★問い合わせに対し3日以内に返信がない場合はPCからのメールを受信できるアドレス又は電話番号を記入の上再度ご連絡下さい。
  お知らせ
★新年度の活動・隊員募集等については学校再開後にご案内します
20/03/30
身近な春さがし2020  特設ページを開設しました
20/03/19
「空を見上げよう」のページを更新しました。 (→こちら)
 20/03/15  

トンボ池・上石神井のしぜん最新情報

 
日本には四季(しき)があります。春、夏、秋、冬。それぞれの季節(きせつ)には、それぞれの表情があります。
その季節ごとの表情は、日ざしや風、空気の温度や土の温度、そしてそれらによってさまざまに成長したり活動をする植物や動物たちがつくりだしています。 
春、多くの植物や動物が、冬の間の休息(きゅうそく)から目覚め、芽(め)を出し成長をはじめ、やさしい日ざしのなかで活動をはじめます。そんな春のようすを探してみませんか?
 
2020年3月17日(火)
『一番星の早さがし』にちょうせんしてみよう
今日の一番星はなにかわかりますか? そう。気づいている人も多いと思いますが、夕方西の空高くでかがやく金星です。 とても明るいので、青空の中でも見ることができます。とはいっても昼間はいちがきめにくいので、見えていてもなかなかさがすのはむずかしいです。
※左:青空の中の金星 17日18:04 右:暗い夜空の金星 17日18:56
夕方、日がしずむころ(18日は17時51分)に青空の中にさがしてみましょう。(17日は、17時43分に見つけることができました。空はまだ半分青かったです。)
日がだんだんのびていくので、見つけられる時こくもおそくなっていくと思われますが、やってみましょう。
 
ところで、もっと早く見つけることはできないでしょうか?
できるだけ空が明るいうちに見つけるにはどうしたらいいでしょうか? 『一番星の早さがし』にちょうせんしてみましょう。
● 金星を早くさがすポイント
①金星は、太陽がしずむころ、うでをのばして水平のいちからげんこつ5つから6つ分見上げたところにあります。
②かすみやうすぐもが出ていない日をえらびましょう。
③目のし力は、じゅうぶんですか?そうがんきょうを使うと、見つけやすくなりますので、さらに早い記録がでそうです。
 
※3月25日に金星は太陽から一ばんはなれます。またさらに1か月後の4月の末に明るさが一ばん明るくなります。
◎一人で遠くに行ってかんさつするのはやめましょう。
◎太陽の明るさはきょうれつです。いちをきめるときに、太陽をあやまって見ないようにしましょう。
◎そうがんきょうで太陽をのぞくのもキケンです。ぜったいのぞいてはいけません。

★金星をみつけたら・・・〇見つけた時の正かくな時こく 〇見た場所 〇かんさつした人の名前 〇かんそう などを探検隊事務局までメールで送ってくれるとうれしいです。
(画像と情報提供:スタッフのこたじー)
 
2020年3月17日(火)
ジャコウアゲハが羽化しました
 ジャコウアゲハが、けさ羽化したので、そのようすをお伝えします。ジャコウアゲハは、都会では あまり見かけませんが、ちょっとこう外にでると、見つけることができるようです。これは、きょ年隊員のつとむさんからさなぎをいただいたものです。
(以下つとむさんからのコメントです。)
 きょ年、野さいの本をつくるためのさつえいで、栃木県益子町(ましこまち)の畑に行っていました。その時タラノキに、ウマノスズクサのツルがからまっていることに気づきました。ウマノスズクサはジャコウアゲハのよう虫の食草です。そのウマノスズクサにたくさんの幼虫がついていました。調べるとジャコウアゲハでした。秋になるとウマノスズクサのあった近くの家のかべにいくつかのさなぎがついているのに気づきました。それを持ち帰りました。
 ちなみに、ジャコウアゲハは、アリストロキア酸というどくをもっているそうです。それをふくんでいるウマノスズクサを よう虫が食べるためで、よう虫の皮にもこの成分はあるそうです。まぁ、口に入れなければ問題はありません。
 
いただいたさなぎをわりばしにつけて、春をまっていました。しょくいんしつのつくえの上においていたら、けさ羽化(うか=せい虫になること)しました。午後になり少しあたたかくなってきたので、なの花につけてやると、羽をばたばたとはばたくようなしぐさをかなり長い間やっていました。そして1時ごろに春風にのって空高くとんでいきました。

調べてみよう★
ジャコウアゲハには毒があるので、ほかの鳥や昆虫にねらわれにくい、といえそうです。それを利用してジャコウアゲハの形や色ににせて、自分にはどくがあるんだよ。食べちゃいけないよ!と、毒のある昆虫のまねをして身を守る生き物がいます。これを「擬態」(ぎたい)といいます。
どんなものがジャコウアゲハのまねをして身を守っているのか調べてみましょう。
 
(画像と情報提供:スタッフのこたじー)
 
2020年3月14日(土
 ツクシ発見!
こんにちは。 千川上水の脇(わき)にツクシがさいていました。
(画像と情報提供 5年生隊員のN君)
※お。よく見つけましたね!上石神井でもツクシが見られる場所はどんどんへっています。以前は見られた畑や空き地などが宅地や駐車場などに変わってしまったからです。N君が見つけたこの場所がいつまでも残されるといいですね。
 
2020年3月13日(金
 ウサギの足跡!?
きれいにたがやされた畑を横切る動物の足跡(あしあと)。2種類あるのがわかりますか。さて、この主(ぬし)はいったいだれでしょう?・・・
石神井台、オザキフラワーパークの裏の駐車場2階から撮影。
(画像と情報提供 スタッフのおおさわさん)
※さて、これはいったい・・・!動物の足跡を観察して、その動物の種類や行動を探ることを「アニマル・トラッキング」といいます。一面の雪原などでは足跡が見つけやすいのですが、きれいにたがやされた畑の土でもこんなにくっきりと動物の足跡がわかるのですね。みなさんもぜひ自分で本やネットで「アニマル・トラッキング」について調べてみましょう。
ちなみに「練馬区の動物について」(練馬区教育委員会昭和37年度共同研究)によれば、かつては練馬区内で野ウサギの記録はありますね。
 
2020年3月12日(木
 ヒキガエル&おたまじゃくし発見!
立野公園の池でヒキガエルのおたまじゃくし発見!
まだちっちゃい!
親のヒキガエルは、連日子ども達にもみくちゃにされて昼間はかくれてます。
(画像と情報提供:6年生隊員のY君)
※みなさんから次々、春のおたよりがとどきはじめました。ありがとう!今年は2月に一度目のヒキガエルの産卵があり、今ちょうど2度目の産卵がはじまっているようですね。トンボ池以外でも立野公園などの公園の池、個人のおたくの小さな池などでも産卵が見られるはず。2月に産んだ卵の方は、もう次々とおたまじゃくしになっているのですね。
★クイズ★さて、この写真の中にやじるしのものもふくめて、いったい何匹のオタマジャクシがいるでしょう?かく大してさがしてみよう。
 
2020年3月12日(木
 アンズの花がまんかいです!
今朝、アゲハチョウが飛んでいるのをベランダから見つけましたが、写真は撮れませんでした。
アンズの花は満開です。サクラは明日くらいですかね・・・
(画像と情報提供 5年生隊員のYママさん)
※隊員さんに「アゲハチョウを見つけたられんらく下さい」と連絡しておいたのですが、さっそくアゲハチョウの情報第1号がとどきました。今あちらこちらで満開になっているきれいなピンク色の花はアンズですね。サクラも早ざきの種類はもうさき始めています。ソメイヨシノもいよいよさき始めるかな。いつさくかが気になるところですね。
学校がお休みで、何か見つけてもお話しするあい手がいない人も多いはず。せめてこの探検隊のホームページで見つけたものをしょうかいし合いましょう。みなさんもどんどん見つけたものを教えてください!
 
2020年3月9日(月)
フラクタルな春~ヤリガイくん食べごろ~
 うちの庭で育てたやさいです。時々やおやさんやスーパーで見ることがあります。味はブロッコリー、食感はカリフラワー。なの花の仲間の「ロマネスコ」というやさいです。今が食べごろです。べつ名 ヤリガイくん。 食べるのは、花の芽です。よく見ると、貝がうずをまくようにたくさんならんでいるように見えます。部分を見ても、全体を見てもよくにた形です。これを「自己相似形」(じこそうじけい)とか「フラクタルな形」とかよびます。下の図はシダの葉のようすです。
 
 自然の中には、このフラクタルな形がたくさんひそんでいるようです。 木のじゅ形、いなずま、地図の上の川、山並み、葉、枝・・・さあ、ほかにどんなものがあるでしょうか? 春さがしの時に、こんなことにも気をつけながらあるいてみてください。もしかしたら、自分のからだの中にもあるかもしれませんよ。
(画像と情報提供:スタッフのこたじー)
 
2020年2月24日(月)
ヒキガエルの産卵が始まりました
今年もトンボ池でヒキガエルの産卵が始まりました。温かいのにカエルの姿がまだ見えないね・・・などと話していましたが、よく見ると池の底の落ち葉の下に6匹のカエルがかくれているのをジュニア隊員さんが発見。まだ数は少ないですが卵も見つかりました(写真左)。産卵を確認したのは昨年は3月4日でしたから、今年は10日ほど早いですね。
トンボ池ではここ2年ほど産卵に来るカエルや産卵数がへっているようです。1年に1度だけの産卵ですのでみなさんでやさしく見守ってあげて下さい。
池のまわりにはフキノトウもたくさん出ています(写真右)。
 
2020年2月19日(水
 春のおとずれ(その1)
石神井川沿いも、早咲きのものか、桜が咲き出しているものもあり、メジロヒヨドリが花をつついています。
(画像と情報提供:スタッフのつとむさん)
 
2020年2月5日(水
 水星が観察しやすい時期です
水星は太陽系の中で、太陽に一番近いため日没時や日の出時の高度が低く、見つけにくい天体ですが、2月10日の東方最大離角に向けて日の入り直後の西の空で見やすい時期をむかえています。ぜひ夕方の西の空で水星を探してみましょう。双眼鏡があるとなお確実です。
ちょっとわかりにくいですが矢印の先が水星。その左上の明るい星が金星です。
(画像提供 隊員のGママさん)
 
2020年2月1日(土)
生き物の冬ごし観察とケムシ退治
もうすぐ立春。秋に松とヒマラヤスギの木に巻いたコモをはずして、中で冬ごしをしている生き物が出て行ってしまう前に観察をしました。マツカレハの幼虫(=松毛虫) (写真右下)は全部で148匹。ほかにもクモやテントウムシなどがいまいした。増えすぎては困るマツカレハは土にうめて処分し、あとの生き物はトンボ池のまわりに逃がしてやりました。
※この日の活動の様子(→こちら)
 ★探検隊では、殺虫剤を使わない害虫退治の方法としてこのとりくみを1999年から毎年続けています。
 
こもの中にいた生き物
(2015)
(2016)
(2017) 
(2018) 
(2019)
 (2020)
マツカレハの幼虫(毛虫)
1160 
271 
317 
 16
12
 148
サシガメのなかま(カメムシ)
 
 24
 5
 8
2
 1
テントウムシのなかま
 
 
 3
 6
1
 3
クモのなかま
 
 
 12
 7
2
 2
ワラジムシ
 
 
 177
 8
19
 2
ヤモリ
 
 
 0
 2
1
 
2020年1月21日(火)
いこいの森にあらわれたタヌキ
久しぶりにタヌキを見ました。場所は上石神井いこいの森(上中の西)です。
最近は、上石神井でタヌキを見ることはそんなに珍しいことではなくなっていますが、今から60年ほど前に行われた練馬区の生き物調査(1961年練馬区教育委員会)を見てみると石神井地区では「タヌキ・・・現在は全然見られない」と書かれています。一方で今は全然見られないイタチについては「農家の物置の中などに多少いる」と書かれています。生き物の姿を観察して記録し続けていくといろいろな変化がわかっておもしろいですね。その変化がどうして起きているのか考えてみるのも大事なことかもしれません。みなさんもこの数十年の間にイタチがいなくなり、タヌキが現れたわけをいろいろ考えてみてください。
(画像と情報:スタッフのつとむさん)
 
2020年1月11日(土
 ルリビタキ
冬に、より寒い場所から寒さをのがれてわたってくる鳥を「冬鳥」とよんでいます。その冬鳥が東京でも見られる季節になりました。
冬は、木の実などエサのある場所、水辺など特定の場所に鳥たちが集まりやすいことや、葉っぱが落ちていて鳥の姿を見つけやすいこともあり、バードウォッチング(野鳥の観察)にはよい季節です。
みなさんも、双眼鏡や図鑑などを持って鳥を探しに外に出てみましょう。
これは探検隊がセミの観察会で行く善福寺公園で出会ったルリビタキ(メス)。公園の中ほどのトイレの近くでよく見かけるような気がしますが、なかなか近づくことはできません。ルリビタキの見られる場所への案内
(画像と情報提供:スタッフのつとむさん)
  
   つづき(トンボ池最新情報2019年) ⇒こちら
 
   つづき(トンボ池最新情報2018年) ⇒こちら
 
 
 しぜんフォト日記〈作品募集中!〉
 見つけたよ! 

 
★スマホやデジカメで身近なしぜんを写真に撮って探検隊に送って下さい。写真とおたより募集中!
3月23日(月
去年探検隊の遠足でお弁当を食べた所のこぶしが満開でした。(立野公園)
(画像と情報:3年生隊員のS君より)
★みごとなコブシですね!コブシの木、枝をかじるとレモンみたいないいかおりがするんですよ。
 
3月18日(水
校庭のサクラ(ソメイヨシノ)の花が開き始めました!
校庭より西門の桜の方が咲いている気がします。
上の写真が校庭・下の写真が西門です。
(画像と情報:隊員のGママより)
★東京の桜開花は例年より12日早く3月14日に発表されましたが、都心から少しはなれた上石神井は例年それより少しずれて開花が始まるようです。
報告にあるように同じ場所でも木によってびみょうに咲き始めるタイミングがちがったりもするのですね。みなさんも家の近くや通り道など観察しやすい桜の木を決めて、毎年開花日を記録していくといろいろなことがわかっておもしろいですよ。
校庭の桜、登校日や校庭で遊べる日に観察してみましょう。満開になるのはいつかな?予想もしてみましょう。
 
3月15日(日
横須賀の観音崎自然博物館で、テングノタチのその後を聞いてきました。 ホルマリン処理中でした。赤い色はすぐに抜けるそうです。 今回はルギエチオピアと言う魚の子供と、60年前に一度だけ、捕獲されたタコを見せてもらいましたが、タコは撮影禁止でした。文献もなく、生で目にした人はごく限られているそうです。 ツルギエチオピアも珍しいそうですが、その深さの漁をしている人がいないため、少ないそうです。 マンザイウオ科です。
 
オザキフラワーパークで黄色い蝶々を見ました。
(画像と情報:5年生隊員のKさんより)
★以前に報告していただいたテングノタチはホルマリン処理されて保存されるのですね。ツルギエチオピア・・・テングノタチ=太刀(タチ)の次は剣(ツルギ)とは!刀剣つながり?
博物館や水族館など休館中のところもあるようですが、あまり混んでいないようならすいてところをねらってじっくり見学したり、Kさんのように学芸員さんと仲良くなっていろいろお話を聞いてくるのもいいですね。
チョウもすがたを見ることがふえてきたようですね。キチョウのなかまかな?
 
3月4日(水
げんかんの電灯の下でクサカゲロウを発見。 
★成虫で冬を越すクサカゲロウ。ちょっと温かくなると動き始めるのですね。まだはだざむい日もありますが、少しずつ見られる生き物の数も増えてきます。生き物大好き、自然大好きなみなさん、いろいろ見つけて情報を送ってください!
 
2月24日(月
絶好の「日光写真びより」だったので、トンボ池で撮影実験をしてきました。以前も使ったチップスターの空き箱で作った手作りカメラに感光紙をセットして。
左はトンボ池から校庭に向かって。右は昇降口前の水道場から放送室前の梅の木の方角。
(画像と情報:隊員のGママより)
★左はトンボ池の水面に映りこむ景色がわかります。右は手前の構造物が水道場のタイルのところですよね。あの簡単なしくみでこれだけの「写真」が撮れるのですね。すごい。
スマホで簡単に写真が撮れる時代だからこそ、写真の原点に戻って「光を紙に写しとる」技術の歴史を追体験する「日光写真実験」は面白いですね。
 
2月19日(水
春分も近いので、ソーラーグラフィーに再挑戦!
今日の太陽の軌跡です。
(画像と情報:隊員のGママより)
★空き缶の中に印画紙を入れて、空き缶に開けた針穴から入る太陽の光を焼き付ける「ソーラーグラフィー」。原始的なピンホールカメラの原理で太陽の動きを紙に写しとる面白い方法ですね。ところどころ線がとぎれているところは、雲が出た時間帯を表しているのでしょうか。
 
2月18日(月) 
カノープスを見てきました。
→空を見上げよう
カノープスはりゅうこつ座のα(アルファ)星で、全天で2番目に明るい星です。ただ、南の空低くに見えるので、なかなか見ることができません。今日は都立東伏見公園の高台からカノープスを見てきました。
今日の南中時刻(真南で、もっとも高い位置に見える時間)は午後8時13分ころでした。
恒星は、1日で3分56秒ほど早く南中するようになります。このカノープスが見える時間も1日で3分56秒ほど早まってしまいます。天気がよく、南の低い空まで空気がすんでいないと見えないので、この冬、あと何回カノープスを見ることができるでしょうか。
(スタッフ つとむ)
 
1月30日(木
関町の実家の庭にジョウビタキが遊びに来ます。
(画像と情報:隊員のGママより)
★ジョウビタキのオスですね。背中の白いはん点もようがきれいですね。「ジョウ」は漢字で「」と書きますが、これは頭の白いおじいさんのこと。ヒタキは「ヒッ、ヒッ・・」と聞こえる鳴き声からとか。秋から春先までだけやって来るのですが、この美しいオスにはなかなか出会えません。
 
1月24日(金
善福寺公園にバードウォッチングに行ってきました。上の写真はキンクロハジロ。目がキン色・頭がクロ・羽(ハネ)がシロだから「キンクロハジロ」。面白い名前ですね。
下はキクイタダキ。日本で見られる鳥の中では一番小さく、体重5グラムほどしかないとのこと。頭のてっぺん(いただき)があざやかな黄色で、菊(キク)の花びらがのっかっているようなので「菊イタダキ」
 (画像と情報:スタッフのつとむさんより)
★キンクロハジロは上小のプールに飛んできたこともあります。今年は来ていないかなぁ。
 
1月21日(火
今日の日の入りの画像です。 日曜日は夕方雲が広がってしまって日の入りは見えませんでしたが、今日はよく晴れていて夕焼けもきれいでした。
(画像と情報:隊員のGママより)
★日の出観察会の2日後の日の入りですね。富士山より少し北側に太陽がしずんでいくのがよくわかる写真です。(右の12月12日の写真とくらべてみましょう)日の出観察会の日には新宿の高層ビルを目印に日の出の方角をみんなで確認したように、日の入りの方角も建物や山などを目印に毎日の変化を確認できるのですね。
みなさんも家のベランダや教室の窓など、自分なりの「観察ポイント」を決めて、そこから見える風景を目印にして、太陽や月の動きを続けて観察してみましょう。きっと地球と宇宙のダイナミックなつながりを体感できるはずです。
 
1月21日(火
明け方の逆向きの三日月(月齢26)です。
小さな写真ではわかりにくいのですが、この日の月のすぐ右には火星が、さらに少し離れた右下にはさそり座のアンタレスが寄り添っていました。→空を見上げよう
日の出の日に見た月とくらべてどうですか?月の出る時刻が遅くなった分、太陽との追いかけっこでは太陽にだいぶ追いつかれてしまっていましたね。完全に追いつかれてタッチされるのは今週の土曜日。つまりその日が「新月」というわけですね。
 (画像と情報:スタッフのつとむさんより)
★三日月は夕方の西の空に見られますが、この逆向きの三日月は朝、東の空で見られます。見たことない子も意外と多いようです。ぜひ自分の目で見てみましょう。
 
1月16日(木
新青梅街道から石神井川を見たら「枝にレジ袋がたくさんひっかかってる?」
・・・と思ったら全部コサギでした。
(画像と情報:隊員のGさんより)
★枝にぽつぽつと見える白いもの・・・確かにレジ袋ですね(笑)コサギは石神井川でよく見る黒い脚の白いサギです。白いサギの中では小型の種なので小サギ。同じく白いサギには中サギ・大サギというのもいます。では、白くて耳が長いサギは何サギでしょう?
1月14日(火
14日の午後、水平な虹が出ていましたよ!
(画像と情報:隊員のGさんより)
★太陽のまわりにできる丸い虹(ハロ)の上に出ているように見えますが、タンジェントアークとよばれる虹でしょうか。よく気が付きましたね。冬の空も要チェック!みなさん、寒さに負けず外に出て自然を感じましょう。
 

 
ギンヤンマの来る学校 
上石神井小学校
上石神井小学校では、毎年3年生が
「ギンヤンマ産卵お助け大作戦」として、プールに草や水生植物を入れてトンボの産卵環境を整える活動にとりくんでいます。
このようなプールのエコアップ活動により、上石神井小学校には、都内では見ることの少ないギンヤンマなど多様なトンボが、毎年たくさんやってくるようになりました。
しぜん探検隊ではこのような学校の環境教育を総合的にサポートする活動を行っています。
        
 隊員・スタッフ募集中 
上石神井小学校しぜん探検隊では、隊員・スタッフを募集しています。
参加資格は上石神井小学校に在学されるお子さん、卒業生とそのご家族、および学校関係者です。
興味をお持ちの方はメールにてお問い合わせください。