報:6年生隊員のN君より)
★さっそくとりくんでくれたのですね。
桜の花の分解。おしべは何本あったかな。
タンポポのわた毛がひらいていく様子も楽しみですね。ひらいたら、また写真を送ってください。

4月7日(水
シャガの花がさきはじめました。そこで初めてシャガの花を分解してみました。
派手(はで)な方がガクにあたる部分だと今日初めて知りました。チューリップはガク3枚、花弁(かべん=花びら)3枚だということですが、これもなっとくいきません。
(画像と情報:隊員のGママより)
★花の分解、おもしろいですよね~。チューリップ、ふつうに見れば、たしかに花びらが6枚に見えますからね。図鑑やネットも参考にしながら、いろいろ調べてみましょう。
4月8日(水
昨晩の国際宇宙ステーション(ISS)通過。望遠レンズで撮影して、拡大してみました。
※800ミリ×2倍エクステンダー使用
(画像と情報:スタッフのつとむさんより)
★肉眼では、明るい流れ星のようにしか見えませんでしたが、こうして拡大してみると人工衛星が太陽光を反射して光ってみえていることが確認できますね。
4月7日(火
私も撮ってみました。
月が月に見えませんが(左下)、スーパームーンとISS=国際宇宙ステーション(赤丸の中の点)。
(画像と情報:隊員のGママより)
★月とISSでは光度差がありますからね。でも月は月です。ISSも(掲載にあたり写真を縮小してしまったのでわかりにくくて申し訳ないですが)しっかりと写っています。
4月6日(月
サクラの花バラしました。(上)
おしべ30本と35本でした。
ついでなので、カリンの花もバラしました。(下)
(画像と情報:隊員のGママさんより)
★さっそくとりくんでくれたのですね。花のつくりを調べるかんさつ。今の季節はいろいろできて、くらべてみるのもおもしろいですよね。ソメイヨシノはもう残り少なくなってきました。みなさんもぜひちょうせんしてみましょう。
4月3日(金
メダカが産卵・ふ化ラッシュです。 親は上小プールにいた子達たちです。
(画像と情報:6年生隊員のKさんより)
★すっかりあたたかくなりましたね。それにしてももうメダカが産卵、ふ化とは!今ごろ学校のプールでもこんなふうに、たくさんの子メダカが産まれているのかな。早くまたみなさんで観察会をしたいですね。
3月23日(月
去年探検隊の遠足でお弁当を食べた所のこぶしが満開でした。(立野公園)
(画像と情報:3年生隊員のS君より)
★みごとなコブシですね!コブシの木、枝をかじるとレモンみたいないいかおりがするんですよ。
3月18日(水
校庭のサクラ(ソメイヨシノ)の花が開き始めました!
校庭より西門の桜の方が咲いている気がします。
上の写真が校庭・下の写真が西門です。
(画像と情報:隊員のGママより)
★東京の桜開花は例年より12日早く3月14日に発表されましたが、都心から少しはなれた上石神井は例年それより少しずれて開花が始まるようです。
報告にあるように同じ場所でも木によってびみょうに咲き始めるタイミングがちがったりもするのですね。みなさんも家の近くや通り道など観察しやすい桜の木を決めて、毎年開花日を記録していくといろいろなことがわかっておもしろいですよ。
校庭の桜、登校日や校庭で遊べる日に観察してみましょう。満開になるのはいつかな?予想もしてみましょう。
3月15日(日
横須賀の観音崎自然博物館で、テングノタチのその後を聞いてきました。 ホルマリン処理中でした。赤い色はすぐに抜けるそうです。 今回はルギエチオピアと言う魚の子供と、60年前に一度だけ、捕獲されたタコを見せてもらいましたが、タコは撮影禁止でした。文献もなく、生で目にした人はごく限られているそうです。 ツルギエチオピアも珍しいそうですが、その深さの漁をしている人がいないため、少ないそうです。 マンザイウオ科です。
 
オザキフラワーパークで黄色い蝶々を見ました。
(画像と情報:5年生隊員のKさんより)
★以前に報告していただいたテングノタチはホルマリン処理されて保存されるのですね。ツルギエチオピア・・・テングノタチ=太刀(タチ)の次は剣(ツルギ)とは!刀剣つながり?
博物館や水族館など休館中のところもあるようですが、あまり混んでいないようならすいてところをねらってじっくり見学したり、Kさんのように学芸員さんと仲良くなっていろいろお話を聞いてくるのもいいですね。
チョウもすがたを見ることがふえてきたようですね。キチョウのなかまかな?
3月4日(水
げんかんの電灯の下でクサカゲロウを発見。 
★成虫で冬を越すクサカゲロウ。ちょっと温かくなると動き始めるのですね。まだはだざむい日もありますが、少しずつ見られる生き物の数も増えてきます。生き物大好き、自然大好きなみなさん、いろいろ見つけて情報を送ってください!
2月24日(月
絶好の「日光写真びより」だったので、トンボ池で撮影実験をしてきました。以前も使ったチップスターの空き箱で作った手作りカメラに感光紙をセットして。
左はトンボ池から校庭に向かって。右は昇降口前の水道場から放送室前の梅の木の方角。
(画像と情報:隊員のGママより)
★左はトンボ池の水面に映りこむ景色がわかります。右は手前の構造物が水道場のタイルのところですよね。あの簡単なしくみでこれだけの「写真」が撮れるのですね。すごい。
スマホで簡単に写真が撮れる時代だからこそ、写真の原点に戻って「光を紙に写しとる」技術の歴史を追体験する「日光写真実験」は面白いですね。
2月19日(水
春分も近いので、ソーラーグラフィーに再挑戦!
今日の太陽の軌跡です。
(画像と情報:隊員のGママより)
★空き缶の中に印画紙を入れて、空き缶に開けた針穴から入る太陽の光を焼き付ける「ソーラーグラフィー」。原始的なピンホールカメラの原理で太陽の動きを紙に写しとる面白い方法ですね。ところどころ線がとぎれているところは、雲が出た時間帯を表しているのでしょうか。
2月18日(月) 
カノープスを見てきました。
→空を見上げよう
カノープスはりゅうこつ座のα(アルファ)星で、全天で2番目に明るい星です。ただ、南の空低くに見えるので、なかなか見ることができません。今日は都立東伏見公園の高台からカノープスを見てきました。
今日の南中時刻(真南で、もっとも高い位置に見える時間)は午後8時13分ころでした。
恒星は、1日で3分56秒ほど早く南中するようになります。このカノープスが見える時間も1日で3分56秒ほど早まってしまいます。天気がよく、南の低い空まで空気がすんでいないと見えないので、この冬、あと何回カノープスを見ることができるでしょうか。
(スタッフ つとむ)
1月30日(木
関町の実家の庭にジョウビタキが遊びに来ます。
(画像と情報:隊員のGママより)
★ジョウビタキのオスですね。背中の白いはん点もようがきれいですね。「ジョウ」は漢字で「」と書きますが、これは頭の白いおじいさんのこと。ヒタキは「ヒッ、ヒッ・・」と聞こえる鳴き声からとか。秋から春先までだけやって来るのですが、この美しいオスにはなかなか出会えません。
1月24日(金
善福寺公園にバードウォッチングに行ってきました。上の写真はキンクロハジロ。目がキン色・頭がクロ・羽(ハネ)がシロだから「キンクロハジロ」。面白い名前ですね。
下はキクイタダキ。日本で見られる鳥の中では一番小さく、体重5グラムほどしかないとのこと。頭のてっぺん(いただき)があざやかな黄色で、菊(キク)の花びらがのっかっているようなので「菊イタダキ」
 (画像と情報:スタッフのつとむさんより)
★キンクロハジロは上小のプールに飛んできたこともあります。今年は来ていないかなぁ。
1月21日(火
今日の日の入りの画像です。 日曜日は夕方雲が広がってしまって日の入りは見えませんでしたが、今日はよく晴れていて夕焼けもきれいでした。
(画像と情報:隊員のGママより)
★日の出観察会の2日後の日の入りですね。富士山より少し北側に太陽がしずんでいくのがよくわかる写真です。(右の12月12日の写真とくらべてみましょう)日の出観察会の日には新宿の高層ビルを目印に日の出の方角をみんなで確認したように、日の入りの方角も建物や山などを目印に毎日の変化を確認できるのですね。
みなさんも家のベランダや教室の窓など、自分なりの「観察ポイント」を決めて、そこから見える風景を目印にして、太陽や月の動きを続けて観察してみましょう。きっと地球と宇宙のダイナミックなつながりを体感できるはずです。
1月21日(火
明け方の逆向きの三日月(月齢26)です。
小さな写真ではわかりにくいのですが、この日の月のすぐ右には火星が、さらに少し離れた右下にはさそり座のアンタレスが寄り添っていました。→空を見上げよう
日の出の日に見た月とくらべてどうですか?月の出る時刻が遅くなった分、太陽との追いかけっこでは太陽にだいぶ追いつかれてしまっていましたね。完全に追いつかれてタッチされるのは今週の土曜日。つまりその日が「新月」というわけですね。
 (画像と情報:スタッフのつとむさんより)
★三日月は夕方の西の空に見られますが、この逆向きの三日月は朝、東の空で見られます。見たことない子も意外と多いようです。ぜひ自分の目で見てみましょう。
1月16日(木
新青梅街道から石神井川を見たら「枝にレジ袋がたくさんひっかかってる?」
・・・と思ったら全部コサギでした。
(画像と情報:隊員のGさんより)
★枝にぽつぽつと見える白いもの・・・確かにレジ袋ですね(笑)コサギは石神井川でよく見る黒い脚の白いサギです。白いサギの中では小型の種なので小サギ。同じく白いサギには中サギ・大サギというのもいます。では、白くて耳が長いサギは何サギでしょう?
1月14日(火
14日の午後、水平な虹が出ていましたよ!
(画像と情報:隊員のGさんより)
★太陽のまわりにできる丸い虹(ハロ)の上に出ているように見えますが、タンジェントアークとよばれる虹でしょうか。よく気が付きましたね。冬の空も要チェック!みなさん、寒さに負けず外に出て自然を感じましょう。
 

 
ギンヤンマの来る学校 
上石神井小学校
上石神井小学校では、毎年3年生が
「ギンヤンマ産卵お助け大作戦」として、プールに草や水生植物を入れてトンボの産卵環境を整える活動にとりくんでいます。
このようなプールのエコアップ活動により、上石神井小学校には、都内では見ることの少ないギンヤンマなど多様なトンボが、毎年たくさんやってくるようになりました。
しぜん探検隊ではこのような学校の環境教育を総合的にサポートする活動を行っています。
        
 隊員・スタッフ募集中 
上石神井小学校しぜん探検隊では、隊員・スタッフを募集しています。
参加資格は上石神井小学校に在学されるお子さん、卒業生とそのご家族、および学校関係者です。
興味をお持ちの方はメールにてお問い合わせください。